2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年10月30日
上場会社名 東洋水産株式会社 上場取引所 東
コード番号 2875 URL https://www.maruchan.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)今村 将也
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名)松本 千代子 TEL 03-3458-5246
四半期報告書提出予定日 2020年11月13日 配当支払開始予定日 2020年12月7日
四半期決算補足説明資料作成の有無: 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 203,594 2.6 18,134 55.5 19,266 45.6 14,704 53.6
2020年3月期第2四半期 198,345 1.0 11,664 0.8 13,229 4.5 9,571 12.2
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 13,065百万円 (129.7%) 2020年3月期第2四半期 5,688百万円 (△64.8%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 143.98 -
2020年3月期第2四半期 93.72 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 407,294 326,897 77.4
2020年3月期 402,608 317,994 76.2
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 315,252百万円 2020年3月期 306,648百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 40.00 - 40.00 80.00
2021年3月期 - 40.00
2021年3月期(予想) - 40.00 80.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 426,000 2.4 34,500 21.7 37,000 18.0 28,500 21.9 279.06
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
新規 -社 (社名)-、 除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 110,881,044株 2020年3月期 110,881,044株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 8,753,003株 2020年3月期 8,752,690株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 102,128,191株 2020年3月期2Q 102,128,622株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測
情報に関する説明」をご覧ください。
東洋水産㈱(2875)2021年3月期第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 10
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東洋水産㈱(2875)2021年3月期第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい
状況にありました。先行きにつきましては、感染拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動のレベルが引き上げられ
ていく中で、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、持ち直しの動きが続くことが期待されますが、国内外の
感染症の動向や金融資本市場の変動等の影響を注視する必要があります。
このような状況の中、当社グループは「Smiles for All.すべては、笑顔のために。」という企業スローガンの
下で「食を通じて社会に貢献する」「お客様に安全で安心な食品とサービスを提供する」ことを責務と考え取り組
むとともに、厳しい販売競争に対応するため、より一層のコスト削減並びに積極的な営業活動を推進してまいりま
した。
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は203,594百万円(前年同四半期比2.6%増)、営業
利益は18,134百万円(前年同四半期比55.5%増)、経常利益は19,266百万円(前年同四半期比45.6%増)、親会社
株主に帰属する四半期純利益は14,704百万円(前年同四半期比53.6%増)となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間の為替換算レートは、105.78円/米ドル(前第2四半期連結累計期間は、
107.93円/米ドル)であります。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
水産食品事業は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策としての外出自粛等による影響で、一部スーパーマー
ケット、食品宅配事業向けの需要が高まり販売が伸長しましたが、コンビニエンスストア、外食、ホテル向け需要
が減退し全体としては販売数量が減少しました。また、主力商品である鮭鱒の市況価格が下落したこともあり減収
となりました。その結果、売上高は12,891百万円(前年同四半期比13.6%減)、セグメント利益は、連結子会社に
おいて加工用設備の投資を行ったことにより、人件費、減価償却費の増加はありましたが、前年における棚卸資産
の評価見直しの影響や適正価格での販売を進めたこと、在庫水準の圧縮に伴い保管料が減少したことにより217百
