2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年7月31日
上場会社名 東洋水産株式会社 上場取引所 東
コード番号 2875 URL https://www.maruchan.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)今村 将也
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名)松本 千代子 TEL 03-3458-5246
四半期報告書提出予定日 2020年8月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 104,304 6.7 10,379 78.2 11,060 64.4 8,400 76.4
2020年3月期第1四半期 97,758 1.0 5,824 △10.2 6,727 △6.6 4,761 △6.8
(注)包括利益 2021年3月期第1四半期 7,954百万円 (906.8%) 2020年3月期第1四半期 790百万円 (△92.0%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第1四半期 82.26 -
2020年3月期第1四半期 46.63 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第1四半期 403,301 321,787 76.9
2020年3月期 402,608 317,994 76.2
(参考)自己資本 2021年3月期第1四半期 310,265百万円 2020年3月期 306,648百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 40.00 - 40.00 80.00
2021年3月期 -
2021年3月期(予想) 40.00 - 40.00 80.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 207,000 4.4 14,000 20.0 15,000 13.4 12,000 25.4 117.50
通期 426,000 2.4 30,500 7.6 33,000 5.3 26,000 11.2 254.58
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 110,881,044株 2020年3月期 110,881,044株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 8,752,784株 2020年3月期 8,752,690株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 102,128,323株 2020年3月期1Q 102,128,706株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測
情報に関する説明」をご覧ください。
東洋水産㈱(2875)2021年3月期第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 8
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東洋水産㈱(2875)2021年3月期第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、極めて厳しい状況
にありました。先行きにつきましては、感染拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動のレベルが段階的に引き上げ
られていく中で、持ち直しに向かうことが期待されますが、国内外の感染症の動向や金融資本市場の変動等の影響
を注視する必要があります。
このような状況の中、当社グループは「Smiles for All.すべては、笑顔のために。」という企業スローガンの
下で「食を通じて社会に貢献する」「お客様に安全で安心な食品とサービスを提供する」ことを責務と考え取り組
むとともに、厳しい販売競争に対応するため、より一層のコスト削減並びに積極的な営業活動を推進してまいりま
した。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は104,304百万円(前年同四半期比6.7%増)、営業
利益は10,379百万円(前年同四半期比78.2%増)、経常利益は11,060百万円(前年同四半期比64.4%増)、親会社
株主に帰属する四半期純利益は8,400百万円(前年同四半期比76.4%増)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間末の為替換算レートは、107.71円/米ドル(前第1四半期連結累計期間末は、
107.75円/米ドル)であります。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
水産食品事業は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策としての外出自粛等による影響で、一部スーパーマー
ケット向けの需要は高まりましたが、コンビニエンスストア、外食、ホテル向け需要が減退し販売数量が減少しま
した。また、主力の鮭鱒の市況価格の下落や近海魚の漁獲不良の影響により減収となりました。その結果、売上高
は6,860百万円(前年同四半期比7.2%減)、セグメント利益は、人件費、減価償却費の増加はありましたが、前年
における棚卸資産の評価見直しの影響や適正価格での販売を進めたことにより213百万円(前年同四半期比929.2%
増)となりました。
海外即席麺事業は、米国では既存取引先との取り組み強化と新規取引先への販売に加え、新型コロナウイルス感
染症拡大により即席麺の需要が高まったことで、主力商品の袋麺「Ramen」シリーズ、カップ麺「Instant Lunch」
シリーズの販売数量が好調に推移し、増収となりました。メキシコではペソ安の影響等により主力のカップ麺の販
売数量は前年を下回りましたが、袋麺が好調に推移したことや2020年1月に実施した価格改定の効果もあり、増収
となりました。その結果、売上高は23,682百万円(前年同四半期比19.8%増)、セグメント利益は、物流費、人件
費の増加はありましたが、販売数量の増加、原材料費の減少、販売促進費の抑制等により4,599百万円(前年同四
半期比75.2%増)となりました。
