2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年7月31日
上 場 会 社 名 ハウス食品グループ本社株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 2810 URL https://housefoods-group.com
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 浦上 博史
問合せ先責任者 (役職名) 広報・IR部長 (氏名) 仲川 宜秀 (TEL) 03-5211-6039
四半期報告書提出予定日 2019年8月8日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満四捨五入)
1.2020年3月期第1四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第1四半期 72,341 1.5 4,638 7.6 5,002 7.3 2,488 △8.4
2019年3月期第1四半期 71,305 1.3 4,310 12.9 4,660 17.8 2,715 20.0
(注) 包括利益 2020年3月期第1四半期 1,834百万円( △41.4%) 2019年3月期第1四半期 3,129百万円( △20.1%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第1四半期 24.69 -
2019年3月期第1四半期 26.42 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期第1四半期 365,827 277,750 67.3 2,442.18
2019年3月期 371,025 279,144 66.6 2,454.34
(参考) 自己資本 2020年3月期第1四半期 246,049百万円 2019年3月期 247,275百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 22.00 - 22.00 44.00
2020年3月期 -
2020年3月期(予想) 23.00 - 23.00 46.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 299,000 0.8 18,500 5.4 19,600 2.6 10,900 △20.8 108.19
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) 、 除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期1Q 100,750,620株 2019年3月期 100,750,620株
② 期末自己株式数 2020年3月期1Q 650株 2019年3月期 337株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期1Q 100,750,058株 2019年3月期1Q 102,751,618株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際
の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
・その他、業績予想に関する事項は、四半期決算短信【添付資料】P4「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)
連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
ハウス食品グループ本社㈱(2810) 2020年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益及び包括利益計算書 ……………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………… 9
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 10
(企業結合等関係) …………………………………………………………………………………… 12
3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………… 13
(1)業績の情報 …………………………………………………………………………………………… 13
(2)グループ会社数 ……………………………………………………………………………………… 13
(3)連結損益計算書の状況 ……………………………………………………………………………… 14
(4)連結貸借対照表の状況 ……………………………………………………………………………… 17
(5)設備投資の状況 ……………………………………………………………………………………… 18
(6)減価償却費の状況 …………………………………………………………………………………… 18
(7)主要経営指標等 ……………………………………………………………………………………… 18
(8)参考情報 ……………………………………………………………………………………………… 19
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ハウス食品グループ本社㈱(2810) 2020年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループは、2018年4月からスタートした第六次中期計画において、“「食で健康」クオリティ企業への変
