2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年1月31日
上場会社名 東洋水産株式会社 上場取引所 東
コード番号 2875 URL https://www.maruchan.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)今村 将也
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名)松本 千代子 TEL 03-3458-5246
四半期報告書提出予定日 2020年2月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 313,898 2.5 21,88710.6 24,305 12.2 17,247 17.0
2019年3月期第3四半期 306,121 2.2 19,797
△11.2 21,655 △9.9 14,736 △9.4
(注)包括利益 2020年3月期第3四半期 15,290百万円 (△17.4%) 2019年3月期第3四半期 18,514百万円 (△6.8%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第3四半期 168.88 -
2019年3月期第3四半期 144.30 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第3四半期 400,587 314,704 75.7
2019年3月期 390,190 307,729 76.0
(参考)自己資本 2020年3月期第3四半期 303,407百万円 2019年3月期 296,638百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 30.00 - 40.00 70.00
2020年3月期 - 40.00 -
2020年3月期(予想) 40.00 80.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 420,000 4.7 27,000 14.1 29,500 12.7 21,000 13.9 205.62
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 110,881,044株 2019年3月期 110,881,044株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 8,752,522株 2019年3月期 8,752,148株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 102,128,593株 2019年3月期3Q 102,129,080株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情
報に関する説明」をご覧ください。
東洋水産㈱(2875)2020年3月期第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………………… 8
- 1 -
東洋水産㈱(2875)2020年3月期第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、輸出が引き続き弱含む中で、製造業を中心に弱さが一段と増
しているものの、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調で推移しました
が、通商問題や海外経済の動向、金融資本市場の変動に加え、消費税率引上げ後の消費者マインドの動向により景
気が下振れするリスクも依然として存在しております。
このような状況の中、当社グループは「Smiles for All.すべては、笑顔のために。」という企業スローガンの
下で「食を通じて社会に貢献する」「お客様に安全で安心な食品とサービスを提供する」ことを責務と考え取り組
むとともに、厳しい販売競争に対応するため、より一層のコスト削減並びに積極的な営業活動を推進してまいりま
した。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は313,898百万円(前年同四半期比2.5%増)、営業利益
は21,887百万円(前年同四半期比10.6%増)、経常利益は24,305百万円(前年同四半期比12.2%増)、親会社株主
に帰属する四半期純利益は17,247百万円(前年同四半期比17.0%増)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間の為替換算レートは、109.54円/米ドル(前第3四半期連結累計期間は、
111.02円/米ドル)であります。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
水産食品事業は、主力商品の鮭鱒・魚卵等における市況変動の影響や国内外の近海魚の漁獲不良による魚価高騰
が見られる中、コンビニエンスストアや量販店向けに適正価格での販売に努めましたが、競争の激化もあり販売数
量が減少しました。その結果、売上高は22,966百万円(前年同四半期比0.7%減)、セグメント損失は209百万円
(前年同四半期はセグメント利益251百万円)となりました。
海外即席麺事業は、米国では大手得意先の店舗毎に実施した特売に加え、定期的な特売や新規得意先への販売も
あったことにより、主力商品の袋麺「Ramen」シリーズ、カップ麺「Instant Lunch」シリーズが好調に推移し、増
収となりました。メキシコでは主力商品のカップ麺が堅調な動きだったことに加え、販売強化している袋麺が好調
に推移し、増収となりました。その結果、売上高は65,544百万円(前年同四半期比6.9%増)、セグメント利益
は、人件費等の増加はありましたが、販売数量の増加、販売促進費の抑制、物流費の削減、主原料単価安による原
材料費の減少等により8,682百万円(前年同四半期比28.1%増)となりました。
国内即席麺事業は、生産・供給コストが上昇する中で、お客様にご満足いただける品質の商品を安定的にお届け
するため、2019年6月より価格改定を実施いたしました。このような状況の中、カップ麺では「赤いきつねうど
ん」「緑のたぬき天そば」等の和風シリーズ、「麺づくり」シリーズ、「MARUCHAN QTTA」シリーズ等の基幹商品
を中心に様々なプロモーションで市場活性化に取組んだことに加え、「赤いたぬき天うどん」「赤いきつね焼うど
