2021年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2020年11月6日
上場会社名 日清食品ホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 2897 URL https://nissin.com/jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長・CEO (氏名) 安藤 宏基
問合せ先責任者 (役職名) 取締役・CFO 兼 常務執行役員 (氏名) 横山 之雄 TEL 03-3205-5111
四半期報告書提出予定日 2020年11月6日 配当支払開始予定日 2020年11月27日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家、証券アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社の所有者に帰属
売上収益 営業利益 税引前利益
する四半期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 241,131 8.9 31,840 61.5 32,148 57.4 21,973 63.1
2020年3月期第2四半期 221,361 3.1 19,721 △12.5 20,427 △12.7 13,469 △11.1
基本的1株当たり四半期利益 希薄化後1株当たり四半期利益
円銭 円銭
2021年3月期第2四半期 210.94 209.74
2020年3月期第2四半期 129.31 128.62
(2) 連結財政状態
親会社の所有者に帰属す 親会社所有者帰属持
資産合計 資本合計
る持分 分比率
百万円 百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 608,818 387,716 360,801 59.3
2020年3月期 576,621 354,063 327,994 56.9
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 55.00 ― 55.00 110.00
2021年3月期 ― 55.00
2021年3月期(予想) ― 55.00 110.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社の所有者に帰属する 基本的1株当たり
売上収益 営業利益
当期利益 当期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 486,000 3.7 43,500 5.4 30,500 4.0 292.79
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 105,700,000 株 2020年3月期 105,700,000 株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 1,527,911 株 2020年3月期 1,529,320 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 104,171,436 株 2020年3月期2Q 104,161,813 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的と判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件
及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.3「(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
日清食品ホールディングス株式会社(2897) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… 4
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………… 4
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………… 6
(3)要約四半期連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………… 10
(4)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 12
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 12
(報告企業) ………………………………………………………………………………………………………… 12
(作成の基礎) ……………………………………………………………………………………………………… 12
(重要な会計方針) ………………………………………………………………………………………………… 12
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 13
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日清食品ホールディングス株式会社(2897) 2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上収益では前年同期比8.9%増の2,411億31百万円となりました。利益面で
は、営業利益は前年同期比61.5%増の318億40百万円、税引前四半期利益は前年同期比57.4%増の321億48百万円、親
会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比63.1%増の219億73百万円となりました。
当社グループは2017年3月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資
本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への
集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおりま
す。
<連結業績>
(単位:百万円)
2020年3月期 2021年3月期 対前年同期比
区分
自 2019年4月1日 自 2020年4月1日
金額 %
至 2019年9月30日 至 2020年9月30日
売上収益 221,361 241,131 19,770 8.9
営業利益 19,721 31,840 12,119 61.5
税引前四半期利益 20,427 32,148 11,720 57.4
親会社の所有者に帰属
