2020年3月期
決算説明会資料
2020年5月15日(金)
証券コード:2875
1
決算説明会資料 目次 2
2020年3月期 連結業績
1 P3~
常務取締役 望月 正久
2021年3月期 連結業績予想
2 P8~
代表取締役社長 今村 将也
2020~22年3月期3ヵ年中期経営計画の進捗
3 P13~
海外即席麺事業 専務取締役 住本 憲隆
国内事業 専務取締役 沖 斉
4 参考資料 P45~
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2020年3月期
1 連結業績
●連結業績 ・・・P4
●連結業績 決算のサマリー ・・・P5
●連結業績 売上高の状況 ・・・P6
●連結業績 営業利益の状況 ・・・P7
2020年3月期 連結業績 4
単位:億円 19/3期 20/3期 前期差 前期比
■売上高 4,011 4,160 +149 103.7%
■営業利益 237 283 +46 119.8%
営業利益率 5.9% 6.8%
■経常利益 262 314 +52 119.8%
■親会社株主に帰属する
184 234 +50 126.8%
当期純利益
為替レート(米ドル/円) 111.00 108.81
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
4,500 4,160 400
4,011
3,827 3,888 314
300 295 311 286 283
267 262
3,500 237 234
208
200 184 184
2,500
100
(単位:億円) 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 (単位:億円)
17/3期 18/3期 19/3期 20/3期
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特別損益等の内訳は、
2020年3月期 決算のサマリー 参考資料P47~49に記載 5
売上高 :主力事業が牽引し、3期連続で最高売上高を更新。
営業利益:販売数量増、価格改定効果等で、期初予想を上回る増益。
セグメント別 売上高増減 連結 営業利益増減要因
139
15 20
31 △10
57 △42
△25
70 △18 △37 △2 △2
4,178 4,160 285 283
△1
237
4,011
(単位:億円) (単位:億円)
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上期・下期の内訳は、
2020年3月期 売上高の状況 参考資料P51・52に記載 6
19/3期 20/3期 前期差 計画差
(単位:億円)
前期差について
連 結 売 上 高 4,011 4,160 +149 △40
鮭鱒・魚卵では市況変動の影響、近海魚では漁
■水産食品事業 300 299 △1 △39 獲不良による影響で、販売数量が減少し減収。
米国では、既存取引先の特売や、新規得意先へ
■海外即席麺事業 838 890 +52 +2 の販売により主力商品が好調。メキシコでは、
販売強化中の袋麺が好調に推移。販促費削減や
(百万ドル) 755 818 +63 +18 価格改定効果も上乗せで増収。
6月に価格改定を実施。赤いきつね40周年企画
■国内即席麺事業 1,276 1,333 +57 +21 の和風麺や新商品「マルちゃん正麺カップ」や
「ごつ盛り」等、カップ麺が上乗せで増収。
4月に価格改定を実施。主力の焼そばが堅調。
■低温食品事業 692 723 +31 +1 今期から全国発売の「つるやか」や、「パリパ
リ無限」が大きく伸長し増収。
米飯は主力の「あったかごはん」、フリーズド
■加工食品事業 227 242 +15 △6 ライスープは主力の「素材のチカラ」シリーズ
中心に新商品の発売、販促企画等を実施し増収。
2019年1月に2つの新物流センターが稼働した
■冷蔵事業 185 205 +20 +3 ことによる庫腹量の増加、ならびに冷凍食品を
中心とした取扱いが増加し増収。
■その他 493 468 △25 △22 弁当・惣菜事業が減収。
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2020年3月期 営業利益の状況 7
(単位:億円)
19/3期 20/3期 前期差 計画差
前期差について
連 結 営 業 利 益 237 283 +46 +13
適正価格での販売に努めたものの、販売数
■水産食品事業 2 △7 △9 △7 量減少、棚卸資産の評価見直しにより減益。
■海外即席麺事業 96 122 +26 +11 人件費の増加はあったものの、販売数量の
増加、販促費の抑制、物流費の改善等によ
り増益。
(百万ドル) 86 112 +26 +12
原材料費、人件費等の増加はあったものの、
■国内即席麺事業 79 111 +32 +11 数量増、価格改定効果の上乗せにより増益。
物流費、人件費等の増加等はあったものの、
■低温食品事業 45 56 +11 0 生麺類の売上増により増益。
米飯新工場、フリーズドライスープ新設備
■加工食品事業 △10 △13 △3 0 稼働に伴う減価償却費の増加等により減益。
新冷蔵庫稼働に伴う減価償却費の増加に加
■冷蔵事業 16 13 △3 +1 え、人件費等の増加により減益。
■その他 15 9 △6 △1 弁当・惣菜事業が減益。
(調整額) △6 △8 △2 △2
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2021年3月期
2 連結業績予想
●前期総括と今後の方針 ・・・P9
●通期連結業績予想 ・・・P10
●通期連結業績のサマリー ・・・P11
●通期セグメント別予想 ・・・P12
前期の総括と今期の見通し 9
増収増益(4Q:増収増益、通期:増収増益)
主力事業を中心に、2Qからの15%以上の増益ペースが継続。
新型コロナウイルス影響による需要変化にも迅速に対応。
前期の
総括 〇 海外即席麺、国内即席麺、低温食品事業では、最高売上高を更新。
利益は上方修正した計画を達成。
〇 新設備の稼働が貢献し、加工食品、冷蔵事業の最高売上高を更新。
利益は減価償却負担の増加等により減益も、計画通りの着地。
× 水産食品事業は、市況に合わせた在庫評価実施により計画以上の減益。
中期経営計画の達成に向け、着実な成長を目指す
・新型コロナウイルスによる影響は不確定要素が多く計画に織り込まず。
今期の ・主力商品の需要は高水準で推移しており、安全安心な商品の供給を
見通し 第一の使命として取り組むとともに、国内外での新たなる食文化創造、
経営基盤の強化を遅滞無く進める。
・原材料や為替見通し等、不透明要素は多いが、中期経営計画最終年度の
業績達成に向け、費用抑制にも引き続き取り組む。
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2021年3月期 連結業績予想 10
(単位:億円) 20/3期実績 売上高比率 21/3期予想 売上高比率 前期比
売上高 4,160 100.0% 4,260 100.0% 102.4%
営業利益 283 6.8% 305 7.2% 107.6%
営業外損益 +31 +0.7% +25 +0.5%
経常利益 314 7.5% 330 7.7% 105.3%
特別損益 +12 +0.3% +20 +0.5%
税金等調整前当期純利益 326 7.8% 350 8.2%
