2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年10月31日
上場会社名 東洋水産株式会社 上場取引所 東
コード番号 2875 URL https://www.maruchan.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)今村 将也
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名)松本 千代子 TEL 03-3458-5246
四半期報告書提出予定日 2019年11月13日 配当支払開始予定日 2019年12月5日
四半期決算補足説明資料作成の有無: 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 198,345 1.0 11,664 0.8 13,229 4.5 9,571 12.2
2019年3月期第2四半期 196,451 3.4 11,572 △9.5 12,665 △8.9 8,529 △3.0
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 5,688百万円 (△64.8%) 2019年3月期第2四半期 16,169百万円 (52.8%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 93.72 -
2019年3月期第2四半期 83.52 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 387,978 309,256 76.8
2019年3月期 390,190 307,729 76.0
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 298,107百万円 2019年3月期 296,638百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 30.00 - 40.00 70.00
2020年3月期 - 40.00
2020年3月期(予想) - 40.00 80.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 420,000 4.7 27,000 14.1 29,500 12.7 21,000 13.9 205.62
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
新規 -社 (社名)-、 除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 110,881,044株 2019年3月期 110,881,044株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 8,752,506株 2019年3月期 8,752,148株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 102,128,622株 2019年3月期2Q 102,129,126株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測
情報に関する説明」をご覧ください。
東洋水産㈱(2875)2020年3月期第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 10
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東洋水産㈱(2875)2020年3月期第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出を中心に弱さが続いているものの、雇用・所得環境の改
善が続く中で、各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調で推移しましたが、通商問題を巡る緊張の増大が世界経
済に与える影響や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動により景気が下振れするリスクも依然として存在して
おります。
このような状況の中、当社グループは「Smiles for All.すべては、笑顔のために。」という企業スローガンの
下で「食を通じて社会に貢献する」「お客様に安全で安心な食品とサービスを提供する」ことを責務と考え取り組
むとともに、厳しい販売競争に対応するため、より一層のコスト削減並びに積極的な営業活動を推進してまいりま
した。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は198,345百万円(前年同四半期比1.0%増)、営業利益
は11,664百万円(前年同四半期比0.8%増)、経常利益は13,229百万円(前年同四半期比4.5%増)、親会社株主に
帰属する四半期純利益は9,571百万円(前年同四半期比12.2%増)となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間の為替換算レートは、107.93円/米ドル(前第2四半期連結累計期間は、
113.58円/米ドル)であります。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
水産食品事業は、主力商品の鮭鱒・魚卵等における市況変動の影響や国内外の近海魚の漁獲不良による魚価高騰
が見られる中、コンビニエンスストアや量販店向けに適正価格での販売に努めましたが、競争の激化もあり販売数
量が減少しました。その結果、売上高は14,927百万円(前年同四半期比2.8%減)、セグメント損失は31百万円
(前年同四半期はセグメント利益159百万円)となりました。
海外即席麺事業は、米国では大手得意先の店舗毎に実施した特売や新学期セール等の定期的な特売の実施によ
り、主力商品の袋麺「Ramen」シリーズ、カップ麺「Instant Lunch」シリーズ、「Bowl」シリーズが好調に推移
