2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月7日
上場会社名 和弘食品株式会社 上場取引所 東
コード番号 2813 URL http://www.wakoushokuhin.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)和山 明弘
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名)藤井 一真 (TEL)0134(62)0505
四半期報告書提出予定日 2020年8月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 2,083 △19.7 △236 - △187 - △141 -
2020年3月期第1四半期 2,593 10.2 12 12.2 13 △60.9 △3 -
(注)包括利益 2021年3月期第1四半期 △127百万円 (-%) 2020年3月期第1四半期 △43百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第1四半期 △173.45 -
2020年3月期第1四半期 △3.69 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第1四半期 8,056 3,548 44.0
2020年3月期 8,593 3,717 43.3
(参考)自己資本 2021年3月期第1四半期 3,548百万円 2020年3月期 3,717百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 50.00 50.00
2021年3月期 -
2021年3月期(予
想)
0.00 - 50.00 50.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大が当社の事業環境に大きな影響を及
ぼし、連結業績に与える影響額を合理的に算定することが困難であることから未定としております。
今後、業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表いたします。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :有
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 949,319株 2020年3月期 949,319株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 130,663株 2020年3月期 130,663株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 818,656株 2020年3月期1Q 818,694株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(業績予想の適切な利用に関する説明)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予
測情報に関する説明」をご覧ください。
(決算補足説明資料の入手方法)
決算補足説明資料は、TDnetで2020年8月7日(金)に開示し、同日当社ウェブサイトに掲載いたします。
和弘食品㈱(2813) 2021年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 9
- 1 -
和弘食品㈱(2813) 2021年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結会計期間におけるわが国経済は、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、緊急
事態宣言による休業要請や外出自粛要請のため、社会経済活動が停滞し、極めて厳しい状況となりました。また、
緊急事態宣言解除後も、感染拡大の第2波への懸念などから、依然として先行きが不透明な状況が続いています。
調味料業界におきましては、いわゆる「巣ごもり消費」が加速したことで内食・中食向け製品の販売は拡大しま
した。他方、外食向け製品においては外出自粛による外食店舗への来店客数減少の影響を受け販売が伸び悩みまし
た。
一方、世界経済は、新型コロナウイルス感染拡大に伴って急激な減速となっており、更に米中間における貿易摩
擦の激化などをはじめとした海外における不安定な政治動向などにより、不透明な状況のまま推移しております。
こうした状況の中で当社グループは、『「三つの誠実」実現に向けた、供給力向上と収益力確保のための構造改
革の断行』の方針のもと、抜本的な企業体質・経営体制の改革、意識改革による構造改革に着手するとともに、引
き続き業務用調味料市場の開拓、拡大に注力するとともに、生産性の向上に注力してまいりました。
①売上高
売上高は2,083百万円(前年同期間比19.7%減)となりました。
日本セグメントにおいては、新型コロナウイルス感染症拡大を受け、外出自粛等による巣ごもり消費の伸張によ
り内食・中食市場向け業務用調味料の販売が好調に推移しましたが、外食市場向け業務用調味料の販売は休業要請
や営業時間短縮等による外食需要の低迷等により販売が低調に推移したことから、売上高は2,043百万円(同
13.8%減)となりました。
米国セグメントにおいても、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により主要販売先であります外食市場向け業
務用調味料の販売が低調に推移し、売上高は70百万円(同71.4%減)となりました。
②営業損益
営業損失は236百万円(前年同期間の営業利益は12百万円)となりました。
日本セグメントにおいては、外出自粛期間での販促活動抑制や物流等の費用が減少したものの、売上高の減少や
工場稼働率の低下により、営業損失は147百万円(前年同期間は営業利益39百万円)となりました。
米国セグメントにおいても売上高の減少や工場稼働率の低下により、営業損失は82百万円(前年同期間は営業損
失26百万円)となりました。
③経常損益
経常損失は187百万円(前年同期間の経常利益は13百万円)となりました。
日本セグメントにおいては、営業損益の記述に加えて営業外損益が影響し、経常損失は143百万円(前年同期間
は経常利益39百万円)となりました。
米国セグメントにおいても営業損益の記述に加えて営業外損益が影響し、経常損失は37百万円(前年同期間は経
常損失26百万円)となりました。
④親会社株主に帰属する四半期純損益
