2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年7月31日
上場会社名 東洋水産株式会社 上場取引所 東
コード番号 2875 URL https://www.maruchan.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)今村 将也
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名)松本 千代子 TEL 03-3458-5246
四半期報告書提出予定日 2019年8月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第1四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第1四半期 97,758 1.0 5,824 △10.2 6,727 △6.6 4,761 △6.8
2019年3月期第1四半期 96,749 3.8 6,485 1.4 7,207 3.9 5,107 10.0
(注)包括利益 2020年3月期第1四半期 790百万円 (△92.0%) 2019年3月期第1四半期 9,897百万円 (80.4%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第1四半期 46.63 -
2019年3月期第1四半期 50.01 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第1四半期 382,191 304,358 76.7
2019年3月期 390,190 307,729 76.0
(参考)自己資本 2020年3月期第1四半期 293,236百万円 2019年3月期 296,638百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 30.00 - 40.00 70.00
2020年3月期 -
2020年3月期(予想) 40.00 - 40.00 80.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 204,000 3.8 12,000 3.7 13,200 4.2 9,500 11.4 93.02
通期 420,000 4.7 27,000 14.1 29,500 12.7 21,000 13.9 205.62
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期1Q 110,881,044株 2019年3月期 110,881,044株
② 期末自己株式数 2020年3月期1Q 8,752,341株 2019年3月期 8,752,148株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期1Q 102,128,706株 2019年3月期1Q 102,129,146株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測
情報に関する説明」をご覧ください。
東洋水産㈱(2875)2020年3月期第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 8
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東洋水産㈱(2875)2020年3月期第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出や生産の弱さが続いているものの、雇用・所得環境の改
善が続く中で、各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調で推移しましたが、通商問題の動向が世界経済に与える
影響や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動により景気が下振れするリスクも依然として存在しております。
このような状況の中、当社グループは「Smiles for All.すべては、笑顔のために。」という企業スローガンの
下で「食を通じて社会に貢献する」「お客様に安全で安心な食品とサービスを提供する」ことを責務と考え取り組
むとともに、厳しい販売競争に対応するため、より一層のコスト削減並びに積極的な営業活動を推進してまいりま
した。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は97,758百万円(前年同四半期比1.0%増)、営業利益
は5,824百万円(前年同四半期比10.2%減)、経常利益は6,727百万円(前年同四半期比6.6%減)、親会社株主に
帰属する四半期純利益は4,761百万円(前年同四半期比6.8%減)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の為替換算レートは、107.75円/米ドル(前第1四半期連結累計期間は、
110.45円/米ドル)であります。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
水産食品事業は、主力商品の鮭鱒・魚卵等における市況変動の影響や国内外の近海魚の漁獲不良による魚価高騰
が見られる中、コンビニエンスストアや量販店向けに適正価格での販売に努めましたが、競争の激化もあり販売数
量が減少しました。その結果、売上高は7,396百万円(前年同四半期比6.0%減)、セグメント利益は20百万円(前
年同四半期比78.8%減)となりました。
海外即席麺事業は、米国では大手得意先の店舗毎に実施した特売、新学期セールに向けた受注増加により、主力
商品の袋麺「Ramen」シリーズ、カップ麺「Instant Lunch」シリーズ、「Bowl」シリーズが前年を上回り、増収と
なりました。メキシコでは主力商品のカップ麺、販売を強化している袋麺が好調に推移し、増収となりました。そ
の結果、売上高は19,761百万円(前年同四半期比4.1%増)、セグメント利益は、原材料費や人件費の増加はあり
ましたが、販売数量の増加、販促費・物流費の抑制等により2,624百万円(前年同四半期比11.6%増)となりまし
た。
国内即席麺事業は、生産・供給コストが上昇する中で、お客様にご満足いただける品質の商品を安定的にお届け
