2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年10月28日
上場会社名 株式会社 ピエトロ 上場取引所 東
コード番号 2818 URL https://www.pietro.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 高橋 泰行
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 経理・IR部長 (氏名) 森山 勇二 TEL 092-724-4925
四半期報告書提出予定日 2020年11月12日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 5,095 6.5 228 6.6 222 5.3 104 24.4
2020年3月期第2四半期 4,786 △5.7 214 △47.9 211 △48.2 83 △67.6
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 104百万円 (37.0%) 2020年3月期第2四半期 76百万円 (△71.7%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第2四半期 17.08 ―
2020年3月期第2四半期 13.78 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年3月期第2四半期 9,279 5,426 58.5 886.43
2020年3月期 8,886 5,412 60.9 887.46
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 5,426百万円 2020年3月期 5,412百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 0.00 ― 21.00 21.00
2021年3月期 ― 0.00
2021年3月期(予想) ― 23.00 23.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 9,700 1.6 550 13.0 538 12.7 306 38.3 50.06
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 6,257,230 株 2020年3月期 6,257,230 株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 135,352 株 2020年3月期 158,691 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 6,105,207 株 2020年3月期2Q 6,082,761 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料の4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報
に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算説明会及び四半期決算補足説明資料の入手方法)
当社は、2020年10月28日(水)にアナリスト向け四半期決算説明会を開催する予定です。
四半期決算補足説明資料については、説明会当日に会場にて配布いたします。
㈱ピエトロ(2818) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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㈱ピエトロ(2818) 2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年9月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス
感染症拡大の影響により、国内外の経済活動が強く制限される等、非常に厳しい状況となりました。
緊急事態宣言解除後は、外出自粛の緩和等を背景に、個人消費は一部回復傾向にあるものの、新型コロナウイル
ス感染症が再度拡大する懸念もあり、景気の先行きについては極めて不透明な状況が続いています。
食品業界では家庭での内食需要の高まりが見込まれる一方、外食業界におきましては外出自粛による影響が大き
く、引き続き経営環境は厳しいものとなりました。
このような状況のもと、当社グループは、変化する市場環境に柔軟に対応できるよう、ブランド力と商品開発力
の強みを活かし、他社には真似できない商品づくりを行うことにより、さらなるブランド価値向上に努めてまいり
ました。
食品事業では商品価値訴求を目指す売り方改革や、パスタカテゴリー商品の更なる店頭化拡大、レストラン事業
では新型コロナウイルス感染症拡大防止への対策を行いながら、テイクアウトメニューの充実や、サービス研修の
強化を行ってまいりました。内食需要の高まりや、4月にテレビCMの集中放映を行ったこと等で食品事業の売上
高は大きく増加する一方、新型コロナウイルス感染症防止対策としての休業や時短営業、客席数を減らしての営業
等により、レストラン事業の売上高は大幅に減少しました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は50億95百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は2億28百万
円(前年同期比6.6%増)、経常利益は2億22百万円(前年同期比5.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益
は1億4百万円(前年同期比24.4%増)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
①食品事業
今期の経営方針である「商品価値訴求を目指す売り方改革」「第二の柱・パスタ関連カテゴリー商品のさらな
る成長」「第三の柱・スープカテゴリーの育成」のもと商品価値を大切にした新たな販売方法の確立を行い、売
上・利益拡大を図ってまいりました。
緊急事態宣言解除後におきましても内食需要の高まりは大きく、ドレッシング及びパスタ関連カテゴリーとも