法人税等 △87 △2.1% △85 △2.0%
当期純利益 239 5.7% 265 6.2%
親会社株主に帰属する当期純利益 234 5.6% 260 6.1% 111.2%
1株当たり配当 80円 80円
為替レート(米ドル/円) 108.81 108.00
設備投資額(支払ベース) 211 5.1% 180 4.2%
減価償却費 148 3.6% 154 3.6%
FCF(注1) 171 234
EBITDA(注2) 431 10.4% 459 10.8%
(注1) FCF = 親会社株主に帰属する当期純利益 + 減価償却費 ー 設備投資額
(注2) EBITDA = 営業利益 + 減価償却費
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2021年3月期 連結業績予想のサマリー 11
売上高 :過去最高売上高の達成を目指す。
営業利益:主力事業の上乗せ、牽引、計画達成を目指す。
セグメント別 売上高増減 連結 営業利益増減要因
60
8 8 10 4
63
14 0 △3 1
△7 △20
△15 △1
4,267 4,260
306 305
4,160 283
(単位:億円) (単位:億円)
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2021年3月期 事業別売上高・営業利益予想 12
売上高 営業利益
単位:億円 21/3 21/3 上期・下期の内訳は、
前期差 前期差 参考資料P57・58に記載
(計画) (計画)
合 計 4,260 +100 305 +22
主力魚種の鮭鱒、魚卵を中心に、営業体制の強化と新商
■水産食品事業 313 +14 2 +9 品開発の推進。適正価格での販売により、増益を予想
■海外即席麺事業 946 +56 129 +7 量販店の特売確保、新規顧客獲得を継続。原材料価格の
上昇、人件費等製造経費増加も、米国での販促費調整強
(百万ドル) 876 +58 120 +8 化、メキシコでの価格改定を実施。増益を予想
2019年6月から価格改定を実施。「緑のたぬき天そば」
■国内即席麺事業 1,333 0 113 +2 40周年企画や、夏場の酷暑対策として焼そば類の提案
強化。増収効果により、増益を予想
「マルちゃん焼そば3人前」の45周年企画を中心に、生
■低温食品事業 731 +8 57 +1 麺主力商品の強化。「つるやか」、「パリパリ無限」シ
リーズの展開を継続。増収効果により、増益を予想
ライン設置が完了した米飯、設備増強を進めているフ
■加工食品事業 250 +8 △13 0 リーズドライ中心に拡売。原材料価格上昇等により前期
並みの利益を予想
2020年5月に北海道に新冷蔵物流センターが稼働。人件
■冷蔵事業 215 +10 15 +2 費、償却費の増加を、増収効果でカバーし、増益を予想
■その他 472 +4 9 0 人件費、物流費の増加もあり、前期並みの利益を予想
調整額 △7 +1
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2020年~22年3月期
3 3ヵ年中期経営計画の進捗
●全体概況 P14~
●海外即席麺事業の販売状況とこれから(海外展開の深化) P23~
●国内事業の販売状況とこれから(需要を引き出す新たな価値創造) P31~
2020~22年3月期 3ヵ年中期経営計画の基本戦略 14
現在進めている投資を 環境変化を見据え、
確実に成果につなげる 新たな成長機会を掴む
1. 需要を引き出す新たな価値創造
2019-2021
3ヵ年 2. 海外展開の深化
中期経営計画
3. 経営基盤の強化
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2020~22年3月期 3ヵ年中期経営計画の連結業績 15
4,500
4,260
4,160
(単位:億円)
4,011
売上高
営業利益
EBITDA
459 480
431
375
305 315
283
(1ドル:111円) 237
19/3期 20/3期 21/3期 22/3期
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営業キャッシュ・フローの使途計画 16
営業キャッシュ・フロー* 3年間で約1,150億円
大きく変化する外部環境への対応と、既存事業の強化・新たな収益源創出の為の計画的な
投資の実行により、売上拡大と収益力強化を推し進め、安定的持続的な利益成長を実現します。
基本方針 目標 使途計画 実行
●現在進めている投資を 株主還元
確実に成果につなげる
●環境変化を見据え、 ●営業キャッシュ・ 安定的な株主還元
新たな成長機会を掴む フロー(*) 約240億円~
3ヵ年
基本戦略 約1,150億円 更新投資
将来の成長に向けた
1.需要を引き出す 約300億円 投資
新たな価値創造
2.海外展開の深化 +
成長投資
3.経営基盤の強化
環境変化への対応
約370億円
(*)営業キャッシュ・フロー:親会社株主に帰属する当期純利益+減価償却費
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主な設備投資 17
20/3期の投資の主な案件 21/3期の投資の主な案件
22/3期以降に検討中の案件
(固定資産の取得額:約211億円) (更新投資込:約180億円)
(単位:億円)
国 内 ・製造ライン増設 (約20)
即 席 麺 ・具材ライン新設 (約20)
低 温 ・生麺工場 (検討中)
食 品 ・冷凍麺工場 (検討中)
加 工 ・レトルト米飯 増設(38)
・フリーズドライ増設 (4)
食 品 ・フリーズドライ増設 (7)
冷 蔵 ・自然冷媒切り替え(8) ・冷蔵倉庫(北海道)(71) ・自然冷媒切り替え (約17)
水 産 ・水産加工場(銚子)(8) ・水産加工場(宮城)(6)
海 外
・テキサス工場ライン増設(約50)
即 席 麺
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主な設備投資の概要 18
石狩新港物流センター 宮城東洋(女川)
庫腹量 新商品
約7%増 発売
2020年5月稼働 2020年春稼働
テキサス工場 甲府東洋 フリーズドライ能力増強
供給力向上 供給力
物流効率化 約20%増
2021年春:第5ライン稼働予定 2020年夏 5釜目稼働予定
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株主還元について 19
配当性向(%) 38.8
35.0
33.3 31.4
32.9 30.2 33.4
29.6 29.4
100 22.1 22.1 25.4
22.4 22.5
80
60 40 40
40
40 10 30 30 30
25 25
25 20 20 20
20 5 15 40 40
10 25 25 30 30 30 30
15 15 20 20 20
0 10
(単位:円)
中間 期末 記念
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セグメント別の取り組み 20
需要を引き出す新たな価値創造
・既存商品の進化による価値の提供(カテゴリーNo.1商品の育成、新工場への投資を確実に成果に)
・既存事業の連携による新たな価値の創造(即席・加食・低温+水産との連携)
国内即席麺 ・新技術(投資)を取り入れた、ターゲットに合わせた商品開発(社会課題を見据えた開発)
