2020年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2020年2月5日
上場会社名 日清食品ホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 2897 URL https://nissin.com/jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長・CEO (氏名) 安藤 宏基
問合せ先責任者 (役職名) 取締役・CFO 兼 常務執行役員 (氏名) 横山 之雄 TEL 03-3205-5111
四半期報告書提出予定日 2020年2月5日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家、証券アナリスト向け電話会議)
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社の所有者に帰属
売上収益 営業利益 税引前利益
する四半期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 348,044 3.4 35,533 2.2 36,973 1.3 25,648 3.8
2019年3月期第3四半期 336,759 2.1 34,772 △3.3 36,500 △3.6 24,708 △14.9
基本的1株当たり四半期利益 希薄化後1株当たり四半期利益
円銭 円銭
2020年3月期第3四半期 246.23 244.90
2019年3月期第3四半期 237.25 236.04
(2) 連結財政状態
親会社の所有者に帰属す 親会社所有者帰属持
資産合計 資本合計
る持分 分比率
百万円 百万円 百万円 %
2020年3月期第3四半期 589,849 363,432 337,169 57.2
2019年3月期 557,577 352,545 326,781 58.6
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 55.00 ― 55.00 110.00
2020年3月期 ― 55.00 ―
2020年3月期(予想) 55.00 110.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社の所有者に帰属する 基本的1株当たり
売上収益 営業利益
当期利益 当期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 465,000 3.1 37,000 27.7 26,000 34.3 249.62
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 有
新規 ― 社 (社名) 、 除外 1 社 (社名) 上海日清食品有限公司
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
詳細は、添付資料P.13「2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記(4)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)」をご覧くださ
い。
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 105,700,000 株 2019年3月期 105,700,000 株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 1,533,340 株 2019年3月期 1,543,266 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 104,163,464 株 2019年3月期3Q 104,148,753 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的と判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件
及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.3「(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
日清食品ホールディングス株式会社(2897) 2020年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… 4
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………… 4
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………… 6
(3)要約四半期連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………… 10
(4)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 12
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 12
(報告企業) ………………………………………………………………………………………………………… 12
(作成の基礎) ……………………………………………………………………………………………………… 12
(重要な会計方針) ………………………………………………………………………………………………… 13
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 13
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 14
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日清食品ホールディングス株式会社(2897) 2020年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上収益では前年同期比3.4%増の3,480億44百万円となりました。利益面で
は、営業利益は前年同期比2.2%増の355億33百万円、税引前四半期利益は前年同期比1.3%増の369億73百万円、親会
