2773 J-ミューチュアル 2021-11-04 16:30:00
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年11月4日
上場会社名 株式会社 ミューチュアル 上場取引所 東
コード番号 2773 URL https://www.mutual.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 榎本 洋
問合せ先責任者 (役職名) 総務部長 (氏名) 日野 豊 TEL 06-6315-8613
四半期報告書提出予定日 2021年11月10日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2022年3月期第2四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第2四半期 3,264 △34.1 29 △95.1 57 △90.9 37 △90.7
2021年3月期第2四半期 4,957 △2.6 600 33.2 634 36.0 397 36.4
(注)包括利益 2022年3月期第2四半期 20百万円 (△96.5%) 2021年3月期第2四半期 582百万円 (99.6%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2022年3月期第2四半期 5.74 ―
2021年3月期第2四半期 61.66 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2022年3月期第2四半期 14,957 10,610 68.3 1,583.64
2021年3月期 15,426 10,764 67.1 1,605.17
(参考)自己資本 2022年3月期第2四半期 10,217百万円 2021年3月期 10,356百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2021年3月期 ― 0.00 ― 25.00 25.00
2022年3月期 ― 0.00
2022年3月期(予想) ― 25.00 25.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2022年 3月期の連結業績予想(2021年 4月 1日~2022年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 9,000 △20.3 635 △49.1 677 △47.9 366 △60.9 56.73
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期2Q 7,620,320 株 2021年3月期 7,620,320 株
② 期末自己株式数 2022年3月期2Q 1,168,554 株 2021年3月期 1,168,505 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期2Q 6,451,794 株 2021年3月期2Q 6,451,878 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び
業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料 P.3 「(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」 をご覧ください。
㈱ミューチュアル (2773) 2022年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
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㈱ミューチュアル (2773) 2022年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言の長期化
により個人消費の低迷や経済活動の再開遅延等があったものの、政府による各種政策の効果もあり、緩やかな回復
の兆しも見えてきております。しかしながら冬季の感染症再拡大が懸念されるなど、依然として先行きは不透明な
状況が続いております。海外経済におきましては電力不足や不動産大手の経営問題を抱える中国の景気減速懸念や
感染症再拡大によるサプライチェーンの停滞が深刻化する等、景気の先行きは不透明な状況となっております。
このような状況下、当社グループにおいても引続き時差出勤やテレワーク、WEB会議による商談・打合せを推
進する等、積極的な感染防止策を講じつつ営業活動を行うとともに、各種の展示会に参加し、オリジナル機や輸入
機を幅広く紹介する等、受注獲得に注力して参りました。また、エンジニアリング業務やアフターサービス業務
等、成長分野への人員増強並びに管理の強化を図って参りました。売上高につきましては、新型コロナウイルス感
染症の影響による受注件数の減少により、前年同期比1,692百万円減収となりました。損益面におきましても、大
口の低採算案件があり売上高総利益率が前年同期比3.2ポイント低下し、売上総利益が593百万円減少した結果、営
業利益以下の各段階利益も減益となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,264百万円(前年同期比34.1%減)、売上総利益は846百
万円(同41.2%減)、営業利益は29百万円(同95.1%減)、経常利益は57百万円(同90.9%減)、親会社株主に帰
属する四半期純利益は37百万円(同90.7%減)となりました。
報告セグメントに基づく各事業別の概況は以下の通りであります。
①産業用機械事業
当社グループの主力事業である産業用機械事業は、売上高全体では3,041百万円(前年同期比36.5%減)であり
ました。この内、医薬品業界が2,144百万円(同36.1%減)、化粧品業界が507百万円(同43.7%減)、食品業界が
155百万円(同47.8%減)、その他業界が233百万円(同1.4%増)となりました。
②工業用ダイヤモンド事業
工業用ダイヤモンド事業は、事業売上高として223百万円(前年同期比30.8%増)となりました。主なユーザー
は自動車業界、半導体業界であります。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末比468百万円減少し、14,957百万円となりました。
これは主として現金及び預金が437百万円、前渡金が310百万円、仕掛品が205百万円それぞれ増加する一方で、受
取手形及び売掛金、電子記録債権が合計で1,436百万円減少したことによるものです。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末比314百万円減少し、4,347百万円となりました。これ