し、増収となりました。メキシコでは主力商品のカップ麺が堅調な動きだったことに加え、販売を強化している袋
麺が好調に推移し、増収となりました。その結果、売上高は41,860百万円(前年同四半期比2.7%増)、セグメン
ト利益は、人件費等の増加はありましたが、販売数量の増加、販促費の抑制、物流費の削減等により5,237百万円
(前年同四半期比15.6%増)となりました。
国内即席麺事業は、生産・供給コストが上昇する中で、お客様にご満足いただける品質の商品を安定的にお届け
するため、2019年6月より価格改定を実施いたしました。そのような状況の中、カップ麺では「赤いきつねうど
ん」「緑のたぬき天そば」等の和風シリーズ、「麺づくり」シリーズ、「MARUCHAN QTTA」シリーズ等の基幹商品
を中心に様々なプロモーションで市場活性化に取組んだことに加え、「赤いたぬき天うどん」「赤いきつね焼うど
ん」といった期間限定商品、湯切りタイプの新商品を発売した「マルちゃん正麺カップ」シリーズ、また「ごつ盛
り」シリーズも好調に推移し、増収となりました。袋麺では「マルちゃん正麺」シリーズを中心に需要喚起に努め
ましたが、減収となりました。その結果、売上高は57,540百万円(前年同四半期比0.7%増)、セグメント利益
は、物流費や原材料費等の増加はありましたが、売上増により3,125百万円(前年同四半期比12.8%増)となりま
した。
低温食品事業は、生産・供給コストが上昇する中で、お客様にご満足いただける品質の商品を安定的にお届けす
るため、2019年4月より価格改定を実施いたしました。そのような状況の中、生麺では期間限定商品の発売や消費
者キャンペーン等を実施した「マルちゃん焼そば3人前」シリーズが計画通りに推移したことに加え、今期から全
国に販売エリアを拡大した水でほぐすだけの「つるやか」シリーズ、野菜がおいしく食べられる「パリパリ無限」
シリーズが大きく伸長したことにより、増収となりました。チルド・冷凍食品類では主力商品のしゅうまいやワン
タンは減収となりましたが、市販用の「冷凍麺焼そば」等が好調に推移しました。その結果、売上高は37,286百万
円(前年同四半期比2.3%増)、セグメント利益は、物流費の増加等はありましたが、売上増により2,877百万円
(前年同四半期比11.6%増)となりました。
加工食品事業は、米飯やフリーズドライ商品では市場拡大を捉えるべく生産能力の向上に努めました。無菌米飯
では「あったかごはん」シリーズ、フリーズドライ商品では5食入り袋スープ「素材のチカラ」シリーズ等の主力
商品の販促企画に加え、新商品の投入にも努めました。その結果、売上高は10,960百万円(前年同四半期比1.2%
増)、セグメント損失は、新工場稼働に伴う減価償却費等の増加により766百万円(前年同四半期はセグメント損
失472百万円)となりました。
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東洋水産㈱(2875)2020年3月期第2四半期決算短信
冷蔵事業は、2019年1月に埼玉杉戸物流センター及び神戸物流センターが稼働したことにより庫腹量が増加した
ことに加え、冷凍食品を中心とした取扱いや通関・運送等の付帯業務の取扱いが堅調に推移しました。その結果、
売上高は10,331百万円(前年同四半期比10.9%増)、セグメント利益は、新冷蔵庫稼働に伴う減価償却費・人件費
等の増加により665百万円(前年同四半期比38.5%減)となりました。
その他は、主に弁当・惣菜事業であります。売上高は25,439百万円(前年同四半期比4.4%減)、セグメント利
益は840百万円(前年同四半期比31.8%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の財政状態は、前連結会計年度末と比べ総資産は2,212百万円減少し、387,978百万
円、純資産は1,527百万円増加し、309,256百万円となりました。この主な変動要因は、以下のとおりであります。
資産は、主に現金及び預金、建設仮勘定が増加しましたが、受取手形及び売掛金、投資有価証券が減少しまし
た。負債は、主に支払手形及び買掛金、その他流動負債、その他固定負債が減少しました。純資産は、主にその他
有価証券評価差額金、為替換算調整勘定が減少しましたが、利益剰余金が増加しました。
この結果、自己資本比率は76.8%となりました。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比
べ3,051百万円(13.1%)増加し、26,337百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
営業活動の結果得られた資金は、前年同四半期に比べ7,096百万円(49.7%)増加し、21,364百万円となりまし
た。これは主に、売上債権の減少により資金が増加したことによるものであります。
投資活動の結果使用した資金は、前年同四半期に比べ10百万円(0.1%)減少し、13,457百万円となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出が減少したことによるものであります。
財務活動の結果使用した資金は、前年同四半期に比べ1,388百万円(43.0%)増加し、4,618百万円となりまし
た。これは主に、配当金の支払額が増加したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想に関する事項につきましては、当第2四半期連結累計期間の業績が想定していた範囲内で推移して
いるため、2019年5月10日に発表しました見通しを変更しておりません。今後、何らかの変化がある場合には適切
に開示してまいります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 86,280 88,520
受取手形及び売掛金 54,432 50,826
有価証券 32,000 33,000
商品及び製品 19,168 18,117
仕掛品 332 332