13,469 21,973 8,504 63.1
する四半期利益
報告セグメント別の業績の概況は、以下のとおりです。
①日清食品
日清食品㈱の販売状況は、カップめん類、袋めん類が売上を伸ばし、前年同期比で増収となりました。カップめん
類では、2020年8月に発売した“特製旨辛ラー油”で仕上げる辛くてうまい!濃厚豚骨!が特長の「カップヌードル
旨辛豚骨」の売上が好調だった事に加え、「あっさりおいしいカップヌードル」シリーズ、「あっさりおだしがおい
しいどん兵衛」シリーズも売上に貢献しました。袋めん類では、「チキンラーメン」、「出前一丁」、「日清焼そ
ば」、「日清ラ王」シリーズが売上を伸ばしました。また、2020年8月に発売した、麺を砕いてサラダとあえて食べ
る新商品「チキンラーメンキャベサラダ」や袋めんの新スタンダードを目指して2020年9月に発売した、若年ファミ
リー向けの3食入り袋めん「日清これ絶対うまいやつ!」シリーズも売上に寄与しました。カップめん類、袋めん類
ともに平時の需要に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた外出自粛による商品需要の増加も売上に貢献し
ました。利益面では、関西工場稼働に伴う減価償却費の増加、物流費の上昇等がありましたが、増収効果により増益
となりました。
この結果、報告セグメントにおける日清食品の売上収益は、前年同期比4.9%増の970億33百万円となり、セグメン
ト利益は、前年同期比41.0%増の165億47百万円となりました。
②明星食品
明星食品の販売状況は、袋めん類で主要ブランドの「明星 チャルメラ」シリーズ、「明星 中華三昧」シリーズが
好調で、オープン価格商品の「明星 評判屋」も引き続き堅調に推移し、前年同期比で増収となりました。カップめん
類においては「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」シリーズが堅調で、「明星 旨だし屋」シリーズも好調で、ほぼ前年
並みの実績となりました。
利益面では、販売数量増加による増収効果と広告費、促進費等の投入時期を見直したことによる費用の減少等によ
り、前年同期比で増益となりました。
この結果、報告セグメントにおける明星食品の売上収益は、前年同期比6.0%増の181億22百万円となり、セグメン
ト利益は、前年同期比77.3%増の23億62百万円となりました。
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③低温事業
日清食品チルド㈱の販売状況は、新型コロナウイルス感染症対策に伴う巣ごもり需要の拡大により主力ブランド
「行列のできる店のラーメン」、「つけ麺の達人」、「日清のラーメン屋さん」、「まぜ麺の匠」、「太麺焼そば」
の各シリーズを中心に売上が伸長し、前年同期比で増収増益となりました。
日清食品冷凍㈱の販売状況は、主力商品である「冷凍 日清もちっと生パスタ」、「冷凍 日清スパ王プレミア
ム」、「冷凍 日清中華」、「冷凍 日清具多」の各シリーズが順調に売上を伸ばし、また、新型コロナウイルスの影
響による巣ごもり需要もあり、前年同期比で増収となりました。利益面では、増収効果や増産に伴う生産性の向上に
より前年同期比で増益となりました。
この結果、報告セグメントにおける低温事業の売上収益は、前年同期比10.4%増の308億27百万円となり、セグメン
ト利益は、前年同期比140.7%増の24億56百万円となりました。
④米州地域
米州地域においては、既存商品の収益力の向上に加え、新たな需要の創造に向けた付加価値商品の提案強化に取り
組んでおります。
売上につきましては、ブラジルでは主力商品の「Nissin Lamen」が引き続き好調に推移したことに加え「CUP
NOODLES」の売上も伸長しました。また、新型コロナウイルス感染症の拡大による需要の増加も売上に貢献しました。
米国においても普及価格帯商品の売上が堅調で、高価格帯商品も新製品が好調に推移し大幅に売上が伸長したのに加
え、新型コロナウイルス感染症の拡大による商品需要の増加も売上に寄与し、セグメント全体で増収となりました。
利益につきましては、高価格帯商品の販売増等の増収効果により増益となりました。
この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前年同期比12.5%増の355億16百万円となり、セグメン
ト利益は、前年同期比41.6%増の34億2百万円となりました。
⑤中国地域
中国地域においては、中国大陸での高付加価値商品市場が拡大しており、販売エリア拡大と中国版カップヌードル
「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。また、新型コロナウイルス感染症により、自宅での喫食機会が増
加し、需要が更に拡大しました。こうした状況の下、売上収益につきましては中国大陸及び香港における「合味道」
や「出前一丁」のブランドを中心とした伸びが寄与し、前年同期比で増収となりました。利益につきましては中国大
陸及び香港における販売数量の増加及びそれに伴うコスト低減により、前年同期比で増益となりました。
この結果、報告セグメントにおける中国地域の売上収益は、前年同期比15.8%増の242億81百万円となり、セグメン
ト利益は、前年同期比34.7%増の30億87百万円となりました。
また、報告セグメントに含まれない事業セグメントである国内の菓子事業、飲料事業等及び欧州地域、アジア地域
を含んだ「その他」の売上収益は前年同期比12.8%増の353億50百万円となり、セグメント利益は、前年同期比86.4%
増の70億17百万円となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の当社グループの資産合計は、前連結会計年度末に比べ321億96百万円増加し、6,088
億18百万円となりました。当第2四半期連結会計期間末の資産、負債及び資本の状況は次のとおりであります。
資産の増加につきましては、主に非流動資産のその他の金融資産が241億8百万円、棚卸資産が69億88百万円増加
したことによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ14億56百万円減少し、2,211億2百万円となりました。これは主に
繰延税金負債が36億84百万円増加した一方、その他の流動負債が34億17百万円、営業債務及びその他の債務が18億25
百万円減少したことによるものであります。
資本は、前連結会計年度末に比べ336億53百万円増加し、3,877億16百万円となりました。これは主にその他の資本
の構成要素が165億32百万円、利益剰余金が162億70百万円増加したことによるものであります。