社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比3.8%増の256億48百万円となりました。
当社グループは2017年3月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資
本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への
集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおりま
す。
<連結業績>
(単位:百万円)
2019年3月期 2020年3月期 対前年同期比
区分
自 2018年4月1日 自 2019年4月1日
金額 %
至 2018年12月31日 至 2019年12月31日
売上収益 336,759 348,044 11,285 3.4
営業利益 34,772 35,533 760 2.2
税引前四半期利益 36,500 36,973 472 1.3
親会社の所有者に帰属
24,708 25,648 939 3.8
する四半期利益
報告セグメント別の業績の概況は、以下のとおりです。
①日清食品
日清食品㈱の販売状況は、カップめん類が売上を伸ばし、前年同期比で増収となりました。カップめん類では、濃
厚な味噌スープが特長の「カップヌードル 味噌」の売上が引き続き好調に推移、また、「あっさりおいしいカップヌ
ードル」シリーズ、「カップヌードル ビッグ」シリーズが売上に貢献し、前年同期比で増収となりました。袋めん類
では、もう一品にちょうどいい「お椀で食べる」シリーズが好調に推移しましたが、前年同期比で減収となりまし
た。利益面では、関西工場稼働に伴う減価償却費の増加、原材料価格、物流費の上昇等がありましたが、売上の増加
による利益の増加により増益となりました。
この結果、報告セグメントにおける日清食品の売上収益は、前年同期比3.6%増の1,507億69百万円となり、セグメ
ント利益は、前年同期比3.0%増の224億12百万円となりました。
②明星食品
明星食品の販売状況は、カップめん類では「明星 チャルメラ」の好調に加え、消費の二極化に対応したオープン
価格商品が伸長し、前年同期比で増収となりました。袋めん類においても、主要ブランドの「明星 チャルメラ」が
伸長し、オープン価格商品の「明星 評判屋」も好調を維持し、前年同期比で増収となりました。
利益面では、物流費、人件費、原材料費等が増加したものの、2019年6月に実施した価格改定が順調に進んだほ
か、販売数量も伸び前年同期比で増益となりました。
この結果、報告セグメントにおける明星食品の売上収益は、前年同期比8.5%増の269億59百万円となり、セグメン
ト利益は、前年同期比14.4%増の24億25百万円となりました。
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日清食品ホールディングス株式会社(2897) 2020年3月期 第3四半期決算短信
③低温事業
日清食品チルド㈱の販売状況は、新製品「そのまんま麺」シリーズが売上に貢献し、リニューアルした「日清の
ラーメン屋さん」シリーズ、主力ブランド「つけ麺の達人」シリーズも順調に推移しました。しかしながら、冷夏
による夏場の冷しめん類の低迷及び暖冬による販売減により前年同期比で減収となりました。
日清食品冷凍㈱の販売状況は、主力商品である「冷凍 日清もちっと生パスタ」、「冷凍 日清スパ王プレミアム」
シリーズ、「冷凍 日清中華 上海焼そば 大盛り」、「冷凍 日清具多」シリーズが順調に売上を伸ばし、増収となり
ました。しかしながら原材料価格、物流費等が上昇していることにより、前年同期比で減益となりました。
この結果、報告セグメントにおける低温事業の売上収益は、前年同期比2.0%増の429億8百万円となり、セグメン
ト利益は、前年同期比11.7%減の14億80百万円となりました。
④米州地域
米州地域においては、既存商品の収益力の向上に加え、新たな需要の創造に向けた付加価値商品の提案強化に取り
組んでおります。
売上につきましては、ブラジルでは主力商品の「Nissin Lamen」が堅調に推移したことに加え、「CUP NOODLES」
の売上が大きく伸長しました。米国においても普及価格帯商品の売上が堅調であることに加え、高価格帯商品の販
売推進により売上が好調に推移し、セグメント全体で増収となりました。利益につきましては、価格改定効果、高
価格帯商品の販売増等により増益となりました。
この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前年同期比5.4%増の484億92百万円となり、セグメン
ト利益は、前年同期比37億39百万円増の36億14百万円となりました。
⑤中国地域
中国地域においては、中国大陸での高付加価値商品市場が拡大しており、販売エリア拡大と中国版カップヌードル
「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。そのような中、売上につきましては「合味道」ブランドを中心と
したカップめん類が好調に推移し、前年同期比で増収となりました。利益につきましては中国国内における販売数量
の増加及びそれに伴うコスト低減により、前年同期比で増益となりました。
この結果、報告セグメントにおける中国地域の売上収益は、前年同期比2.7%増の311億51百万円となり、セグメン
ト利益は、前年同期比26.4%増の30億39百万円となりました。
また、報告セグメントに含まれない事業セグメントである国内の菓子事業、飲料事業等及び欧州地域、アジア地域
を含んだ「その他」の売上収益は前年同期比0.5%減の477億61百万円となり、セグメント利益は、前年同期比39.3%
減の67億22百万円となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の当社グループの資産合計は、前連結会計年度末に比べ322億72百万円増加し、5,898
億49百万円となりました。当第3四半期連結会計期間末の資産、負債及び資本の状況は次のとおりであります。
資産の増加につきましては、主に有形固定資産が230億42百万円、営業債権及びその他の債権が85億4百万円、流
動資産のその他の金融資産が23億40百万円、持分法で会計処理されている投資が20億3百万円増加した一方、非流動