低温食品 ・新規事業への進出による価値の上乗せ(海外輸出、ネット販売、業務用の取り組み強化)
加工食品
・安全・安心の更なる推進 (FSSCやISOなど第3者認証の取得推進)
・バリューチェーンの効率化(常温商品の隔日配送、エリア別での共同配送など物流効率化の推進)
経営基盤の強化
・簡便・個食・健康等の価値を付与した商品の
水産食品 強化による、魚離れの原因解消 ・仕入、製造・加工、物流、販売の見直し
・国内グループ会社間のネットワーク強化 による、資産(在庫)の効率化
・埼玉杉戸物流センター・神戸物流センター ・物流型冷蔵庫の全国展開
への投資を確実に成果に ・省人化の推進
冷蔵
・安全・安心の更なる推進
・冷蔵と物流の連携による3PL事業の推進 ・環境負荷軽減(自然冷媒への切り替え)
海外展開の深化
・生産体制再編を進め、人件費・物流費の
・国別、エリア別に、消費者・小売・競合の 上昇抑制と、為替のマイナスリスク軽減
海外即席麺 状況を踏まえた商品戦略・販売戦略の実行 ・若者世代へのブランド・マーケティング投資
・ノンフライ麺など、日本の技術を応用した ・安全・安心の更なる推進
商品の市場投入による新たなる食文化の提案 ・人材育成
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「笑顔」と「健康」をお届けできる会社を目指して 21
社会に笑顔
循環型社会への貢献
お客様に笑顔
新たなる食文化の
創造と育成 地球に笑顔
環境価値の推進
「笑顔」と「健康」
をお届けできる会社を
目指して
次世代に笑顔
社員に笑顔 地域社会との融合
健康経営のさらなる推進
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2020年~22年3月期
3 3ヵ年中期経営計画の進捗
●全体概況 P14~
●海外即席麺事業の販売状況とこれから(海外展開の深化) P23~
●国内事業の販売状況とこれから(需要を引き出す新たな価値創造) P31~
海外即席麺事業 20年3月期の概況 23
(単位:百万ドル)
(単位:億円) 19/3期 20/3期 前期差 19/3期 86
売上高 838 890 +52 売上高 36
(百万ドル) 755 818 +63 原材料 5
営業利益 96 122 +26 製造経費 △19
販管費 4
(百万ドル) 86 112 +26
20/3期 112
売上高 これからの施策
●米国は、既存顧客の特売確保と、新規顧客獲得によって数量増加
●メキシコは、量販店チャネルでの競争激化も、袋麺が伸張。数量は前期並み
●米国での販促費管理、メキシコでの価格改定により、販売単価は上昇
営業利益
●原材料は、主原材料価格が安定し、包材価格上昇分などを補う
●製造経費は、テキサス工場の増産体制強化に伴う人件費増加
●販管費は、増産体制の整備が進む中、配送費用を削減
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2020年3月期 事業別利益増減要因 24
海外即席麺(単位:百万ドル)
(百万ドル) 1Q 2Q 上期 3Q 4Q 下期 通期
四半期
売上高 19/3期 172 187 359 193 203 396 755
20/3期 183 205 388 211 219 430 818
107% 109% 108% 109% 108% 109% 108%
(百万ドル) 1Q 2Q 上期 3Q 4Q 下期 通期
売上高 8 9 17 9 10 19 36
四半期 原材料 △1 1 0 5 0 5 5
利益増減
製造経費 △5 △5 △10 △5 △4 △9 △19
販管費 1 1 2 0 2 2 4
合計 3 6 9 9 8 17 26
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海外即席麺事業 21年3月期予想の概況 25
(単位:百万ドル)
(単位:億円) 20/3期 21/3期 前期差 20/3期 112
売上高 890 946 +56 売上高 38
(百万ドル) 818 876 +58 原材料 △14
営業利益 122 129 +7
製造経費 △13
販管費 △3
(百万ドル) 112 120 +8
21/3期 120
売上高 これからの施策
●米国は、既存取引先との取組み強化と、新規取引先開拓を継続。
●メキシコは、ペソ安傾向継続を想定。袋麺強化の継続と、チャネル別施策強化
●主原料価格推移等を見極めながら、販促費調整、価格改定等を実施
営業利益
●原材料は、不透明な主原材料価格推移。前期からの反動もあり、減益
●製造経費は、増産体制強化に伴う人件費上昇、減価償却費も増加により、減益
●販管費は、新商品やメキシコでの袋麺強化に向けたマーケティング投資は継続
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米国市場の近況 26
米国
●3月13日緊急事態宣言
●消費者心理も大きく変化
●袋麺の需要増加が強まる
2001年3月期を100とした指数
180
合計 10年CAGR 4~5%
160
袋麺 10年CAGR 約6%
140
120
袋麺:3年CAGR
100 9%以上の伸び
80
01/3期 04/3期 07/3期 08/3期 09/3期 10/3期
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メキシコ・中南米市場の近況 27
メキシコ 中南米
●急激なペソ安+価格改定 ●急激な対米ドル為替変動
●主食との価格差 ●政情不安
●流通在庫、パニック買い一時的 ●購買力不足、パニック買い一時的
為替不安定
25
60
20
40
直近2年で300%以上
の対米ドル安
20
15 18/4 18/10 19/4 19/10 20/4
2019年11月 2020年3月 南米ではチリの暴動とアルゼンチンの為替暴落が発生
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海外即席麺事業 21年3月期の概況 28
●従業員、顧客の感染予防
小売
●安全安心・低価格志向の高まり
●EC比率増、投資加速→資金源
●供給不安から寡占化不安、PB強化
消費者 即席麺 食品メーカー
●雇用・賃金環境の悪化 ●従業員の感染予防
●節約志向・食費削減の拡大 ●EC対策、戦略強化
●在宅勤務1日3食+準備の大変さ ●需要増、供給遅れ、設備投資
●密集敬遠、EC活用加速 ●急速な為替・主原料市場変動
●健康=免疫強化食。環境か衛生か? ●市場品薄+販促控え=参入障壁下がる
●値下げ圧力
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海外即席麺事業 販売数量と主原材料価格の推移 29
01年3月期を100とした伸長率 2000年5月末を100とした
(21年3月期は予想:米州全体)
主要原材料価格の推移
カップ麺 小麦
袋麺 206
パーム
09.11 09.11
米国失業率 米国失業率
ピーク ピーク
167
07.10
米国住宅 07.10
バブル崩壊 176 米国住宅
バブル崩壊
08.9
リーマン
ショック 08.9
リーマン 159
ショック
01/3 06/3 11/3 16/3 21/3 00/5 05/5 10/5 15/5 20/4
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2020年~22年3月期