革”をハウス食品グループのめざす姿と位置づけ、2年目である当期も企業市民として果たすべき「3つの責任」
(お客様に対して、社員とその家族に対して、社会に対して)の全てにおいて、クオリティ企業への変革に向けた
取組を推進しております。
・「3つの責任」重点取組テーマ
国内成熟市場におけるイノベーションの創出と海外成長市場における事業展開の加速
お客様に対して
(バリューチェーン革新、R&D変革、海外事業の成長拡大と事業基盤の強化)
社員とその家族に対 ダイバーシティの実現と生産性の向上
して (働き方変革の実行、多彩な人材の獲得と活躍できる場づくり)
当社グループが考えるCSR(Creating Smiles & Relationships)活動を通じた循環型モデ
社会に対して
ルの構築と健康長寿社会の実現
当第1四半期連結累計期間の売上高は、健康食品事業が前年を下回ったほか、その他食品関連事業において受
注・構内荷受を除く物流事業をF-LINE㈱へ会社分割した影響がありましたが、香辛・調味加工食品事業、海
外食品事業、外食事業が伸長したことで、723億41百万円、前年同期比1.5%の増収となりました。
営業利益は、健康食品事業の苦戦や物流事業のF-LINE㈱への会社分割による影響があったものの、香辛・
調味加工食品事業や海外食品事業の増収効果に加え、外食事業において㈱壱番屋の価格改定効果が寄与したことで、
46億38百万円、前年同期比7.6%の増益となりました。経常利益は、持分法による投資利益の増加等により営業外収
益が増加したことで50億2百万円、前年同期比7.3%の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、
持分変動損失の増加等により特別損失が増加したことから、24億88百万円、前年同期比8.4%の減益となりました。
なお、当社は2019年5月に㈱やまみと資本業務提携契約を締結いたしました。両社が所有する技術ノウハウを活
用し、豆腐周辺領域において新たな事業創造と価値提案をめざしてまいります。
セグメント別の業績の概況(セグメント間取引消去前)は、次のとおりであります。
営業利益
事業の種類別 売上高
(セグメント利益又は損失(△))
セグメント 金額(百万円) 前年同期比(%) 金額(百万円) 前年同期比(%)
香辛・調味加工食品事業 33,405 101.4 2,884 108.5
健康食品事業 7,520 92.3 144 21.7
海外食品事業 7,390 122.5 1,310 136.3
外食事業 13,186 103.5 303 -
その他食品関連事業 12,678 82.5 410 67.7
小計 74,179 98.6 5,050 106.8
調整(消去) △1,838 - △413 -
合計 72,341 101.5 4,638 107.6
(注) 1.調整(消去)の内容は、セグメントに配分していない損益およびセグメント間取引に係る相殺消去であり
ます。
<香辛・調味加工食品事業>
ハウス食品㈱のカレー製品群は、ルウカレーが前年並みの実績を確保するなか、レトルトカレーにおいて中価
格帯製品の育成が着実に進み、全体では底堅い推移となりました。その他製品群では、ねりスパイスが伸長した
スパイス、「辛さ」という新たな価値を提案したルウハヤシ、スナックが前年を上回りました。
また、当事業セグメントに属する㈱ギャバンも底堅く推移いたしました。
以上の結果、香辛・調味加工食品事業の売上高は334億5百万円、前年同期比1.4%の増収、営業利益は28億84
百万円、前年同期比8.5%の増益となりました。結果、売上高営業利益率は8.6%となり、前年同期より0.6pt向上
いたしました。
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ハウス食品グループ本社㈱(2810) 2020年3月期 第1四半期決算短信
<健康食品事業>
機能性スパイス事業は、スパイスの効果を活かした日々の健康サポートへ提供領域を拡大するべく機能性表示
食品の育成に注力しており、「ネルノダ」の市場導入が進みました。一方、主力ブランドの「ウコンの力」は飲
酒環境の変化や競合要因の影響を受け、引き続き苦戦を強いられております。
ビタミン事業は、既存ブランドのコストコントロールを徹底したほか、天候要因もあり、売上は低調に推移し
ました。
乳酸菌事業は、前期から引き続き、健康戦略素材と位置づける「乳酸菌L-137」の事業化に取り組んでお
ります。
以上の結果、健康食品事業の売上高は75億20百万円、前年同期比7.7%の減収となりました。営業利益は、減収
要因に加え、機能性スパイス事業や乳酸菌事業を中心にブランド育成に向けた広告宣伝費を投下したこと等によ
り、1億44百万円、前年同期比78.3%の減益となりました。結果、売上高営業利益率は1.9%となり、前年同期よ
り6.2pt減少いたしました。
<海外食品事業>
米国豆腐事業は、健康志向の高まりを背景に米系マーケットを中心とした強い需要が続き増収増益となりまし
たが、生産能力が逼迫するなかで出荷をコントロールせざるを得ず、我慢の経営が続いております。
中国カレー事業は、お客様の消費行動が急速に変化する環境下において、業務用の取扱いが拡大し増収となり
ましたが、浙江工場が前年9月に稼働したことに伴うコスト増から減益となりました。
タイにおける機能性飲料事業は、旺盛な需要から「C-vitt」の成長が続いており、増収増益となりました。
以上の結果、海外食品事業の売上高は73億90百万円、前年同期比22.5%の増収、営業利益は13億10百万円、前
年同期比36.3%の増益となりました。結果、売上高営業利益率は17.7%となり、前年同期より1.8pt向上いたしま
した。
<外食事業>
㈱壱番屋は、2019年3月に行った価格改定効果や海外子会社が堅調に推移したこと等から増収増益となりまし
