2884 ヨシムラ・F・HD 2021-10-15 15:30:00
2022年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年10月15日
上場会社名 株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス 上場取引所 東
コード番号 2884 URL http://y-food-h.com
代表者 (役職名) 代表取締役CEO (氏名)吉村 元久
問合せ先責任者 (役職名) 取 締 役CFO (氏名)安東 俊 TEL 03(6206)1271
四半期報告書提出予定日 2021年10月15日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (当社ウェブサイトにて、第2四半期決算説明の動画配信予定)
(百万円未満切捨て)
1.2022年2月期第2四半期の連結業績(2021年3月1日~2021年8月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年2月期第2四半期 14,790 △0.1 410 66.0 565 91.1 291 208.4
2021年2月期第2四半期 14,809 0.0 247 △48.7 295 △41.3 94 △59.3
(注)包括利益 2022年2月期第2四半期 647百万円 (-%) 2021年2月期第2四半期 △297百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年2月期第2四半期 12.25 12.16
2021年2月期第2四半期 4.22 4.18
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年2月期第2四半期 22,521 8,434 22.7
2021年2月期 23,635 7,804 19.4
(参考)自己資本 2022年2月期第2四半期 5,121百万円 2021年2月期 4,580百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年2月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2022年2月期 - 0.00
2022年2月期(予想) - 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2022年2月期の連結業績予想(2021年3月1日~2022年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 30,607 4.5 805 64.9 811 7.8 346 7.2 14.59
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 0社 (社名)-、除外 0社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年2月期2Q 23,784,595株 2021年2月期 23,784,595株
② 期末自己株式数 2022年2月期2Q 2,323株 2021年2月期 2,323株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年2月期2Q 23,782,272株 2021年2月期2Q 22,375,980株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来情報に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また実際の業績
等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件および業績予想のご利用にあた
っての注意事項については、添付資料P3「1.当四半期決算に関する定性的情報、(3)連結業績予想などの将来予
測情報に関する説明」をご覧ください。
㈱ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884) 2022年2月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
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㈱ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884) 2022年2月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、依然として新型コロナウイルス感染症の長期化の影響が大き
く、緊急事態宣言の発出やまん延防止等重点措置の適用などにより経済活動および社会活動の制限が継続し、先行
き不透明な状況が続いております。
国内の食品業界におきましては、食品スーパー、ドラッグストア等小売店向けの需要は安定して推移する一方
で、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の適用区域が拡大されたことで、外食産業、観光産業向けの需要がさら
に落ち込み、依然として厳しい経営環境が継続しております。
このような状況下において当社グループは、「中小企業支援プラットフォーム」による傘下企業の業績向上支
援、および国分グループ本社株式会社をはじめとした提携先との協業を推進するとともに、M&A案件の開拓およ
び検討を進めることで、企業価値の向上に努めてまいりました。
当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、国内子会社は、食品スーパーやドラッグストア等小売店
向けの販売が落ち着きを見せ、外食産業や観光産業向けの販売は緊急事態宣言が発出されたことで減少傾向が継続
しました。一方で海外子会社は、引き続きスーパー等小売店向けの販売が好調に推移するとともに、外食・ホテル
向けの販売が回復へと向かいました。
その結果、売上高は14,790,105千円(前年同期比0.1%減)、営業利益は410,009千円(同66.0%増)、経常利益
は565,337千円(同91.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は291,297千円(同208.4%増)となりまし
た。
なお、当第2四半期連結累計期間における経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は、為替相場の変
動により当第2四半期連結累計期間において為替差益を89,411千円計上(前第2四半期連結累計期間は為替差損を
62,907千円計上)したため影響を受けておりますが、今後の外国為替相場により変動する可能性があります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 製造事業
製造事業につきましては、「中小企業支援プラットフォーム」の各機能による支援により、取引先の新規開
拓、新商品の開発や生産効率化等の取り組みをおこなってまいりました。こうした中、国内製造子会社は、前第
1四半期連結累計期間において発生した巣ごもり特需の反動により、食品スーパーやドラッグストア等小売店向
けの販売が減少し、また新型コロナウイルス感染者数の急増にともなう緊急事態宣言の発出により外食・観光産
業向けの販売が減少したため、減収減益となりました。一方で、海外製造子会社は、スーパー等小売店向けの販
売が好調に推移したこと等により増収増益となりました。その結果、外部顧客への売上高は11,064,571千円(前
年同期比0.8%増)、セグメント利益は444,651千円(前年同期比42.1%増)となりました。
② 販売事業
販売事業につきましては、「中小企業支援プラットフォーム」による情報網等を活用し、既存取引先への深耕
および企画販売の強化に努めてまいりました。
こうした中、国内販売子会社は、引き続き生協等宅配向けの販売が増加したことで増収増益となり、海外販売
子会社は、利益率の低い海外輸出販売は減少したものの、スーパー等小売店に向けた高付加価値商品の販売に注
力したことで減収増益となりました。その結果、外部顧客への売上高は3,725,534千円(前年同期比2.8%減)、