万円(前年同四半期はセグメント損失31百万円)となりました。
海外即席麺事業は、米国では新型コロナウイルス感染症の拡大により即席麺の需要が高まったことで、主力商品
の袋麺「Ramen」シリーズ、カップ麺「Instant Lunch」シリーズの販売数量が好調に推移し、増収となりました。
メキシコではペソ安の影響等により主力のカップ麺の販売数量は前年を下回りましたが、袋麺が好調に推移したこ
とや2020年1月に実施した価格改定の効果もあり、増収となりました。その結果、売上高は44,546百万円(前年同
四半期比6.4%増)、セグメント利益は、物流費や人件費の増加はありましたが、販売促進費の抑制、広告宣伝
費、原材料費の減少等により7,846百万円(前年同四半期比49.8%増)となりました。
国内即席麺事業は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策としての外出自粛等による影響で、家庭での喫食機
会が増加したことで需要が高まりました。カップ麺では「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」等の和風シリ
ーズに加え、「ごつ盛り」シリーズ、新商品を積極的に投入した「MARUCHAN QTTA」シリーズが好調に推移しまし
たが、カップ麺全体では減収となりました。袋麺では「マルちゃん正麺」シリーズを中心に好調に推移し、増収と
なりました。その結果、売上高は60,017百万円(前年同四半期比4.3%増)、セグメント利益は、人件費等の増加
はありましたが、原材料費、販売促進費、広告宣伝費等の減少により6,038百万円(前年同四半期比93.2%増)と
なりました。
低温食品事業は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策としての外出自粛等による影響で、外食向け等の業務
用商品の販売が縮小しましたが、家庭での喫食機会が増加したことで、市販用商品の需要が高まりました。生麺で
は「マルちゃん焼そば3人前」シリーズを始め、うどん、ラーメン類等の主力商品を中心に好調に推移しました。
また、昨年度大きく売上を伸ばした「パリパリ無限」シリーズも順調に推移しました。チルド食品類では市販用商
品を中心に好調に推移しましたが、冷凍食品類では業務用商品の需要縮小により、前年を下回りました。その結
果、売上高は40,706百万円(前年同四半期比9.2%増)、セグメント利益は、売上高の増加、原材料費の減少等に
より3,763百万円(前年同四半期比30.8%増)となりました。
加工食品事業は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策としての外出自粛等による影響で、家庭での喫食機会
が増加したことや備蓄食料として需要が高まりました。米飯では「あったかごはん」等の白飯シリーズ、「ふっく
らお赤飯」等の味付けごはんシリーズ、「玄米ごはん」等の健康系シリーズ、フリーズドライ商品では5食入り袋
スープ「素材のチカラ」シリーズ等が好調に推移しました。その結果、売上高は12,276百万円(前年同四半期比
12.0%増)、セグメント損失は、売上高の増加、原材料費の減少等で276百万円改善し、490百万円(前年同四半期
はセグメント損失766百万円)となりました。
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東洋水産㈱(2875)2021年3月期第2四半期決算短信
冷蔵事業は、新型コロナウイルス感染症拡大や天候不順の影響により保管商品の荷動きが低調となりましたが、
2020年5月に竣工した石狩新港物流センターの稼働効果に加え、通関・運送等の取扱いも堅調に推移しました。そ
の結果、売上高は10,865百万円(前年同四半期比5.2%増)、セグメント利益は、新冷蔵庫稼働に伴う減価償却費
や人件費等の増加により640百万円(前年同四半期比3.7%減)となりました。
その他は、主に弁当・惣菜事業であります。売上高は22,290百万円(前年同四半期比12.4%減)、セグメント利
益は532百万円(前年同四半期比36.6%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の財政状態は、前連結会計年度末と比べ総資産は4,685百万円増加し、407,294百万
円、純資産は8,902百万円増加し、326,897百万円となりました。この主な変動要因は、以下のとおりであります。
資産は、主に現金及び預金、受取手形及び売掛金が減少しましたが、有価証券が増加しました。負債は、主に支
払手形及び買掛金、未払費用が減少しました。純資産は、主に為替換算調整勘定が減少しましたが、利益剰余金が
増加しました。
この結果、自己資本比率は77.4%となりました。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比
べ13,937百万円(32.1%)減少し、29,459百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
営業活動の結果得られた資金は、前年同四半期に比べ2,544百万円(11.9%)増加し、23,908百万円となりまし
た。これは主に、税金等調整前四半期純利益が増加したことによるものであります。
投資活動の結果使用した資金は、前年同四半期に比べ19,500百万円(144.9%)増加し、32,957百万円となりま
した。これは主に、有価証券の償還による収入が減少したことによるものであります。
財務活動の結果使用した資金は、前年同四半期に比べ315百万円(6.8%)減少し、4,302百万円となりました。
これは主に、短期借入金の返済による支出が減少したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想については、2020年10月28日の「2021年3月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で公表いた
しました通期の連結業績予想に変更はありません。今後、何らかの変化がある場合には適切に開示してまいりま
す。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 112,754 106,641
