2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年1月29日
上場会社名 東洋水産株式会社 上場取引所 東
コード番号 2875 URL https://www.maruchan.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)今村 将也
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名)松本 千代子 TEL 03-3458-5246
四半期報告書提出予定日 2021年2月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 314,890 0.3 29,059 32.8 30,701 26.3 22,699 31.6
2020年3月期第3四半期 313,898 2.5 21,887 10.6 24,305 12.2 17,247 17.0
(注)包括利益 2021年3月期第3四半期 18,785百万円 (22.9%) 2020年3月期第3四半期 15,290百万円 (△17.4%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第3四半期 222.26 -
2020年3月期第3四半期 168.88 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 413,567 328,462 76.6
2020年3月期 402,608 317,994 76.2
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 316,705百万円 2020年3月期 306,648百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 40.00 - 40.00 80.00
2021年3月期 - 40.00 -
2021年3月期(予想) 40.00 80.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 426,000 2.4 34,500 21.7 37,000 18.0 28,500 21.9 279.06
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 110,881,044株 2020年3月期 110,881,044株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 8,753,109株 2020年3月期 8,752,690株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 102,128,124株 2020年3月期3Q 102,128,593株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情
報に関する説明」をご覧ください。
東洋水産㈱(2875)2021年3月期第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………………… 8
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東洋水産㈱(2875)2021年3月期第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい
状況にありました。先行きにつきましては、感染拡大の防止策を講じる中で、各種政策の効果や海外経済の改善も
あって、持ち直しの動きが続くことが期待されますが、感染症拡大による社会経済活動への影響が内外経済を下振
れさせるリスクや金融資本市場の変動等の影響を注視する必要があります。
このような状況の中、当社グループは「Smiles for All.すべては、笑顔のために。」という企業スローガンの
下で「食を通じて社会に貢献する」「お客様に安全で安心な食品とサービスを提供する」ことを責務と考え取り組
むとともに、厳しい販売競争に対応するため、より一層のコスト削減並びに積極的な営業活動を推進してまいりま
した。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は314,890百万円(前年同四半期比0.3%増)、営業
利益は29,059百万円(前年同四半期比32.8%増)、経常利益は30,701百万円(前年同四半期比26.3%増)、親会社
株主に帰属する四半期純利益は22,699百万円(前年同四半期比31.6%増)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間 の為替換算 レートは 、103.50円/米ドル(前第3四半期連結累計期間 は、
109.54円/米ドル)であります。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
水産食品事業は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策としての外出自粛等による影響で、一部スーパーマー
ケット、食品宅配事業向けの需要が高まり販売が伸長しましたが、コンビニエンスストア、外食、ホテル向け需要
が減退し全体としては販売数量が減少しました。また、主力商品である鮭鱒の市況価格の下落や前浜事業の漁獲不
振の影響により減収となりました。その結果、売上高は20,011百万円(前年同四半期比12.9%減)、セグメント利
益は、連結子会社において加工用設備の投資を行ったことにより、人件費、減価償却費の増加はありましたが、前
年における棚卸資産の評価見直しの影響や適正価格での販売を進めたこと等により205百万円(前年同四半期はセ
グメント損失209百万円)となりました。
海外即席麺事業は、米国では新型コロナウイルス感染症の拡大により即席麺の需要が高まったことで、カップ麺
「Instant Lunch」シリーズの販売数量が好調に推移しました。また、主力商品の袋麺「Ramen」シリーズも堅調に
推移し、増収となりました。メキシコではペソ安の影響等により主力のカップ麺の販売数量は前年を下回りました
が、袋麺が好調に推移したことや2020年1月に実施した価格改定の効果もあり、増収となりました。その結果、売
上高は65,865百万円(前年同四半期比0.5%増)、セグメント利益は、物流費や人件費の増加はありましたが、販
売促進費の抑制、広告宣伝費、原材料費の減少等により11,690百万円(前年同四半期比34.7%増)となりました。
国内即席麺事業は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策としての外出自粛等による影響で、家庭での喫食機