セグメント利益は212,745千円(前年同期比14.1%増)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債および純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は22,521,320千円となり、前連結会計年度末に比べて1,114,375
千円減少しました。これは主に、受取手形及び売掛金の減少585,770千円、現金および預金の減少380,025千円、
棚卸資産の減少369,579千円、および有形固定資産の増加182,431千円があったことによるものです。
負債は14,086,733千円となり、前連結会計年度末に比べて1,744,485千円減少しました。これは主に、借入金
等の減少1,299,601千円、流動負債のその他の減少218,349千円、および買掛金の減少125,691千円があったこと
によるものです。
また、純資産は8,434,586千円となり、前連結会計年度末に比べて630,110千円増加しました。これは主に、利
益剰余金の増加272,699千円、為替換算調整勘定の増加279,561千円、および非支配株主持分の増加89,748千円が
あったことによるものです。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金および現金同等物(以下「資金」という。)は、前第2四半期連結累
計期間に比べ、659,712千円増加し、4,162,685千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、964,548千円(前第2四半期連結累計期間は1,077,538千円の収入)となりま
した。
これは主に、売上債権の減少611,876千円、税金等調整前四半期純利益584,316千円、減価償却費225,093千円
およびたな卸資産の減少187,338千円等の増加要因に対し、前渡金の減少194,176千円、未払金の減少144,466千
円、および仕入債務の減少146,133千円等の減少要因があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、309,486千円(前第2四半期連結累計期間は398,223千円の使用)となりまし
た。
これは主に、有形固定資産の取得による支出370,268千円等の減少要因があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、1,129,513千円(前第2四半期連結累計期間は368,994千円の収入)となりま
した。
これは主に、短期借入金の減少101,180千円および長期借入金の返済による支出943,435千円等の減少要因があ
ったことによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年2月期の連結業績予想につきましては、現時点において2021年4月15日付「2021年2月期決算短信〔日本
基準〕(連結)」にて公表しました通期の連結業績予想から変更はございません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年2月28日) (2021年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,942,264 4,562,239
受取手形及び売掛金 4,973,798 4,388,028
商品及び製品 3,444,076 3,153,688
原材料及び貯蔵品 1,237,022 1,157,831
その他 298,926 466,612
貸倒引当金 △67,246 △73,893
流動資産合計 14,828,843 13,654,506
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,355,798 1,308,422
機械装置及び運搬具(純額) 798,951 774,217
その他(純額) 1,688,900 1,943,439
有形固定資産合計 3,843,649 4,026,080
無形固定資産
のれん 4,161,128 4,169,101
その他 103,189 88,823
無形固定資産合計 4,264,318 4,257,925
投資その他の資産
その他 719,078 603,001
貸倒引当金 △20,194 △20,194
投資その他の資産合計 698,884 582,807
固定資産合計 8,806,852 8,866,813
資産合計 23,635,695 22,521,320
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年2月28日) (2021年8月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 2,465,294 2,339,603
短期借入金 718,940 619,865
1年内返済予定の長期借入金 1,739,304 1,511,909
未払法人税等 309,486 235,089
未払消費税等 110,442 74,547
賞与引当金 138,693 162,426
その他 1,527,375 1,309,026
流動負債合計 7,009,537 6,252,468
固定負債
長期借入金 8,621,101 7,647,969
退職給付に係る負債 12,981 13,027
その他 187,598 173,267
固定負債合計 8,821,680 7,834,265
負債合計 15,831,218 14,086,733
純資産の部
株主資本
資本金 1,107,621 1,107,621
資本剰余金 1,198,979 1,198,979
利益剰余金 2,539,673 2,812,373
自己株式 △759 △759
株主資本合計 4,845,515 5,118,214
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △7,694 △19,592
為替換算調整勘定 △257,150 22,410
その他の包括利益累計額合計 △264,844 2,817
新株予約権 546 546
非支配株主持分 3,223,260 3,313,008
純資産合計 7,804,476 8,434,586
負債純資産合計 23,635,695 22,521,320
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年3月1日 (自 2021年3月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
売上高 14,809,093 14,790,105
売上原価 11,572,898 11,479,469
売上総利益 3,236,194 3,310,635
販売費及び一般管理費 2,989,127 2,900,626
営業利益 247,066 410,009
営業外収益
受取賃貸料 15,087 14,941
補助金収入 82,094 51,763
受取補償金 13,871 -
為替差益 - 89,411
その他 31,801 23,249
営業外収益合計 142,855 179,366
営業外費用
支払利息 29,344 19,737
為替差損 62,907 -
その他 1,774 4,300
営業外費用合計 94,025 24,037
経常利益 295,896 565,337
特別利益
固定資産売却益 368 4,668
投資有価証券売却益 - 15,061
特別利益合計 368 19,729
特別損失
固定資産除却損 4,228 751
特別損失合計 4,228 751
税金等調整前四半期純利益 292,036 584,316
法人税、住民税及び事業税 175,202 215,825
法人税等調整額 25,373 46,415
法人税等合計 200,576 262,240
四半期純利益 91,460 322,075
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
△2,991 30,778
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 94,451 291,297