受取手形及び売掛金 57,106 50,421
有価証券 23,000 38,000
商品及び製品 13,598 14,884
仕掛品 347 355
原材料及び貯蔵品 6,062 6,739
その他 3,412 3,194
貸倒引当金 △649 △634
流動資産合計 215,632 219,602
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 72,706 76,067
機械装置及び運搬具(純額) 37,521 37,559
土地 34,976 34,907
リース資産(純額) 2,538 2,359
建設仮勘定 7,233 4,242
その他(純額) 1,204 1,396
有形固定資産合計 156,181 156,533
無形固定資産
その他 1,443 1,316
無形固定資産合計 1,443 1,316
投資その他の資産
投資有価証券 27,018 27,230
繰延税金資産 1,377 1,701
退職給付に係る資産 63 56
その他 891 854
投資その他の資産合計 29,351 29,842
固定資産合計 186,976 187,692
資産合計 402,608 407,294
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 25,531 24,313
短期借入金 324 331
リース債務 310 313
未払費用 23,246 21,474
未払法人税等 4,555 3,894
役員賞与引当金 143 112
その他 2,544 1,609
流動負債合計 56,656 52,048
固定負債
リース債務 3,734 3,624
繰延税金負債 2,185 2,600
役員退職慰労引当金 326 307
退職給付に係る負債 20,303 20,433
資産除去債務 212 213
その他 1,196 1,169
固定負債合計 27,958 28,349
負債合計 84,614 80,397
純資産の部
株主資本
資本金 18,969 18,969
資本剰余金 22,942 22,942
利益剰余金 268,100 278,720
自己株式 △8,230 △8,232
株主資本合計 301,781 312,399
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 7,372 8,079
繰延ヘッジ損益 11 1
為替換算調整勘定 37 △2,881
退職給付に係る調整累計額 △2,555 △2,346
その他の包括利益累計額合計 4,866 2,852
非支配株主持分 11,345 11,644
純資産合計 317,994 326,897
負債純資産合計 402,608 407,294
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 198,345 203,594
売上原価 127,532 124,288
売上総利益 70,812 79,306
販売費及び一般管理費 59,148 61,171
営業利益 11,664 18,134
営業外収益
受取利息 1,023 614
受取配当金 283 291
持分法による投資利益 61 -
雑収入 478 507
営業外収益合計 1,847 1,413
営業外費用
支払利息 123 121
持分法による投資損失 - 68
雑損失 158 92
営業外費用合計 282 281
経常利益 13,229 19,266
特別利益
固定資産売却益 2 1
補助金収入 93 1,837
その他 19 16
特別利益合計 115 1,854
特別損失
固定資産除売却損 168 92
減損損失 10 14
関係会社株式評価損 - 884
その他 16 3
特別損失合計 195 993
税金等調整前四半期純利益 13,149 20,127
法人税、住民税及び事業税 3,528 5,492
法人税等調整額 △109 △315
法人税等合計 3,418 5,177
四半期純利益 9,731 14,950
非支配株主に帰属する四半期純利益 159 245
親会社株主に帰属する四半期純利益 9,571 14,704
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 9,731 14,950
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,381 794
繰延ヘッジ損益 2 △10
為替換算調整勘定 △2,764 △2,918
退職給付に係る調整額 96 220
持分法適用会社に対する持分相当額 4 29
その他の包括利益合計 △4,042 △1,884
四半期包括利益 5,688 13,065
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 5,555 12,690
非支配株主に係る四半期包括利益 133 374
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東洋水産㈱(2875)2021年3月期第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 13,149 20,127
減価償却費 7,143 7,338
減損損失 10 14
関係会社株式評価損 - 884
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 6 △18
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △35 △31
貸倒引当金の増減額(△は減少) 27 △15
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 196 443
受取利息及び受取配当金 △1,307 △906
支払利息 123 121
持分法による投資損益(△は益) △61 68
有形固定資産除売却損益(△は益) 165 90
売上債権の増減額(△は増加) 3,494 6,577
たな卸資産の増減額(△は増加) 814 △2,079
仕入債務の増減額(△は減少) △1,467 △1,150