資産のその他の金融資産が42億59百万円減少したことによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ213億85百万円増加し、2,264億17百万円となりました。これは主に
非流動負債の借入金が293億90百万円、非流動負債のその他の金融負債が117億77百万円、流動負債のその他の金融負
債が33億54百万円増加した一方、流動負債の借入金が221億88百万円減少したことによるものであります。
資本は、前連結会計年度末に比べ108億87百万円増加し、3,634億32百万円となりました。これは主に利益剰余金が
141億13百万円増加した一方、その他の資本の構成要素が37億95百万円減少したことによるものであります。
この結果、親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末の58.6%から57.2%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期の連結業績予想につきましては、2019年5月9日に公表いたしました連結業績予想から変更ありませ
ん。
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日清食品ホールディングス株式会社(2897) 2020年3月期 第3四半期決算短信
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
当第3四半期
前連結会計年度
連結会計期間
(2019年3月31日)
(2019年12月31日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物 57,125 57,539
営業債権及びその他の債権 72,749 81,253
棚卸資産 32,729 34,513
未収法人所得税 1,964 772
その他の金融資産 8,233 10,574
その他の流動資産 6,095 7,800
流動資産合計 178,898 192,454
非流動資産
有形固定資産 216,831 239,874
のれん及び無形資産 4,470 4,079
投資不動産 7,157 7,124
持分法で会計処理されている投資 43,021 45,024
その他の金融資産 92,738 88,478
繰延税金資産 12,564 12,078
その他の非流動資産 1,896 734
非流動資産合計 378,679 397,395
資産合計 557,577 589,849
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日清食品ホールディングス株式会社(2897) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
当第3四半期
前連結会計年度
連結会計期間
(2019年3月31日)
(2019年12月31日)
負債及び資本
負債
流動負債
営業債務及びその他の債務 106,823 109,816
借入金 29,103 6,915
引当金 820 289
未払法人所得税 6,894 5,767
その他の金融負債 767 4,121
その他の流動負債 17,243 16,142
流動負債合計 161,653 143,053
非流動負債
借入金 13,297 42,687
その他の金融負債 5,282 17,059
退職給付に係る負債 5,664 5,868
引当金 284 226
繰延税金負債 16,408 15,084
その他の非流動負債 2,442 2,437
非流動負債合計 43,378 83,363
負債合計 205,031 226,417
資本
資本金 25,122 25,122
資本剰余金 50,614 50,644
自己株式 △6,718 △6,677
その他の資本の構成要素 29,235 25,440
利益剰余金 228,526 242,639
親会社の所有者に帰属する持分合計 326,781 337,169
非支配持分 25,764 26,263
資本合計 352,545 363,432
負債及び資本合計 557,577 589,849
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日清食品ホールディングス株式会社(2897) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書
(要約四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上収益 336,759 348,044
売上原価 218,180 222,152
売上総利益 118,578 125,892
販売費及び一般管理費 92,252 94,310
持分法による投資利益 2,866 3,533
その他の収益 6,402 1,139
その他の費用 822 720
営業利益 34,772 35,533
金融収益 2,137 2,153
金融費用 409 713
税引前四半期利益 36,500 36,973
法人所得税費用 10,953 9,994
四半期利益 25,546 26,978
四半期利益の帰属
親会社の所有者 24,708 25,648
非支配持分 837 1,330
四半期利益 25,546 26,978
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(円) 237.25 246.23
希薄化後1株当たり四半期利益(円) 236.04 244.90
- 6 -
日清食品ホールディングス株式会社(2897) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(第3四半期連結会計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結会計期間 当第3四半期連結会計期間
(自 2018年10月1日 (自 2019年10月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上収益 122,096 126,683
売上原価 78,745 79,369
売上総利益 43,351 47,314
販売費及び一般管理費 32,024 33,008
持分法による投資利益 935 1,455
その他の収益 346 189
その他の費用 374 139
営業利益 12,234 15,811
金融収益 939 934
金融費用 60 199
税引前四半期利益 13,113 16,545