親会社株主に帰属する四半期純損失は141百万円(前年同期間の親会社株主に帰属する四半期純損失は3百万円)
となりました。
日本セグメントにおいては、法人税等の計上により、当期純損失99百万円(前年同期間は当期純利益23百万円)
となりました。
米国セグメントにおいても法人税等の計上により、当期純損失は38百万円(前年同期間は当期純損失26百万円)
となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における1株当たり四半期純損失は173円45銭となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産の残高は、前連結会計年度末に比べ536百万円減少し8,056百万円(前
連結会計年度比6.2%減)となりました。これは主に現金及び預金の減少428百万円、受取手形及び売掛金の減少
233百万円と建物及び構築物の増加99百万円等によるものです。
- 2 -
和弘食品㈱(2813) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べ368百万円減少し4,507百万円(前
連結会計年度比7.6%減)となりました。これは主に買掛金の減少232百万円、賞与引当金の減少115百万円、長期
借入金の減少120百万円と短期借入金の増加100百万円等によるものです。
なお、当第1四半期連結会計期間においては、取引金融機関7行と新規に1,600百万円の当座貸越契約を締結
し、当座貸越極度額は3,100百万円となりました。新規の借入金と合わせて機動的かつ安定的な運転資金を確保
し、財務基盤の安定化を図っております。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ168百万円減少し3,548百万円
(前連結会計年度比4.5%減)となりました。これは主に、配当金の支払40百万円、親会社株主に帰属する四半期
純損失の計上141百万円等によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の連結業績予想につきましては、2020年5月12日付「2020年3月期決算短信〔日本基準〕(連
結)」において発表いたしました通り、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、合理的な算定が困難なことから
「未定」とさせていただきました。その後、日本では全都道府県に発出された緊急事態宣言は本年5月25日に全面
解除となり、経済活動の再開が順次行われてまいりました。米国においても全米の州で経済活動が部分的に再開さ
れました。
このような状況下、当社グループは、内食・中食市場向け業務用調味料の販売が好調に推移し、外食向け製品に
おいても経済活動再開によって少しずつ販売回復の兆しが見えてきておりました。
しかしながら、7月に入って日米ともに新型コロナウイルス感染症の感染者が再び急増し、予断を許さない状況
となりました。今後の動向が事業環境に大きな影響を及ぼし、当社グループの業績を大きく左右する可能性があり
ますので、現段階では合理的な算定が困難であると判断いたしました。よって、2021年3月期の連結業績予想につ
きましては、引き続き「未定」とさせていただき、合理的な算定が出来る状況となり業績予想の開示が可能となっ
た段階で速やかに公表いたします。
- 3 -
和弘食品㈱(2813) 2021年3月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,287,262 858,614
受取手形及び売掛金 1,573,799 1,340,579
商品及び製品 631,787 653,298
仕掛品 60,195 54,318
原材料及び貯蔵品 439,636 466,750
その他 64,700 70,118
貸倒引当金 △46 △75
流動資産合計 4,057,334 3,443,604
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,759,802 1,859,759
機械装置及び運搬具(純額) 567,176 555,697
土地 1,102,048 1,100,486
建設仮勘定 7,122 7,099
その他(純額) 376,636 348,787
有形固定資産合計 3,812,785 3,871,830
無形固定資産 289,752 275,676
投資その他の資産
その他 433,609 465,685
貸倒引当金 △238 △238
投資その他の資産合計 433,370 465,446
固定資産合計 4,535,908 4,612,953
資産合計 8,593,243 8,056,557
負債の部
流動負債
買掛金 916,252 683,695
短期借入金 500,000 600,000
1年内返済予定の長期借入金 571,904 538,508
未払法人税等 35,888 6,938
賞与引当金 181,158 66,104
その他 583,744 691,209
流動負債合計 2,788,948 2,586,456
固定負債
長期借入金 1,665,770 1,544,887
リース債務 236,322 211,116
役員退職慰労引当金 153,552 132,892
執行役員退職慰労引当金 6,361 7,166
資産除去債務 23,475 23,475
その他 1,800 1,797
固定負債合計 2,087,281 1,921,334
負債合計 4,876,229 4,507,790
- 4 -
和弘食品㈱(2813) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 1,413,796 1,413,796
資本剰余金 1,376,644 1,376,644
利益剰余金 1,187,976 1,005,050
自己株式 △232,923 △232,923
株主資本合計 3,745,493 3,562,567
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 23,977 43,782
為替換算調整勘定 △52,457 △57,583
その他の包括利益累計額合計 △28,479 △13,800
純資産合計 3,717,014 3,548,766
負債純資産合計 8,593,243 8,056,557
- 5 -
和弘食品㈱(2813) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 2,593,476 2,083,809
売上原価 1,991,895 1,739,001
売上総利益 601,580 344,807
販売費及び一般管理費 588,664 581,422
