2020年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年10月15日
上場会社名 株式会社 ヴィレッジヴァンガードコーポレーション 上場取引所 東
コード番号 2769 URL https://www.village-v.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 白川 篤典
問合せ先責任者 (役職名) 管理本部長 (氏名) 木島 修 TEL 052-769-1150
四半期報告書提出予定日 2019年10月15日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年5月期第1四半期の連結業績(2019年6月1日∼2019年8月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年5月期第1四半期 8,232 △1.1 182 △8.4 185 △14.2 124 △30.0
2019年5月期第1四半期 8,323 △2.6 199 △6.2 215 9.9 178 △51.4
(注)包括利益 2020年5月期第1四半期 128百万円 (△23.8%) 2019年5月期第1四半期 168百万円 (△57.0%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年5月期第1四半期 12.07 12.07
2019年5月期第1四半期 18.95 18.88
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年5月期第1四半期 25,757 8,619 33.3
2019年5月期 25,881 8,721 33.6
(参考)自己資本 2020年5月期第1四半期 8,599百万円 2019年5月期 8,701百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年5月期 ― 0.00 ― 14.00 14.00
2020年5月期 ―
2020年5月期(予想) 0.00 ― 14.00 14.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
上記「配当の状況」は、普通株式に係る配当の状況です。当社が発行する普通株式と権利関係の異なる種類株式(非上場)の配当については、後述の
「種類株式の配当の状況」をご覧ください。
3. 2020年 5月期の連結業績予想(2019年 6月 1日∼2020年 5月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 15,835 0.8 △147 ― △175 ― △244 ― △38.99
通期 34,190 1.0 490 9.7 454 2.7 112 △40.1 △0.92
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年5月期1Q 7,832,800 株 2019年5月期 7,832,800 株
② 期末自己株式数 2020年5月期1Q 2,101 株 2019年5月期 1,901 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年5月期1Q 7,830,765 株 2019年5月期1Q 7,805,499 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際
の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資
料P.4「(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション( 2769) 2020年5月期 第1四半期決算短信
○種類株式の配当の状況
普通株式と権利関係の異なる種類株式に係る1株当たり配当金の内訳は以下のとおりです。
年間配当金
A種優先株式
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年5月期 ー ー ー 80,000.00 80,000.00
2020年5月期 ー
2020年5月期(予想) ー ー 80,000.00 80,000.00
株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769) 2020年5月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 10
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………………… 11
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株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769) 2020年5月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間(2019年6月1日~2019年8月31日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境
の改善などにより、緩やかな回復基調で推移しているものの、大国間の貿易摩擦問題や、海外経済の不確実性など
から日本経済への影響が懸念され、依然として先行き不透明な状況が続いております。
小売業界におきましては、令和という新しい時代が始まり祝賀ムードの中、業種業態の垣根を越えた競争の激
化、人件費の上昇や物流費の高騰、更には消費税の引き上げを控え消費者マインドの慎重化による影響等厳しい事
業環境が続いております。
このような状況の下、当社グループは、お客様の期待に応えるべく新たな来店動機の創造として、リアルやネッ
トの境界線をなくし、「モノ」販売だけではなく「コト」も含めた情報や体験を提供できるよう事業活動を行って
まいりました。また、販売費及び一般管理費の削減、たな卸資産のコントロールや、店舗企画商品のWEB販売など
を継続的に取り組んでまいりました。
店舗数につきましては、直営店3店を新規出店し、直営店2店、FC店1店を閉鎖したことにより、当社グループ
の当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、直営店341店、FC店5店の合計346店となりました。
このような事業活動の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、8,232百万円と前年同四半期
と比べ91百万円の減収(1.1%減)となりました。売上総利益につきましては、仕入のコントロール、アウトレッ
ト店舗での在庫の消化に継続的に取り組んでまいりましたが、3,101百万円と前年同四半期と比べ43百万円減益
(1.4%減)となりました。営業利益は182百万円と前年同四半期と比べ16百万円減益(8.4%減)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、124百万円と前年同四半期と比べ53百万円の減益(30.0%減)となりまし
た。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較につい
ては、前年同四半期の数値を変更後の報告セグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
①ヴィレッジヴァンガード
ヴィレッジヴァンガードは、お客様に買い物を楽しんでいただくため、独創的なワン・アンド・オンリーの空間
の創造を目指しております。
各店舗では、書籍・SPICE(雑貨類)及びニューメディア(CD・DVD類)、食品、アパレル等の商材を融合させ、店
舗独自の「提案」を展開しております。
主な業態店舗としては、「遊べる本屋」から「コト」も含め取扱分野を広げた「ヴィレッジヴァンガード」、大
人も楽しめる空間を演出したライフスタイルショップ「new style」、アウトレット業態「Vintage Vanguard」等
