2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月10日
上場会社名 和弘食品株式会社 上場取引所 東
コード番号 2813 URL http://www.wakoushokuhin.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)和山 明弘
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名)藤井 一真 TEL 0134(62)0505
四半期報告書提出予定日 2020年11月13日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 4,615 △14.7 △348 - △298 - △299 -
2020年3月期第2四半期 5,409 10.8 58 279.2 59 60.0 7 -
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 △318百万円 (-%) 2020年3月期第2四半期 △30百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 △365.69 -
2020年3月期第2四半期 9.22 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 8,105 3,357 41.4
2020年3月期 8,593 3,717 43.3
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 3,357百万円 2020年3月期 3,717百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 50.00 50.00
2021年3月期 - 0.00
2021年3月期(予
想)
- 50.00 50.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症が世界的に再拡大し、当社の事業環境に大
きな影響を及ぼし、連結業績に与える影響額を合理的に算定することが困難であることから未定としております。
今後、業績予想の開示が可能になった時点で速やかに公表いたします。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :有
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
2021年3月期2
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 949,319株 2020年3月期 949,319株
Q
2021年3月期2
② 期末自己株式数 130,663株 2020年3月期 130,663株
Q
2021年3月期2 2020年3月期2
③ 期中平均株式数(四半期累計) 818,656株 818,694株
Q Q
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(業績予想の適切な利用に関する説明)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予
測情報に関する説明」をご覧ください。
(決算補足説明資料の入手方法)
決算補足説明資料は、TDnetで2020年11月10日(火)に開示し、同日当社ウェブサイトに掲載いたします。
和弘食品㈱(2813) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 9
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 10
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和弘食品㈱(2813) 2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響が長期化してお
り、国内外の経済活動の停滞や縮小により、企業収益や雇用環境が大幅に悪化しております。また、政府による緊
急事態宣言の解除後は、徐々に回復の兆しがみられるものの、感染症拡大が懸念される中、依然として先行きが不
透明な状況が続いております。
また、世界経済についても、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大が大きな影響を及ぼし、先行きは不透明
な状況にあります。
調味料業界におきましては、コロナ禍における不要不急の外出自粛やテレワークの拡大などによる「巣ごもり消
費」の高まりによって内食・中食向け製品の販売は拡大した一方で、外食向け製品においては外出自粛による外食
店舗の来店客数減少が続き販売が伸び悩みました。
こうした状況の中で当社グループは、「三つの誠実」実現に向け『利益体質構築に向けた構造改革の断行』の方
針のもと、抜本的な企業体質・経営体制の改革、意識改革による構造改革に着手し、引き続き業務用調味料市場の
開拓、拡大に注力するとともに、生産性の向上に注力してまいりました。
①売上高
売上高は、4,615百万円(前年同期比14.7%減)となりました。
日本セグメントにおいては、新型コロナウイルス感染症拡大を受け、外出自粛等による巣ごもり消費の伸張によ
り内食・中食市場向け業務用調味料の販売が第1四半期に引き続き好調に推移しましたが、外食市場向け業務用調
味料の販売は外出自粛要請により販売先である外食産業の来店客数が引き続き低下していることで販売が低調に推
移したことから、売上高は4,431百万円(同10.5%減)となりました。
米国セグメントにおいても、新型コロナウイルス感染症対策による営業活動の制限等が影響し、主要販売先であ
ります外食市場向け業務用調味料の販売が低調に推移したことから、売上高は208百万円(同58.2%減)となりま
した。
②営業損益
営業損失は348百万円(前年同期間の営業利益は58百万円)となりました。
日本セグメントにおいては、売上高や工場稼働率の低下による売上総利益の減少により、営業損失は221百万円
(前年同期間は営業利益111百万円)となりました。
米国セグメントにおいても売上高や工場稼働率の低下による売上総利益の減少により、営業損失は124百万円
(前年同期間は営業損失47百万円)となりました。
③経常損益
経常損失は298百万円(前年同期間の経常利益は59百万円)となりました。
日本セグメントにおいては、営業損益の記述に加えて営業外損益が影響し、経常損失は220百万円(前年同期間
は経常利益113百万円)となりました。
米国セグメントにおいても営業損益の記述に加えて営業外損益が影響し、経常損失は77百万円(前年同期間は経
常損失47百万円)となりました。
④親会社株主に帰属する四半期純損益
親会社株主に帰属する四半期純損失は299百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益7百万円)とな
りました。
日本セグメントにおいては、法人税等の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失222百万円(前年同期
間は親会社株主に帰属する四半期純利益59百万円)となりました。
米国セグメントにおいても法人税等の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は77百万円(前年同期間
は親会社株主に帰属する四半期純損失47百万円)となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における1株当たり四半期純損失は365円69銭となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産の残高は、前連結会計年度末に比べ487百万円減少し8,105百万円(前
連結会計年度比5.7%減)となりました。これは主に現金及び預金の減少386百万円、商品及び製品の減少70百万円