た。国内店舗における直営店とフランチャイズ店を合算した売上状況は、全店ベースで前期比1.9%増、既存店ベ
ースで同1.5%増と堅調に推移しております。なお、当第1四半期連結会計期間末における店舗数は、国内1,302
店舗(前期末比△3店)、海外179店舗(前期末比+7店)となりました。
以上の結果、㈱壱番屋とその他外食子会社を含めた外食事業の売上高は131億86百万円、前年同期比3.5%の増
収となりました。営業利益は、㈱壱番屋を連結対象子会社とした際に発生したのれんや無形固定資産の償却負担
があるものの、価格改定効果や海外子会社の収益伸長により3億3百万円となり、前年同期からは4億63百万円
の増益となりました。結果、売上高営業利益率は2.3%となり、前年同期より3.6pt向上いたしました。
<その他食品関連事業>
コンビニエンスストア向けの総菜等製造事業を営む㈱デリカシェフは、中食需要が拡大を続けるなかで開発力
強化と生産性改善に注力しております。
農産物・食品等の輸出入および販売を営む㈱ヴォークス・トレーディングは、基幹事業の収益力強化および高
付加価値製品の拡販に取り組んでおります。
なお、当事業セグメントに属するハウス物流サービス㈱は、2019年4月より同社の受注・構内荷受を除く物流
事業をF-LINE㈱へ会社分割しております。F-LINE㈱は当社の持分法適用関連会社であり、当事業セ
グメントの業績には反映されておりません。
以上の結果、その他食品関連事業の売上高は126億78百万円、前年同期比17.5%の減収、営業利益は4億10百万
円、前年同期比32.3%の減益となりました。結果、売上高営業利益率は3.2%となり、前年同期より0.7pt減少い
たしました。
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ハウス食品グループ本社㈱(2810) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の財政状態は以下のとおりであります。
総資産は、3,658億27百万円となり、前連結会計年度末に比べて51億98百万円の減少となりました。
流動資産は、有価証券が増加した一方で、現金及び預金、商品及び製品、受取手形及び売掛金が減少したことな
どから、39億31百万円減少の1,408億24百万円となりました。固定資産は、建設仮勘定や投資有価証券が増加した一
方で、リース資産やのれんが減少したことなどから、12億66百万円減少の2,250億3百万円となりました。
負債は、880億77百万円となり、前連結会計年度末に比べて38億3百万円の減少となりました。
流動負債は、電子記録債務が増加した一方で、未払法人税等や未払金が減少したことなどから、14億76百万円減
少の538億32百万円となりました。固定負債は、リース債務や繰延税金負債が減少したことなどから、23億28百万円
減少の342億45百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益により利益剰余金が増加した一方で、保有する投資有価証券の時
価下落によりその他有価証券評価差額金が減少したことなどから、前連結会計年度末に比べて13億94百万円減少の
2,777億50百万円となりました。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は67.3%(前連結会計年度末は66.6%)、1株当たり純
資産は2,442円18銭(前連結会計年度末は2,454円34銭)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期の連結業績につきましては、2019年5月13日発表の業績予想からの変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 62,484 56,632
受取手形及び売掛金 48,601 47,937
有価証券 7,082 8,510
商品及び製品 13,645 12,741
仕掛品 1,935 1,915
原材料及び貯蔵品 4,706 4,905
その他 6,315 8,197
貸倒引当金 △12 △12
流動資産合計 144,755 140,824
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 31,528 30,727
機械装置及び運搬具(純額) 14,598 14,079
土地 32,212 31,861
リース資産(純額) 3,278 1,513
建設仮勘定 2,111 4,518
その他(純額) 2,216 2,218
有形固定資産合計 85,943 84,915
無形固定資産
のれん 5,980 5,125
商標権 24,660 24,501
ソフトウエア 1,474 1,454
契約関連無形資産 25,854 25,612
ソフトウエア仮勘定 310 465
その他 960 960
無形固定資産合計 59,238 58,118
投資その他の資産
投資有価証券 66,472 67,606
長期貸付金 329 2
繰延税金資産 1,609 1,809
長期預金 1,000 1,000
退職給付に係る資産 4,823 5,079
破産更生債権等 788 788
その他 7,038 6,656
貸倒引当金 △971 △971
投資その他の資産合計 81,088 81,970
固定資産合計 226,269 225,003
資産合計 371,025 365,827
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 21,178 21,078
電子記録債務 1,562 2,325
短期借入金 3,749 3,665
1年内償還予定の社債 26 26
リース債務 584 423