に好調に推移しましたが、特にパスタ関連カテゴリーの売上高は前年同期比283.5%と大きく伸長いたしまし
た。おうちパスタシリーズは前年からの営業施策の効果に加え、4月上旬にテレビCMの集中放映を行い、店頭
化拡大に取り組みました。さらに巣ごもり需要が追い風となり、前年実績を大きく上回りました。また、レトル
トパスタソースは高価格帯でありながらも高い評価をいただき、好調に売上を伸ばしました。下期もさらなる店
頭化拡大を目指してまいります。また通信販売でも、オンライン強化を図ったこと等により順調に売上を伸ばし
ました。
昨年より販売を開始したパスタ関連カテゴリーの新しい事業でもある、イタリアのプレミアムブランド
「AGNESI(アネージ)」のパスタ麺は、上期で85百万円の売上高を確保しており、好調な立ち上げとなっていま
す。
ドレッシングカテゴリーでは、コロナ禍で試食販売ができなかったことや、スーパーマーケット等のチラシ販
促ができない中、商品力の評価をいただき、昨年8月に行った価格引上げの影響での落ち込みを払拭し、定番の
和風しょうゆをはじめとするドレッシング全体の売上高は、前年同期比104.8%となりました。また、価格改定
を行ったことにより、商品の利益率も向上しました。
育成事業であるスープカテゴリーでは、ギフト需要やオンライン等で着実に売上が伸びています。下期には期
間限定ショップや新しい店舗のオープンを予定しており、引き続きスープカテゴリーのさらなる認知度拡大を図
ってまいります。
以上の結果、セグメント売上高は42億84百万円(前年同期比25.5%増)、セグメント利益は12億61百万円(前
年同期比45.0%増)となりました。
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㈱ピエトロ(2818) 2021年3月期 第2四半期決算短信
②レストラン事業
レストラン事業では、新型コロナウイルスの感染予防を徹底し、お客様と従業員の安全を第一に考え、全従業
員へのマスク着用、検温の徹底、ご来店されたお客様にもアルコール除菌のご協力をいただくとともに、テーブ
ルやメニューの消毒等、衛生管理の強化を行ってまいりました。さらに、テーブルの間隔を広げて客席数を減ら
す等、三密防止への取り組みを行い、感染防止対策を店内外で重点的に実施し営業を行ってまいりました。
テイクアウトメニューの拡充やデリバリー、店頭での物販強化も行ってまいりましたが、第1四半期連結会計
期間(2020年4月から2020年6月)は新型コロナウイルス感染症拡大による影響が大きく、売上、利益ともに大
きく減少しました。緊急事態宣言解除後の第2四半期連結会計期間(2020年7月から2020年9月)はゆるやかな
回復傾向にあり、9月時点では、前年同期比70%程度まで売上が回復してきました。
また、5月に収益性改善に重点をおいた新業態「PASTA&TAPAS PIETRO 豊洲店」の出店を行いました。さらに
フランチャイズ店舗として9月に「洋麺屋ピエトロ千里中央店」の出店を行いました。
以上の結果、セグメント売上高は7億26百万円(前年同期比43.6%減)、セグメント損失は1億96百万円(前
年同期は9百万円の利益)となりました。
③その他(本社ビル等の賃貸)事業
その他(本社ビル等の賃貸等)事業におきましては、売上高は85百万円(前年同期比1.5%増)セグメント利
益は44百万円(前年同期比5.8%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3億93百万円増加し、92億79百万円となりま
した。これは主に有形固定資産が2億76百万円、現金及び預金が67百万円、棚卸資産が33百万円増加したことなど
によるものであります。
負債合計は前連結会計年度末に比べ3億79百万円増加し、38億52百万円となりました。これは長期借入金(1年
内含む)が5億9百万円増加する一方、未払金が70百万円、未払法人税等が39百万円それぞれ減少したことなどに
よるものであります。
純資産合計は前連結会計年度末に比べ14百万円増加し、54億26百万円となりました。これは前期決算の剰余金の
配当1億28百万円、譲渡制限付株式報酬制度導入に伴う自己株式の処分38百万円及び親会社株主に帰属する四半期
純利益1億4百万円の計上によるものであります。
キャッシュ・フローの状況
単位:百万円
2019年9月期 2020年9月期 差額
営業活動によるキャッシュ・フロー 364 232 △131
投資活動によるキャッシュ・フロー △173 △543 △370
財務活動によるキャッシュ・フロー △214 353 567
現金及び現金同等物に係る換算差額 0 0 0
現金及び現金同等物の増減額 △24 41 66
現金及び現金同等物の期末残高 1,657 1,660 2
営業活動によるキャッシュ・フローは、2億32百万円の収入(前年同期は3億64百万円の収入)となりました。
税引前当期純利益が1億65百万円であり、減価償却費が1億69百万円計上があったことと、棚卸資産が33百万円、
売上債権が20百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、5億43百万円の支出(前年同期は1億73百万円の支出)となりました。
有形固定資産の取得による支出4億89百万円と貸付金による支出が50百万円あったこと等によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、3億53百万円の収入(前年同期は2億14百万円の支出)となりました。
長期借入金による収入6億11百万円と長期借入金の返済による支出1億2百万円、配当金の支払額1億27百万円が
それぞれあったこと等によるものです。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、16億60百万円となりました。
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㈱ピエトロ(2818) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期通期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大が業績に与える影響を合理的に見
積もることが困難であることから未定としておりましたが、第2四半期までの実績と足元の事業環境や現時点で入
