2020 年 10 月 30 日
各 位
会 社 名 焼津水産化学工業株式会社
代 表 者 名 代表取締役社長 山田 潤
コード番号 2812(東証1部)
問 合 せ 先 経 理 部 長 大 勝 利 昭
T E L 054-202-6044
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績の動向等を踏まえ、2020 年5月 11 日に公表した 2021 年3月期第2四半期連結累計期間及び通期の
連結業績予想につきまして、下記の通り修正いたしましたのでお知らせ致します。
記
1.業績予想の修正について
(1)2021 年3月期 第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2020 年4月1日~2020 年9月 30 日)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 6,500 50 50 0 0.00
今回修正予想(B) 7,150 300 311 176 14.35
増減額(B-A) 650 250 261 176
増減率(%) 10.0 501.5 522.2 -
(ご参考)前期第2四半期実績
7,631 448 477 244 19.94
(2020 年3月期第2四半期)
(2)2021 年3月期 通期連結業績予想数値の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 13,000 100 150 50 4.07
今回修正予想(B) 13,500 330 350 150 12.21
増減額(B-A) 500 230 200 100
増減率(%) 3.8 230.0 133.3 200.0
(ご参考)前期実績
14,921 823 886 316 25.79
(2020 年3月期)
2.修正の理由
2021年3月期 第2四半期累計期間につきましては、連結売上高は前連結会計年度における不正表示問題の影
響や新型コロナウイルス感染症拡大の影響があったものの、当初計画に対し注力素材であるアンセリンで機能
性表示食品の新規採用が進んだほか、利益面においては売上構成の変化に伴い利益率の改善が見られたことや
一部の経費発生が第3四半期以降にずれ込んだことから、営業利益、経常利益は前回発表予想を上回る見通し
であります。更に親会社株主に帰属する四半期純利益は、「品質関連損失」計上額が一部の取引先からの損害
賠償金請求が第3四半期以降にずれ込んだ影響もあり前回発表予想を上回る見通しとなりました。なお、「品
質関連損失」は2019年9月11日及び同年11月18日に公表した不正表示製品への対応に関する損失であります。
また、通期業績につきましては、新型コロナウイルスの影響は先行き不透明であり業績への影響を予測する
ことは困難でありますが、第3四半期以降の見通しとして調味料セグメントの売上低迷及び第3四半期以降に
ずれ込む経費、「品質関連損失」等の要因があるものの、上記の通り第2四半期連結累計期間までの業績が前
回予想を上回ることが見込まれることから、通期についても前回発表予想を上方修正いたします。
配当金につきましては、前回予想の通り1株当たり24円(第2四半期10円、期末14円)を予定しております。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業
績は、今後様々な要因によって異なる可能性があります。
以上