2812 焼津水 2019-11-01 15:00:00
2019年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月1日
上 場 会 社 名 焼津水産化学工業株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 2812 URL https://www.yskf.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 山田 潤
問合せ先責任者 (役職名) 経営統括本部 経理部長 (氏名) 大勝 利昭 (TEL) 054-202-6044
四半期報告書提出予定日 2019年11月8日 配当支払開始予定日 2019年12月3日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 ( 証券アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 7,631 △1.1 448 31.4 477 34.6 244 9.4
2019年3月期第2四半期 7,716 2.2 341 △15.4 354 △17.9 223 △23.0
(注) 包括利益 2020年3月期第2四半期 107百万円( △77.1%) 2019年3月期第2四半期 470百万円( △3.8%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 19.94 -
2019年3月期第2四半期 18.04 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 22,830 19,596 85.8
2019年3月期 22,950 19,722 85.9
(参考) 自己資本 2020年3月期第2四半期 19,596百万円 2019年3月期 19,722百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 10.00 - 19.00 29.00
2020年3月期 - 10.00
2020年3月期(予想) - 14.00 24.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 16,500 0.3 750 △14.4 750 △15.6 500 △2.5 40.76
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) :無
新規 -社 (社名) 、 除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(注)詳細は、添付資料P10「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 13,056,198株 2019年3月期 13,056,198株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 789,095株 2019年3月期 789,045株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 12,267,132株 2019年3月期2Q 12,400,655株
(注)期末自己株式数及び期中平均株式数(四半期累計)の算定上控除する自己株式には、監査等委員でない取締役
(社外取締役を除く)への株式報酬制度のために設定した信託口が保有する当社株式数が含まれております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に
あたっての注記事項等については、添付資料P3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想など
の将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
焼津水産化学工業株式会社(2812) 2020年3月期第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュフロー計算書 ……………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 10
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………… 10
(四半期連結貸借対照表に関する注記) …………………………………………………………… 10
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 11
―1―
焼津水産化学工業株式会社(2812) 2020年3月期第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
経営成績に関する説明に先立ちまして、2019年9月11日に公表致しました当社製品の一部における不適切な食品
表示につきましては、多くの関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をお掛けしておりますことを深くお詫び申し
上げます。全社一丸となって是正措置を講じるとともに再発防止に向けた取り組みを鋭意進め、徹底的な品質保証
体制を再構築し、一日も早く、信頼回復を実現いたします。
当社グループでは、2022年3月までの3ヵ年中期経営計画「Create Next YSK」に基づき、“おいしさ”と“健
康”で価値創造フィールドを拡大し、顧客に支持される食品メーカーへ成長することをビジョンとして、積極的な
取り組みを進めています。
具体的には、i. 差別化とフィールド拡大による成長、ii. 海外事業のステージアップ、iii.新規事業育成、の
3つの重点施策を力強く推進しています。水産系の天然素材を原料とした調味料、機能性食品素材を強みとして、
顧客視点による機会創造型営業マンの育成・強化と新製品の開発に取り組み、差別化を図っています。製造面につ
いては、設備投資を積極的に実行して、更なる効率化や安定製造に向けた取り組みを進めています。海外事業につ
いては、タイ国バンコクの駐在員事務所を活用し、ASEANを中心とした事業展開を進めています。新規事業につい
ては、当社グループがこれまでに培ってきた技術を活用して、農業分野など新たな事業分野への展開を進めていま
す。
なお、今回の不適切な食品表示に関する再発防止策に優先的に取り組むため、中期経営計画の施策を見直す場合
があります。
連結売上高につきましては、水産物の販売は伸長したものの調味料及び機能食品の販売が減少したことから、76
億31百万円(前年同期比85百万円、1.1%減)となりました。利益面につきましては、原材料価格の上昇や物流費、