手可能な情報・予測等に基づき連結業績予想を算定しましたので、公表いたします。
(単位:百万円)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益(円)
前回予想(A) ― ― ― ― ―
今回予想(B) 9,700 550 538 306 50.06
増減(B-A) ― ― ― ― ―
増減率(%) ― ― ― ― ―
(ご参考)
9,548 486 477 221 36.35
前期実績
詳細につきましては、本日(2020年10月28日)公表いたしました「業績予想に関するお知らせ」をご参照く
ださい。
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㈱ピエトロ(2818) 2021年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,692,553 1,760,023
預け金 21,737 20,348
売掛金 1,292,235 1,312,553
商品及び製品 147,713 157,554
仕掛品 3,962 5,862
原材料及び貯蔵品 107,969 129,647
その他 168,238 118,060
貸倒引当金 △110 △61
流動資産合計 3,434,300 3,503,989
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 2,001,587 2,108,867
土地 2,018,342 2,166,206
その他(純額) 653,834 675,425
有形固定資産合計 4,673,763 4,950,499
無形固定資産 165,854 146,913
投資その他の資産
敷金及び保証金 372,479 366,161
保険積立金 91,375 105,462
その他 168,030 226,189
貸倒引当金 △19,760 △19,700
投資その他の資産合計 612,125 678,113
固定資産合計 5,451,744 5,775,526
資産合計 8,886,044 9,279,515
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㈱ピエトロ(2818) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 407,096 394,312
短期借入金 1,350,000 1,350,000
1年内返済予定の長期借入金 101,554 204,924
未払金 515,900 444,989
未払法人税等 141,177 101,354
賞与引当金 49,453 57,545
その他 236,704 243,475
流動負債合計 2,801,887 2,796,600
固定負債
長期借入金 52,818 458,572
リース債務 180,424 162,040
長期未払金 158,593 158,593
退職給付に係る負債 108,912 107,841
資産除去債務 77,371 75,025
その他 93,817 94,240
固定負債合計 671,937 1,056,315
負債合計 3,473,824 3,852,915
純資産の部
株主資本
資本金 1,042,389 1,042,389
資本剰余金 1,074,635 1,074,635
利益剰余金 3,567,212 3,542,680
自己株式 △263,565 △224,798
株主資本合計 5,420,673 5,434,906
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △1,900 △1,106
為替換算調整勘定 △6,565 △7,206
その他の包括利益累計額合計 △8,466 △8,313
非支配株主持分 13 6
純資産合計 5,412,220 5,426,599
負債純資産合計 8,886,044 9,279,515
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㈱ピエトロ(2818) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 4,786,472 5,095,831
売上原価 1,915,829 2,105,011
売上総利益 2,870,643 2,990,819
販売費及び一般管理費 2,656,555 2,762,509
営業利益 214,088 228,310
営業外収益
受取利息 22 25
受取配当金 926 123
為替差益 535 -
その他 1,238 2,180
営業外収益合計 2,722 2,328
営業外費用
支払利息 3,663 3,789
為替差損 - 2,517
その他 1,364 1,365
営業外費用合計 5,028 7,672
経常利益 211,782 222,966
特別利益
固定資産売却益 7,079 -
特別利益合計 7,079 -
特別損失
固定資産除却損 1,118 0
減損損失 61,288 11,534
感染症関連損失 - 45,238
その他 - 1,065
特別損失合計 62,407 57,838
税金等調整前四半期純利益 156,455 165,127
法人税、住民税及び事業税 99,326 69,112
法人税等調整額 △26,710 △8,284
法人税等合計 72,615 60,827
四半期純利益 83,839 104,299
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △6 △7
親会社株主に帰属する四半期純利益 83,846 104,306
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 83,839 104,299
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △7,685 793
為替換算調整勘定 73 △640
その他の包括利益合計 △7,611 153
四半期包括利益 76,227 104,452
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 76,234 104,460
非支配株主に係る四半期包括利益 △6 △7
