2813 J-和弘食品 2019-11-01 13:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                                         2019 年 11 月 1 日
各        位
                                                     上場会社名           和弘食品株式会社
                                                     代表者             代表取締役社長                    和山 明弘
                                                     (コード番号          2813)
                                                     問合せ先責任者         経理部長                       市川 敏裕
                                                     (TEL            0134-62-0505)

                                  業績予想の修正に関するお知らせ
 最近の業績動向を踏まえ、2019 年5月 10 日に公表しました 2020 年3月期(2019 年4月1日~2020 年3
月 31 日)の第2四半期(累計)連結業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
                                                 記
    1.業績予想の修正について
     2020 年3月期第2四半期(累計)連結業績予想の修正(2019 年4月1日~2019 年9月 30 日)
                          売   上      高    営 業 利 益    経 常 利 益        親会社株主に帰属する当期純利益   1 株当たり当期純利益
                              百万円            百万円            百万円             百万円             円   銭
     前回発表予想(A)                    5,241         64             71               47          57.91
     今回修正予想(B)                    5,409         58             59                 7          9. 22
     増減額(B-A)                       168        △6            △12              △40
     増 減 率(%)                       3.2       △9.4          △16.9           △85.1
     (ご参考)前期第2四半期実績
                                  4,883         15             37              △8         △10. 17
     (2019 年 3 月期第2四半期)




    2.修正の理由
      売上高につきましては、引き続き外食市場および中食市場向け業務用調味料の販売が好調に推移し、
     前回発表した売上高予想値を上回る見込みとなりました。
       一方、利益面につきましては、海外子会社の工場稼働率の上昇により製造原価率が低減したことで損
     失額が大幅に改善したものの、国内においては、原材料価格の上昇、雇用環境の改善などを背景とした
     人件費の増加に加え、物流費の上昇等が損益に影響するとともに、特別損失の計上により営業利益以下
     の各段階利益が前回発表予想を下回る見込みとなりましたので第2四半期累計期間の業績予想を修正い
     たします。
       なお、2020 年3月期通期連結業績予想数値につきましては、前回予想を据え置いております。
     今後の経営環境を踏まえ、業績予想の修正が必要である場合には、適時に開示してまいります。


(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業
      績は今後様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります。


                                                                                                以    上