人件費等の増加があったものの売上減少に伴う変動費の減少並びに先行投資の一部が第3四半期以降にずれ込んで
いる影響もあり費用計上が減少し、連結営業利益は4億48百万円(同1億7百万円、31.4%増)となりました。ま
た、連結経常利益は、4億77百万円(同1億22百万円、34.6%増)となりましたが、不適切な食品表示に係る品質
関連損失1億28百万円を特別損失に計上したものの親会社株主に帰属する四半期純利益は2億44百万円(同20百万
円、9.4%増)となりました。
セグメント別の業績は以下の通りです。
(調味料)
調味料は、主に加工食品メーカー向けの液体調味料や粉体調味料の製造販売及び各種香辛料の製造販売に関する
セグメントです。液体調味料は積極的な販売活動と東京開発ラボを活用したプレゼンテーションが奏功し、大型案
件を獲得し大幅に伸長しましたが、粉体調味料及び香辛料は減少しました。その結果、調味料セグメントの売上高
は、37億11百万円(前年同期比40百万円、1.1%減)となりました。セグメント利益は原材料価格の上昇や物流費
等の増加があったものの売上構成の変化により4億20百万円(同29百万円、7.5%増)となりました。
(機能食品)
機能食品は、機能性食品素材及び機能食品の製造販売に関するセグメントです。注力素材であるアンセリンは新
規案件獲得及び既存取引先商品の売上増により伸長しましたが、N-アセチルグルコサミン等の減少が響き機能性食
品素材の売上が減少したほか、機能食品も市場環境の変化により主力商品の苦戦が続いており売上を伸ばすことが
出来ませんでした。その結果、機能食品セグメントの売上高は、14億1百万円(同99百万円、6.7%減)となりま
した。セグメント利益は売上高が減少したものの売上構成の変化及び健康食品通信販売に係る広告宣伝費等の一部
の経費が第3四半期以降にずれ込んでいる影響もあり、3億48百万円(同60百万円、21.2%増)となりました。
(水産物)
水産物は、冷凍鮪・冷凍鰹の原料販売並びに加工製品の製造販売に関するセグメントです。自社製品販売が減少
したものの加工技術、品質に対する取引先からの評価を背景にOEM加工販売が伸長しました。その結果、水産物セ
グメントの売上高は、19億43百万円(同61百万円、3.3%増)となりました。セグメント利益は加工量増加に伴い
製造経費はやや増加しましたが、OEM加工賃単価の見直し、販管費の削減等により33百万円(同28百万円、534.0%
増)となりました。
(その他)
その他は、化粧品通信販売及びその他商品の販売に関するセグメントです。化粧品通信販売及びその他商品の販
売が共に伸び悩みました。その結果、その他セグメントの売上高は、5億75百万円(同5百万円、1.0%減)とな
りました。セグメント利益は売上高の減少により人件費等の固定費負担が影響し、17百万円(同4百万円、18.9%
減)となりました。
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焼津水産化学工業株式会社(2812) 2020年3月期第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産の総額は、前連結会計年度末に比べ1億19百万円減少し、228億30
百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金が7億48百万円、原材料及び貯蔵品が1億25百万円増加した一方、受取手形及び売掛
金が5億79百万円、商品及び製品が1億45百万円減少したこと等により1億38百万円増加し、149億53百万円とな
りました。
固定資産は、期中の減価償却が設備投資を上回り有形固定資産が98百万円減少したほか、保有株式の時価の下落
により投資有価証券が1億94百万円減少したこと等により2億58百万円減少し、78億77百万円となりました。
流動負債は、賞与引当金が50百万円、未払消費税等が21百万円、未払法人税等が13百万円増加した一方、支払手
形及び買掛金が52百万円減少したこと等により64百万円増加し、28億87百万円となりました。
固定負債は、繰延税金負債が56百万円減少したこと等により58百万円減少し、3億45百万円となりました。
純資産は、利益剰余金が11百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金が1億36百万円減少したこと等によ
り1億25百万円減少し、195億96百万円となりました。
この結果、自己資本比率は85.8%となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は64億9百万円とな
り、前連結会計年度末比7億42百万円増加しました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの
状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、増加した資金は11億37百万円(前年同期比10億54百万円
増)となりました。この内訳の主なものは、法人税等の支払額89百万円、仕入債務の減少額52百万円などの減少要
因に対し、売上債権の減少額5億79百万円、税金等調整前四半期純利益3億49百万円、減価償却費2億6百万円、
賞与引当金の増加額50百万円などの増加要因によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果、減少した資金は1億69百万円(前年同期比39百万円減)と
なりました。この内訳の主なものは、有形固定資産の取得による支出1億21百万円などの減少要因によるものであ
ります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果、減少した資金は2億24百万円(前年同期比1億67百万円
減)となりました。この内訳の主なものは、配当金の支払額2億32百万円などの減少要因によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年9月11日に公表した当社製品の一部における不適切な食品表示に関する全体的な影響については、現在精査
中であり、2020年3月期の通期業績予想につきましては、2019年5月10日に公表しました連結通期業績予想を見直す
必要が生じた場合、適時公表いたします。
―3―
焼津水産化学工業株式会社(2812) 2020年3月期第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 8,252,486 9,001,087
受取手形及び売掛金 3,867,639 3,287,790
商品及び製品 1,058,646 912,921