ん」といった新商品、湯切りタイプを発売した「マルちゃん正麺カップ」シリーズ、また「ごつ盛り」シリーズも
好調に推移し、増収となりました。袋麺では「マルちゃん正麺」シリーズを中心に需要喚起に努めたことにより、
ほぼ前年並みの推移となりました。その結果、売上高は100,581百万円(前年同四半期比2.3%増)、セグメント利
益は、人件費、物流費等の増加はありましたが、売上高の増加や販売促進費の抑制により8,646百万円(前年同四
半期比26.6%増)となりました。
低温食品事業は、生産・供給コストが上昇する中で、お客様にご満足いただける品質の商品を安定的にお届けす
るため、2019年4月より価格改定を実施いたしました。このような状況の中、生麺では期間限定商品の発売や消費
者キャンペーン等を実施した「マルちゃん焼そば3人前」シリーズやラーメンカテゴリーが好調に推移したことに
加え、今期から全国に販売エリアを拡大した水でほぐすだけの「つるやか」シリーズ、野菜がおいしく食べられる
「パリパリ無限」シリーズが大きく伸長したことにより、増収となりました。チルド・冷凍食品類では、主力商品
のしゅうまい、ライスバーガーは減収となりましたが、市販用の「冷凍麺焼そば」、業務用冷凍麺等が好調に推移
しました。その結果、売上高は54,243百万円(前年同四半期比2.8%増)、セグメント利益は、人件費、物流費等
の増加はありましたが、売上高の増加により4,126百万円(前年同四半期比12.5%増)となりました。
加工食品事業は、米飯やフリーズドライ商品では市場拡大を捉えるべく生産能力の向上に努めております。米飯
では無菌米飯の「あったかごはん」シリーズと「ふっくら赤飯」等の味付米飯シリーズ、フリーズドライ商品では
5食入り袋スープ「素材のチカラ」シリーズ等の主力商品の販促企画に加え、新商品の投入にも努めました。その
結果、売上高は17,693百万円(前年同四半期比2.8%増)、セグメント損失は、新工場稼働に伴う減価償却費等の
増加により983百万円(前年同四半期はセグメント損失590百万円)となりました。
- 2 -
東洋水産㈱(2875)2020年3月期第3四半期決算短信
冷蔵事業は、2019年1月に埼玉杉戸物流センター及び神戸物流センターが稼働したことにより庫腹量が増加した
ことに加え、冷凍食品を中心とした取扱いや通関・運送等の付帯業務の取扱いが堅調に推移しました。その結果、
売上高は15,712百万円(前年同四半期比11.4%増)、セグメント利益は、新冷蔵庫稼働に伴う減価償却費、人件費
等の増加により1,108百万円(前年同四半期比34.4%減)となりました。
その他は、主に弁当・惣菜事業であります。売上高は37,156百万円(前年同四半期比5.3%減)、セグメント利
益は1,090百万円(前年同四半期比33.9%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の財政状態は、前連結会計年度末と比べ総資産は10,396百万円増加し400,587百万
円、純資産は6,975百万円増加し314,704百万円となりました。この主な変動要因は、以下のとおりであります。
資産は、主に現金及び預金、受取手形及び売掛金が増加し、有価証券が減少しました。負債は、主に支払手形及
び買掛金、未払費用が増加しました。純資産は、主に利益剰余金が増加しました。
この結果、自己資本比率は75.7%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想に関する事項につきましては、当第3四半期連結累計期間の業績が想定していた範囲内で推移して
いるため、2019年5月10日に発表しました見通しを変更しておりません。今後、何らかの変化がある場合には適切
に開示してまいります。
- 3 -
東洋水産㈱(2875)2020年3月期第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 86,280 99,865
受取手形及び売掛金 54,432 66,969
有価証券 32,000 18,000
商品及び製品 19,168 16,063
仕掛品 332 313
原材料及び貯蔵品 6,722 6,851
その他 4,990 3,377
貸倒引当金 △628 △654
流動資産合計 203,298 210,785
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 71,773 73,353
機械装置及び運搬具(純額) 35,599 35,943
土地 35,622 35,583
リース資産(純額) 2,707 2,568
建設仮勘定 5,722 8,307
その他(純額) 1,350 1,250
有形固定資産合計 152,776 157,006
無形固定資産
その他 1,604 1,523
無形固定資産合計 1,604 1,523
投資その他の資産
投資有価証券 30,409 29,072
繰延税金資産 1,165 1,199
退職給付に係る資産 75 67
その他 860 932
投資その他の資産合計 32,511 31,271
固定資産合計 186,891 189,801
資産合計 390,190 400,587
- 4 -
東洋水産㈱(2875)2020年3月期第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 26,320 28,062
短期借入金 644 325
リース債務 254 288
未払費用 21,111 23,430
未払法人税等 1,909 3,166
役員賞与引当金 74 79
その他 3,555 2,804
流動負債合計 53,870 58,157
固定負債
リース債務 3,664 3,741
繰延税金負債 3,476 3,243
役員退職慰労引当金 302 317
退職給付に係る負債 18,899 18,969
関係会社事業損失引当金 28 -
資産除去債務 216 212
その他 2,002 1,241
固定負債合計 28,590 27,725
負債合計 82,461 85,883
純資産の部
株主資本
資本金 18,969 18,969
資本剰余金 22,942 22,942
利益剰余金 252,891 261,968
自己株式 △8,228 △8,230
株主資本合計 286,574 295,650
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 9,853 8,738
繰延ヘッジ損益 △1 7
為替換算調整勘定 2,054 697
退職給付に係る調整累計額 △1,843 △1,686
その他の包括利益累計額合計 10,063 7,757