未払金 16,657 16,006
未払法人税等 3,504 2,057
賞与引当金 431 243
役員賞与引当金 98 22
株主優待引当金 90 72
資産除去債務 1 1
その他 7,427 7,914
流動負債合計 55,308 53,832
固定負債
社債 26 13
長期借入金 392 369
リース債務 2,770 1,175
長期未払金 219 208
繰延税金負債 24,234 23,641
債務保証損失引当金 2 -
退職給付に係る負債 1,814 1,812
資産除去債務 845 731
長期預り保証金 5,777 5,797
その他 495 500
固定負債合計 36,573 34,245
負債合計 91,881 88,077
純資産の部
株主資本
資本金 9,948 9,948
資本剰余金 23,107 22,829
利益剰余金 188,920 189,192
自己株式 △1 △3
株主資本合計 221,975 221,966
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 21,327 20,051
繰延ヘッジ損益 5 2
為替換算調整勘定 756 926
退職給付に係る調整累計額 3,213 3,104
その他の包括利益累計額合計 25,300 24,083
非支配株主持分 31,869 31,700
純資産合計 279,144 277,750
負債純資産合計 371,025 365,827
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(2)四半期連結損益及び包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
売上高 71,305 72,341
売上原価 39,825 40,037
売上総利益 31,480 32,305
販売費及び一般管理費 27,170 27,667
営業利益 4,310 4,638
営業外収益
受取利息 73 77
受取配当金 60 62
持分法による投資利益 7 402
受取家賃 191 188
為替差益 113 -
その他 110 131
営業外収益合計 554 861
営業外費用
支払利息 19 17
賃貸費用 151 154
為替差損 - 270
その他 34 55
営業外費用合計 204 496
経常利益 4,660 5,002
特別利益
固定資産売却益 3 3
投資有価証券売却益 0 -
受取補償金 37 -
店舗売却益 59 4
その他 1 0
特別利益合計 99 8
特別損失
固定資産売却損 0 0
固定資産除却損 25 113
投資有価証券評価損 2 -
減損損失 2 0
持分変動損失 - 212
その他 4 7
特別損失合計 33 332
税金等調整前四半期純利益 4,726 4,678
法人税等 1,636 1,584
四半期純利益 3,090 3,094
(内訳)
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,715 2,488
非支配株主に帰属する四半期純利益 375 606
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ハウス食品グループ本社㈱(2810) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 1,109 △1,347
繰延ヘッジ損益 △52 △1
為替換算調整勘定 △996 182
退職給付に係る調整額 △19 △105
持分法適用会社に対する持分相当額 △3 11
その他の包括利益合計 39 △1,260
四半期包括利益 3,129 1,834
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,815 1,271
非支配株主に係る四半期包括利益 314 563
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ハウス食品グループ本社㈱(2810) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
当連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調
整前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税金等調
整前四半期純利益に一時差異等に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を使用する方法によって
おります。
なお、「法人税、住民税及び事業税」および「法人税等調整額」を「法人税等」として一括掲記しておりま
す。
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ハウス食品グループ本社㈱(2810) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期
連結
調整額
香辛・ その他 その他 合計 財務諸表
健康食品 海外食品 (注)1
調味加工 外食事業 食品 計 計上額
事業 事業
食品事業 関連事業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 31,840 8,069 6,009 12,740 12,637 71,295 - 71,295 11 71,305
セグメント間の内部
1,093 79 23 4 2,734 3,934 - 3,934 △3,934 -
売上高又は振替高
計 32,932 8,149 6,033 12,744 15,371 75,229 - 75,229 △3,923 71,305
セグメント利益又は