を運営しております。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は8,030百万円と前年同四半期と比べ96百万円の減収
(1.2%減)となりました。売上総利益につきましては、仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化
に継続的に取り組んだものの、売上総利益は3,031百万円と前年同四半期と比べ33百万円減益(1.1%減)となりま
した。販売費及び一般管理費の削減に継続的に取り組んでおりますが、営業利益は185百万円と前年同四半期と比
べ12百万円の減益(6.2%減)となりました。
店舗数につきましては、直営店3店を新規出店し、直営店2店、FC店1店を閉鎖したことにより、当社グループ
の当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、直営店341店、FC店5店の合計346店となりました。
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株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769) 2020年5月期 第1四半期決算短信
②その他
株式会社Village Vanguard Webbedは日本国内でオンラインでの書籍・SPICE及びニューメディアの販売を行って
おります。取扱商品といたしましては、クリエーターが作成した商品、アーティストとのコラボ商品などを多く取
り扱い、面白味のある商品を取り扱っております。
また、当社グループには海外事業といたしまして、海外子会社が2社ありますが、比利缇卡(上海)商贸有限公司
につきましては、2016年3月末をもって店舗を閉鎖、TITICACA HONGKONG LIMITEDにつきましても2017年6月末を
もって店舗を閉鎖いたしております。今後、順次、会社清算へ向けた手続を進めて参ります。
子会社(株式会社Village Vanguard Webbed及び海外子会社2社)の当第1四半期連結累計期間の業績につきま
しては、売上高は201百万円と前年同四半期と比べ5百万円の増収(2.7%増)となりました。営業損失は3百万円
(前年同四半期は0百万円の営業損失)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて0.5%減少し、22,123百万円となりました。これは、売掛金が1,251万円
増加したものの、現金及び預金が1,520百万円減少したことなどによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて0.1%減少し、3,633百万円となりました。これは、工具、器具及び備品
が17百万円減少したことなどによるものです。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて0.5%減少し、25,757百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて5.5%増加し、10,033百万円となりました。これは、買掛金が386百万円
増加したことなどによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて7.1%減少し、7,104百万円となりました。これは、長期借入金が530百
万円減少したことなどによるものです。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて0.1%減少し、17,137百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて101百万円減少し、8,619百万円となりました。これは、利益剰余金が
104百万円減少したことなどによるものです。
②キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ
1,520百万円減少し、当第1四半期連結会計期間末には3,091百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は997百万円(前年同四半期は230百万円の収入)となりました。
これは、売上債権の増加額1,253百万円、たな卸資産の増加額242百万円があったものの、仕入債務の増加額388百
万円があったためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は67百万円(前年同四半期は54百万円の支出)となりました。
これは、主に有形固定資産の取得による支出19百万円、無形固定資産の取得による支出28百万円、差入保証金の差
入による支出14百万円があったためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は455百万円(前年同四半期は83百万円の収入)となりました。
これは、主に長期借入金の返済による支出が921百万円あったものの、短期借入金の増加499百万円および長期借入
れによる収入280百万円があったためであります。
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株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769) 2020年5月期 第1四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年7月11日の「2020年5月期 決算短信」で公表いたしました第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績
予想に変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年5月31日) (2019年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,612 3,091
売掛金 1,265 2,517
商品 15,944 16,186
その他 425 332
貸倒引当金 △3 △5
流動資産合計 22,243 22,123
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,396 1,411
機械装置及び運搬具(純額) 0 0
工具、器具及び備品(純額) 237 220
建設仮勘定 3 4
有形固定資産合計 1,638 1,635
無形固定資産
ソフトウエア 407 409
ソフトウエア仮勘定 0 -
その他 1 1
無形固定資産合計 409 411
投資その他の資産
長期前払費用 82 80
差入保証金 1,506 1,505
その他 3 2
貸倒引当金 △1 △1
投資その他の資産合計 1,590 1,586
固定資産合計 3,638 3,633
資産合計 25,881 25,757
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年5月31日) (2019年8月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 4,458 4,845
短期借入金 41 540
1年内償還予定の社債 30 30
1年内返済予定の長期借入金 3,423 3,311
未払金 539 396
未払法人税等 266 63
未払消費税等 96 117
株主優待引当金 35 26
賞与引当金 60 31
資産除去債務 6 8
その他 552 661
流動負債合計 9,510 10,033
固定負債
社債 105 90
長期借入金 5,572 5,041
長期未払金 155 156
役員退職慰労引当金 352 356
退職給付に係る負債 225 220
資産除去債務 1,186 1,188
その他 52 50
固定負債合計 7,649 7,104
負債合計 17,160 17,137
純資産の部
株主資本
資本金 2,315 2,315
資本剰余金 3,792 3,792
利益剰余金 2,585 2,480
自己株式 △0 △0
株主資本合計 8,693 8,588