非支配株主持分 11,090 11,296
純資産合計 307,729 314,704
負債純資産合計 390,190 400,587
- 5 -
東洋水産㈱(2875)2020年3月期第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 306,121 313,898
売上原価 192,728 197,511
売上総利益 113,393 116,387
販売費及び一般管理費 93,595 94,499
営業利益 19,797 21,887
営業外収益
受取利息 1,200 1,526
受取配当金 438 461
持分法による投資利益 125 118
雑収入 667 712
営業外収益合計 2,431 2,819
営業外費用
支払利息 189 185
貸倒引当金繰入額 191 -
雑損失 191 216
営業外費用合計 573 401
経常利益 21,655 24,305
特別利益
固定資産売却益 10 2
投資有価証券売却益 232 -
補助金収入 250 93
受取保険金 - 33
その他 81 35
特別利益合計 574 164
特別損失
固定資産除売却損 262 283
減損損失 176 10
災害による損失 128 29
その他 48 18
特別損失合計 616 342
税金等調整前四半期純利益 21,613 24,127
法人税、住民税及び事業税 5,526 6,391
法人税等調整額 899 146
法人税等合計 6,426 6,537
四半期純利益 15,187 17,589
非支配株主に帰属する四半期純利益 450 342
親会社株主に帰属する四半期純利益 14,736 17,247
- 6 -
東洋水産㈱(2875)2020年3月期第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 15,187 17,589
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △884 △1,153
繰延ヘッジ損益 17 9
為替換算調整勘定 4,019 △1,356
退職給付に係る調整額 204 173
持分法適用会社に対する持分相当額 △29 28
その他の包括利益合計 3,327 △2,299
四半期包括利益 18,514 15,290
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 18,342 14,941
非支配株主に係る四半期包括利益 171 348
- 7 -
東洋水産㈱(2875)2020年3月期第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期
報告セグメント
連結財務
その他 調整額
合計 諸表
水産食品 海外即席 国内即席 低温食品 加工食品 (注)1 (注)2
事業 麺事業 麺事業 事業 事業
冷蔵事業 計 計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 23,138 61,307 98,351 52,778 17,212 14,100 266,890 39,231 306,121 - 306,121
セグメント間の内部
799 - - - - 794 1,593 67 1,661 △1,661 -
売上高又は振替高
計 23,938 61,307 98,351 52,778 17,212 14,894 268,483 39,299 307,782 △1,661 306,121
セグメント利益又は
251 6,778 6,831 3,667 △590 1,690 18,627 1,648 20,276 △479 19,797
損失(△)
(注)1 その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に弁当・惣菜事業であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△479百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△889百万
円、棚卸資産の調整額24百万円及びその他の調整額386百万円が含まれております。全社費用は、主に報告
セグメントに帰属しない一般管理費であります。その他の調整額は、主に決算時における海外子会社からの
ノウハウ料相殺消去額であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
金額的重要性が乏しいため記載を省略しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期
報告セグメント
連結財務
その他 調整額
合計 諸表
水産食品 海外即席 国内即席 低温食品 加工食品 (注)1 (注)2
事業 麺事業 麺事業 事業 事業
冷蔵事業 計 計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 22,966 65,544 100,581 54,243 17,693 15,712 276,741 37,156 313,898 - 313,898
セグメント間の内部
707 - - - - 907 1,614 23 1,637 △1,637 -
売上高又は振替高
計 23,673 65,544 100,581 54,243 17,693 16,619 278,355 37,180 315,536 △1,637 313,898
セグメント利益又は
△209 8,682 8,646 4,126 △983 1,108 21,370 1,090 22,460 △573 21,887
損失(△)
(注)1 その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に弁当・惣菜事業であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△573百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△930百万
円、棚卸資産の調整額△4百万円及びその他の調整額361百万円が含まれております。全社費用は、主に報告
セグメントに帰属しない一般管理費であります。その他の調整額は、主に決算時における海外子会社からの
ノウハウ料相殺消去額であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
金額的重要性が乏しいため記載を省略しております。
- 8 -