この結果、親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末の56.9%から59.3%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の連結業績予想につきましては、2020年5月11日に公表いたしました連結業績予想から変更ありませ
ん。
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2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
当第2四半期
前連結会計年度
連結会計期間
(2020年3月31日)
(2020年9月30日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物 60,163 59,173
営業債権及びその他の債権 77,932 74,533
棚卸資産 32,454 39,442
未収法人所得税 2,701 568
その他の金融資産 10,273 14,732
その他の流動資産 4,258 5,973
流動資産合計 187,784 194,423
非流動資産
有形固定資産 240,063 243,008
のれん及び無形資産 3,806 4,597
投資不動産 7,108 7,085
持分法で会計処理されている投資 47,436 45,539
その他の金融資産 77,209 101,318
繰延税金資産 12,844 12,365
その他の非流動資産 368 481
非流動資産合計 388,837 414,394
資産合計 576,621 608,818
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(単位:百万円)
当第2四半期
前連結会計年度
連結会計期間
(2020年3月31日)
(2020年9月30日)
負債及び資本
負債
流動負債
営業債務及びその他の債務 104,815 102,989
借入金 6,631 5,944
引当金 337 254
未払法人所得税 6,294 8,207
その他の金融負債 3,418 4,051
その他の流動負債 20,183 16,765
流動負債合計 141,681 138,214
非流動負債
借入金 41,630 40,726
その他の金融負債 18,350 17,448
退職給付に係る負債 5,828 6,037
引当金 207 226
繰延税金負債 12,393 16,077
その他の非流動負債 2,467 2,371
非流動負債合計 80,877 82,887
負債合計 222,558 221,102
資本
資本金 25,122 25,122
資本剰余金 50,639 50,638
自己株式 △6,660 △6,655
その他の資本の構成要素 12,275 28,808
利益剰余金 246,616 262,887
親会社の所有者に帰属する持分合計 327,994 360,801
非支配持分 26,068 26,914
資本合計 354,063 387,716
負債及び資本合計 576,621 608,818
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(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書
(要約四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上収益 221,361 241,131
売上原価 142,783 152,135
売上総利益 78,578 88,996
販売費及び一般管理費 61,302 60,415
持分法による投資利益 2,077 2,999
その他の収益 949 1,091
その他の費用 581 831
営業利益 19,721 31,840
金融収益 1,219 1,025
金融費用 513 718
税引前四半期利益 20,427 32,148
法人所得税費用 6,046 8,745
四半期利益 14,380 23,402
四半期利益の帰属
親会社の所有者 13,469 21,973
非支配持分 911 1,428
四半期利益 14,380 23,402
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(円) 129.31 210.94
希薄化後1株当たり四半期利益(円) 128.62 209.74
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日清食品ホールディングス株式会社(2897) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(第2四半期連結会計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結会計期間 当第2四半期連結会計期間
(自 2019年7月1日 (自 2020年7月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上収益 115,466 120,570
売上原価 74,067 76,816
売上総利益 41,399 43,753
販売費及び一般管理費 31,160 30,794
持分法による投資利益 1,073 1,549
その他の収益 261 523
その他の費用 479 642
営業利益 11,094 14,388
金融収益 212 226
金融費用 171 446
税引前四半期利益 11,135 14,168
法人所得税費用 2,914 3,584
四半期利益 8,221 10,584
四半期利益の帰属
親会社の所有者 7,669 9,878
非支配持分 551 705
四半期利益 8,221 10,584
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(円) 73.63 94.83
希薄化後1株当たり四半期利益(円) 73.22 94.28
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(要約四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期利益 14,380 23,402
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定 △7,266 20,210
する資本性金融資産
持分法適用会社におけるその他の包括利益 86 44
に対する持分
純損益に振り替えられることのない項目合計 △7,180 20,255
純損益に振り替えられる可能性のある項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定 1 10
する負債性金融資産
キャッシュ・フロー・ヘッジ △26 △20
在外営業活動体の換算差額 △4,939 △1,730
