2884 ヨシムラ・F・HD 2020-04-15 15:30:00
通期業績予想値と実績値の差異および営業外費用(為替差損)の発生に関するお知らせ [pdf]
2020年4月15日
各 位
会 社 名 株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス
代表者名 代表取締役CEO 吉村 元久
(コード:2884、東証第一部)
問合せ先 取 締 役CFO 安東 俊
(TEL.03-6206-1271)
通期業績予想値と実績値の差異および営業外費用(為替差損)の発生に関するお知らせ
最近の業績の動向等を踏まえ、2019年4月15日に公表いたしました2020年2月期の通期業績予想値と本日
開示の実績値に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。また、営業外費用(為替差損)
の計上をおこなうことになりましたので、併せてお知らせいたします。
記
1. 2020年2月期連結業績予想値と実績値との差異(2019年3月1日~2020年2月29日)
親会社株主に帰属 1 株 当 た り
連結売上高 連結営業利益 連結経常利益
する当期純利益 連 結 純 利 益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想値(A) 28,181 645 660 341 15.41
実 績 値 (B) 29,875 808 740 177 8.02
増 減 額(B-A) 1,694 162 79 △164
増 減 率( % ) 6.0% 25.2% 12.1% △48.1%
(ご参考)前期実績
23,716 354 420 263 12.04
(2019年2月期)
※2020 年2月期 EBITDA につきましては、当初予想 1,165 百万円に対し今回修正後 1,623 百万円となり、
増減率は 68.5%となりました。なお、EBITDA は、営業利益+減価償却費+のれん償却費+M&A取得
費用にて算出しております。
2. 差異および営業外費用発生の理由
2020年2月期通期の連結業績予想値につきましては、M&Aによる事業拡大が奏功し、売上高、営業利
益、経常利益は業績予想値を上回る結果となりました。一方で、親会社株主に帰属する当期純利益は業績
予想値を下回ることになりました。これは、新型コロナウイルスの感染拡大等により決算日の外国為替相
場が変動したことにより、海外子会社に対する外貨建債権の評価において108百万円の為替差損を計上した
こと、および子会社における繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、当期末において繰
延税金資産43百万円を取り崩し、同額を法人税等調整額に計上したことが主な要因となります。
以 上