は主として前受金が758百万円増加する一方で、支払手形及び買掛金、電子記録債務が合計で630百万円、その他流
動負債が244百万円、未払法人税等が210百万円それぞれ減少したことによるものです。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末比154百万円減少し、10,610百万円となりとなりま
した。これは主として親会社株主に帰属する四半期純利益が37百万円ありましたが、配当金の支払いが161百万円
あったことで、利益剰余金が124百万円減少したことによるものです。
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②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は6,752百万円となり、前連
結会計年度末より439百万円増加となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、獲得した資金は649百万円(前年同期比63.5%減)となりました。これは主に税金等調整前四
半期純利益59百万円に加え、売上債権の減少1,436百万円、前受金の増加758百万円等により増加したものの、仕入
債務の減少628百万円、前渡金の増加310百万円、法人税等の支払額225百万円、棚卸資産の増加197百万円等により
減少したものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は35百万円(前年同期比39.2%増)となりました。これは主に有形固定資産の取
得による支出15百万円により減少したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は174百万円(前年同期比1.5%増)となりました。これは主に配当金の支払額
161百万円により減少したものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
今後の景気見通しとしては、国内外ともに新型コロナウイルス感染症再拡大による検収立会い延期等の懸念もあ
り、見通しが極めて不透明でありますので、現状では2022年3月期の通期連結業績予想につきましては、前回発表
(2021年5月17日公表「2021年3月期 決算短信」)から変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 6,396,930 6,834,788
受取手形及び売掛金 3,021,427 1,631,010
電子記録債権 686,431 640,668
有価証券 37,269 38,634
商品及び製品 55,863 53,872
仕掛品 1,325,867 1,531,327
原材料 81,453 74,988
前渡金 303,348 614,256
その他 120,312 174,845
貸倒引当金 △3,630 △975
流動資産合計 12,025,273 11,593,416
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 453,616 439,019
土地 571,012 571,012
その他(純額) 57,414 53,331
有形固定資産合計 1,082,043 1,063,363
無形固定資産
その他 17,893 15,961
無形固定資産合計 17,893 15,961
投資その他の資産
投資有価証券 1,665,813 1,649,657
繰延税金資産 102,467 101,185
長期預金 1,500 1,200
その他 537,035 538,349
貸倒引当金 △5,429 △5,142
投資その他の資産合計 2,301,386 2,285,250
固定資産合計 3,401,323 3,364,575
資産合計 15,426,597 14,957,991
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,651,748 1,145,501
電子記録債務 1,075,053 950,834
未払法人税等 234,960 24,642
前受金 942,189 1,700,309
賞与引当金 96,144 102,228
その他 408,192 163,534
流動負債合計 4,408,289 4,087,049
固定負債
役員退職慰労引当金 85,448 87,584
退職給付に係る負債 17,759 20,104
繰延税金負債 29,164 31,102
その他 121,136 121,508
固定負債合計 253,509 260,299
負債合計 4,661,798 4,347,349
純資産の部
株主資本
資本金 669,700 669,700
資本剰余金 725,702 725,702
利益剰余金 9,108,614 8,984,322
自己株式 △769,638 △769,683
株主資本合計 9,734,378 9,610,040
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 621,942 607,534
繰延ヘッジ損益 1,619 706
為替換算調整勘定 △1,698 △1,028
その他の包括利益累計額合計 621,864 607,212
非支配株主持分 408,556 393,389
純資産合計 10,764,798 10,610,642
負債純資産合計 15,426,597 14,957,991
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 4,957,060 3,264,510
売上原価 3,516,660 2,417,746
売上総利益 1,440,400 846,763
販売費及び一般管理費 839,494 817,391
営業利益 600,906 29,371
営業外収益
受取利息 2,695 2,733
受取配当金 14,639 17,273
為替差益 389 850
投資有価証券売却益 - 6,600
投資有価証券評価益 11,525 -
その他 4,368 3,271
営業外収益合計 33,618 30,729
営業外費用
支払利息 10 161
投資有価証券評価損 - 2,130
その他 0 97
営業外費用合計 10 2,389
経常利益 634,513 57,711
特別利益
固定資産売却益 1,858 1,449
特別利益合計 1,858 1,449
税金等調整前四半期純利益 636,371 59,161
法人税、住民税及び事業税 195,931 14,181
法人税等調整額 7,675 9,920
法人税等合計 203,606 24,102
四半期純利益 432,765 35,058
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
34,964 △1,944