3 3ヵ年中期経営計画の進捗
●全体概況 P14~
●海外即席麺事業の販売状況とこれから(海外展開の深化) P23~
●国内事業の販売状況とこれから(需要を引き出す新たな価値創造) P31~
国内即席麺事業 20年3月期の概況 31
(単位:億円)
(単位:億円) 19/3期 20/3期 前期差
19/3期 79
売上高 1,276 1,333 +57 価格改定効果 51
販売数量 1
袋麺 197 212 +15
売上高 52
カップ麺 1,079 1,121 +42 原材料 △4
製造経費 0
営業利益 79 111 +32 販管費 △16
20/3期 111
売上高 これからの施策
●「赤いきつね緑のたぬき」「麺づくり」「ごつ盛り」シリーズが牽引
● 袋麺「マルちゃん正麺」の需要喚起に努めた中、売上回復。シェアも向上
● 6月から店頭価格はしっかり上昇。価格改定効果はほぼ計画通り発生
営業利益
●原材料は、主原料価格は安定して推移。包材価格や販売構成等の影響により減益
●製造経費は、人件費等は増加したが、減価償却費減により前期並み
●販管費は、ブランド育成のプロモーション強化を計画通り実行。物流費も増加
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2020年3月期 事業別利益増減要因 32
国内即席麺(単位:億円)
海外即席麺(単位:百万ドル)
(億円) 1Q 2Q 上期 3Q 4Q 下期 通期
四半期
売上高 19/3期 290 281 571 412 293 705 1,276
20/3期 294 281 575 430 328 758 1,333
101% 100% 101% 104% 112% 108% 105%
(億円) 1Q 2Q 上期 3Q 4Q 下期 通期
売上高 3 10 13 20 19 39 52
四半期 原材料 △1 △2 △3 0 △1 △1 △4
利益増減
製造経費 0 0 0 0 0 0 0
販管費 △4 △3 △7 △5 △4 △9 △16
合計 △2 5 3 15 14 29 32
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国内即席麺事業 月別推移(金額ベース) 33
価格改定
10連休 冷夏 台風災害
前月 新型コロナ
影響
価格改定 消費増税 歴史的
実施 前 暖冬
全体
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POSデータ 月別平均単価推移 34
平均単価は、カップ麺、袋麺ともに6月からしっかり上昇
カップ麺1食当たり(円) 袋麺5食当たり(円)
12.0
40.0
10.0
8.0 30.0
6.0
20.0
4.0
2.0 10.0
0.0
0.0
-2.0
-4.0 -10.0
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
市場 当社 出所:㈱インテージ 12SRIデータ カップ麺 市場 当社 出所:㈱インテージ 12SRIデータ 袋麺
全国SM・GMS・DRUG・CVS計 全国SM・GMS・DRUG・CVS計
期間:2019年4月~2020年3月 期間:2019年4月~2020年3月
平均販売単価(1食)(拡大推計値) 平均販売単価(5食入)(拡大推計値)
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国内即席麺事業 21年3月期予想の概況 35
(単位:億円)
(単位:億円) 20/3期 21/3期 前期差
20/3期 111
売上高 1,333 1,333 0 価格改定効果 12
販売数量 △3
袋麺 212 202 △10
売上高 9
カップ麺 1,121 1,131 +10 原材料 2
製造経費 1
営業利益 111 113 +2 販管費 △10
21/3期 113
売上高 これからの施策
●「緑のたぬき」40周年、「ごつ盛り」10周年等主力商品の販売数量確保
●「MARUCHAN QTTA」「マルちゃん正麺」ブランドの育成
● 焼そば、冷し等の酷暑対策メニュー強化による需要の底上げ
営業利益
●原材料は、小麦粉価格は第2四半期から上昇も、通期では増益の見通し
●製造経費は、人件費等の増加分は、減価償却費の減少でカバー
●販管費は、物流費増加の継続、主力ブランド育成費用を計画的に投入
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国内即席麺事業の近況① 36
袋麺 前年比購入規模(金額)
220.0
200.0 2/27
安倍首相
180.0 学校休校宣言
160.0
140.0 3/25
都知事緊急会見
120.0 「外出自粛要請」
100.0
3/12
80.0 WHO
パンデミック宣言
60.0
市場 当社
出所:㈱インテージ SRI 袋麺
集計期間:2019/12/30 - 2020/4/26(積上)-
指標:前年比 集計店あたり販売規模 (金額)
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国内即席麺事業の近況② 37
カップ麺前年比 集計店あたり販売規模 (金額)
150.0
2/27
140.0 安倍首相
学校休校宣言
130.0
120.0
110.0
3/25
100.0 都知事緊急会見
「外出自粛要請」
90.0
3/12
80.0 WHO
パンデミック宣言
70.0
市場 当社
出所:㈱インテージ SRI カップ麺
集計期間:2019/12/30 - 2020/4/26(積上)
指標:前年比 集計店あたり販売規模 (金額)
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低温食品事業 20年3月期の概況 38
(単位:億円)
(単位:億円) 19/3期 20/3期 前期差 19/3期 45
価格改定効果 29
売上高 692 723 +31 1
販売数量
営業利益 45 56 +11 売上高 30
原材料 △1
製造経費 △1
販管費 △17
20/3期 56
売上高 これからの施策
●生麺は、4月の価格改定後も前年以上の販売数量を確保し、市場シェアは拡大
●冷し類が気温の関係もあり苦戦したが、「つるやか」「パリパリ」が貢献
●増税後節約志向の高まりに、3食の焼そば・ラーメン・うどんが拡大
営業利益
●原材料は、小麦粉の価格は安定して推移。包材価格等の影響で、減益
●製造経費は、減価償却費は減少。人件費等の増加により、減益
●販管費は、価格改定後の需要底上げの消費者キャンペーンの強化、物流費上昇
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2020年3月期 事業別利益増減要因 39
低温食品(単位:億円)
国内即席麺(単位:億円)
海外即席麺(単位:百万ドル)
(億円) 1Q 2Q 上期 3Q 4Q 下期 通期
四半期
売上高 19/3期 179 185 364 163 165 328 692
20/3期 185 188 373 170 180 350 723
103% 101% 102% 104% 110% 107% 105%
(億円) 1Q 2Q 上期 3Q 4Q 下期 通期
売上高 6 6 12 7 11 18 30
四半期 原材料 △1 △1 △2 0 1 1 △1
利益増減
製造経費 △1 1 0 △1 0 △1 △1
販管費 △4 △3 △7 △5 △5 △10 △17
合計 0 3 3 1 7 8 11