2,657 663 961 △160 605 4,727 - 4,727 △416 4,310
損失(△)
(注) 1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高は、主に当社において計上した不動産賃貸収益であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパート
ナーズ㈱の損益△416百万円、セグメント間取引消去△0百万円が含まれております。
2. セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第1四半期連結累計期間において、店舗資産等の収益性の低下に伴う減損損失を、「外食事業」のセグメ
ントにおいて、2百万円計上しております。
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ハウス食品グループ本社㈱(2810) 2020年3月期 第1四半期決算短信
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期
連結
調整額
香辛・ その他 その他 合計 財務諸表
健康食品 海外食品 (注)1
調味加工 外食事業 食品 計 計上額
事業 事業
食品事業 関連事業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 32,380 7,449 7,374 13,176 11,956 72,336 - 72,336 6 72,341
セグメント間の内部
1,025 71 16 10 721 1,843 - 1,843 △1,843 -
売上高又は振替高
計 33,405 7,520 7,390 13,186 12,678 74,179 - 74,179 △1,838 72,341
セグメント利益又は
2,884 144 1,310 303 410 5,050 - 5,050 △413 4,638
損失(△)
(注) 1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高は、主に当社において計上した不動産賃貸収益であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパート
ナーズ㈱の損益△413百万円が含まれております。
2. セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第1四半期連結累計期間において、店舗資産等の収益性の低下に伴う減損損失を、「外食事業」のセグメ
ントにおいて、0百万円計上しております。
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ハウス食品グループ本社㈱(2810) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(企業結合等関係)
(事業分離)
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
味の素物流㈱
② 分離した事業の内容
貨物運送業その他
③ 事業分離を行った主な理由
食品物流の諸課題に対応し、効率的で安定的な物流体制の実現を目的として、味の素物流㈱(2019年4月1
日にF-LINE㈱に商号を変更「以下、現F-LINE㈱」)を存続会社とし、カゴメ物流サービス㈱、F
-LINE㈱、九州F-LINE㈱の全事業を統合した会社に、ハウス物流サービス㈱の事業(一部を除く)
を会社分割することにいたしました。
④ 事業分離日
2019年4月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
ハウス物流サービス㈱を分割会社とし、味の素物流㈱(現F-LINE㈱)を承継会社とする吸収分割
(2)実施した会計処理の概要
① 持分法による投資利益 407百万円
持分変動損失 212百万円
(注) 1.負ののれん相当額を持分法による投資利益として計上しております。
② 受取対価の種類
味の素物流㈱(現F-LINE㈱)の普通株式
③ 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 2,761百万円
固定資産 4,544百万円
資産合計 7,305百万円
流動負債 269百万円
固定負債 2,249百万円
負債合計 2,519百万円
④ 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び
事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号平成31年1月16日)に基づき、会計処
理を行っております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
その他食品関連事業
(4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
期首に会社分割を行っているため、計上されておりません。
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ハウス食品グループ本社㈱(2810) 2020年3月期 第1四半期決算短信
3.補足情報
(1)業績の状況
《連 結》 (単位:百万円)
19.3期 20.3期 19.3期 20.3期
第1四半期 第1四半期 通期 通期目標
金 額 前年同期比 金 額 前年同期比 金 額 前期比 金 額 前期比
売 上 高 71,305 101.3% 72,341 101.5% 296,695 101.6% 299,000 100.8%
営 業 利 益 4,310 112.9% 4,638 107.6% 17,559 107.8% 18,500 105.4%
