2796 ファーマライズHD 2020-01-14 16:30:00
令和2年5月期第2四半期連結累計期間の連結業績予想値と決算値との差異及び令和2年5月期通期連結業績予想値の修正に関するお知らせ [pdf]
令和2年1月 14 日
各 位
会 社 名 ファーマライズホールディングス株式会社
代表者名 代表取締役社長 秋 山 昌 之
(東証第一部・コード番号 2796)
問合せ先 取 締 役 沼 田 豊
(TEL.03―3362―7130)
令和2年5月期第2四半期連結累計期間の連結業績予想値と決算値との差異
及び令和2年5月期通期連結業績予想値の修正に関するお知らせ
令和元年 10 月 11 日付で公表しました令和2年5月期第2四半期(累計)連結業績予想と本日公表の決算の実績
値との間の差異について、下記のとおりお知らせいたします。
また、当社は、これら最近の業績動向を踏まえ、同じく本日公表の令和2年5月期通期連結業績予想について、
令和元年 10 月 11 日付で公表いたしました業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.令和2年5月期第2四半期(累計)連結業績予想と実績値の差異(令和元年6月1日~令和元年 11 月 30 日)
親会社株主
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 に帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A)
25,961 250 267 191 20.00
今回実績値(B) 25,761 521 522 595 62.41
増減額(B-A) △200 271 255 404
増減率(%) △0.8% 108.5% 95.4% 211.7%
(ご参考)前期実績
25,659 174 123 △117 △12.98
(令和元年5月期第2四半期)
2.令和2年5月期通期連結業績予想数値の修正(令和元年6月1日~令和2年5月 31 日)
親会社株主
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A)
52,370 868 851 392 41.04
今回修正予想(B) 51,598 905 850 391 40.87
増減額(B-A) △772 37 △1 △1
増減率(%) △1.5% 4.3% △0.1% △0.4%
(ご参考)前期実績
51,728 640 590 23 2.55
(令和元年5月期)
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3.差異の理由
当第2四半期連結期間において売上高につきましては、主力事業の調剤薬局事業で処方せん枚数が想定
した水準を下回ったものの単価がそれを上回ったために、おおむね当初予想した水準となりました。一方
で、物販事業では天候不順等により軟調に推移いたしました。
営業利益及び経常利益については、調剤薬局事業における売上原価の抑制効果が当初想定以上であった
ことや、第1四半期に引き続き第2四半期においても当初の想定以上に経費を減少できたことや一部の支
出が第3四半期以降となったことで販管費は計画を下回り、営業利益は発表いたしました業績予想数値を
上回る水準となりました。一方で、営業外損益は当初想定の水準と大きな差異は生じませんでした。
また、平成 30 年 11 月8日に発表しました新・中期経営計画「SFG(Steps for Future Growth)2021
~成長を目指した経営基盤の構築」に基づいた組織・コスト構造の見直しの一環として、平成 31 年2月
以降、連結子会社間での吸収合併を行い、令和元年9月1日時点で 10 社の連結子会社をファーマライズ
株式会社1社に統合してまいりました。併せて、赤字店舗の閉鎖等、利益改善のための施策は引き続き
継続して推進いたします。さらに、令和元年9月 27 日に発表したとおり、令和元年 10 月1日付けで当
社の持分法摘要関連会社である株式会社メディカルフロントを連結子会社とする等、当社グループとし
て過去最大規模となるグループの再編を推進してまいりました。
このため、令和元年 10 月 11 日付で発表したとおり、第1四半期連結期間において法人税等調整額△438
百万円を計上したこと等により親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同四半期比増益となったため、
令和2年5月期における上記合併による税効果会計や関係会社株式の追加取得に係る影響、及びその他
の要因を踏まえ、親会社株主に帰属する四半期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益について再
検討いたしました。
税効果会計による影響については想定した水準に落ち着いたものの、それ以外の事象に伴う影響が当
第2四半期連結期間に発生しなかったことにより、 当第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四
半期純利益は発表いたしました業績予想数値を上回る水準となりました。
4.修正の理由
売上高については、調剤薬局事業での出店計画のズレや処方せん枚数における当初想定と実績との乖離
を考慮しますと、第3四半期以降、当初予想した水準をやや下回るものと思われます。
利益面におきましては、処方せん枚数について当初想定した水準との乖離の影響や販管費の上期・下期
のズレ等により、下期の利益は当初想定を下回ると予想され、営業利益、経常利益ともに既に発表してお
ります通期の業績予想数値の水準に落ち着くと想定しております。
そして、親会社株主に帰属する当期純利益は、第1四半期の決算時に考慮した要因等を踏まえ、こち
らも既に発表しております通期の業績予想数値の水準になるものと考えられます。
以 上
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