原材料及び貯蔵品 6,722 6,853
その他 4,990 3,917
貸倒引当金 △628 △656
流動資産合計 203,298 200,911
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 71,773 71,596
機械装置及び運搬具(純額) 35,599 36,629
土地 35,622 35,540
リース資産(純額) 2,707 2,657
建設仮勘定 5,722 6,934
その他(純額) 1,350 1,315
有形固定資産合計 152,776 154,674
無形固定資産
その他 1,604 1,465
無形固定資産合計 1,604 1,465
投資その他の資産
投資有価証券 30,409 28,445
繰延税金資産 1,165 1,476
退職給付に係る資産 75 69
その他 860 935
投資その他の資産合計 32,511 30,926
固定資産合計 186,891 187,066
資産合計 390,190 387,978
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 26,320 24,774
短期借入金 644 316
リース債務 254 285
未払費用 21,111 20,342
未払法人税等 1,909 3,181
役員賞与引当金 74 39
その他 3,555 2,353
流動負債合計 53,870 51,293
固定負債
リース債務 3,664 3,678
繰延税金負債 3,476 3,120
役員退職慰労引当金 302 308
退職給付に係る負債 18,899 18,934
関係会社事業損失引当金 28 -
資産除去債務 216 211
その他 2,002 1,175
固定負債合計 28,590 27,428
負債合計 82,461 78,722
純資産の部
株主資本
資本金 18,969 18,969
資本剰余金 22,942 22,942
利益剰余金 252,891 258,377
自己株式 △8,228 △8,229
株主資本合計 286,574 292,059
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 9,853 8,513
繰延ヘッジ損益 △1 0
為替換算調整勘定 2,054 △709
退職給付に係る調整累計額 △1,843 △1,757
その他の包括利益累計額合計 10,063 6,047
非支配株主持分 11,090 11,148
純資産合計 307,729 309,256
負債純資産合計 390,190 387,978
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 196,451 198,345
売上原価 125,692 127,532
売上総利益 70,759 70,812
販売費及び一般管理費 59,187 59,148
営業利益 11,572 11,664
営業外収益
受取利息 754 1,023
受取配当金 270 283
持分法による投資利益 62 61
雑収入 502 478
営業外収益合計 1,588 1,847
営業外費用
支払利息 127 123
貸倒引当金繰入額 228 -
雑損失 140 158
営業外費用合計 496 282
経常利益 12,665 13,229
特別利益
固定資産売却益 8 2
投資有価証券売却益 232 -
補助金収入 93 93
その他 60 19
特別利益合計 394 115
特別損失
固定資産除売却損 202 168
減損損失 176 10
災害による損失 123 -
その他 1 16
特別損失合計 505 195
税金等調整前四半期純利益 12,555 13,149
法人税、住民税及び事業税 3,402 3,528
法人税等調整額 339 △109
法人税等合計 3,742 3,418
四半期純利益 8,812 9,731
非支配株主に帰属する四半期純利益 283 159
親会社株主に帰属する四半期純利益 8,529 9,571
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 8,812 9,731
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 1,042 △1,381
繰延ヘッジ損益 68 2
為替換算調整勘定 6,109 △2,764
退職給付に係る調整額 126 96
持分法適用会社に対する持分相当額 10 4
その他の包括利益合計 7,356 △4,042
四半期包括利益 16,169 5,688
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 16,033 5,555
非支配株主に係る四半期包括利益 135 133
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 12,555 13,149
減価償却費 6,547 7,143
減損損失 176 10
持分法による投資損益(△は益) △62 △61
投資有価証券売却損益(△は益) △232 -
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △13 196
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 4 6
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △40 △35
貸倒引当金の増減額(△は減少) 231 27
受取利息及び受取配当金 △1,024 △1,307
支払利息 127 123
為替差損益(△は益) △53 15
有形固定資産除売却損益(△は益) 193 165
売上債権の増減額(△は増加) 380 3,494
たな卸資産の増減額(△は増加) 5 814
仕入債務の増減額(△は減少) △827 △1,467
未払費用の増減額(△は減少) △653 △713
その他 △507 1,707
小計 16,808 23,270
