2819 エバラ食品工業 2020-07-31 15:15:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 7 月 31 日
各 位
会 社 名 エバラ食品工業株式会社
代表者名 代表取締役社長 森村 剛士
( コード番号:2819 東証第 1 部 )
問合せ先 取締役 半田 正之
( TEL. 045-226-0107 )
業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2020 年 5 月 14 日に公表した 2021 年 3 月期第 2 四半期累計期間の連結業績予想を、下記のとおり修
正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1.2021 年 3 月期第 2 四半期累計期間の連結業績予想数値の修正
(2020 年 4 月 1 日~2020 年 9 月 30 日)
親会社株主に
1 株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想 ( A ) 24,827 749 798 501 48.40
今回修正予想 ( B ) 25,100 1,450 1,500 990 95.61
増 減 額 (B-A) 272 700 701 488 -
増 減 率 ( % ) 1.1 93.4 87.9 97.5 -
(ご参考)前期第 2 四半期実績
25,575 1,161 1,191 787 75.57
(2020 年 3 月期第 2 四半期)
2.修正の理由
当第 2 四半期累計期間の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府、各自治
体の外出自粛要請やテレワークの推進による急激な内食需要の増加等を受け、
『黄金の味』やポーション調味料
等の家庭用商品の売上が計画水準を超えて推移したことにより、前回発表した予想を上回る見込みとなりまし
た。利益面につきましては、売上高の増加や商品構成の変化等による売上原価率の低減に加え、旅費交通費等
が未使用となった影響により、営業利益、経常利益、四半期純利益が前回発表した予想を大きく上回る見込み
となりました。
なお、通期の連結業績予想につきましては、当初は新型コロナウイルス感染拡大による業績への影響が当事
業年度半ばまで続くと見込んでおりましたが、現時点における国内の感染状況や各事業の市場動向等を鑑み、
当事業年度中は影響が継続するものと考えております。新型コロナウイルス感染拡大による影響の長期化に伴
い、下期にかけて業務用商品を中心に極めて厳しい販売状況が見込まれており、前回発表した予想を据え置い
ております。今後の新型コロナウイルス感染症の状況等により事業環境が変化し、業績予想の修正が必要とな
った場合には速やかに開示いたします。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、本日(2020 年 7 月 31 日)発表の「2021 年 3 月期 第 1 四
半期決算短信」をご参照ください。
以 上