経 常 利 益 4,660 117.8% 5,002 107.3% 19,100 111.0% 19,600 102.6%
親 会 社 株 主 に 帰 属 す る
2,715 120.0% 2,488 91.6% 13,767 147.2% 10,900 79.2%
四 半 期 ( 当 期 ) 純 利 益
包 括 利 益 3,129 79.9% 1,834 58.6% 9,754 45.3% - -
《事業セグメント別売上高の状況》
売 上 高 金 額 前年同期比 金 額 前年同期比 金 額 前期比 金 額 前期比
香辛・調味加工食品事業 32,932 101.1% 33,405 101.4% 141,225 100.9% 146,200 103.5%
健 康 食 品 事 業 8,149 95.0% 7,520 92.3% 30,899 97.8% 31,000 100.3%
海 外 食 品 事 業 6,033 111.3% 7,390 122.5% 26,317 115.1% 29,600 112.5%
外 食 事 業 12,744 98.6% 13,186 103.5% 52,083 100.2% 53,100 102.0%
そ の 他 食 品 関 連 事 業 15,371 105.1% 12,678 82.5% 61,882 101.4% 46,400 75.0%
調 整 額 △ 3,923 - △ 1,838 - △ 15,710 - △ 7,300 -
《事業セグメント別営業利益の状況》
営 業 利 益 金 額 前年同期比 金 額 前年同期比 金 額 前期比 金 額 前期比
香辛・調味加工食品事業 2,657 128.0% 2,884 108.5% 12,669 104.9% 13,300 105.0%
健 康 食 品 事 業 663 103.2% 144 21.7% 1,421 156.6% 1,600 112.6%
海 外 食 品 事 業 961 117.6% 1,310 136.3% 3,584 125.9% 3,600 100.4%
外 食 事 業 △ 160 - 303 - △ 561 - △ 400 -
そ の 他 食 品 関 連 事 業 605 128.0% 410 67.7% 2,045 109.6% 1,800 88.0%
調 整 額 △ 416 - △ 413 - △ 1,599 - △ 1,400 -
(2)グループ会社数
19.3期 20.3期 19.3期
第1四半期 第1四半期 通期
連 結 子 会 社 数 37 社 36 社 36 社
国 内 14 社 14 社 14 社
海 外 23 社 22 社 22 社
持 分 法 適 用 関 連 会 社 4 社 4 社 4 社
国 内 2 社 2 社 2 社
海 外 2 社 2 社 2 社
《20.3期第1四半期主要子会社実績》 (単位:百万円)
売上高 営業利益 四半期純利益
金 額 前年同期比 金 額 前年同期比 金 額 前年同期比
ハウス食品㈱ 31,051 101.8% 2,659 106.6% 1,988 105.7%
ハウスウェルネスフーズ㈱ 7,520 92.3% 143 21.6% 95 18.8%
ハウスフーズアメリカ社(連結) 3,674 106.5% 514 118.2% 375 118.2%
㈱壱番屋(連結) 12,757 103.9% 1,539 140.7% 1,067 127.4%
※連結対象期間 ハウスフーズアメリカ社:2019年1月~3月 ㈱壱番屋:2019年3月~5月
《期中平均為替レート》
19.3期 20.3期 20.3期
単位
第1四半期 第1四半期 通期目標
米 国U S D 107.47 110.27 110.00
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(3)連結損益計算書の状況
① 連結損益計算書 (単位:百万円)
19.3期 20.3期
対前期増減
第1四半期 第1四半期
金額 百分比 金額 百分比 金額 増減率
売上高 71,305 100.0% 72,341 100.0% 1,036 1.5%
《事業セグメント別》
香辛・調味加工食品事業 32,932 46.1% 33,405 46.2% 472 1.4%
健康食品事業 8,149 11.4% 7,520 10.4% △ 629 △ 7.7%
海外食品事業 6,033 8.5% 7,390 10.2% 1,357 22.5%
外食事業 12,744 17.9% 13,186 18.2% 442 3.5%
その他食品関連事業 15,371 21.6% 12,678 17.5% △ 2,693 △ 17.5%
調整額 △ 3,923 △ 5.5% △ 1,838 △ 2.5% 2,086 -
売上原価 39,825 55.9% 40,037 55.3% 211 0.5%
販売費・一般管理費 27,170 38.1% 27,667 38.2% 497 1.8%
広告宣伝費 2,209 3.1% 2,179 3.0% △ 30 △ 1.4%
運送費及び保管費 2,519 3.5% 2,828 3.9% 309 12.3%
販売手数料 397 0.6% 403 0.6% 6 1.4%
販売促進費 7,402 10.4% 7,480 10.3% 78 1.0%
人件費 7,341 10.3% 7,253 10.0% △ 88 △ 1.2%
研究開発費 984 1.4% 1,079 1.5% 95 9.7%
のれん償却額 855 1.2% 854 1.2% △ 1 △ 0.1%
その他 5,462 7.7% 5,590 7.7% 128 2.3%
営業利益 4,310 6.0% 4,638 6.4% 327 7.6%
営業外収益 554 0.8% 861 1.2% 306 55.3%