法人所得税費用 3,298 3,947
四半期利益 9,815 12,597
四半期利益の帰属
親会社の所有者 9,558 12,178
非支配持分 256 419
四半期利益 9,815 12,597
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(円) 91.77 116.91
希薄化後1株当たり四半期利益(円) 91.30 116.28
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日清食品ホールディングス株式会社(2897) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(要約四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期利益 25,546 26,978
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定 △6,543 △2,922
する資本性金融資産
確定給付制度の再測定 - 1
持分法適用会社におけるその他の包括利益 △34 88
に対する持分
純損益に振り替えられることのない項目合計 △6,578 △2,832
純損益に振り替えられる可能性のある項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定
する負債性金融資産 2 △6
キャッシュ・フロー・ヘッジ 33 △15
在外営業活動体の換算差額 △2,264 △2,236
持分法適用会社におけるその他の包括利益 △1,503 635
に対する持分
純損益に振り替えられる可能性のある項目 △3,731 △1,623
合計
税引後その他の包括利益 △10,310 △4,455
四半期包括利益 15,236 22,522
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 14,551 21,619
非支配持分 685 903
四半期包括利益 15,236 22,522
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日清食品ホールディングス株式会社(2897) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(第3四半期連結会計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結会計期間 当第3四半期連結会計期間
(自 2018年10月1日 (自 2019年10月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期利益 9,815 12,597
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定
する資本性金融資産 △9,178 4,344
確定給付制度の再測定 - 1
持分法適用会社におけるその他の包括利益 56 1
に対する持分
純損益に振り替えられることのない項目合計 △9,121 4,347
純損益に振り替えられる可能性のある項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定 2 △8
する負債性金融資産
キャッシュ・フロー・ヘッジ △6 10
在外営業活動体の換算差額 △1,397 2,702
持分法適用会社におけるその他の包括利益 479 △92
に対する持分
純損益に振り替えられる可能性のある項目
合計 △921 2,612
税引後その他の包括利益 △10,043 6,960
四半期包括利益 △228 19,558
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 △140 18,664
非支配持分 △88 893
四半期包括利益 △228 19,558
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日清食品ホールディングス株式会社(2897) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(3)要約四半期連結持分変動計算書
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
その他の包
資本金 資本剰余金 自己株式 在外営業活 キャッシ 括利益を通
新株予約権 動体の換算 ュ・フロ じて公正価
差額 ー・ヘッジ 値で測定す
る金融資産
2018年4月1日 残高 25,122 51,218 △58,002 1,819 △2,922 △41 30,039
四半期利益 - - - - - - -
その他の包括利益 - - - - △2,121 29 △6,526
四半期包括利益合計 - - - - △2,121 29 △6,526
自己株式の取得 - - △6 - - - -
自己株式の処分 - 8 102 △110 - - -
自己株式の消却 - - 51,190 - - - -
配当金 - - - - - - -
株式に基づく報酬取引 - - - 401 - - -
支配継続子会社に対する持分変
- - - - - - -
動
その他の資本の構成要素から利
- - - - - - △25
益剰余金への振替
その他の増減 - - - - - - -
所有者との取引額合計 - 8 51,286 290 - - △25
2018年12月31日 残高 25,122 51,227 △6,716 2,110 △5,044 △12 23,487
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
持分法適用 非支配持分 合計
会社におけ 利益剰余金 合計
るその他の 合計
包括利益に
対する持分
2018年4月1日 残高 2,458 31,353 280,083 329,776 23,352 353,128
四半期利益 - - 24,708 24,708 837 25,546
その他の包括利益 △1,538 △10,157 - △10,157 △152 △10,310
四半期包括利益合計 △1,538 △10,157 24,708 14,551 685 15,236
自己株式の取得 - - - △6 - △6
自己株式の処分 - △110 - 0 - 0
自己株式の消却 - - △51,190 - - -