利息及び配当金の受取額 825 1,166
利息の支払額 △127 △123
法人税等の支払額 △3,239 △2,949
営業活動によるキャッシュ・フロー 14,267 21,364
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △28,068 △27,522
定期預金の払戻による収入 26,190 26,598
有価証券の取得による支出 △42,000 △45,000
有価証券の償還による収入 44,000 44,000
有形固定資産の取得による支出 △13,538 △11,167
有形固定資産の売却による収入 18 3
無形固定資産の取得による支出 △262 △198
投資有価証券の取得による支出 △14 △15
投資有価証券の売却による収入 342 -
貸付けによる支出 △718 △843
貸付金の回収による収入 604 794
その他 △21 △106
投資活動によるキャッシュ・フロー △13,467 △13,457
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東洋水産㈱(2875)2020年3月期第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 463 373
短期借入金の返済による支出 △432 △700
配当金の支払額 △3,058 △4,079
非支配株主への配当金の支払額 △77 △71
その他 △125 △140
財務活動によるキャッシュ・フロー △3,229 △4,618
現金及び現金同等物に係る換算差額 517 △237
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,913 3,051
現金及び現金同等物の期首残高 25,409 23,286
現金及び現金同等物の四半期末残高 23,496 26,337
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東洋水産㈱(2875)2020年3月期第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期
報告セグメント
連結財務
その他 調整額
合計 諸表
水産食品 海外即席 国内即席 低温食品 加工食品 (注)1 (注)2
事業 麺事業 麺事業 事業 事業
冷蔵事業 計 計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 15,353 40,771 57,135 36,444 10,826 9,315 169,848 26,603 196,451 - 196,451
セグメント間の内部
509 - - - - 523 1,033 45 1,078 △1,078 -
売上高又は振替高
計 15,863 40,771 57,135 36,444 10,826 9,839 170,881 26,649 197,530 △1,078 196,451
セグメント利益
159 4,528 2,771 2,577 △472 1,082 10,648 1,233 11,882 △309 11,572
又は損失(△)
(注)1 その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に弁当・惣菜事業であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△309百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△557百万
円、棚卸資産の調整額34百万円及びその他の調整額213百万円が含まれております。全社費用は、主に報告
セグメントに帰属しない一般管理費であります。その他の調整額は、主に海外子会社からのノウハウ料相殺
消去額であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
金額的重要性が乏しいため記載を省略しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期
報告セグメント
連結財務
その他 調整額
合計 諸表
水産食品 海外即席 国内即席 低温食品 加工食品 (注)1 (注)2
事業 麺事業 麺事業 事業 事業
冷蔵事業 計 計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 14,927 41,860 57,540 37,286 10,960 10,331 172,906 25,439 198,345 - 198,345
セグメント間の内部
476 - - - - 589 1,065 43 1,108 △1,108 -
売上高又は振替高
計 15,403 41,860 57,540 37,286 10,960 10,920 173,971 25,483 199,454 △1,108 198,345
セグメント利益
△31 5,237 3,125 2,877 △766 665 11,107 840 11,948 △283 11,664
又は損失(△)
(注)1 その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に弁当・惣菜事業であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△283百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△564百万
円、棚卸資産の調整額23百万円及びその他の調整額257百万円が含まれております。全社費用は、主に報告
セグメントに帰属しない一般管理費であります。その他の調整額は、主に海外子会社からのノウハウ料相殺
消去額であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
金額的重要性が乏しいため記載を省略しております。
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