持分法適用会社におけるその他の包括利益 728 △2,439
に対する持分
純損益に振り替えられる可能性のある項目
合計 △4,235 △4,179
税引後その他の包括利益 △11,416 16,075
四半期包括利益 2,964 39,478
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 2,955 38,127
非支配持分 9 1,350
四半期包括利益 2,964 39,478
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(第2四半期連結会計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結会計期間 当第2四半期連結会計期間
(自 2019年7月1日 (自 2020年7月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期利益 8,221 10,584
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定
する資本性金融資産 △182 5,860
持分法適用会社におけるその他の包括利益 50 57
に対する持分
純損益に振り替えられることのない項目合計 △132 5,917
純損益に振り替えられる可能性のある項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定
する負債性金融資産 △0 29
キャッシュ・フロー・ヘッジ 17 △31
在外営業活動体の換算差額 △2,365 △875
持分法適用会社におけるその他の包括利益 3 1,886
に対する持分
純損益に振り替えられる可能性のある項目 △2,346 1,010
合計
税引後その他の包括利益 △2,478 6,927
四半期包括利益 5,743 17,511
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 5,445 16,858
非支配持分 297 653
四半期包括利益 5,743 17,511
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(3)要約四半期連結持分変動計算書
前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
その他の包
資本金 資本剰余金 自己株式 在外営業活 キャッシ 括利益を通
新株予約権 動体の換算 ュ・フロ じて公正価
差額 ー・ヘッジ 値で測定す
る金融資産
2019年4月1日 残高 25,122 50,614 △6,718 2,110 △4,656 3 31,749
四半期利益 - - - - - - -
その他の包括利益 - - - - △4,050 △14 △7,263
四半期包括利益合計 - - - - △4,050 △14 △7,263
自己株式の取得 - - △3 - - - -
自己株式の処分 - 27 46 △73 - - -
配当金 - - - - - - -
株式に基づく報酬取引 - - - 270 - - -
支配継続子会社に対する持分変
動 - - - - - - -
その他の資本の構成要素から利
益剰余金への振替 - - - - - - 37
その他の増減 - - - - - - -
所有者との取引額合計 - 27 42 196 - - 37
2019年9月30日 残高 25,122 50,641 △6,675 2,307 △8,707 △11 24,522
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
持分法適用 非支配持分 合計
会社におけ 利益剰余金 合計
るその他の 合計
包括利益に
対する持分
2019年4月1日 残高 28 29,235 228,526 326,781 25,764 352,545
四半期利益 - - 13,469 13,469 911 14,380
その他の包括利益 814 △10,514 - △10,514 △901 △11,416
四半期包括利益合計 814 △10,514 13,469 2,955 9 2,964
自己株式の取得 - - - △3 - △3
自己株式の処分 - △73 - 0 - 0
配当金 - - △5,728 △5,728 △613 △6,342
株式に基づく報酬取引 - 270 - 270 - 270
支配継続子会社に対する持分変 - - - - 313 313
動
その他の資本の構成要素から利 △7 29 △29 - - -
益剰余金への振替
その他の増減 - - △0 △0 △147 △148
所有者との取引額合計 △7 226 △5,759 △5,462 △448 △5,910
2019年9月30日 残高 835 18,947 236,237 324,274 25,325 349,599
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日清食品ホールディングス株式会社(2897) 2021年3月期 第2四半期決算短信
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
その他の包
資本金 資本剰余金 自己株式 在外営業活 キャッシ 括利益を通
新株予約権 動体の換算 ュ・フロ じて公正価
差額 ー・ヘッジ 値で測定す
る金融資産
2020年4月1日 残高 25,122 50,639 △6,660 2,292 △12,057 17 19,879
四半期利益 - - - - - - -
その他の包括利益 - - - - △1,629 △20 20,197
四半期包括利益合計 - - - - △1,629 △20 20,197
自己株式の取得 - - △2 - - - -
自己株式の処分 - 0 7 △7 - - -
配当金 - - - - - - -
株式に基づく報酬取引 - - - 362 - - -
支配継続子会社に対する持分変 - - - - - - -
動
その他の資本の構成要素から利 - - - - - - 13
益剰余金への振替
その他の増減 - △1 - - - - -
所有者との取引額合計 - △1 5 354 - - 13
2020年9月30日 残高 25,122 50,638 △6,655 2,647 △13,686 △2 40,090
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
持分法適用 非支配持分 合計
会社におけ 利益剰余金 合計
るその他の 合計
包括利益に
対する持分
2020年4月1日 残高 2,143 12,275 246,616 327,994 26,068 354,063
四半期利益 - - 21,973 21,973 1,428 23,402