配当金 - - △10,414 △10,414 △626 △11,040
株式に基づく報酬取引 - 401 - 401 - 401
支配継続子会社に対する持分変
- - - - 531 531
動
その他の資本の構成要素から利
△7 △32 32 - - -
益剰余金への振替
その他の増減 - - △274 △274 37 △237
所有者との取引額合計 △7 257 △61,846 △10,294 △58 △10,352
2018年12月31日 残高 912 21,454 242,946 334,033 23,979 358,013
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日清食品ホールディングス株式会社(2897) 2020年3月期 第3四半期決算短信
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
その他の包
資本金 資本剰余金 自己株式 在外営業活 キャッシ 括利益を通
新株予約権 動体の換算 ュ・フロ じて公正価
差額 ー・ヘッジ 値で測定す
る金融資産
2019年4月1日 残高 25,122 50,614 △6,718 2,110 △4,656 3 31,749
四半期利益 - - - - - - -
その他の包括利益 - - - - △1,821 △4 △2,927
四半期包括利益合計 - - - - △1,821 △4 △2,927
自己株式の取得 - - △5 - - - -
自己株式の処分 - 27 46 △73 - - -
配当金 - - - - - - -
株式に基づく報酬取引 - - - 270 - - -
支配継続子会社に対する持分変
- 2 - - - - -
動
その他の資本の構成要素から利 - - - - - - 46
益剰余金への振替
その他の増減 - - - - - - -
所有者との取引額合計 - 29 40 196 - - 46
2019年12月31日 残高 25,122 50,644 △6,677 2,307 △6,477 △1 28,868
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
持分法適用 非支配持分 合計
会社におけ 利益剰余金 合計
確定給付制
るその他の 合計
度の再測定
包括利益に
対する持分
2019年4月1日 残高 - 28 29,235 228,526 326,781 25,764 352,545
四半期利益 - - - 25,648 25,648 1,330 26,978
その他の包括利益 1 724 △4,028 - △4,028 △427 △4,455
四半期包括利益合計 1 724 △4,028 25,648 21,619 903 22,522
自己株式の取得 - - - - △5 - △5
自己株式の処分 - - △73 - 0 - 0
配当金 - - - △11,457 △11,457 △675 △12,132
株式に基づく報酬取引 - - 270 - 270 - 270
支配継続子会社に対する持分変
- - - - 2 313 315
動
その他の資本の構成要素から利
益剰余金への振替 △1 △9 36 △36 - - -
その他の増減 - - - △40 △40 △42 △83
所有者との取引額合計 △1 △9 233 △11,534 △11,231 △404 △11,635
2019年12月31日 残高 - 743 25,440 242,639 337,169 26,263 363,432
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日清食品ホールディングス株式会社(2897) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(4)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(報告企業)
日清食品ホールディングス株式会社(以下、当社)は日本に所在する株式会社です。当社の登記されている本社及
び主要な事業所の住所は、当社のウェブサイト(https://www.nissin.com/jp/)で開示しております。当社の要約四
半期連結財務諸表は、当社及び子会社(以下、当社グループ)、並びに当社の関連会社に対する持分により構成され
ております。
当社グループの事業内容及び主要な活動は、注記「セグメント情報」に記載しております。
(作成の基礎)
(1)IFRSに準拠している旨に関する事項
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」
(平成19年内閣府令第64号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93
条の規定により、IAS第34号に準拠して作成しております。
なお、本要約四半期連結財務諸表は、2020年2月5日に取締役会によって承認されております。
(2)測定の基礎
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、公正価値で測定されている金融商品等を除き、取得原価を基礎とし
て作成しております。
(3)機能通貨及び表示通貨
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、単位を百万円
としております。また、百万円未満の端数は切捨てて表示しております。
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日清食品ホールディングス株式会社(2897) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(重要な会計方針)
当社グループの要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、以下の(会計方針の変更)を除き、
前連結会計年度において適用した会計方針と同一です。
(会計方針の変更)
当社グループは、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(2016年1月公表)(以下、「IFRS第16号」)
を適用しております。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積影