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低温食品事業 生麺月別推移(金額ベース) 40
関西地区焼そば強化イン
フォマーシャル投入
価格改定 季節限定2品+期間限定焼
そば2品投入
実施
消費増税 新型コロナ
影響
元バドミントン日本代表の
潮田玲子さん焼そばアンバ
サダー就任
7-8月ポケモン
冷夏 キャンペーン実施
焼そば
現金5000円プレゼントキャ
ンペーン 和風麺日本をもっと楽しもう
キャンペーン実施
低温食品:生麺
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POSデータ 生麺市場 月別平均単価推移 41
平均単価は、4月からしっかり上昇
生麺1パック当たり(円)
10.0
8.0
6.0
4.0
2.0
0.0
-2.0
-4.0
-6.0
市場 当社
出所:㈱インテージ SCIデータ 生麺ゆで麺
全国(70代含む)
期間:2019年4月~2020年3月
平均購入単価(1個)
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低温食品事業 21年3月期予想の概況 42
(単位:億円)
(単位:億円) 20/3期 21/3期 前期差 20/3期 56
売上高 723 731 +8 売上高 2
営業利益 56 57 +1
原材料 △1
製造経費 2
販管費 △2
21/3期 57
売上高
●「マルちゃん焼そば3人前」45周年等、主力ブランドのコミュニケーション強化
● 巣ごもり消費での内食拡大を、リピートに繋げる既存品の強化
●「つるやか」「パリパリ」シリーズの更なる認知度拡大
営業利益
●原材料は、主原材料価格は安定傾向で、ほぼ前期並みでの推移を想定
●製造経費は、減価償却費等の固定費が減少
●販管費は、物流費の増加が継続、ブランド育成費用は計画的に投入
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低温食品事業の近況-生麺 43
生麺 前年比購入規模(金額)
140.0
2/27
安倍首相
130.0 学校休校宣言
120.0
110.0
100.0
3/25
都知事緊急会見
3/12 「外出自粛要請」
90.0 WHO
パンデミック宣言
80.0
市場 当社 出所:㈱インテージ SCI 生麺ゆで麺SCI(70代含む)
集計期間:2019/12/30 - 2020/4/26(積上)- 年齢ウェイトつき
指標:前年比 平均購入規模(×100) (金額)
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私たち東洋水産グループは、「食」に関わる、ほぼ全ての温度帯、多岐に
わたる事業領域で展開している強みを活かし、商品やサービスを通じて、
おいしさ、健康、そして感動を提供し、お客様の笑顔に出会えることを
最大の喜びとする企業であり、全てのステークホルダーが笑顔であると
いうことを願い、事業を進めてまいります。
4 参考資料
2020年3月期 連結業績
(貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書)
2020年3月期 連結貸借対照表 主要項目の推移 47
総資産は402,608百万円で、前連結会計年度末に比べ12,418百万円(3.2%)増加しました。
(単位:億円)
4,000
3,180
3,077
3,000 2,909
2,156
2,008 2,033 1,869 1,870 18/3期
2,000 1,711
19/3期
846
1,000 810 825 20/3期
0
流動資産 固定資産 負債 純資産
2019年3月期との比較
流動資産 +123億円 負債 +22億円
現金及び預金 +265 未払法人税等 +26
有価証券 △90 繰延税金負債 △13
商品及び製品 △56
固定資産 +1億円 純資産 +103億円
機械装置及び運搬具 +64 利益剰余金 +152
建設仮勘定 +15
投資有価証券 △34
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2020年3月期 特別損益等のポイント 48
(単位:百万円) 19/3期 20/3期 差異 主な内容
営業利益 23,661 28,348 4,687
営業外収益 3,221 3,548 327
営業外費用 713 546 △ 167
経常利益 26,169 31,350 5,181
特別利益
固定資産売却益 11 801 790 今期:自社固定資産の売却
前期:二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金ほか
補助金収入 811 1,003 192
今期:新冷蔵庫助成金、グループ会社に対する企業誘致補助金ほか
その他 314 96 △ 218 前期:グループ会社における株式売却益ほか
特別利益合計 1,137 1,901 764
特別損失
前期:グループ会社における米飯工場解体除却損ほか
固定資産除売却損 311 455 144
今期:冷蔵事業での自然冷媒切替工事に伴う、既存設備解体除却損ほか
減損損失 200 115 △ 85 前期:グループ会社賃貸土地減損損失ほか
災害による損失 130 32 △ 98 前期:北海道胆振東部地震、台風21号等
その他 756 47 △ 709 前期:非連結グループ会社の減損処理による株式評価損
特別損失合計 1,400 651 △ 749
税金等調整前当期純利益 25,906 32,600 6,694
法人税等合計 6,954 8,724 1,770 前期:26.8%、今期:26.8%
当期純利益 18,952 23,876 4,924
非支配株主に帰属する当期純利益 513 496 △ 17
親会社株主に帰属する当期純利益 18,438 23,379 4,941
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2020年3月期 連結キャッシュ・フローの推移 49
現金及び現金同等物の期末残高は、前期末と比べ20,110百万円増加し、43,396百万円となりました。
(単位:億円)
600
477
400 294 310
200
営業キャッシュ・フロー
0 投資キャッシュ・フロー
財務キャッシュ・フロー
△ 200 △ 65 △ 62 △ 89
△ 204 △ 185
△ 400 △ 274
18/3期 19/3期 20/3期
2019年3月期との比較
営業キャッシュ・フロー +167億円 財務キャッシュ・フロー △27億円
税金等調整前当期純利益 +67 配当金の支払額 △20
たな卸資産の減少 +84
投資キャッシュ・フロー + 89億円 18/3期 19/3期 20/3期
有形固定資産の取得による支出 +73
設備投資 217億円 284億円 211億円
(設備投資=有形・無形固定資産の取得による支出の合計)
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2020年3月期 上期・下期
セグメント別
売上高・営業利益実績
2020年3月期 連結売上高実績(前期比) 51
19/3期 20/3期
単位:億円/前期比:%
通期(実績) 上半期(実績) 下半期(実績) 通期(実績)
連 結 売 上 高 4,011 1,983 101% 2,177 106% 4,160 104%
