2812 焼津水 2020-12-18 15:00:00
業績予想の修正及び特別損失計上に関するお知らせ [pdf]

                                                                      2020 年 12 月 18 日
各    位
                                            会   社   名      焼津水産化学工業株式会社
                                            代 表 者 名        代表取締役社長            山田     潤
                                            コード番号          2812(東証1部)
                                            問 合 せ 先        経理部長               大勝利昭
                                            T   E   L      054-202-6044




                  業績予想の修正及び特別損失計上に関するお知らせ

    本日発表しております「工場集約計画中止に関するお知らせ」に伴い、下記の通り特別損失を計上するとともに、
最近の業績の動向等を踏まえ、2020 年 10 月 30 日に公表した 2021 年3月期通期(2020 年4月1日~2021 年3月
31 日)の連結業績予想を修正いたしますのでお知らせ致します。


                                  記


1.2021 年3月期 通期連結業績予想数値の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
                                                            親会社株主
                                                                            1株当たり
                       売上高       営業利益           経常利益        に帰属する
                                                                            当期純利益
                                                             当期純利益
                        百万円       百万円            百万円               百万円            円銭
    前回発表予想(A)           13,500        330            350              150        12.21
    今回修正予想(B)           13,800        670            690              110         8.96
    増減額(B-A)              300         340            340             △40
    増減率(%)                2.2      103.0            97.1           △26.7
    (ご参考)前期実績
                        14,921        823            886              316        25.79
    (2020 年3月期)


2. 特別損失の計上及びその内容
     2020年12月18日開催の取締役会において工場集約計画の中止が決議されたことに伴い、大東工場内の一部建屋
等の減損損失を計上するとともに、解体等に係る費用を固定資産除却損に計上する見込みです。
① 減損損失
    「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、工場集約計画を中止する大東工場内の一部建屋等の固定資産につ
いて回収可能性を検討した結果、将来の具体的な用途が見込まれない遊休資産となることから減損損失240百万円
を計上いたします。
② 固定資産除却損
     当該遊休資産となる建屋等の解体費用等を含め約58百万円を計上する見込みです。
3.修正の理由
 2021年3月期につきましては、連結売上高は昨年判明した不正表示事案の影響や新型コロナウイルス感染症拡
大の影響が前回予想より軽微に推移する見通しとなったほか、売上構成の変化に伴う利益率の改善や各種経費の削
減等も見込まれることから、営業利益、経常利益は前回発表予想を上回る見通しであります。しかしながら、上記
に記載した工場集約計画中止に関する費用を特別損失に計上することに伴い、親会社株主に帰属する当期純利益は
前回発表予想を下回る見通しとなりました。
 なお、配当金につきましては、前回予想の通り1株当たり24円(第2四半期10円、期末14円)を予定しており
ます。


(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績
  は、今後様々な要因によって異なる可能性があります。


                                                  以上