2810 ハウス食G 2021-02-03 15:00:00
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年2月3日
各 位
会 社 名 ハウス食品グループ本社株式会社
代 表 者 名 代表取締役社長 浦上 博史
(コード番号:2810、東証第一部)
問 合 せ 先 広報・IR部長 仲川 宜秀
(TEL. 03-5211-6039)
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2020 年 10 月 30 日に公表いたしました 2021 年3月期の連結業績予想を下記のとおり修正
いたしますので、お知らせいたします。
記
1.2021 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 285,000 18,500 18,300 6,300 62.53
今回修正予想(B) 283,300 19,200 19,000 8,300 82.38
増減額(B-A) △1,700 +700 +700 +2,000 -
増減率(%) △0.6 +3.8 +3.8 +31.7 -
(ご参考)前期実績 293,682 19,005 20,797 11,458 113.73
(2020 年 3 月期)
(修正の理由)
当第3四半期連結累計期間の業績については、本日公表の「2021 年3月期第3四半期決算短信
〔日本基準〕(連結)」に記載のとおり、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が社会・経済活動
に甚大な影響を及ぼし、事業セグメントごとに明暗が分かれる状況が続きました。2020 年 10 月に公
表した通期業績予想の進捗に対しては、売上面では概ね計画通りに推移したものの、利益面では各
事業で発生するコストが想定以上に抑制された結果となりました。
第4四半期連結会計期間の業績については、海外食品事業におけるタイ機能性飲料事業におい
て、流通在庫の滞留による販売落ち込みを見込むほか、健康食品事業においても緊急事態宣言の再
発令による主力ブランドの低迷が予想されます。一方、香辛・調味加工食品事業では、事業活動の
制限に伴うコスト抑制は継続することが見込まれます。
こうした業績の進捗や見通しに加え、第4四半期連結会計期間において、投資有価証券の売却に
よる特別利益を計上する見通しであることから、2021 年3月期の通期連結業績は、売上高は前回予
想を下回るものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回ると
見込んでおります。
(参考情報)
2021 年 3 月期通期セグメント別業績予想数値の修正(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)
単位:百万円
香辛・調味 健康食品 海外食品 外食事業 その他食品 調整
加工食品 事業 事業 関連事業 (消去)
事業
前回発表予想(A)
売上高 145,400 21,900 36,700 45,000 44,200 △8,200
営業利益 14,600 △100 5,000 △600 1,700 △2,100
今回修正予想(B)
売上高 145,800 20,500 35,100 45,000 45,100 △8,200
営業利益 15,700 △400 4,500 △600 1,700 △1,700
増減額(B-A)
売上高 +400 △1,400 △1,600 - +900 -
営業利益 +1,100 △300 △500 - - +400
(注)本資料における上記の予想を含む記述は、発表日現在に入手可能な情報に基づき作成したも
のであり、実際の業績・結果は予想数値あるいは見通しと異なる場合があります。今後、業績
予想修正の必要性が生じた場合には、速やかに開示いたします。
以 上