営業外費用 204 0.3% 496 0.7% 292 142.9%
経常利益 4,660 6.5% 5,002 6.9% 342 7.3%
特別利益 99 0.1% 8 0.0% △ 91 △ 92.1%
特別損失 33 0.0% 332 0.5% 299 895.7%
税金等調整前四半期純利益 4,726 6.6% 4,678 6.5% △ 48 △ 1.0%
法人税等 1,636 2.3% 1,584 2.2% △ 51 △ 3.1%
四半期純利益 3,090 4.3% 3,094 4.3% 4 0.1%
(内訳)
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,715 3.8% 2,488 3.4% △ 227 △ 8.4%
非支配株主に帰属する四半期純利益 375 0.5% 606 0.8% 231 61.6%
四半期包括利益 3,129 4.4% 1,834 2.5% △ 1,296 △ 41.4%
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ハウス食品グループ本社㈱(2810) 2020年3月期 第1四半期決算短信
② 営業利益の主な増減要因(前年同期比較) (単位:百万円)
売上総利益の増加 824
運送費及び保管費の増加 △ 309
研究開発費の増加 △ 95
マーケティングコスト(広告宣伝費・販売手数料・販売促進費の合計)の増加 △ 53
その他費用の増加 △ 40
③ 営業外損益の主な増減内容 (単位:百万円)
19.3期 20.3期
対前年同期増減
第1四半期 第1四半期
受取利息・有価証券利息 73 77 4
受取配当金 60 62 3
持分法による投資利益 7 402 395
為替差益 113 - △ 113
受取家賃 191 188 △ 3
その他 110 131 21
営業外収益計 554 861 306
支払利息 19 17 △ 2
為替差損 - 270 270
賃貸費用 151 154 3
その他 34 55 21
営業外費用計 204 496 292
④ 特別損益の主な増減内容 (単位:百万円)
19.3期 20.3期
対前年同期増減
第1四半期 第1四半期
固定資産売却益 3 3 1
投資有価証券売却益 0 - △ 0
店舗売却益 59 4 △ 55
その他 37 0 △ 37
特別利益計 99 8 △ 91
固定資産除却損 25 113 88
固定資産売却損 0 0 △ 0
投資有価証券評価損 2 - △ 2
減損損失 2 0 △ 2
持分変動損失 - 212 212
その他 4 7 4
特別損失計 33 332 299
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ハウス食品グループ本社㈱(2810) 2020年3月期 第1四半期決算短信
⑤ 四半期の状況
《連 結》 (単位:百万円)
19.3期 20.3期
1Q 2Q 3Q 4Q 累計 1Q 2Q 3Q 4Q 累計
売 上 高 71,305 74,461 79,853 71,077 296,695 72,341
営 業 利 益 4,310 4,261 7,193 1,795 17,559 4,638
経 常 利 益 4,660 4,762 7,440 2,237 19,100 5,002
親会社株主に帰属する
2,715 2,850 4,689 3,513 13,767 2,488
四半期(当期)純利益
包 括 利 益 3,129 4,437 560 1,627 9,754 1,834
《事業セグメント別売上高》
19.3期 20.3期
売 上 高
1Q 2Q 3Q 4Q 累計 1Q 2Q 3Q 4Q 累計
香辛・調味加工食品事業 32,932 34,976 39,552 33,764 141,225 33,405
健 康 食 品 事 業 8,149 8,817 8,303 5,630 30,899 7,520
海 外 食 品 事 業 6,033 6,200 7,105 6,979 26,317 7,390
外 食 事 業 12,744 12,995 13,092 13,252 52,083 13,186
その他食品関連事業 15,371 15,387 15,897 15,229 61,882 12,678
調 整 額 △ 3,923 △ 3,914 △ 4,096 △ 3,777 △ 15,710 △ 1,838
《事業セグメント別営業利益》
19.3期 20.3期
営 業 利 益
1Q 2Q 3Q 4Q 累計 1Q 2Q 3Q 4Q 累計
香辛・調味加工食品事業 2,657 2,882 5,111 2,019 12,669 2,884
ROS 8.1% 8.2% 12.9% 6.0% 9.0% 8.6%
健 康 食 品 事 業 663 441 806 △ 488 1,421 144
ROS 8.1% 5.0% 9.7% -8.7% 4.6% 1.9%
海 外 食 品 事 業 961 707 1,063 853 3,584 1,310
ROS 15.9% 11.4% 15.0% 12.2% 13.6% 17.7%
外 食 事 業 △ 160 18 △ 230 △ 189 △ 561 303
ROS -1.3% 0.1% -1.8% -1.4% -1.1% 2.3%
その他食品関連事業 605 585 645 210 2,045 410
ROS 3.9% 3.8% 4.1% 1.4% 3.3% 3.2%
調 整 額 △ 416 △ 371 △ 202 △ 609 △ 1,599 △ 413
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ハウス食品グループ本社㈱(2810) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(4)連結貸借対照表の状況