響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
IFRS第16号の適用に際し、契約にリースが含まれているか否かについては、IFRS第16号C3項の実務上の便法を選択
し、IAS第17号「リース」(以下、「IAS第17号」)及びIFRIC第4号「契約にリースが含まれているか否かの判断」の
もとでの判断を引き継いでおります。適用開始日以降は、IFRS第16号の規定に基づき判断しております。
過去にIAS第17号を適用してオペレーティング・リースに分類した借手としてのリースについては、適用開始日
に、使用権資産及びリース負債を認識しております。リース負債は、残存リース料を適用開始日における借手の追加
借入利子率を用いて割り引いた現在価値で測定しております。当該追加借入利子率の加重平均は、1.4%でありま
す。使用権資産は、リース負債の当初測定額に前払リース料等を調整した額で当初の測定を行っております。
過去にIAS第17号を適用してファイナンス・リースに分類した借手としてのリースについては、適用開始日の使用
権資産及びリース負債の帳簿価額を、それぞれ、その直前の日におけるIAS第17号に基づくリース資産及びリース債
務の帳簿価額で算定しております。
適用開始日の直前の連結会計年度の末日現在でIAS第17号を適用して開示した解約不能のオペレーティング・リー
スに基づく将来最低リース料総額(上記追加借入利子率で割引後)と、適用開示日現在の要約四半期連結財政状態計
算書に認識したリース負債との差額は、主として、土地・建物の解約不能期間を超える期間の見積もりの差によるも
のです。
この結果、IFRS第16号適用開始日に使用権資産を20,659百万円、リース負債を19,558百万円それぞれ計上しており
ます。なお、営業利益及び四半期利益に与える重要な影響はありません。
なお、当社グループは、IFRS第16号の適用に際し、以下の実務上の便法を使用しております。
・減損レビューを実施することの代替として、リースが適用開始日直前においてIAS第37号「引当金、偶発債務
及び偶発資産」を適用して不利であるかどうかの評価に依拠
・当初直接コストを適用開始日現在の使用権資産の測定から除外
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日清食品ホールディングス株式会社(2897) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報)
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、
取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、その経営成績を定期的に検討を行う対象とな
っているものであります。
当社グループは、持株会社制を採り、国内7事業会社、海外4地域を戦略プラットフォームとして即席めん
事業を中心に展開し、「日清食品」「明星食品」「低温事業」「米州地域」「中国地域」を報告セグメントと
しております。「日清食品」「明星食品」「米州地域」「中国地域」は主として即席袋めん及びカップめんを
製造販売し、「低温事業」はチルド製品及び冷凍製品を製造販売しております。
(2)セグメント収益及び業績
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(重要な会計方針)における記載と概ね同一でありま
す。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実
勢価格に基づいております。
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日清食品ホールディングス株式会社(2897) 2020年3月期 第3四半期決算短信
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 要約四半
期連結財
その他 調整額
合計 務諸表計
(注)1 (注)2
日清食品 明星食品 低温事業 米州地域 中国地域 計 上額
(注)3
売上収益
外部顧客への売上収益 145,489 24,857 42,048 46,025 30,325 288,747 48,012 336,759 - 336,759
セグメント間の内部売上収
1,024 5,452 301 11 851 7,640 22,290 29,930 △29,930 -
益又は振替高
計 146,513 30,309 42,350 46,036 31,176 296,387 70,302 366,690 △29,930 336,759
セグメント利益又は損失(△)
21,766 2,120 1,676 △124 2,404 27,843 11,079 38,923 △4,151 34,772
(営業利益又は損失(△))
金融収益 - - - - - - - - - 2,137
金融費用 - - - - - - - - - 409
税引前四半期利益 - - - - - - - - - 36,500
その他の項目
減価償却費 5,535 1,182 659 1,305 1,478 10,161 4,175 14,336 169 14,506
減損損失(非金融資産) - - - - 44 44 - 44 - 44
持分法による投資損益 - - - - - - 2,866 2,866 - 2,866
資本的支出 32,934 844 1,432 1,992 2,462 39,666 6,384 46,050 - 46,050
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内の菓子事業、飲料事業等並
びに欧州地域、アジア地域を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△4,151百万円には、セグメント間取引消去等△230百万円、グループ
関連費用△3,920百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 要約四半
期連結財
その他 調整額
合計 務諸表計
(注)1 (注)2
日清食品 明星食品 低温事業 米州地域 中国地域 計 上額
(注)3
売上収益
外部顧客への売上収益 150,769 26,959 42,908 48,492 31,151 300,283 47,761 348,044 - 348,044