その他の包括利益 △2,394 16,153 - 16,153 △77 16,075
四半期包括利益合計 △2,394 16,153 21,973 38,127 1,350 39,478
自己株式の取得 - - - △2 - △2
自己株式の処分 - △7 - 0 - 0
配当金 - - △5,729 △5,729 △699 △6,429
株式に基づく報酬取引 - 362 - 362 - 362
支配継続子会社に対する持分変
動 - - - - 160 160
その他の資本の構成要素から利
益剰余金への振替 11 24 △24 - - -
その他の増減 - - 50 48 34 83
所有者との取引額合計 11 378 △5,702 △5,320 △504 △5,825
2020年9月30日 残高 △239 28,808 262,887 360,801 26,914 387,716
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日清食品ホールディングス株式会社(2897) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(4)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(報告企業)
日清食品ホールディングス株式会社(以下、当社)は日本に所在する株式会社です。当社の登記されている本社及
び主要な事業所の住所は、当社のウェブサイト(https://www.nissin.com/jp/)で開示しております。当社の要約四
半期連結財務諸表は、当社及び子会社(以下、当社グループ)、並びに当社の関連会社に対する持分により構成され
ております。
当社グループの事業内容及び主要な活動は、注記「セグメント情報」に記載しております。
(作成の基礎)
(1)IFRSに準拠している旨に関する事項
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」
(平成19年内閣府令第64号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93
条の規定により、IAS第34号に準拠して作成しております。
なお、本要約四半期連結財務諸表は、2020年11月6日に取締役会によって承認されております。
(2)測定の基礎
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、公正価値で測定されている金融商品等を除き、取得原価を基礎とし
て作成しております。
(3)機能通貨及び表示通貨
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、単位を百万円
としております。また、百万円未満の端数は切捨てて表示しております。
(重要な会計方針)
当社グループの要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、前連結会計年度において適用した会
計方針と同一です。
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日清食品ホールディングス株式会社(2897) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報)
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、
取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、その経営成績を定期的に検討を行う対象とな
っているものであります。
当社グループは、持株会社制を採り、国内7事業会社、海外4地域を戦略プラットフォームとして即席めん
事業を中心に展開し、「日清食品」「明星食品」「低温事業」「米州地域」「中国地域」を報告セグメントと
しております。「日清食品」「明星食品」「米州地域」「中国地域」は主として即席袋めん及びカップめんを
製造販売し、「低温事業」はチルド製品及び冷凍製品を製造販売しております。
(2)セグメント収益及び業績
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(重要な会計方針)における記載と概ね同一でありま
す。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実
勢価格に基づいております。
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日清食品ホールディングス株式会社(2897) 2021年3月期 第2四半期決算短信
前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント 要約四半
期連結財
その他 調整額
合計 務諸表計
(注)1 (注)2
日清食品 明星食品 低温事業 米州地域 中国地域 計 上額
(注)3
売上収益
外部顧客への売上収益 92,465 17,097 27,921 31,569 20,967 190,021 31,339 221,361 - 221,361
セグメント間の内部売上収
628 3,391 204 2 495 4,723 15,247 19,970 △19,970 -
益又は振替高
計 93,094 20,489 28,126 31,571 21,463 194,744 46,587 241,331 △19,970 221,361
セグメント利益
11,736 1,332 1,020 2,402 2,291 18,782 3,765 22,548 △2,826 19,721
(営業利益)
金融収益 - - - - - - - - - 1,219
金融費用 - - - - - - - - - 513
税引前四半期利益 - - - - - - - - - 20,427
その他の項目
減価償却費 5,576 939 655 501 943 8,616 3,457 12,074 24 12,098
減損損失(非金融資産) - - - - - - 355 355 - 355
持分法による投資損益 - - - - - - 2,077 2,077 - 2,077
資本的支出 13,510 626 857 1,076 1,233 17,304 3,406 20,711 - 20,711
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内の菓子事業、飲料事業等並
びに欧州地域、アジア地域を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△2,826百万円には、セグメント間取引消去等△131百万円、グループ関連費用