と建物及び構築物の増加60百万円等によるものです。
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和弘食品㈱(2813) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べ128百万円減少し4,748百万円(前
連結会計年度比2.6%減)となりました。これは主に1年内返済予定の長期借入金の減少66百万円、長期借入金の
減少241百万円と短期借入金の増加300百万円によるものです。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ359百万円減少し3,357百万円
(前連結会計年度比9.7%減)となりました。これは主に配当金の支払40百万円、親会社株主に帰属する四半期純
損失の計上299百万円によるものです。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ
386百万円減少し893百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べて32百万円収入が増加し65
百万円の支出となりました。
これは主として減価償却費が242百万円の計上及びたな卸資産の減少120百万円等による資金の増加が、税金等調
整前四半期純損失300百万円の計上、法人税等の支払額36百万円等による資金の減少を上回ったことによるもので
す。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べて3百万円収入が増加し207
百万円の支出となりました。
これは主として有形固定資産の取得による支出194百万円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べて184百万円支出が
増加し105百万円の支出となりました
これは主として短期借入れによる収入300百万円による資金の増加が、長期借入金の返済による支出308百万円、
リース債務の返済による支出55百万円、配当金の支払額40百万円による資金の減少を下回ったことによるもので
す。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症が世界的に再拡大して収束の目途が立
っておらず、今後の動向が事業環境に大きな影響を及ぼし、当社グループの業績を大きく左右する可能性がありま
すので、現段階では合理的な算定が困難であると判断いたしました。よって、2021年3月期の連結業績予想につき
ましては、引き続き「未定」とさせていただき、合理的な算定が出来る状況となり業績予想の開示が可能となった
段階で速やかに公表いたします。
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和弘食品㈱(2813) 2021年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,287,262 900,392
受取手形及び売掛金 1,573,799 1,648,781
商品及び製品 631,787 561,248
仕掛品 60,195 49,105
原材料及び貯蔵品 439,636 396,734
その他 64,700 33,343
貸倒引当金 △46 △82
流動資産合計 4,057,334 3,589,524
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,759,802 1,820,739
機械装置及び運搬具(純額) 567,176 576,115
土地 1,102,048 1,090,725
建設仮勘定 7,122 6,958
その他(純額) 376,636 322,719
有形固定資産合計 3,812,785 3,817,257
無形固定資産 289,752 269,589
投資その他の資産
その他 433,609 429,569
貸倒引当金 △238 △238
投資その他の資産合計 433,370 429,330
固定資産合計 4,535,908 4,516,177
資産合計 8,593,243 8,105,701
負債の部
流動負債
買掛金 916,252 886,115
短期借入金 500,000 800,000
1年内返済予定の長期借入金 571,904 505,132
未払法人税等 35,888 12,490
賞与引当金 181,158 154,765
その他 583,744 610,375
流動負債合計 2,788,948 2,968,878
固定負債
長期借入金 1,665,770 1,423,984
リース債務 236,322 186,484
役員退職慰労引当金 153,552 135,603
執行役員退職慰労引当金 6,361 7,888
資産除去債務 23,475 23,475
その他 1,800 1,775
固定負債合計 2,087,281 1,779,212
負債合計 4,876,229 4,748,090
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 1,413,796 1,413,796
資本剰余金 1,376,644 1,376,644
利益剰余金 1,187,976 847,672
自己株式 △232,923 △232,923
株主資本合計 3,745,493 3,405,189
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 23,977 41,416
為替換算調整勘定 △52,457 △88,994
その他の包括利益累計額合計 △28,479 △47,578
純資産合計 3,717,014 3,357,611
負債純資産合計 8,593,243 8,105,701
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 5,409,918 4,615,986
売上原価 4,152,320 3,781,849
売上総利益 1,257,597 834,136
販売費及び一般管理費 1,198,636 1,182,144
営業利益又は営業損失(△) 58,961 △348,008
営業外収益
受取利息 84 19
受取配当金 1,721 1,778
受取賃貸料 1,473 6,427
受取保険金 1 -
助成金収入 - 41,340
その他 3,982 5,773
営業外収益合計 7,261 55,340
営業外費用
支払利息 2,061 4,980
為替差損 3,320 1,318
その他 897 17
営業外費用合計 6,278 6,316
経常利益又は経常損失(△) 59,944 △298,983
特別損失
固定資産除売却損 79 1,025
減損損失 22,387 41
特別損失合計 22,467 1,067
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
37,477 △300,050
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 29,925 △679
法人税等合計 29,925 △679
四半期純利益又は四半期純損失(△) 7,551 △299,371
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
7,551 △299,371
に帰属する四半期純損失(△)
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 7,551 △299,371
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 3,708 17,438
為替換算調整勘定 △41,851 △36,537
その他の包括利益合計 △38,142 △19,099
四半期包括利益 △30,591 △318,470
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △30,591 △318,470
