2830 アヲハタ 2019-01-25 15:00:00
支配株主等に関する事項について [pdf]

                                                              2019 年1月 25 日
各 位
                                       会 社 名      ア ヲ ハ タ 株 式 会 社
                                       代表者名     代表取締役社長          野澤     栄一
                                       (コード番号2830              東証第二部)
                                       問合せ先    常務取締役経営本部長          矢萩   直秀
                                       TEL     (0846)26 -0111


                      支配株主等に関する事項について

当社の親会社であるキユーピー株式会社について、支配株主等に関する事項は、以下のとおりとなりま
すのでお知らせいたします。


1.親会社、支配株主(親会社を除く。、その他の関係会社またはその他の関係会社の親会社の商号等
                  )
                                                        (2018 年 11 月 30 日現在)
                             議決権所有割合(%)                 発行する株券が上
      名称      属   性                                     場されている金融
                          直接所有分         合算対象分    計       商品取引所等
 キユーピー                                                  東京証券取引所
              親会社          44.60          0     44.60
 株式会社                                                   市場第一部


2.親会社等の企業グループにおける位置付けその他の親会社等との関係
 (1) 親会社等の企業グループにおける当社の位置付け、親会社等やそのグループ企業との取引関係や人
   的・資本的関係
       キユーピー株式会社は当社議決権の44.60%を所有する第1位の株主であり、実質支配力基準に
   より、当社の親会社に該当いたします。
      当社は、キユーピー株式会社の企業グループの中で、ジャム・ホイップ・スプレッド等のパン周
   り商品の生産・販売を担当しております。また、キユーピー株式会社より介護食を含むその他商品
   の製造の委託を受けており、キユーピー株式会社は当社から商品を直接買い受けて、特約店等の第
   三者へ販売しております。2018年11月期の売上金額は48億68百万円(単体ベースの売上高に占める
   割合は23.06%)であります。
      人的関係では、当社の営業部門の強化などを目的として、キユーピー株式会社から32名の出向者
   を受け入れております。


 (2) 親会社等の企業グループに属することによる事業上の制約、リスクおよびメリット、親会社等やそ
   のグループ企業との取引関係や人的・資本的関係などの面から受ける経営・事業活動への影響等
       当社とキユーピー株式会社は営業取引上重要な関係を有していることから、キユーピー株式会社
   と当社の関係の変化によって、当社の業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。ただし、



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   目下のところ当社とキユーピー株式会社との間で特に懸念される問題はなく、今後も安定的な営業
   取引を含めて良好な関係が維持されるものと考えております。


 (3) 親会社等の企業グループに属することによる事業上の制約、親会社等やそのグループ企業との取引
   関係や人的・資本的関係などの面から受ける経営・事業活動への影響等がある中における、親会社
   等からの一定の独立性の確保に関する考え方およびそのための施策ならびにその状況
    当社とキユーピー株式会社は、継続的で緊密な関係にあり、経営情報の交換、人材の交流等、経
   営資源の効率的な活用をはかっておりますが、事業活動や経営判断においては自立性を保つことを
   基本としております。また、当社とキユーピー株式会社との間に、金銭の貸借や債務の保証・被保
   証の関係はありません。これらのことから、キユーピー株式会社からの独立性は充分に確保されて
   いるものと認識しております。


3.支配株主等との取引に関する事項
    2018年11月期におけるキユーピー株式会社との取引に関する事項は、2019年1月10日に発表いた
   しました「2018年11月期 決算短信」13ページ「関連情報」をご参照ください。


4.支配株主との取引等を行う際における少数株主の保護の方策の履行状況
    キユーピー株式会社に対する製品の販売価格につきましては一般の取引価格と同様、当社の見積
   価格および市場価格を勘案し都度協議の上決定しており、当社および当社の少数株主の利益を害す
   ることのないよう取引をおこなっております。


                                                  以 上




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