国内即席麺事業は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策としての外出自粛等による影響で、家庭での喫食機
会が増加したことで需要が高まりました。カップ麺では「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」等の和風シリ
ーズに加え、「ごつ盛り」シリーズ、新商品を積極的に投入した「MARUCHAN QTTA」シリーズが好調に推移しまし
たが、カップ麺全体では減収となりました。袋麺では「マルちゃん正麺」シリーズを中心に好調に推移し、増収と
なりました。その結果、売上高は30,945百万円(前年同四半期比5.4%増)、セグメント利益は、人件費等の増加
はありましたが、原材料費、販売促進費、広告宣伝費等の減少により3,495百万円(前年同四半期比146.6%増)と
なりました。
低温食品事業は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策としての外出自粛等による影響で、外食向け等の業務
用商品の販売が縮小しましたが、家庭での喫食機会が増加したことで、市販用商品の需要が高まりました。生麺で
は「マルちゃん焼そば3人前」シリーズを始め、うどん、ラーメン類等の主力商品を中心に好調に推移しました。
また、昨年度大きく売上を伸ばした「パリパリ無限」シリーズも順調に推移しました。チルド食品類では市販用商
品を中心に好調に推移しましたが、冷凍食品類では業務用商品の需要縮小により、前年を下回りました。その結
果、売上高は20,757百万円(前年同四半期比12.0%増)、セグメント利益は、売上高の増加、原材料費の減少等に
より2,009百万円(前年同四半期比39.3%増)となりました。
加工食品事業は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策としての外出自粛等による影響で、家庭での喫食機会
が増加したことで、米飯では「あったかごはん」等の白飯シリーズ、「ふっくらお赤飯」等の味付けごはんシリー
ズ、「玄米ごはん」等の健康系シリーズ、フリーズドライ商品では5食入り袋スープ「素材のチカラ」シリーズ等
が好調に推移しました。その結果、売上高は5,977百万円(前年同四半期比14.1%増)、セグメント損失は、人件
費、減価償却費等の増加もあり182百万円(前年同四半期はセグメント損失318百万円)となりました。
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東洋水産㈱(2875)2021年3月期第1四半期決算短信
冷蔵事業は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により業務用商品を中心に荷動きが低調となりましたが、高
い在庫水準を維持出来たことや2020年5月に竣工した石狩新港物流センターの稼働効果に加え、通関・運送等の取
扱いも堅調に推移しました。その結果、売上高は5,389百万円(前年同四半期比7.3%増)、セグメント利益は新冷
蔵庫稼働に伴う減価償却費や人件費等の増加により273百万円(前年同四半期比19.1%減)となりました。
その他は、主に弁当・惣菜事業であります。売上高は10,691百万円(前年同四半期比14.1%減)、セグメント利
益は208百万円(前年同四半期比53.6%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の財政状態は、前連結会計年度末と比べ総資産は692百万円増加し403,301百万円、
純資産は3,793百万円増加し321,787百万円となりました。この主な変動要因は、以下のとおりであります。
資産は、主に受取手形及び売掛金は減少しましたが、現金及び預金、建物及び構築物が増加しました。負債は、
主に未払費用が減少しました。純資産は、主に利益剰余金が増加しました。
この結果、自己資本比率は76.9%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の収束時期等が不
透明であり、現時点で連結業績予想への影響を合理的に算定することが困難であるため、2020年5月15日に発表し
た見通しを変更しておりません。今後、修正が必要となった場合には適切に開示してまいります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 112,754 114,692
受取手形及び売掛金 57,106 51,717
有価証券 23,000 23,000
商品及び製品 13,598 15,325
仕掛品 347 370
原材料及び貯蔵品 6,062 6,601
その他 3,412 3,834
貸倒引当金 △649 △635
流動資産合計 215,632 214,905
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 72,706 77,104
機械装置及び運搬具(純額) 37,521 38,122
土地 34,976 34,958
リース資産(純額) 2,538 2,453
建設仮勘定 7,233 3,423
その他(純額) 1,204 1,358
有形固定資産合計 156,181 157,420
無形固定資産
その他 1,443 1,374
無形固定資産合計 1,443 1,374
投資その他の資産
投資有価証券 27,018 27,454
繰延税金資産 1,377 1,213
退職給付に係る資産 63 57
その他 891 874
投資その他の資産合計 29,351 29,600
固定資産合計 186,976 188,395
資産合計 402,608 403,301
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 25,531 27,313
短期借入金 324 342
リース債務 310 316
未払費用 23,246 19,449
未払法人税等 4,555 2,618
役員賞与引当金 143 69
その他 2,544 2,791
流動負債合計 56,656 52,901
固定負債
リース債務 3,734 3,681
繰延税金負債 2,185 2,856
役員退職慰労引当金 326 312
退職給付に係る負債 20,303 20,361
資産除去債務 212 213
その他 1,196 1,187
固定負債合計 27,958 28,611
負債合計 84,614 81,513
純資産の部
株主資本
資本金 18,969 18,969
資本剰余金 22,942 22,942
利益剰余金 268,100 272,416
自己株式 △8,230 △8,231