営業利益又は営業損失(△) 12,915 △236,615
営業外収益
受取利息 8 10
受取配当金 1,721 1,778
受取賃貸料 720 5,729
受取保険金 1 -
助成金収入 - 41,340
その他 2,875 3,445
営業外収益合計 5,325 52,304
営業外費用
支払利息 1,014 2,542
為替差損 3,858 207
その他 131 17
営業外費用合計 5,004 2,767
経常利益又は経常損失(△) 13,236 △187,078
特別損失
固定資産除却損 - 0
その他 6,228 41
特別損失合計 6,228 41
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
7,008 △187,119
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 10,026 △45,126
法人税等合計 10,026 △45,126
四半期純損失(△) △3,018 △141,993
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △3,018 △141,993
- 6 -
和弘食品㈱(2813) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純損失(△) △3,018 △141,993
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 4,034 19,805
為替換算調整勘定 △44,729 △5,125
その他の包括利益合計 △40,694 14,679
四半期包括利益 △43,712 △127,314
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △43,712 △127,314
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
- 7 -
和弘食品㈱(2813) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(税金費用の計算方法の変更)
従来、当社及び連結子会社の税金費用につきましては、原則的な方法により計算しておりましたが、当社及び連
結子会社の四半期決算業務の一層の効率化を図るため、当第1四半期連結会計期間より連結会計年度の税引前当期
純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて
計算する方法に変更しております。
なお、この変更による影響は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純損失に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて
新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受けて、主要販売先である外食市場の営業自粛や営業時間短縮等
により売上高が減少しておりましたが、緊急事態宣言解除後は一定の回復が見られております。
このような状況の中、当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う売上の推移につ
いては、2020年度の上期までは厳しい状況が続き下期から徐々に回復に向かい、2021年度には例年に近い需要が
見込まれることを仮定しております。当社グループの固定資産の減損損失及び繰延税金資産の回収可能性につい
ては、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮して見積り及び判断を行っておりますが、当第1四半期連結会計
期間においては前連結会計年度末時点の判断の見直しは不要であると判断しております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、新型コロナウイルスの感染拡
大の影響が今後長期化した場合や深刻化した場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フ
ローに影響を及ぼす可能性があります。
- 8 -
和弘食品㈱(2813) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
当社グループは、食品製造事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
調整額 合計
日本 米国 計
売上高
外部顧客への売上高 2,013,590 70,219 2,083,809 - 2,083,809
セグメント間の内部売上高
29,714 - 29,714 △29,714 -
又は振替高
計 2,043,304 70,219 2,113,523 △29,714 2,083,809
セグメント損失(△) △147,366 △82,437 △229,804 △6,810 △236,615
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失(△) (単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
セグメント間取引消去 733 12,170
棚卸資産の調整額 △613 △18,980
合計 119 △6,810
2.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、食品製造事業のみの単一セグメントとしておりましたが、海外事業の重要性が高まった
ことに伴い、セグメントの区分方法の見直しを行った結果、前連結会計年度末より報告セグメントを従来の
単一セグメントから「日本」、「米国」に変更しております。
なお、前第1四半期連結会計期間のセグメント情報は、当第1四半期連結会計期間において用いた報告セ
グメントに基づき作成すると次のようになります。
(単位:千円)
報告セグメント
調整額 合計
日本 米国 計
売上高
外部顧客への売上高 2,347,741 245,734 2,593,476 - 2,593,476
セグメント間の内部売上
高 24,002 - 24,002 △24,002 -
又は振替高
計 2,371,744 245,734 2,617,478 △24,002 2,593,476
セグメント利益
39,187 △26,391 12,796 119 12,915
又は損失(△)
(注)セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
- 9 -