するため、2019年6月より価格改定を実施いたしました。そのような状況の中、カップ麺では「赤いきつねうど
ん」「緑のたぬき天そば」等の和風シリーズに加え、新商品を発売した「MARUCHAN QTTA」シリーズや「ごつ盛
り」シリーズの拡販に努めました。また「マルちゃん正麺 カップ」シリーズでは湯切りタイプの新商品3品が大
きく上乗せとなり、カップ麺全体で増収となりました。袋麺では「マルちゃん正麺」シリーズで様々なプロモーシ
ョンを実施し需要喚起に努めましたが、減収となりました。その結果、売上高は29,356百万円(前年同四半期比
1.2%増)、セグメント利益は、物流費・原材料費等の増加により1,417百万円(前年同四半期比12.0%減)となり
ました。
低温食品事業は、生産・供給コストが上昇する中で、お客様にご満足いただける品質の商品を安定的にお届けす
るため、2019年4月より価格改定を実施いたしました。そのような状況の中、生麺では期間限定商品の発売や消費
者キャンペーン等を実施した「マルちゃん焼そば3人前」シリーズが堅調に推移したことに加え、今期から全国に
販売エリアを拡大した水でほぐすだけの「つるやか」シリーズ、野菜がおいしく食べられる「パリパリ無限」シリ
ーズが大きく伸長したことにより販売数量、金額ともに前年を上回りました。チルド・冷凍食品類では主力商品の
しゅうまいやワンタンは減収となりましたが、市販用の「冷凍麺焼そば」等が好調に推移しました。その結果、売
上高は18,537百万円(前年同四半期比3.3%増)、セグメント利益は、物流費の増加等はありましたが、売上増に
より1,443百万円(前年同四半期比6.7%増)となりました。
加工食品事業は、米飯やフリーズドライ商品では市場拡大を捉えるべく生産能力の向上に努めております。2018
年夏に新ラインが稼働した無菌米飯では「あったかごはん」シリーズ、フリーズドライ商品では5食入り袋スープ
「素材のチカラ」シリーズ等を中心に、新商品の発売や新生活応援等の販促企画を実施しましたが、減収となりま
した。その結果、売上高は5,241百万円(前年同四半期比0.5%減)、セグメント損失は、新工場稼働に伴う減価償
却費等の増加により318百万円(前年同四半期はセグメント損失121百万円)となりました。
冷蔵事業は、2019年1月に埼玉杉戸物流センター及び神戸物流センターの稼働開始により庫腹量が増加したこと
に加え、新規顧客の保管品、通関・運送等の付帯業務の取扱いが堅調に推移しました。その結果、売上高は5,020
百万円(前年同四半期比9.6%増)、セグメント利益は、新冷蔵庫稼働に伴う減価償却費・人件費等の増加により
337百万円(前年同四半期比44.5%減)となりました。
その他は、主に弁当・惣菜事業であります。売上高は12,444百万円(前年同四半期比4.9%減)、セグメント利
益は448百万円(前年同四半期比32.4%減)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の財政状態は、前連結会計年度末と比べ総資産は7,999百万円減少し382,191百万
円、純資産は3,370百万円減少し304,358百万円となりました。この主な変動要因は、以下のとおりであります。
資産は、主に現金及び預金は増加しましたが、有価証券、投資有価証券が減少しました。負債は、主に未払費
用、未払法人税等が減少しました。純資産は、主にその他有価証券評価差額金、為替換算調整勘定が減少しまし
た。
この結果、自己資本比率は76.7%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に関する事項につきましては、当第1四半期連結累計期間の業
績が想定していた範囲内で推移しているため、2019年5月10日に発表しました見通しを変更しておりません。今
後、何らかの変化がある場合には適切に開示してまいります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 86,280 87,912
受取手形及び売掛金 54,432 53,614
有価証券 32,000 25,000
商品及び製品 19,168 19,379
仕掛品 332 351
原材料及び貯蔵品 6,722 7,115
その他 4,990 5,020
貸倒引当金 △628 △664
流動資産合計 203,298 197,731
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 71,773 71,679
機械装置及び運搬具(純額) 35,599 34,773
土地 35,622 35,535
リース資産(純額) 2,707 2,632
建設仮勘定 5,722 6,225
その他(純額) 1,350 1,299
有形固定資産合計 152,776 152,147
無形固定資産
その他 1,604 1,508
無形固定資産合計 1,604 1,508
投資その他の資産
投資有価証券 30,409 28,752
繰延税金資産 1,165 1,135
退職給付に係る資産 75 70
その他 860 844
投資その他の資産合計 32,511 30,803
固定資産合計 186,891 184,460
資産合計 390,190 382,191
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 26,320 25,426
短期借入金 644 327
リース債務 254 259
未払費用 21,111 18,976
未払法人税等 1,909 930
役員賞与引当金 74 27
その他 3,555 3,451
流動負債合計 53,870 49,398
固定負債
リース債務 3,664 3,627
繰延税金負債 3,476 3,444
役員退職慰労引当金 302 304
退職給付に係る負債 18,899 18,896
関係会社事業損失引当金 28 -
資産除去債務 216 211
その他 2,002 1,949
固定負債合計 28,590 28,434
負債合計 82,461 77,833
純資産の部
株主資本
資本金 18,969 18,969
資本剰余金 22,942 22,942
利益剰余金 252,891 253,568
自己株式 △8,228 △8,229
株主資本合計 286,574 287,250
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 9,853 8,698