仕掛品 61,045 101,575
原材料及び貯蔵品 1,499,827 1,624,905
その他 77,044 26,809
貸倒引当金 △1,700 △1,700
流動資産合計 14,814,989 14,953,391
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 2,037,900 1,966,462
機械装置及び運搬具(純額) 903,163 810,887
土地 2,603,175 2,603,175
リース資産(純額) 5,535 3,845
建設仮勘定 - 64,465
その他(純額) 59,873 62,293
有形固定資産合計 5,609,648 5,511,129
無形固定資産 44,798 76,658
投資その他の資産
投資有価証券 2,078,446 1,883,593
退職給付に係る資産 211,967 217,982
繰延税金資産 8,768 9,762
その他 185,952 182,233
貸倒引当金 △4,321 △4,321
投資その他の資産合計 2,480,813 2,289,251
固定資産合計 8,135,261 7,877,038
資産合計 22,950,250 22,830,430
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焼津水産化学工業株式会社(2812) 2020年3月期第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,290,756 1,238,144
短期借入金 740,000 750,000
リース債務 3,113 2,576
未払法人税等 115,298 128,449
未払消費税等 23,571 44,826
賞与引当金 126,683 176,829
役員賞与引当金 - 11,058
その他 523,192 535,611
流動負債合計 2,822,616 2,887,495
固定負債
リース債務 2,864 1,576
繰延税金負債 346,867 290,102
退職給付に係る負債 24,957 20,168
役員株式給付引当金 27,306 34,132
長期未払金 2,850 -
固定負債合計 404,844 345,980
負債合計 3,227,461 3,233,475
純資産の部
株主資本
資本金 3,617,642 3,617,642
資本剰余金 3,422,547 3,422,547
利益剰余金 12,641,941 12,652,997
自己株式 △783,076 △783,131
株主資本合計 18,899,055 18,910,056
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 823,734 686,898
その他の包括利益累計額合計 823,734 686,898
純資産合計 19,722,789 19,596,954
負債純資産合計 22,950,250 22,830,430
―5―
焼津水産化学工業株式会社(2812) 2020年3月期第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 7,716,548 7,631,439
売上原価 5,925,947 5,861,406
売上総利益 1,790,601 1,770,032
販売費及び一般管理費 1,449,137 1,321,268
営業利益 341,464 448,763
営業外収益
受取利息 213 196
受取配当金 18,261 19,661
受取賃貸料 8,774 9,200
為替差益 1,521 -
補助金収入 - 17,760
その他 14,715 9,636
営業外収益合計 43,485 56,453
営業外費用
支払利息 1,952 1,112
為替差損 - 1,343
租税公課 4,103 3,824
減価償却費 18,561 17,282
その他 5,373 4,020
営業外費用合計 29,990 27,585
経常利益 354,959 477,632
特別利益
固定資産売却益 287 -
特別利益合計 287 -
特別損失
固定資産除却損 161 446
賃貸借契約解約損 642 -
弁護士報酬等 920 -
社葬関連費用 10,252 -
品質関連損失 - 128,149
特別損失合計 11,977 128,596
税金等調整前四半期純利益 343,269 349,036
法人税等 119,618 104,396
四半期純利益 223,650 244,639
親会社株主に帰属する四半期純利益 223,650 244,639
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 223,650 244,639
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 246,578 △136,835
その他の包括利益合計 246,578 △136,835
四半期包括利益 470,229 107,804
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 470,229 107,804
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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焼津水産化学工業株式会社(2812) 2020年3月期第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 343,269 349,036
減価償却費 236,835 206,450
のれん償却額 127 -
退職給付に係る資産及び負債の増減額(△は減
△10,136 △10,803
少)
賞与引当金の増減額(△は減少) 41,303 50,145
役員賞与引当金の増減額(△は減少) 11,808 11,058
役員株式給付引当金の増減額(△は減少) 3,387 6,826
受取利息及び受取配当金 △18,474 △19,857
支払利息 1,952 1,112
為替差損益(△は益) △1,674 1,021
有形固定資産除却損 161 446
有形固定資産売却損益(△は益) △287 -
社葬関連費用 10,252 -
品質関連損失 - 17,535
売上債権の増減額(△は増加) △109,313 579,848
たな卸資産の増減額(△は増加) △223,182 △19,883
その他の流動資産の増減額(△は増加) 7,221 48,947
その他の固定資産の増減額(△は増加) △904 1,135
仕入債務の増減額(△は減少) 127,824 △52,612