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 7 11
その他の包括利益累計額合計 7 11
新株予約権 20 19
純資産合計 8,721 8,619
負債純資産合計 25,881 25,757
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年6月1日 (自 2019年6月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
売上高 8,323 8,232
売上原価 5,178 5,130
売上総利益 3,145 3,101
販売費及び一般管理費 2,945 2,919
営業利益 199 182
営業外収益
仕入割引 10 7
業務受託料 34 20
その他 13 5
営業外収益合計 57 34
営業外費用
営業外支払手数料 1 2
支払利息 37 27
その他 2 1
営業外費用合計 41 32
経常利益 215 185
特別利益
新株予約権戻入益 0 0
特別利益合計 0 0
特別損失
固定資産除却損 1 0
減損損失 7 15
その他 - 4
特別損失合計 9 20
税金等調整前四半期純利益 207 165
法人税等 29 40
四半期純利益 178 124
親会社株主に帰属する四半期純利益 178 124
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年6月1日 (自 2019年6月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
四半期純利益 178 124
その他の包括利益
為替換算調整勘定 △9 3
その他の包括利益合計 △9 3
四半期包括利益 168 128
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 168 128
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年6月1日 (自 2019年6月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 207 165
減価償却費 71 86
減損損失 7 15
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △5 △4
支払手数料 1 2
売上債権の増減額(△は増加) △238 △1,253
たな卸資産の増減額(△は増加) 185 △242
仕入債務の増減額(△は減少) 226 388
その他 △30 42
小計 427 △800
利息及び配当金の受取額 0 0
利息の支払額 △38 △28
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △158 △168
営業活動によるキャッシュ・フロー 230 △997
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △9 △19
無形固定資産の取得による支出 △33 △28
差入保証金の差入による支出 △6 △14
差入保証金の回収による収入 0 12
その他 △6 △16
投資活動によるキャッシュ・フロー △54 △67
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 500 499
長期借入れによる収入 650 280
社債の発行による収入 147 -
長期借入金の返済による支出 △981 △921
割賦債務の返済による支出 △60 △66
配当金の支払額 △162 △229
その他 △10 △17
財務活動によるキャッシュ・フロー 83 △455
現金及び現金同等物に係る換算差額 1 0
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 259 △1,520
現金及び現金同等物の期首残高 4,759 4,612
現金及び現金同等物の四半期末残高 5,019 3,091
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利
益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税引前四半
期純損益に一時差異等に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を乗じて計算しております。
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(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年6月1日 至 2018年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結損
その他 調整額
合計 益計算書計上
ヴィレッジヴァン (注)3 (注)1
額 (注)2
ガード
売上高
外部顧客への売上高 8,126 196 8,323 - 8,323
セグメント間の内部売上
15 10 26 △26 -
高又は振替高
計 8,142 207 8,349 △26 8,323
セグメント利益又は損失
197 △0 197 1 199
(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額1百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.「その他」の区分は、Village Vanguard (Hong Kong) Limited、株式会社Village Vanguard Webbed、比利
缇卡(上海)商贸有限公司、TITICACA HONGKONG LIMITEDが含まれております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769) 2020年5月期 第1四半期決算短信
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2019年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結損
その他 調整額
合計 益計算書計上
ヴィレッジヴァン (注)3 (注)1
額 (注)2
ガード
売上高
外部顧客への売上高 8,030 201 8,232 - 8,232
セグメント間の内部売上
6,414 8 6,422 △6,422 -
高又は振替高
計 14,444 210 14,655 △6,422 8,232
セグメント利益又は損失
185 △3 181 0 182
(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額0百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.「その他」の区分は、株式会社Village Vanguard Webbed、比利缇卡(上海)商贸有限公司、TITICACA
HONGKONG LIMITEDが含まれております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、持株会社体制への移行に伴う所管変更のため、
株式会社ヴィレッジヴァンガードが営む小売事業を「その他」セグメントから「ヴィレッジヴァンガード」
セグメントへ変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成し
たものを開示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ヴィレッジヴァンガード」セグメントにおいて、店舗の閉鎖などが決定されたことにより、回収可能
性が認められなくなった事業資産についての減損損失を特別損失計上しております。なお、当該減損損失
計上額は15百万円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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