会が増加したことで需要が高まりました。カップ麺では「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」等の和風シリ
ーズに加え、「ごつ盛り」シリーズ、新商品を積極的に投入した「MARUCHAN QTTA」シリーズが堅調に推移しまし
たが、カップ麺全体では減収となりました。袋麺では「マルちゃん正麺」シリーズを中心に好調に推移し、増収と
なりました。その結果、売上高は102,273百万円(前年同四半期比1.7%増)、セグメント利益は、人件費等の増加
はありましたが、原材料費、販売促進費、広告宣伝費等の減少により11,049百万円(前年同四半期比27.8%増)と
なりました。
低温食品事業は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策としての外出自粛等による影響で、外食向け等の業務
用商品の販売が縮小しましたが、家庭での喫食機会が増加したことで市販用商品の需要が高まりました。生麺では
「マルちゃん焼そば3人前」シリーズを始め、うどん、ラーメン類等の主力商品を中心に好調に推移しました。ま
た、発売4年目を迎えた「パリパリ無限」シリーズも好調に推移しました。チルド食品類では市販用商品を中心に
好調に推移しましたが、冷凍食品類では業務用商品の需要縮小により、前年を下回りました。その結果、売上高は
58,477百万円(前年同四半期比7.8%増)、セグメント利益は、売上高の増加、原材料費の減少等により5,301百万
円(前年同四半期比28.5%増)となりました。
加工食品事業は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策としての外出自粛等による影響で、家庭での喫食機会
が増加したことや備蓄食料として需要が高まりました。米飯では「あったかごはん」等の白飯シリーズ、「ふっく
らお赤飯」等の味付けごはんシリーズ、「玄米ごはん」等の健康系シリーズ、フリーズドライ商品では5食入り袋
スープ「素材のチカラ」シリーズ等が好調に推移しました。その結果、売上高は19,344百万円(前年同四半期比
9.3%増)、セグメント損失は、売上高の増加、原材料費の減少等で537百万円改善し445百万円(前年同四半期は
セグメント損失983百万円)となりました。
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冷蔵事業は、新型コロナウイルス感染症拡大等の影響により冷蔵倉庫において取り扱う保管商品の荷動きが低調
となりましたが、2020年5月に竣工した石狩新港物流センターの稼働効果に加え、運送等の取り扱いも堅調に推移
しました。その結果、売上高は16,299百万円(前年同四半期比3.7%増)、セグメント利益は、新冷蔵庫稼働に伴
う減価償却費や人件費等の増加により1,107百万円(前年同四半期比0.1%減)となりました。
その他は、主に弁当・惣菜事業であります。売上高は32,617百万円(前年同四半期比12.2%減)、セグメント利
益は756百万円(前年同四半期比30.7%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の財政状態は、前連結会計年度末と比べ総資産は10,958百万円増加し413,567百万
円、純資産は10,468百万円増加し328,462百万円となりました。この主な変動要因は、以下のとおりであります。
資産は、主に現金及び預金が減少しましたが、受取手形及び売掛金、有価証券が増加しました。負債は、主に未
払法人税等が減少しましたが、支払手形及び買掛金、未払費用が増加しました。純資産は、主に為替換算調整勘定
が減少しましたが、利益剰余金が増加しました。
この結果、自己資本比率は76.6%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想については、2020年10月28日の「2021年3月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で公表いた
しました通期の連結業績予想に変更はありません。今後、何らかの変化がある場合には適切に開示してまいりま
す。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 112,754 99,470
受取手形及び売掛金 57,106 65,023
有価証券 23,000 39,000
商品及び製品 13,598 14,160
仕掛品 347 367
原材料及び貯蔵品 6,062 6,430
その他 3,412 2,932
貸倒引当金 △649 △605
流動資産合計 215,632 226,779
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 72,706 74,849
機械装置及び運搬具(純額) 37,521 35,996
土地 34,976 34,846
リース資産(純額) 2,538 2,248
建設仮勘定 7,233 6,417
その他(純額) 1,204 1,362
有形固定資産合計 156,181 155,722
無形固定資産
その他 1,443 1,292
無形固定資産合計 1,443 1,292
投資その他の資産
投資有価証券 27,018 27,374
繰延税金資産 1,377 1,446
退職給付に係る資産 63 55
その他 891 897
投資その他の資産合計 29,351 29,773
固定資産合計 186,976 186,787
資産合計 402,608 413,567
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 25,531 26,550
短期借入金 324 352
リース債務 310 300
未払費用 23,246 24,226
未払法人税等 4,555 2,977
役員賞与引当金 143 151
固定資産撤去費用引当金 - 26
その他 2,544 2,139
流動負債合計 56,656 56,724
固定負債
リース債務 3,734 3,557
繰延税金負債 2,185 2,627
役員退職慰労引当金 326 313
退職給付に係る負債 20,303 20,494
関係会社事業損失引当金 - 23
資産除去債務 212 214
その他 1,196 1,148
固定負債合計 27,958 28,380
負債合計 84,614 85,104
純資産の部
株主資本
資本金 18,969 18,969
資本剰余金 22,942 22,942
利益剰余金 268,100 282,629
自己株式 △8,230 △8,233
株主資本合計 301,781 316,308
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 7,372 7,646
繰延ヘッジ損益 11 △10
為替換算調整勘定 37 △4,995
退職給付に係る調整累計額 △2,555 △2,242