未払消費税等の増減額(△は減少) △73,319 14,287
その他の流動負債の増減額(△は減少) △17,157 43,210
その他の固定負債の増減額(△は減少) △300 △2,850
その他 4,043 184
小計 333,436 1,225,239
利息及び配当金の受取額 18,474 19,895
利息の支払額 △1,298 △1,081
法人税等の支払額 △256,719 △89,188
法人税等の還付額 - 667
社葬関連費用の支払額 △10,252 -
品質関連損失の支払額 - △17,535
営業活動によるキャッシュ・フロー 83,640 1,137,997
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △416,000 △408,000
定期預金の払戻による収入 426,000 402,000
有形固定資産の取得による支出 △126,818 △121,229
有形固定資産の売却による収入 2,269 -
有形固定資産の除却による支出 △904 △681
無形固定資産の取得による支出 △15,705 △42,608
投資有価証券の取得による支出 △1,744 △1,786
出資金売却による収入 2,762 2,583
投資活動によるキャッシュ・フロー △130,141 △169,724
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焼津水産化学工業株式会社(2812) 2020年3月期第2四半期決算短信
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 120,000 10,000
自己株式の取得による支出 △151 △54
配当金の支払額 △173,925 △232,904
リース債務の返済による支出 △3,345 △1,690
財務活動によるキャッシュ・フロー △57,422 △224,649
現金及び現金同等物に係る換算差額 1,674 △1,021
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △102,248 742,601
現金及び現金同等物の期首残高 5,545,668 5,666,486
現金及び現金同等物の四半期末残高 5,443,419 6,409,087
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焼津水産化学工業株式会社(2812) 2020年3月期第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期
純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
(四半期連結貸借対照表に関する注記)
(偶発債務)
2019年9月11日に公表致しました当社製品の一部における不適切な食品表示(以下「本事案」)が判明し
たことに伴い、本事案に関する費用について可能な範囲において当第2四半期連結累計期間において品質関
連損失に計上しています。今後も本事案に関する費用が発生しますが、現時点ではその影響額を合理的に見
積もることが困難なため、四半期連結財務諸表には反映しておりません。
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焼津水産化学工業株式会社(2812) 2020年3月期第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ.前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益
その他 調整額
合計 計算書計上額
(注)1 (注)2
調味料 機能食品 水産物 計 (注)3
売上高
(1)外部顧客への売上高 3,752,103 1,500,860 1,882,653 7,135,617 580,931 7,716,548 - 7,716,548
(2)セグメント間の内部
売上高又は振替高
- - 7,140 7,140 - 7,140 △7,140 -
計 3,752,103 1,500,860 1,889,793 7,142,757 580,931 7,723,688 △7,140 7,716,548
セグメント利益 391,664 287,358 5,291 684,314 21,307 705,622 △364,157 341,464
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他商品等であります。
2.セグメント利益の調整額△364,157千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社
費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の総務、経理部門等管理部門に係る経費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております
Ⅱ.当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益
その他 調整額
合計 計算書計上額
(注)1 (注)2
調味料 機能食品 水産物 計 (注)3
売上高
(1)外部顧客への売上高 3,711,192 1,401,013 1,943,952 7,056,158 575,280 7,631,439 - 7,631,439
(2)セグメント間の内部
売上高又は振替高
- - 7,701 7,701 - 7,701 △7,701 -
計 3,711,192 1,401,013 1,951,654 7,063,860 575,280 7,639,140 △7,701 7,631,439
セグメント利益 420,992 348,282 33,545 802,819 17,271 820,091 △371,327 448,763
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他商品等であります。
2.セグメント利益の調整額△371,327千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社
費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の総務、経理部門等管理部門に係る経費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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