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㈱ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884) 2022年2月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年3月1日 (自 2021年3月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
四半期純利益 91,460 322,075
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 5,371 △11,898
為替換算調整勘定 △395,088 337,473
持分法適用会社に対する持分相当額 919 △59
その他の包括利益合計 △388,797 325,515
四半期包括利益 △297,337 647,591
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △236,636 558,959
非支配株主に係る四半期包括利益 △60,701 88,631
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㈱ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884) 2022年2月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年3月1日 (自 2021年3月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 292,036 584,316
減価償却費 245,820 225,093
のれん償却額 179,499 186,689
貸倒引当金の増減額(△は減少) 37,217 3,530
賞与引当金の増減額(△は減少) △27,015 26,626
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △4,188 46
受取利息及び受取配当金 △4,068 △5,423
支払利息 29,344 19,737
持分法による投資損益(△は益) 1,128 648
補助金収入 △82,094 △51,763
固定資産売却損益(△は益) △368 △4,668
固定資産除却損 4,228 751
投資有価証券売却損益(△は益) - △15,061
売上債権の増減額(△は増加) 1,023,395 611,876
たな卸資産の増減額(△は増加) 226,016 187,338
仕入債務の増減額(△は減少) △378,744 △146,133
差入保証金の増減額(△は増加) 6,971 △16,912
前渡金の増減額(△は増加) 2,618 △194,176
未払金の増減額(△は減少) △152,265 △144,466
未払費用の増減額(△は減少) △76,636 △58,306
未払消費税等の増減額(△は減少) △59,156 655
その他 △61,575 △21,454
小計 1,202,162 1,188,943
利息及び配当金の受取額 4,068 5,423
利息の支払額 △33,825 △20,089
補助金の受取額 82,094 53,390
法人税等の支払額 △176,961 △263,119
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,077,538 964,548
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △120,075 △370,268
有形固定資産の売却による収入 841 4,571
有形固定資産の除却による支出 △2,989 -
無形固定資産の取得による支出 △2,105 △2,778
投資有価証券の取得による支出 △786 △185
投資有価証券の売却による収入 - 42,977
定期預金の払戻による収入 77,234 13,906
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 △348,670 -
その他 △1,672 2,290
投資活動によるキャッシュ・フロー △398,223 △309,486
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △1,126,529 △101,180
長期借入れによる収入 2,540,000 -
長期借入金の返済による支出 △952,087 △943,435
社債の償還による支出 △55,000 -
リース債務の返済による支出 △87,842 △84,897
新株予約権の行使による株式の発行による収入 50,454 -
財務活動によるキャッシュ・フロー 368,994 △1,129,513
現金及び現金同等物に係る換算差額 △40,776 99,953
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,007,532 △374,496
現金及び現金同等物の期首残高 2,495,440 4,544,175
連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 - △6,992
現金及び現金同等物の四半期末残高 3,502,973 4,162,685
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㈱ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884) 2022年2月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の拡大による影響で、わが国において緊急事態宣言が発出されたことや、海外において
経済・社会活動が制限されたことにより、当社グループの事業活動に影響を及ぼしております。新型コロナウイルス
感染症の収束時期については不確実性を伴うため、先の見通しが困難ではありますが、当社グループでは、四半期連
結財務諸表作成時点において入手可能な情報に基づいて判断した結果、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が当連
結会計年度末にかけて徐々に収束し回復に向かうものと仮定して、繰延税金資産の回収可能性の判断や固定資産の減
損損失の判定等の会計上の見積りをおこなっております。
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㈱ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884) 2022年2月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損
調整額
益計算書計上
(注)1
製造事業 販売事業 計 額(注)2
売上高
外部顧客への売上高 10,975,798 3,833,294 14,809,093 - 14,809,093
セグメント間の内部売上高又は振替高 204,028 96,326 300,355 △300,355 -
計 11,179,827 3,929,621 15,109,448 △300,355 14,809,093
セグメント利益 312,949 186,384 499,334 △252,267 247,066
(注)1.セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損
調整額
益計算書計上
(注)1
製造事業 販売事業 計 額(注)2
売上高
外部顧客への売上高 11,064,571 3,725,534 14,790,105 - 14,790,105
セグメント間の内部売上高又は振替高 216,788 98,373 315,161 △315,161 -
計 11,281,359 3,823,907 15,105,266 △315,161 14,790,105
セグメント利益 444,651 212,745 657,397 △247,387 410,009
(注)1.セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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