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半
37,477 △300,050
期純損失(△)
減価償却費 200,658 242,638
減損損失 22,387 41
貸倒引当金の増減額(△は減少) △40 36
賞与引当金の増減額(△は減少) △34,714 △26,393
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) 20,984 △5,381
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 4,349 △17,948
受取利息及び受取配当金 △1,805 △1,798
支払利息 2,061 4,980
固定資産除却損 79 1,025
為替差損益(△は益) - 352
売上債権の増減額(△は増加) △139,399 △77,010
たな卸資産の増減額(△は増加) △23,031 120,298
仕入債務の増減額(△は減少) △107,169 △28,610
未収入金の増減額(△は増加) 82 20,322
長期前払費用の増減額(△は増加) 212 649
未払金の増減額(△は減少) △46,733 16,908
未払消費税等の増減額(△は減少) 21,388 10,723
その他 4,467 13,199
小計 △38,744 △26,017
利息及び配当金の受取額 1,805 1,798
利息の支払額 △2,061 △5,102
法人税等の支払額 △58,898 △36,266
営業活動によるキャッシュ・フロー △97,898 △65,587
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △183,428 △194,912
有形固定資産の売却による収入 4,999 -
無形固定資産の取得による支出 △24,689 △38,856
投資有価証券の取得による支出 △728 △737
投資その他の資産の増減額(△は増加) △6,979 26,880
投資活動によるキャッシュ・フロー △210,826 △207,626
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 435,000 300,000
長期借入金の返済による支出 △264,599 △308,558
リース債務の返済による支出 △49,816 △55,654
配当金の支払額 △40,934 △40,932
財務活動によるキャッシュ・フロー 79,649 △105,145
現金及び現金同等物に係る換算差額 △7,359 △8,336
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △236,436 △386,695
現金及び現金同等物の期首残高 1,302,680 1,279,697
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,066,244 893,001
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(税金費用の計算方法の変更)
従来、当社及び連結子会社の税金費用につきましては、原則的な方法により計算しておりましたが、当社及び連
結子会社の四半期決算業務の一層の効率化を図るため、第1四半期連結会計期間より連結会計年度の税引前当期純
利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計
算する方法に変更しております。
なお、この変更による影響は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純損失に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて
新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受けて、主要販売先である外食市場の営業自粛や営業時間短縮等
により売上高が減少しておりましたが、緊急事態宣言解除後は一定の回復が見られております。
このような状況の中、当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う売上の推移につ
いては、2020年度の上期までは厳しい状況が続き下期から徐々に回復に向かい、2021年度には例年に近い需要が
見込まれることを仮定しております。当社グループの固定資産の減損損失及び繰延税金資産の回収可能性につい
ては新型コロナウイルス感染症の影響を考慮して見積り及び判断を行っており、当第2四半期連結累計期間の実
績を踏まえ、一部の見積り計算について見直しを行っておりますが、前連結会計年度に置いた仮定から重要な変
更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、新型コロナウイルスの感染拡大の影響
が今後長期化した場合や深刻化した場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影
響を及ぼす可能性があります。
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和弘食品㈱(2813) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報)
【セグメント情報】
I 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
当社グループは、食品製造事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
調整額 合計
日本 米国 計
売上高
外部顧客への売上高 4,407,184 208,801 4,615,986 - 4,615,986
セグメント間の内部売上高
24,582 - 24,582 △24,582 -
又は振替高
計 4,431,767 208,801 4,640,569 △24,582 4,615,986
セグメント損失(△) △221,928 △124,792 △346,720 △1,287 △348,008
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント損失(△) (単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
セグメント間取引消去 222 15,021
棚卸資産の調整額 △5,521 △16,309
合計 △5,298 △1,287
2.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、食品製造事業のみの単一セグメントとしておりましたが、海外事業の重要性が高まった
ことに伴い、セグメントの区分方法の見直しを行った結果、前連結会計年度末より報告セグメントを従来の
単一セグメントから「日本」、「米国」に変更しております。
なお、前第2四半期連結会計期間のセグメント情報は、当第2四半期連結会計期間において用いた報告セ
グメントに基づき作成すると次のようになります。
(単位:千円)
報告セグメント
調整額 合計
日本 米国 計
売上高
外部顧客への売上高 4,910,178 499,739 5,409,918 - 5,409,918
セグメント間の内部売上
高 41,460 - 41,460 △41,460 -
又は振替高
計 4,951,638 499,739 5,451,378 △41,460 5,409,918
セグメント利益
111,948 △47,688 64,260 △5,298 58,961
又は損失(△)
(注)セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
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