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 397,801 37,003
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
四半期純利益 432,765 35,058
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 146,849 △14,408
繰延ヘッジ損益 1,528 △913
為替換算調整勘定 935 670
その他の包括利益合計 149,313 △14,651
四半期包括利益 582,079 20,407
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 547,115 22,351
非支配株主に係る四半期包括利益 34,964 △1,944
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 636,371 59,161
減価償却費 30,311 28,286
投資有価証券売却損益(△は益) - △6,600
有形固定資産売却損益(△は益) △1,858 △1,449
貸倒引当金の増減額(△は減少) △2,087 △2,942
賞与引当金の増減額(△は減少) △20,405 6,084
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 1,255 2,355
受取利息及び受取配当金 △17,334 △20,007
支払利息 10 161
売上債権の増減額(△は増加) 2,211,345 1,436,032
前受金の増減額(△は減少) △680,375 758,329
棚卸資産の増減額(△は増加) 178,511 △197,324
仕入債務の増減額(△は減少) △475,688 △628,828
前渡金の増減額(△は増加) △58,431 △310,907
その他 239,709 △266,655
小計 2,041,332 855,695
利息及び配当金の受取額 16,799 19,362
利息の支払額 △10 △161
法人税等の支払額 △279,580 △225,307
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,778,541 649,588
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △70,700 △70,700
定期預金の払戻による収入 72,500 72,500
有価証券の取得による支出 △1,731 △1,749
有形固定資産の取得による支出 △617 △15,677
投資有価証券の取得による支出 △12,088 △6,922
投資有価証券の売却による収入 285 7,770
その他 △13,102 △20,658
投資活動によるキャッシュ・フロー △25,456 △35,437
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △159,783 △161,281
非支配株主への配当金の支払額 △11,932 △13,222
その他 △233 △45
財務活動によるキャッシュ・フロー △171,949 △174,549
現金及び現金同等物に係る換算差額 △57 △243
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,581,078 439,358
現金及び現金同等物の期首残高 4,845,421 6,313,030
現金及び現金同等物の四半期末残高 6,426,499 6,752,388
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等
を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又は
サービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、従来は検収基準を
適用していた契約のうち、一定期間にわたり履行義務が充足される契約については、履行義務の充足に係る進捗度を
見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており
ますが、利益剰余金期首残高、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)
等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業
会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな
会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる、四半期連結財務諸表への影響はありませ
ん。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
工業用ダイヤ (注)1 計上額
産業用機械事業 計
モンド事業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 4,786,485 170,574 4,957,060 - 4,957,060
セグメント間の内部売上高
又は振替高 - - - - -
計 4,786,485 170,574 4,957,060 - 4,957,060
セグメント利益 842,412 17,286 859,699 △258,793 600,906
(注)1.セグメント利益の調整額△258,793千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用
は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
調整額 損益計算書
工業用ダイヤ (注)1 計上額
産業用機械事業 計
モンド事業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 3,041,364 223,145 3,264,510 - 3,264,510
セグメント間の内部売上高
又は振替高 - - - - -
計 3,041,364 223,145 3,264,510 - 3,264,510
セグメント利益 277,011 32,739 309,750 △280,379 29,371
(注)1.セグメント利益の調整額△280,379千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用
は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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