■水産食品事業 300 149 97% 150 102% 299 99%
■海外即席麺事業 838 419 103% 471 110% 890 106%
(百万ドル) 755 388 108% 430 109% 818 108%
■国内即席麺事業 1,276 575 101% 758 108% 1,333 105%
袋 麺 197 86 95% 126 118% 212 108%
カップ麺 1,079 489 102% 632 106% 1,121 104%
■低温食品事業 692 373 102% 350 107% 723 105%
■加工食品事業 227 110 101% 132 112% 242 107%
■冷蔵事業 185 103 111% 102 112% 205 111%
■その他(調整額含) 493 254 96% 214 94% 468 95%
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2020年3月期 連結営業利益実績(前期比) 52
19/3期 20/3期
単位:億円/前期比:%
通期(実績) 上半期(実績) 下半期(実績) 通期(実績)
連 結 営 業 利 益 237 117 101% 166 138% 283 120%
■水産食品事業 2 0 ↓ △7 ↓ △7 ↓
■海外即席麺事業 96 52 116% 70 138% 122 127%
(百万ドル) 86 49 122% 63 137% 112 130%
■国内即席麺事業 79 31 113% 80 156% 111 141%
■低温食品事業 45 29 112% 27 138% 56 123%
■加工食品事業 △10 △8 ↓ △5 ↓ △13 ↓
■冷蔵事業 16 7 61% 6 113% 13 78%
■その他 15 8 68% 1 12% 9 59%
(調整額) △6 △2 ↑ △6 ↓ △8 ↓
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2020年3月期 事業別利益増減要因 53
国内即席麺 低温食品 海外即席麺
2020年3月期 (単位:億円) (単位:億円) (単位:百万㌦)
19/3 20/3 前期差 19/3 20/3 前期差 19/3 20/3 前期差
売上高 1,276 1,333 +57 692 723 +31 755 818 +63
営業利益 79 111 +32 45 56 +11 86 112 +26
国内即席麺 低温食品 海外即席麺
利益増減要因 (単位:億円) (単位:億円) (単位:百万㌦)
上半期 下半期 年間 上半期 下半期 年間 上半期 下半期 年間
売上高 13 39 52 12 18 30 17 19 36
原材料 △3 △1 △4 △2 1 △1 0 5 5
製造経費 0 0 0 0 △1 △1 △10 △9 △19
販売費・一般管理費 △7 △9 △16 △7 △10 △17 2 2 4
合 計 3 29 32 3 8 11 9 17 26
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2020年3月期 四半期別連結損益計算書 54
19/3期 20/3期
(百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
為替(USD) 110.45 113.58 111.02 111.00 107.75 107.93 109.54 108.81
売上高 96,749 99,702 109,670 94,943 97,758 100,587 115,553 102,133
売上総利益 35,744 35,015 42,634 32,916 35,244 35,568 45,575 37,733
営業利益 6,485 5,087 8,225 3,864 5,824 5,840 10,223 6,461
経常利益 7,207 5,458 8,990 4,514 6,727 6,502 11,076 7,045
税引前利益 7,260 5,295 9,058 4,293 6,704 6,445 10,978 8,473
親会社株主に帰属
5,107 3,422 6,207 3,702 4,761 4,810 7,676 6,132
する四半期(当期)純利益
(前期比)
売上高 103.8% 103.1% 100.2% 106.3% 103.8% 100.9% 105.4% 107.6%
営業利益 101.4% 79.6% 86.5% 88.9% 101.4% 114.8% 124.3% 167.2%
経常利益 103.9% 78.3% 88.7% 99.7% 103.9% 119.1% 123.2% 156.1%
親会社株主に帰属
110.0% 82.6% 82.9% 171.5% 110.0% 140.6% 123.7% 165.6%
する四半期(当期)純利益
(対売上高)
売上総利益 36.9% 35.1% 38.9% 34.7% 36.1% 35.4% 39.4% 36.9%
営業利益 6.7% 5.1% 7.5% 4.1% 6.0% 5.8% 8.8% 6.3%
経常利益 7.4% 5.5% 8.2% 4.8% 6.9% 6.5% 9.6% 6.9%
親会社株主に帰属
5.3% 3.4% 5.7% 3.9% 4.9% 4.8% 6.6% 6.0%
する四半期(当期)純利益
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2020年3月期 四半期別セグメント別業績 55
(百万円)
19/3期 20/3期
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
為替(USD) 110.45 113.58 111.02 111.00 107.75 107.93 109.54 108.81
売上高 96,749 99,702 109,670 94,943 97,758 100,587 115,553 102,133
水産食品事業 7,865 7,488 7,785 6,860 7,396 7,531 8,039 6,896
海外即席麺事業 18,976 21,795 20,536 22,479 19,761 22,099 23,684 23,448
(百万ドル) 172 187 193 203 183 204 211 220
国内即席麺事業 29,021 28,114 41,216 29,219 29,356 28,184 43,041 32,721
低温食品事業 17,946 18,498 16,334 16,411 18,537 18,749 16,957 18,050
加工食品事業 5,267 5,559 6,386 5,455 5,241 5,719 6,733 6,491
冷蔵事業 4,582 4,733 4,785 4,363 5,020 5,311 5,381 4,818
その他 13,088 13,515 12,628 10,157 12,444 12,995 11,717 9,710
調整額 0 0 0 0 0 0 0 0
営業利益 6,485 5,087 8,225 3,864 5,824 5,840 10,223 6,461
水産食品事業 97 62 92 -93 20 -51 -178 -462
海外即席麺事業 2,352 2,176 2,250 2,804 2,624 2,613 3,445 3,511
(百万ドル) 21 19 21 25 24 24 31 33