△2,694百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント 要約四半
期連結財
その他 調整額
合計 務諸表計
(注)1 (注)2
日清食品 明星食品 低温事業 米州地域 中国地域 計 上額
(注)3
売上収益
外部顧客への売上収益 97,033 18,122 30,827 35,516 24,281 205,781 35,350 241,131 - 241,131
セグメント間の内部売上収
808 2,464 224 3 572 4,073 14,913 18,986 △18,986 -
益又は振替高
計 97,841 20,587 31,051 35,519 24,853 209,854 50,263 260,118 △18,986 241,131
セグメント利益
16,547 2,362 2,456 3,402 3,087 27,855 7,017 34,872 △3,031 31,840
(営業利益)
金融収益 - - - - - - - - - 1,025
金融費用 - - - - - - - - - 718
税引前四半期利益 - - - - - - - - - 32,148
その他の項目
減価償却費 6,263 951 668 494 1,002 9,381 2,993 12,375 19 12,394
減損損失(非金融資産) 103 - - - - 103 - 103 - 103
持分法による投資損益 - - - - - - 2,999 2,999 - 2,999
資本的支出 7,763 2,479 690 1,545 1,565 14,044 2,850 16,895 △5 16,889
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内の菓子事業、飲料事業等並
びに欧州地域、アジア地域を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△3,031百万円には、セグメント間取引消去等△108百万円、グループ関連費用
△2,922百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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日清食品ホールディングス株式会社(2897) 2021年3月期 第2四半期決算短信
前第2四半期連結会計期間(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント 要約四半
期連結財
その他 調整額
合計 務諸表計
(注)1 (注)2
日清食品 明星食品 低温事業 米州地域 中国地域 計 上額
(注)3
売上収益
外部顧客への売上収益 49,050 8,705 14,353 16,440 11,332 99,882 15,584 115,466 - 115,466
セグメント間の内部売上収
362 1,799 104 0 283 2,551 7,716 10,267 △10,267 -
益又は振替高
計 49,412 10,505 14,457 16,440 11,616 102,433 23,301 125,734 △10,267 115,466
セグメント利益
7,068 719 297 1,006 1,451 10,543 1,917 12,460 △1,365 11,094
(営業利益)
金融収益 - - - - - - - - - 212
金融費用 - - - - - - - - - 171
税引前四半期利益 - - - - - - - - - 11,135
その他の項目
減価償却費 2,855 475 333 254 465 4,384 1,704 6,089 11 6,100
減損損失(非金融資産) - - - - - - 355 355 - 355
持分法による投資損益 - - - - - - 1,073 1,073 - 1,073
資本的支出 7,355 255 400 669 353 9,034 1,646 10,681 - 10,681
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内の菓子事業、飲料事業等並
びに欧州地域、アジア地域を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1,365百万円には、セグメント間取引消去等△18百万円、グループ関連費用
△1,347百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結会計期間(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント 要約四半
期連結財
その他 調整額
合計 務諸表計
(注)1 (注)2
日清食品 明星食品 低温事業 米州地域 中国地域 計 上額
(注)3
売上収益
外部顧客への売上収益 48,969 8,463 15,123 17,772 12,769 103,098 17,472 120,570 - 120,570
セグメント間の内部売上収
436 1,376 111 1 266 2,191 7,365 9,557 △9,557 -
益又は振替高
計 49,406 9,840 15,234 17,774 13,035 105,290 24,837 130,127 △9,557 120,570
セグメント利益
7,816 752 890 1,491 1,479 12,430 3,490 15,921 △1,532 14,388
(営業利益)
金融収益 - - - - - - - - - 226
金融費用 - - - - - - - - - 446
税引前四半期利益 - - - - - - - - - 14,168
その他の項目
減価償却費 3,157 492 335 247 505 4,737 1,503 6,240 9 6,250
減損損失(非金融資産) 103 - - - - 103 - 103 - 103
持分法による投資損益 - - - - - - 1,549 1,549 - 1,549
資本的支出 4,482 1,379 490 402 947 7,702 1,408 9,111 △5 9,105
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内の菓子事業、飲料事業等並
びに欧州地域、アジア地域を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1,532百万円には、セグメント間取引消去等△70百万円、グループ関連費用
△1,461百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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