セグメント間の内部売上収
1,034 5,104 326 5 614 7,085 23,791 30,876 △30,876 -
益又は振替高
計 151,803 32,063 43,235 48,498 31,766 307,368 71,553 378,921 △30,876 348,044
セグメント利益
22,412 2,425 1,480 3,614 3,039 32,973 6,722 39,695 △4,162 35,533
(営業利益)
金融収益 - - - - - - - - - 2,153
金融費用 - - - - - - - - - 713
税引前四半期利益 - - - - - - - - - 36,973
その他の項目
減価償却費 8,649 1,418 987 766 1,432 13,255 5,289 18,544 36 18,580
減損損失(非金融資産) - - - - - - 355 355 - 355
持分法による投資損益 - - - - - - 3,533 3,533 - 3,533
資本的支出 17,932 1,206 1,228 1,835 3,152 25,356 4,533 29,889 △577 29,312
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内の菓子事業、飲料事業等並
びに欧州地域、アジア地域を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△4,162百万円には、セグメント間取引消去等△120百万円、グループ関連費用
△4,042百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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日清食品ホールディングス株式会社(2897) 2020年3月期 第3四半期決算短信
前第3四半期連結会計期間(自 2018年10月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 要約四半
期連結財
その他 調整額
合計 務諸表計
(注)1 (注)2
日清食品 明星食品 低温事業 米州地域 中国地域 計 上額
(注)3
売上収益
外部顧客への売上収益 55,939 8,848 14,376 16,754 9,983 105,903 16,193 122,096 - 122,096
セグメント間の内部売上収
383 2,200 113 3 474 3,175 7,517 10,692 △10,692 -
益又は振替高
計 56,323 11,049 14,490 16,757 10,457 109,078 23,710 132,789 △10,692 122,096
セグメント利益
9,499 862 515 146 660 11,684 1,937 13,622 △1,388 12,234
(営業利益)
金融収益 - - - - - - - - - 939
金融費用 - - - - - - - - - 60
税引前四半期利益 - - - - - - - - - 13,113
その他の項目
減価償却費 2,365 399 230 445 480 3,921 1,424 5,345 56 5,401
減損損失(非金融資産) - - - - 44 44 - 44 - 44
持分法による投資損益 - - - - - - 935 935 - 935
資本的支出 5,891 204 345 625 987 8,053 2,505 10,559 - 10,559
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内の菓子事業、飲料事業等並
びに欧州地域、アジア地域を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1,388百万円には、セグメント間取引消去等△81百万円、グループ関連費用
△1,306百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結会計期間(自 2019年10月1日 至 2019年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 要約四半
期連結財
その他 調整額
合計 務諸表計
(注)1 (注)2
日清食品 明星食品 低温事業 米州地域 中国地域 計 上額
(注)3
売上収益
外部顧客への売上収益 58,304 9,862 14,986 16,923 10,184 110,261 16,422 126,683 - 126,683
セグメント間の内部売上収
405 1,712 122 2 119 2,362 8,544 10,906 △10,906 -
益又は振替高
計 58,709 11,574 15,109 16,926 10,303 112,623 24,966 137,589 △10,906 126,683
セグメント利益
10,676 1,093 460 1,212 748 14,190 2,956 17,147 △1,335 15,811
(営業利益)
金融収益 - - - - - - - - - 934
金融費用 - - - - - - - - - 199
税引前四半期利益 - - - - - - - - - 16,545
その他の項目
減価償却費 3,072 479 332 265 489 4,638 1,831 6,469 11 6,481
減損損失(非金融資産) - - - - - - - - - -
持分法による投資損益 - - - - - - 1,455 1,455 - 1,455
資本的支出 4,422 579 371 758 1,919 8,051 1,126 9,177 △577 8,600
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内の菓子事業、飲料事業等並
びに欧州地域、アジア地域を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1,335百万円には、セグメント間取引消去等11百万円、グループ関連費用△1,347
百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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