国内即席麺事業 1,610 1,161 4,060 1,029 1,417 1,708 5,521 2,438
低温食品事業 1,352 1,225 1,090 876 1,443 1,434 1,249 1,461
加工食品事業 -121 -351 -118 -387 -318 -448 -217 -324
冷蔵事業 608 474 608 -81 337 328 443 154
その他 663 570 415 -164 448 392 250 -218
調整額 -76 -233 -170 -121 -149 -134 -290 -99
営業利益率 6.7% 5.1% 7.5% 4.1% 6.0% 5.8% 8.8% 6.3%
水産食品事業 1.2% 0.8% 1.2% -1.4% 0.3% -0.7% -2.2% -6.7%
海外即席麺事業 12.4% 10.0% 11.0% 12.5% 13.3% 11.8% 14.5% 15.0%
国内即席麺事業 5.5% 4.1% 9.9% 3.5% 4.8% 6.1% 12.8% 7.5%
低温食品事業 7.5% 6.6% 6.7% 5.3% 7.8% 7.6% 7.4% 8.1%
加工食品事業 -2.3% -6.3% -1.8% -7.1% -6.1% -7.8% -3.2% -5.0%
冷蔵事業 13.3% 10.0% 12.7% -1.9% 6.7% 6.2% 8.2% 3.2%
その他 5.1% 4.2% 3.3% -1.6% 3.6% 3.0% 2.1% -2.2%
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2021年3月期 上期・下期
セグメント別
売上高・営業利益予想
2021年3月期 連結売上高予想(前期比) 57
20/3期 21/3期(予想)
単位:億円/前期比:%
通期(実績) 上半期(予想) 下半期(予想) 通期(予想)
連 結 売 上 高 4,160 2,070 104% 2,190 101% 4,260 102%
■水産食品事業 299 155 104% 158 106% 313 105%
■海外即席麺事業 890 459 110% 487 103% 946 106%
(百万ドル) 818 425 110% 451 105% 876 107%
■国内即席麺事業 1,333 594 103% 739 98% 1,333 100%
袋 麺 212 89 103% 113 90% 202 95%
カップ麺 1,121 505 103% 626 99% 1,131 101%
■低温食品事業 723 386 104% 345 99% 731 101%
■加工食品事業 242 115 105% 135 102% 250 103%
■冷蔵事業 205 109 106% 106 104% 215 105%
■その他(調整額含) 468 252 99% 220 103% 472 101%
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2021年3月期 連結営業利益予想(前期比) 58
20/3期 21/3期(予想)
単位:億円/前期比:%
通期(実績) 上半期 (予想) 下半期(予想) 通期(予想)
連 結 営 業 利 益 283 140 120% 165 99% 305 108%
■水産食品事業 △7 1 ↑ 1 ↑ 2 ↑
■海外即席麺事業 122 62 118% 67 97% 129 106%
(百万ドル) 112 57 118% 63 99% 120 107%
■国内即席麺事業 111 40 128% 73 92% 113 102%
■低温食品事業 56 30 104% 27 100% 57 102%
■加工食品事業 △13 △8 - △5 - △13 -
■冷蔵事業 13 8 120% 7 117% 15 119%
■その他 9 8 100% 1 100% 9 100%
(調整額) △8 △1 ↑ △6 - △7 ↑
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2021年3月期 事業別利益増減要因予想 59
国内即席麺 低温食品 海外即席麺
2021年3月期 (単位:億円) (単位:億円) (単位:百万㌦)
20/3 21/3 前期差 20/3 21/3 前期差 20/3 21/3 前期差
売上高 1,333 1,333 0 723 731 +8 818 876 +58
営業利益 111 113 +2 56 57 +1 112 120 +8
国内即席麺 低温食品 海外即席麺
利益増減要因 (単位:億円) (単位:億円) (単位:百万㌦)
上半期 下半期 年間 上半期 下半期 年間 上半期 下半期 年間
売上高 13 △4 9 3 △1 2 24 14 38
原材料 1 1 2 0 △1 △1 △5 △9 △14
製造経費 0 1 1 0 2 2 △10 △3 △13
販売費・一般管理費 △5 △5 △10 △2 0 △2 △1 △2 △3
合 計 9 △7 2 1 0 1 8 0 8
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セグメント別主な取り組み
国内即席麺事業 61
180
3ヶ年計画の取り組み 中期目標
146 146
138
●「カテゴリーNo.1戦略」を更に強化 131
140 127 126
・ ロングセラーブランドの弛まぬ改善 117
・「MARUCHAN QTTA」の育成・定着
・ マルちゃん正麺・ごつ盛りブランド強化 100 111 113
●新技術取入れとターゲットに合わせた開発 105
100 100
92
●海外輸出、ECチャネルでの販売強化 83 79
60
営業利益 EBITDA
1,500
1,333 1,333 1,365
1,239 1,261 1,290 1,276
1,174
1,200
900
600
15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3(計) 22/3(予)
(単位)億円 売上高の推移
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2021年3月期 上期の施策(国内即席麺) 62
ブランドの安心感・話題性の提供 5/18新発売 8月発売40周年
広く認知頂いているブランド力を活かし、消費者
キャンペーンやSNSを利用したプロモーション等
幅広い施策で更なるブランド強化を図ります。
育成ブランドの話題性の提供
ごつ盛り 10周年記念
5/18発売
4/13新発売
「ごつ盛り発売10周年」を記念した企画品発売
や、3月の「QTTAしょうゆ 肉増量」に続いて、5
月の「QTTAシーフードQTTA カニカマ増量」な
ど、
育成ブランド商品も引き続き話題提供していきま
す。
様々な食シーンへの対応
「マルちゃん正麺」から、ついに焼そばが新発売。
内食化傾向や在宅勤務が増える中で、様々な食シーン
に対応したレシピ提案も引き続き強化します。
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低温食品事業 63
80
3ヶ年計画の取り組み 65 66 66 中期目標
63
●既存主力ブランドの強化 57
60 53
50
・マルちゃん焼そば3人前の45周年
57 57 57
・「時短」「簡便」「個食」への積極展開 53
49
●新たな喫食シーンを創造する商品の開発 40 45
●業務用チャネルへの商品提案強化 35
