2815 アリアケ 2020-07-13 16:00:00
取締役会の実効性に関する評価結果の概要について [pdf]

                                             2020 年 7 月 13 日
各    位
                               会 社 名: アリアケジャパン株式会社
                               代表社名: 代表取締役社長 田川 智樹
                                     (コード番号 2815 東証第1部)
                               問合せ先: 経営管理室 部長 藤田 和裕
                                      電 話 03 - 3791 - 3301



            取締役会の実効性に関する評価結果の概要について


    当社は、コーポレートガバナンスの充実を経営上の重要課題と捉え、明確な経営の意思決定、迅
 速な業務執行、適正な監督・モニタリングが機能する経営体制の構築に努め、継続的に企業価値を
 高めていくことをコーポレートガバナンスの基本方針としています。
    この方針に基づき、下記のとおり取締役会の実効性評価を実施いたしましたので、その結果の概
 要をお知らせします。


                           記
1.分析、評価の方法
     当社は、すべての取締役、監査等委員に対し、取締役会評価のための自己評価アンケートを行
    い、全員の回答結果の集計、評価を行いました。
     評価を実施した大項目は以下のとおりです。その他、自由な意見、提案を併せて記入する方式
    といたしました。
      ①   取締役会の構成について
      ②   取締役会の運営について
      ③   取締役会での審議充実に向けて
      ④   取締役会を支える体制について
      ⑤   株主その他ステークホルダーとの関係充実に向けて


2.取締役会の実効性に関する評価結果の概要
     上記の各評価プロセスにより、ヒアリング項目全般にわたり概ね適切であることが確認され、
    取締役会の実効性は確保されていると評価しました。一方で、取締役会の実効性を高めていくた
    めの取り組むべき課題として、取締役会の審議充実に関して指摘がありました。この課題につい
    て社内の取組を社外取締役と共有し、十分な審議時間を確保する体制を整える取組みを行い、改
    善に努めてまいります。


3.今後の対応について
     当社取締役会は、今回の実効性についての評価レビューに基づき取締役会のさらなる実効性向
    上のために必要な取り組みを実施し、改善に努めます。なお、当社は取締役会の実効性評価を今
    後も定期的に実施することを予定しており、より良いコーポレートガバナンスの実現を目指しま
    す。
                                                         以上