繰延ヘッジ損益 △1 △19
為替換算調整勘定 2,054 △864
退職給付に係る調整累計額 △1,843 △1,828
その他の包括利益累計額合計 10,063 5,985
非支配株主持分 11,090 11,121
純資産合計 307,729 304,358
負債純資産合計 390,190 382,191
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
売上高 96,749 97,758
売上原価 61,004 62,513
売上総利益 35,744 35,244
販売費及び一般管理費 29,258 29,420
営業利益 6,485 5,824
営業外収益
受取利息 346 523
受取配当金 234 242
持分法による投資利益 47 28
雑収入 227 252
営業外収益合計 855 1,047
営業外費用
支払利息 63 62
雑損失 71 81
営業外費用合計 134 143
経常利益 7,207 6,727
特別利益
固定資産売却益 7 0
補助金収入 93 92
その他 - 19
特別利益合計 100 113
特別損失
固定資産除売却損 14 118
災害による損失 32 -
その他 - 18
特別損失合計 47 137
税金等調整前四半期純利益 7,260 6,704
法人税、住民税及び事業税 1,557 1,376
法人税等調整額 476 453
法人税等合計 2,033 1,829
四半期純利益 5,226 4,874
非支配株主に帰属する四半期純利益 119 112
親会社株主に帰属する四半期純利益 5,107 4,761
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東洋水産㈱(2875)2020年3月期第1四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
四半期純利益 5,226 4,874
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 1,034 △1,171
繰延ヘッジ損益 44 △18
為替換算調整勘定 3,551 △2,919
退職給付に係る調整額 48 20
持分法適用会社に対する持分相当額 △7 5
その他の包括利益合計 4,671 △4,084
四半期包括利益 9,897 790
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 9,827 684
非支配株主に係る四半期包括利益 70 105
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東洋水産㈱(2875)2020年3月期第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期
報告セグメント
連結財務
その他 調整額
合計 諸表
水産食品 海外即席 国内即席 低温食品 加工食品 (注)1 (注)2
事業 麺事業 麺事業 事業 事業
冷蔵事業 計 計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 7,865 18,976 29,021 17,946 5,267 4,582 83,660 13,088 96,749 - 96,749
セグメント間の内部
229 - - - - 269 499 22 522 △522 -
売上高又は振替高
計 8,095 18,976 29,021 17,946 5,267 4,852 84,160 13,110 97,271 △522 96,749
セグメント利益
97 2,352 1,610 1,352 △121 608 5,899 663 6,562 △76 6,485
又は損失(△)
(注)1 その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に弁当・惣菜事業であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△76百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△297百万
円、棚卸資産の調整額96百万円及びその他の調整額124百万円が含まれております。全社費用は、主に報告
セグメントに帰属しない一般管理費であります。その他の調整額は、主に海外子会社からのノウハウ料の相
殺消去額であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期
報告セグメント
連結財務
その他 調整額
合計 諸表
水産食品 海外即席 国内即席 低温食品 加工食品 (注)1 (注)2
事業 麺事業 麺事業 事業 事業
冷蔵事業 計 計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 7,396 19,761 29,356 18,537 5,241 5,020 85,314 12,444 97,758 - 97,758
セグメント間の内部
226 - - - - 284 511 21 533 △533 -
売上高又は振替高
計 7,623 19,761 29,356 18,537 5,241 5,305 85,825 12,466 98,291 △533 97,758
セグメント利益
20 2,624 1,417 1,443 △318 337 5,525 448 5,973 △149 5,824
又は損失(△)
(注)1 その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に弁当・惣菜事業であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△149百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△290百万
円、棚卸資産の調整額21百万円及びその他の調整額119百万円が含まれております。全社費用は、主に報告
セグメントに帰属しない一般管理費であります。その他の調整額は、主に海外子会社からのノウハウ料の相
殺消去額であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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