2884 ヨシムラ・F・HD 2021-04-15 15:30:00
通期業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ [pdf]

                                                              2021年4月15日
各   位
                              会 社 名 株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス
                              代表者名 代表取締役CEO          吉村 元久
                                    (コード:2884、東証第一部)
                              問合せ先 取 締 役CFO          安東 俊
                                    (TEL.03-6206-1271)



               通期業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ


 2020年4月15日に公表いたしました2021年2月期の通期業績予想値と本日開示の実績値に差異が生じまし
たので、下記のとおりお知らせいたします。



                                記


1. 2021年2月期連結業績予想値と実績値との差異(2020年3月1日~2021年2月28日)
                                                 親会社株主に帰属    1 株 当 た り
               連結売上高       連結営業利益     連結経常利益
                                                 する当期純利益     連 結 純 利 益
                   百万円        百万円        百万円          百万円          円 銭
前回発表予想値(A)        30,900        910        922         420        18.95

実 績 値   (B)       29,289        488        752         323        14.39

増 減 額(B-A)       △1,610       △421       △169         △96

増 減 率( %   )      △5.2        △46.3      △18.4       △23.0

(ご参考)前期実績
                  29,875        808        740         177         8.02
(2020年2月期)


2. 差異が生じた理由
   売上高につきましては、国内事業はスーパー等小売店向けを中心に堅調に推移したものの、海外事業にお
 いて、  新型コロナウイルス感染症の感染拡大により当社子会社が事業を行うシンガポール及びマレーシアで
 部分的ロックダウンが行われたことに加え、      ロックダウン解除後も結婚式やパーティーなどの宴会が制限さ
 れるとともに、海外からの来訪者が減少したことにより、特に、ホテル向けに水産品の加工・販売を行う
 Pacific Sorbyと厨房機器の製造・卸をおこなうNKRの売上が当初の見通しに比べ大幅に減少いたしました。
 その結果、連結売上高は業績予想値を下回ることになりました。
   利益面につきましても、上記理由により、連結営業利益、連結経常利益および親会社株主に帰属する当期
 純利益は業績予想値を下回りました。なお、連結経常利益は、売上の減少に伴い雇用調整助成金等の補助金
 収入(205百万円)を得たことから前年実績を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益も前年実績を上回
 りました。
   なお、詳細につきましては本日(2021年4月15日)に公表いたしました「2021年2月期決算説明資料」を
 ご参照ください。

                                                                   以      上