株主資本合計 301,781 306,096
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 7,372 7,681
繰延ヘッジ損益 11 3
為替換算調整勘定 37 △1,065
退職給付に係る調整累計額 △2,555 △2,451
その他の包括利益累計額合計 4,866 4,169
非支配株主持分 11,345 11,521
純資産合計 317,994 321,787
負債純資産合計 402,608 403,301
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 97,758 104,304
売上原価 62,513 63,011
売上総利益 35,244 41,293
販売費及び一般管理費 29,420 30,913
営業利益 5,824 10,379
営業外収益
受取利息 523 364
受取配当金 242 258
持分法による投資利益 28 -
雑収入 252 261
営業外収益合計 1,047 884
営業外費用
支払利息 62 60
持分法による投資損失 - 108
雑損失 81 34
営業外費用合計 143 204
経常利益 6,727 11,060
特別利益
固定資産売却益 0 0
補助金収入 92 836
その他 19 1
特別利益合計 113 838
特別損失
固定資産除売却損 118 69
その他 18 2
特別損失合計 137 71
税金等調整前四半期純利益 6,704 11,826
法人税、住民税及び事業税 1,376 2,632
法人税等調整額 453 649
法人税等合計 1,829 3,282
四半期純利益 4,874 8,543
非支配株主に帰属する四半期純利益 112 143
親会社株主に帰属する四半期純利益 4,761 8,400
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東洋水産㈱(2875)2021年3月期第1四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益 4,874 8,543
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,171 366
繰延ヘッジ損益 △18 △7
為替換算調整勘定 △2,919 △1,103
退職給付に係る調整額 20 110
持分法適用会社に対する持分相当額 5 44
その他の包括利益合計 △4,084 △589
四半期包括利益 790 7,954
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 684 7,702
非支配株主に係る四半期包括利益 105 251
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東洋水産㈱(2875)2021年3月期第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期
報告セグメント
連結財務
その他 調整額
合計 諸表
水産食品 海外即席 国内即席 低温食品 加工食品 (注)1 (注)2
事業 麺事業 麺事業 事業 事業
冷蔵事業 計 計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 7,396 19,761 29,356 18,537 5,241 5,020 85,314 12,444 97,758 - 97,758
セグメント間の内部
226 - - - - 284 511 21 533 △533 -
売上高又は振替高
計 7,623 19,761 29,356 18,537 5,241 5,305 85,825 12,466 98,291 △533 97,758
セグメント利益
20 2,624 1,417 1,443 △318 337 5,525 448 5,973 △149 5,824
又は損失(△)
(注)1 その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に弁当・惣菜事業であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△149百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△290百万
円、棚卸資産の調整額21百万円及びその他の調整額119百万円が含まれております。全社費用は、主に報告
セグメントに帰属しない一般管理費であります。その他の調整額は、主に海外子会社からのノウハウ料の相
殺消去額であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期
報告セグメント
連結財務
その他 調整額
合計 諸表
水産食品 海外即席 国内即席 低温食品 加工食品 (注)1 (注)2
事業 麺事業 麺事業 事業 事業
冷蔵事業 計 計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 6,860 23,682 30,945 20,757 5,977 5,389 93,613 10,691 104,304 - 104,304
セグメント間の内部
249 - - 1 - 271 522 5 527 △527 -
売上高又は振替高
計 7,109 23,682 30,945 20,758 5,977 5,661 94,135 10,696 104,832 △527 104,304
セグメント利益
213 4,599 3,495 2,009 △182 273 10,408 208 10,617 △237 10,379
又は損失(△)
(注)1 その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に弁当・惣菜事業であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△237百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△309百万
円、棚卸資産の調整額△56百万円及びその他の調整額128百万円が含まれております。全社費用は、主に報
告セグメントに帰属しない一般管理費であります。その他の調整額は、主に海外子会社からのノウハウ料の
相殺消去額であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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