2911 旭松食品 2021-06-28 12:30:00
(訂正・数値データ訂正)「2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) 」の 一部訂正について [pdf]
2021 年6月 28 日
各 位
会 社 名 旭 松 食 品 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長 木下 博隆
(コード 2911 東証第2部)
問合せ先 取締役経営管理部長 足立 恵
(TEL.06-6306-4121)
(訂正・数値データ訂正)
「2021 年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) 」の 一部訂正について
当社は、2021 年5月 14 日に公表いたしました、
「2021 年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」について訂
正がありましたので下記の通りお知らせいたします。また、数値データにも訂正がありましたので訂正後の数
値データも送信します。なお、訂正箇所につきましては、下線__を付して表示しております。
1.訂正の内容及び理由
「2021 年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の公表後、2022 年3月期の連結業績予想、当期の財政状態
の概況、キャッシュ・フローの状況、キャッシュ・フロー計算書の記載内容に誤りがあったことが判明したた
め、訂正するものです。
2.訂正箇所
(1)
「2021 年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」サマリー情報
3.2022 年3月期の連結業績予想(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)
【訂正前】
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属す 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
る当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通 期 8,500 3.4 270 2.0 340 △12.6 250 5.9 137.53
【訂正後】
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属す 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
る当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通 期 8,500 ― 270 2.0 340 △12.6 250 5.9 137.53
(注)2022 年3月期の期首より、
「収益認識に関する会計基準」
(企業会計基準第 29 号)等を適用するため、上記の
連結業績予想は当該会計基準等を適用した業績予想となります。このため、売上高の対前期増減率は記載して
おりません。
(2)
「2021 年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」3ページ
1.経営成績等の概況
(1)経営成績等の状況の概要
② 財政状態の状況
【訂正前】
当連結会計年度の負債合計は、前連結会計年度に比べ3億3百万円減少し 26 億3百万円(同 10.4%減)となりまし
た。これは、支払手形及び買掛金の減少3千7百万円や未払金の減少2千9百万円、返済に伴う長期借入金の減少1億
9千7百万円、昨年度発生した品質関連事故に関する品質関連損失引当金の減少1千4百万円が主な要因です。
【訂正後】
当連結会計年度の負債合計は、前連結会計年度に比べ3億3百万円減少し 26 億3百万円(同 10.4%減)となりまし
た。これは、支払手形及び買掛金の減少3千7百万円や未払金の減少3千万円、返済に伴う長期借入金の減少1億9千
7百万円、昨年度発生した品質関連事故に関する品質関連損失引当金の減少1千4百万円が主な要因です。
(3)
「2021 年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」3ページ
1.経営成績等の概況
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
【訂正前】
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の増加は、8億2千9百万円
であります。増減の主な内訳は、減少要因として退職給付制度移行未払金の減少で6千万円、賞与引当金の減少で2
千2百万円、仕入債務の減少で3千6百万円であり、増加要因として税金等調整前当期純利益の計上2億9千5百万
円、減価償却費5億2千6百万円であります。
また、前連結会計年度に比べ資金の流入額が1億4千9百万円増加しています。増加の要因としましては、売上債
権の増減差額で4千8百万円の減少や仕入債務の増減差額で3千5百万円の増加があったものの、投資有価証券評価
損の増減差額で6千5百万円の増加や未払金の増減差額で6千3百万円の増加、未払消費税の増減差額で5千2百万
円増加などがあったことなどによるものです。
【訂正後】
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の増加は、8億2千9百万円
であります。増減の主な内訳は、減少要因として退職給付制度移行未払金の減少で6千万円、賞与引当金の減少で2
千2百万円、仕入債務の減少で3千6百万円であり、増加要因として税金等調整前当期純利益の計上2億9千5百万
円、減価償却費5億3千1百万円であります。
また、前連結会計年度に比べ資金の流入額が1億4千9百万円増加しています。増加の要因としましては、売上債
権の増減差額で4千8百万円の減少や仕入債務の増減差額で3千5百万円の減少があったものの、投資有価証券評価
損の増減差額で6千5百万円の増加や未払金の増減差額で6千3百万円の増加、未払消費税の増減差額で5千2百万
円増加などがあったことなどによるものです。
(4)
「2021 年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」11 ページ
3.連結財務諸表及び主な注記
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
【訂正前】
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
(中略)
減価償却費 543,273 526,306
(中略)
その他 △54,474 1,104
小計 704,369 793,125
(中略)
営業活動によるキャッシュ・フロー 679,986 829,259
投資活動によるキャッシュ・フロー
(中略)
貸付けによる支出 △1,475 300
(中略)
投資活動によるキャッシュ・フロー △678,892 △691,382
【訂正後】
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
(中略)
減価償却費 543,273 531,394
(中略)
その他 △54,474 △3,982
小計 704,369 793,125
(中略)
営業活動によるキャッシュ・フロー 679,986 829,259
投資活動によるキャッシュ・フロー
(中略)
貸付けによる支出 △1,475 -
貸付金の回収による収入 - 300
(中略)
投資活動によるキャッシュ・フロー △678,892 △691,382
以 上