その他の包括利益累計額合計 4,866 397
非支配株主持分 11,345 11,756
純資産合計 317,994 328,462
負債純資産合計 402,608 413,567
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 313,898 314,890
売上原価 197,511 189,048
売上総利益 116,387 125,841
販売費及び一般管理費 94,499 96,782
営業利益 21,887 29,059
営業外収益
受取利息 1,526 794
受取配当金 461 470
持分法による投資利益 118 -
雑収入 712 749
営業外収益合計 2,819 2,014
営業外費用
支払利息 185 180
持分法による投資損失 - 2
雑損失 216 189
営業外費用合計 401 372
経常利益 24,305 30,701
特別利益
固定資産売却益 2 1
補助金収入 93 1,837
その他 68 18
特別利益合計 164 1,857
特別損失
固定資産除売却損 283 115
減損損失 10 14
関係会社株式評価損 - 886
固定資産撤去費用引当金繰入額 - 26
災害による損失 29 -
その他 18 2
特別損失合計 342 1,046
税金等調整前四半期純利益 24,127 31,511
法人税、住民税及び事業税 6,391 8,211
法人税等調整額 146 143
法人税等合計 6,537 8,355
四半期純利益 17,589 23,155
非支配株主に帰属する四半期純利益 342 456
親会社株主に帰属する四半期純利益 17,247 22,699
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東洋水産㈱(2875)2021年3月期第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 17,589 23,155
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,153 359
繰延ヘッジ損益 9 △22
為替換算調整勘定 △1,356 △5,032
退職給付に係る調整額 173 330
持分法適用会社に対する持分相当額 28 △5
その他の包括利益合計 △2,299 △4,370
四半期包括利益 15,290 18,785
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 14,941 18,229
非支配株主に係る四半期包括利益 348 555
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東洋水産㈱(2875)2021年3月期第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期
報告セグメント
連結財務
その他 調整額
合計 諸表
水産食品 海外即席 国内即席 低温食品 加工食品 (注)1 (注)2
冷蔵事業 計 計上額
事業 麺事業 麺事業 事業 事業
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 22,966 65,544 100,581 54,243 17,693 15,712 276,741 37,156 313,898 - 313,898
セグメント間の内部
707 - - - - 907 1,614 23 1,637 △1,637 -
売上高又は振替高
計 23,673 65,544 100,581 54,243 17,693 16,619 278,355 37,180 315,536 △1,637 313,898
セグメント利益又は
△209 8,682 8,646 4,126 △983 1,108 21,370 1,090 22,460 △573 21,887
損失(△)
(注)1 その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に弁当・惣菜事業であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△573百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△930百万
円、棚卸資産の調整額△4百万円及びその他の調整額361百万円が含まれております。全社費用は、主に報告
セグメントに帰属しない一般管理費であります。その他の調整額は、主に決算時における海外子会社からの
ノウハウ料相殺消去額であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
金額的重要性が乏しいため記載を省略しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期
報告セグメント
連結財務
その他 調整額
合計 諸表
水産食品 海外即席 国内即席 低温食品 加工食品 (注)1 (注)2
冷蔵事業 計 計上額
事業 麺事業 麺事業 事業 事業
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 20,011 65,865 102,273 58,477 19,344 16,299 282,272 32,617 314,890 - 314,890
セグメント間の内部
705 - 42 7 - 800 1,555 18 1,574 △1,574 -
売上高又は振替高
計 20,716 65,865 102,316 58,485 19,344 17,099 283,828 32,636 316,465 △1,574 314,890
セグメント利益又は
205 11,690 11,049 5,301 △445 1,107 28,909 756 29,665 △606 29,059
損失(△)
(注)1 その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に弁当・惣菜事業であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△606百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△995百万
円、棚卸資産の調整額△51百万円及びその他の調整額440百万円が含まれております。全社費用は、主に報
告セグメントに帰属しない一般管理費であります。その他の調整額は、主に決算時における海外子会社から
のノウハウ料相殺消去額であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
金額的重要性が乏しいため記載を省略しております。
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