《連結貸借対照表の主な増減内容》 (単位:百万円)
20.3期 対前期末
19.3期末
第1四半期末 増減 主な増減内容
金額 構成比 金額 構成比 金額
流動資産 144,755 39.0% 140,824 38.5% △ 3,931 現金及び預金の減少 △ 5,852
商品及び製品の減少 △ 903
受取手形及び売掛金の減少 △ 664
有価証券の増加 1,428
固定資産 226,269 61.0% 225,003 61.5% △ 1,266 リース資産の減少 △ 1,766
のれんの減少 △ 854
建物及び構築物の減少 △ 801
建設仮勘定の増加 2,408
投資有価証券の増加 1,134
資産合計 371,025 100.0% 365,827 100.0% △ 5,198
流動負債 55,308 14.9% 53,832 14.7% △ 1,476 未払法人税等の減少 △ 1,446
未払金の減少 △ 651
電子記録債務の増加 763
固定負債 36,573 9.9% 34,245 9.4% △ 2,328 リース債務の減少 △ 1,595
繰延税金負債の減少 △ 593
負債合計 91,881 24.8% 88,077 24.1% △ 3,803
株主資本合計 221,975 59.8% 221,966 60.6% △ 9 資本剰余金の減少 △ 279
利益剰余金の増加 271
その他の包括利益 25,300 6.8% 24,083 6.6% △ 1,217 その他有価証券評価差額金の減少 △ 1,276
累計額合計
非支配株主持分 31,869 8.6% 31,700 8.7% △ 168
純資産合計 279,144 75.2% 277,750 75.9% △ 1,394
負債純資産合計 371,025 100.0% 365,827 100.0% △ 5,198
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ハウス食品グループ本社㈱(2810) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(5)設備投資の状況
《連 結》 (単位:百万円)
19.3期 20.3期 20.3期
第1四半期 第1四半期 通期見込
設 備 投 資 2,318 3,863 20,200
リ ー ス 41 774 800
合 計 2,359 4,637 21,000
(6)減価償却費の状況
《連 結》 (単位:百万円)
19.3期 20.3期 20.3期
第1四半期 第1四半期 通期見込
減 価 償 却 費 2,199 2,279 10,400
支 払 リ ー ス 料 90 92 400
合 計 2,289 2,371 10,800
※売買取引に係る方法に準じて資産計上を行っているリース物件の支払リース料相当は「減価償却費」に含めております。
(7)主要経営指標等
《連 結》
20.3期 20.3期
19.3期
第1四半期 通期目標
一株当たり四半期(当期)純利益 134.32 円 24.69 円 108.19 円
一 株 当 た り 純 資 産 2,454.34 円 2,442.18 円 -
総 資 本 回 転 率 0.79 回 - -
売 上 高 営 業 利 益 率 5.9 % 6.4 % 6.2 %
売 上 高 経 常 利 益 率 6.4 % 6.9 % 6.6 %
総 資 産 経 常 利 益 率 5.1 % - -
自 己 資 本 当 期 純 利 益 率 5.5 % - -
自 己 資 本 比 率 66.6 % 67.3 % -
一 株 当 た り 配 当 金 44.00 円 - 46.00 円
配 当 性 向 32.8 % - 42.5 %
利 益 配 分 の 基 本 方 針 に 基 づ く
26.2 % - 32.4 %
配 当 性 向
◎利益配分の基本方針:
企業結合に伴い発生する特別損益やのれん償却の影響を除く連結配当性向30%以上
従 業 員 数 6,066 人 6,265 人 -
◎休職者・パートを含みません。
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ハウス食品グループ本社㈱(2810) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(8)参考情報
① 国内市場規模(ハウス食品調べ) (単位:億円)
2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
ルウカレー 499 485 519 503 474 450
ルウシチュー 188 181 187 180 181 170
ルウハヤシ 62 61 65 63 61 60
レトルトカレー 512 508 516 539 559 581
スパイストータル 669 674 691 703 715 738
② ルウカレー市場動向(SRI)
2020.3期 1Q 2Q 3Q 4Q 上期 下期 通期
マーケット 平均売価 189 円
全 体 前年差 △ 1 円
平均売価 190 円
ハウス食品 前年差 △ 1 円
金額シェア 61.8 %
出典:(株)インテージSRI月次データ(2019.4 - 2019.6)
③ 主要カテゴリー別売上高前年比(出荷金額ベース)の状況
2020.3期 1Q 2Q 3Q 4Q 上期 下期 通期
香辛・調味加工食品事業
ルウカレー計 99.8 %
レトルトカレー計 103.2 %
ルウシチュー計 99.9 %
ルウハヤシ計 105.7 %
スパイス計 102.2 %
健康食品事業
ウコンの力 86.0 %
C1000 81.4 %
1日分のビタミン 82.3 %
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