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㈱ピエトロ(2818) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 156,455 165,127
減価償却費 146,844 169,365
減損損失 61,288 11,534
貸倒引当金の増減額(△は減少) △74 △108
賞与引当金の増減額(△は減少) 7,588 8,092
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △1,244 -
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 26,161 △1,070
株式報酬費用 6,915 17,265
固定資産売却損益(△は益) △7,079 -
固定資産除却損 1,118 0
受取利息及び受取配当金 △949 △148
支払利息 3,663 3,789
売上債権の増減額(△は増加) 328,775 △20,449
たな卸資産の増減額(△は増加) △79,091 △33,558
仕入債務の増減額(△は減少) △49,070 △12,681
未払金の増減額(△は減少) △102,661 2,335
未払消費税等の増減額(△は減少) △18,008 △8,017
その他 29,555 34,420
小計 510,187 335,895
法人税等の支払額 △145,406 △102,904
営業活動によるキャッシュ・フロー 364,780 232,990
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △20,000 △25,000
定期預金の払戻による収入 - 601
有形固定資産の取得による支出 △142,285 △489,908
有形固定資産の売却による収入 13,828 -
無形固定資産の取得による支出 △520 △980
投資有価証券の取得による支出 △298 △298
敷金及び保証金の回収による収入 3,724 54,630
敷金及び保証金の差入による支出 △6,728 △5,036
貸付けによる支出 △750 △50,000
貸付金の回収による収入 31 62
長期前払費用の取得による支出 △12,976 △14,500
保険積立金の積立による支出 △14,087 △14,087
長期預り金の返還による支出 △1,999 △2,451
長期預り金の受入による収入 7,631 2,874
利息及び配当金の受取額 949 145
投資活動によるキャッシュ・フロー △173,480 △543,947
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 - 611,603
長期借入金の返済による支出 △70,794 △102,425
リース債務の返済による支出 △12,830 △24,360
配当金の支払額 △127,402 △127,885
利息の支払額 △3,726 △3,904
財務活動によるキャッシュ・フロー △214,754 353,028
現金及び現金同等物に係る換算差額 △938 △391
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △24,391 41,679
現金及び現金同等物の期首残高 1,682,125 1,618,689
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,657,733 1,660,369
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㈱ピエトロ(2818) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他
調整額 損益計算書
レストラン (注)1 計上額
食品事業 (本社ビル等の 計
事業 (注)2
賃貸)事業
売上高
(1) 外部顧客への売上高 3,414,723 1,287,660 84,088 4,786,472 - 4,786,472
(2) セグメント間の内部
- - - - - -
売上高又は振替高
計 3,414,723 1,287,660 84,088 4,786,472 - 4,786,472
セグメント利益 869,733 9,558 42,001 921,293 △707,205 214,088
(注)1 セグメント利益の調整額に含めた各セグメントに配賦できない金額は707,205千円であり、主に報告
セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「レストラン事業」において、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額
は、当第2四半期連結累計期間においては61,288千円であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他
調整額 損益計算書
レストラン (注)1 計上額
食品事業 (本社ビル等の 計
事業 (注)2
賃貸)事業
売上高
(1) 外部顧客への売上高 4,284,420 726,031 85,379 5,095,831 - 5,095,831
(2) セグメント間の内部
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売上高又は振替高
計 4,284,420 726,031 85,379 5,095,831 - 5,095,831
セグメント利益
1,261,008 △196,663 44,428 1,108,772 △880,461 228,310
又は損失(△)
(注)1 セグメント利益の調整額に含めた各セグメントに配賦できない金額は880,461千円であり、主に報告
セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「食品事業」において、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第
2四半期連結累計期間においては11,534千円であります。
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