39
●冷凍麺・冷凍食品の市場拡大への対応 20
営業利益 EBITDA
800
746
731
723
680 686 692
700 669 675
600
500
15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3(計) 22/3(予)
(単位)億円 売上高の推移
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2021年3月期 上期の施策(低温食品) 64
巣ごもり消費への対応
外出自粛に伴い内食が増える中、生麺も拡大してい
ます。新規ユーザーにチルド麺ならではの本格的な
味わいを認知して頂き、リピートして頂いており、
引続き支持して頂けるよう、さらにおいしさを追求
してまいります。
時短・簡便・品質
3年目を向かえる水でほぐすだけの「つるやか」、
野菜と一緒に食べられ調理が簡単な「パリパリ無
限」シリーズは、前年度の好調さを持続していくよ
うに、積極的なプロモーションも実施し、お子様で
も調理が出来る簡便性や良くなった品質を一層
アピールしてまいります。
冷凍麺・冷凍食品の拡充
需要が高まっている一食完結型の冷凍食品に、簡便
性・本格感のある商品を展開します。付加価値商品も
投入することで新たな需要を取り込んでまいります。
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加工食品事業 65
30
3ヶ年計画の取り組み 中期目標
15 11 11
●製造能力アップを最大限に活かした、 8
6 5 6 8
商品企画・販売施策の実行による売上の拡大
9
●原料価格上昇への対応や、生産の効率化等、 0 5
7
収益基盤の安定化に向けた取り組み 1 0
●環境の変化に伴うローリングストックの提案
(15) -10
-13 -13
営業利益 EBITDA
300 285
242 250
215 227
213
198
200 183
100
0
15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3(計) 22/3(予)
(単位)億円 売上高の推移
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2021年3月期 上期の施策(加工食品) 66
米飯シリーズの更なる浸透
主力の「あったかごはん」「味付け米飯」シリーズに
加え、健康志向の高まりに対応した付加価値商品を展開
してまいります。
フリーズドライスープの強化
6月FD釜の増設完工。更なる安定供給、拡売へ。
主力の「素材のチカラ」シリーズやカップタイプの強化。
フリーズドライ技術と素材の美味しさを活かした商品も強
化します。
時短・簡便・個食・健康
おやつ・サラダ・炒め物等、様々な用途で喫食でき、高タ
ンパク食品としても注目度が上がっている「魚肉ハムソー
セージ」や、内食化傾向で家庭内料理が注目されている
中、基礎調味料の「だしの素」でも、様々なニーズを捉え
た商品を展開します。
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水産食品事業 67
20
3ヶ年計画の取り組み 中期目標
●簡便・個食・健康等の価値を付与した商品の 10
強化による、魚離れの原因解消 4 5 4
1 5
●海外工場の再編等、競争力の高い原材料を
2 5
国内に供給する仕組みの構築 0 -4 3 2 -4
2
●仕入、製造・加工、物流、販売の見直し -2
による、資産(在庫)の効率化
(10) -7
-8
営業利益 EBITDA
450
400
345 331 314 320 313
300 299
300
150
0
15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3(計) 22/3(予)
(単位)億円 売上高の推移
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2021年3月期 上期の施策(水産食品) 68
高付加価値商品の展開
東洋水産の総合力を活かした
特許製法の「熟成」や、
「だし」技術等を追求し、
高付加価値商品の展開を強化します。
時短・簡便・個食
魚離れの原因解消とすべく、
時短調理を支援する商品の展開を進めます。
ひと手間「ワンクック」でお手軽に
喫食できる魚製品等を拡販します。
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冷蔵事業 69
75
3ヶ年計画の取り組み 中期目標
51
43 45
50 41
●営業活動の強化により、庫腹量増加以上の 34 36 39
規模拡大を目指す
●省力化・省人化などコスト圧縮の取り組み 25
●3PLの推進に向けた、社内連携強化
●計画的なフロン冷媒設備の更新 20 18
17 17 16 15
12 13
0
営業利益 EBITDA
300
215 224
205
200 177 185
162 169
156
100
0
15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3(計) 22/3(予)
(単位)億円 売上高の推移
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冷蔵事業 70
石狩新港物流センター 2020年5月稼働
建設地
↓
国土交通省認定物流総合効率化法の特定流通業務施設
(北海道の冷蔵庫として初)
物流網の集約による ドライバーの
Co2削減 手待ち時間の削減
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海外即席麺事業 71
180
3ヶ年計画の取り組み 中期目標
149
139
●国別、エリア別に、消費者・小売・競合の 131
140 124 125
状況を踏まえた商品戦略・販売戦略の実行 116 112
●ノンフライ麺など、日本の技術を応用した 120
100
商品の市場投入による新たなる食文化の提案 108 105
112 110
101
●生産体制再編を進め、人件費・物流費の 94
86
上昇抑制を図る 60
営業利益 EBITDA
1,000
876 869
818
800 755
716
687 688
651
600
400
15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3(計) 22/3(予)
(単位)百万ドル 売上高の推移
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新しい地域への展開 72
ブラジル マルチャン・ド・ブラジル インド マルちゃん味の素インド社
総人口 :約2億人 総人口 :約13.5億人
即席麺需要:約24.5億食 即席麺需要:約67.3億食
(世界第10位(※)) (世界第3位(※))
(※)2019年:世界ラーメン協会データより (※)2019年:世界ラーメン協会データより
タミルナドゥ州に集中した
現地委託生産開始 展開を強化
将来の自社現地生産に向け、 現地生産開始から3年が経過。
販路拡大を継続テーマとして活動。 更なる認知度アップをテーマとして活動。
店頭露出の強化 消費者キャンペーン強化 店頭での露出アップ 有力小売店店頭での試食
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