未払費用の増減額(△は減少) △713 △1,700
その他 1,722 △510
小計 23,270 29,256
利息及び配当金の受取額 1,166 1,068
利息の支払額 △123 △121
法人税等の支払額 △2,949 △6,294
営業活動によるキャッシュ・フロー 21,364 23,908
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △27,522 △46,018
定期預金の払戻による収入 26,598 40,688
有価証券の取得による支出 △45,000 △41,000
有価証券の償還による収入 44,000 22,000
有形固定資産の取得による支出 △11,167 △8,442
有形固定資産の売却による収入 3 7
無形固定資産の取得による支出 △198 △230
投資有価証券の取得による支出 △15 △15
投資有価証券の売却による収入 - 30
貸付けによる支出 △843 △802
貸付金の回収による収入 794 809
その他 △106 15
投資活動によるキャッシュ・フロー △13,457 △32,957
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東洋水産㈱(2875)2021年3月期第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 373 476
短期借入金の返済による支出 △700 △469
配当金の支払額 △4,079 △4,079
非支配株主への配当金の支払額 △71 △72
その他 △140 △157
財務活動によるキャッシュ・フロー △4,618 △4,302
現金及び現金同等物に係る換算差額 △237 △585
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,051 △13,937
現金及び現金同等物の期首残高 23,286 43,396
現金及び現金同等物の四半期末残高 26,337 29,459
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東洋水産㈱(2875)2021年3月期第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期
報告セグメント
連結財務
その他 調整額
合計 諸表
水産食品 海外即席 国内即席 低温食品 加工食品 (注)1 (注)2
冷蔵事業 計 計上額
事業 麺事業 麺事業 事業 事業
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 14,927 41,860 57,540 37,286 10,960 10,331 172,906 25,439 198,345 - 198,345
セグメント間の内部
476 - - - - 589 1,065 43 1,108 △1,108 -
売上高又は振替高
計 15,403 41,860 57,540 37,286 10,960 10,920 173,971 25,483 199,454 △1,108 198,345
セグメント利益
△31 5,237 3,125 2,877 △766 665 11,107 840 11,948 △283 11,664
又は損失(△)
(注)1 その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に弁当・惣菜事業であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△283百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△564百万
円、棚卸資産の調整額23百万円及びその他の調整額257百万円が含まれております。全社費用は、主に報告
セグメントに帰属しない一般管理費であります。その他の調整額は、主に海外子会社からのノウハウ料相殺
消去額であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
金額的重要性が乏しいため記載を省略しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期
報告セグメント
連結財務
その他 調整額
合計 諸表
水産食品 海外即席 国内即席 低温食品 加工食品 (注)1 (注)2
冷蔵事業 計 計上額
事業 麺事業 麺事業 事業 事業
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 12,891 44,546 60,017 40,706 12,276 10,865 181,304 22,290 203,594 - 203,594
セグメント間の内部
478 - 24 4 - 533 1,041 11 1,052 △1,052 -
売上高又は振替高
計 13,370 44,546 60,041 40,711 12,276 11,399 182,345 22,302 204,647 △1,052 203,594
セグメント利益
217 7,846 6,038 3,763 △490 640 18,016 532 18,548 △413 18,134
又は損失(△)
(注)1 その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に弁当・惣菜事業であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△413百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△644百万
円、棚卸資産の調整額△25百万円及びその他の調整額256百万円が含まれております。全社費用は、主に報
告セグメントに帰属しない一般管理費であります。その他の調整額は、主に海外子会社からのノウハウ料相
殺消去額であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
金額的重要性が乏しいため記載を省略しております。
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