2767 フィールズ 2019-05-15 15:30:00
2019年3月期連結業績予想と実績との差異および個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ [pdf]
2019 年5月 15 日
各 位
会 社 名 フ ィ ー ル ズ 株 式 会 社
代表者名 代表取締役会長兼社長 山 本 英 俊
(コード番号:2767 東証第一部)
問合せ先 執 行 役 員 畑中 英昭
(電話 03-5784-2111(代表))
2019 年3月期連結業績予想と実績との差異
および個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ
2019 年3月6日に公表いたしました 2019 年3月期連結業績予想と本日公表の実績において差異が生じましたの
で、お知らせいたします。また、個別業績において前年実績との差異が生じましたため、併せてお知らせいたしま
す。
記
1. 2019 年3月期 連結業績予想と実績との差異および個別業績の前期実績との差異について
(1)2019 年3月期 連結業績予想と実績との差異(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
(単位:百万円)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益 当期純利益
前回発表予想 (A) 53,000 0 0 700 21 円 9 銭
前年同期比(%) △13.2 - - - -
当期実績 (B) 51,639 △1,363 △1,396 △298 △8 円 99 銭
前年同期比(%) △15.4 - - - -
増減額 (B-A) △1,360 △1,363 △1,396 △998 -
増減率(%) △2.6 - - - -
(ご参考)前期実績(2018 年3月期) 61,055 △5,738 △5,204 △7,691 △231 円 77 銭
(2)2019 年3月期 個別業績と前期実績との差異(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
(単位:百万円)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
前期実績(A) 50,570 △7,045 △6,430 △6,239
当期実績(B) 42,825 △2,999 △2,082 △2,204
増減額(B-A) △7,744 4,046 4,348 4,035
増減率(%) △15.3 - - -
(3)差異等の理由
<2019 年3月期 連結業績予想と実績との差異>
当期の連結業績につきましては、上記(1)の表の通りとなりました。前回発表予想との差異の理由は、以下
の通りです。
当社グループにおける版権等のライセンス許諾売上および収益につきましては、従来、ライセンス許諾時に
一括計上しておりました。それを受けて、2019 年3月6日付「業績予想の修正に関するお知らせ」は契約済ライ
センス許諾の売上および収益を織り込んでいました。その後の事業活動の進捗において、計画に対し収益面
では、営業利益約2億円で着地する見込みとなりました。
しかしながら、監査の最終段階において、ライセンス許諾の分割回収に関する売上計上方法を監査法人と
協議した結果、長期分割回収による許諾売上に関しましては、代金回収の都度、計上することになりました。こ
れは、ライセンス許諾の大型化に伴う分割回収案件の増加を受けて、売上の実態をより適切に反映させるため
に行うものです。
以上の結果、当期に見込んでおりましたライセンス許諾売上および収益のうち、長期分割回収による約 16 億
円が、次期以降の代金回収時に計上することとなりました。
今後につきましては、高度化する会計諸制度等について、様々な観点から随時監査法人との意見交換を行
い、また、その他外部の専門家等の助言、見解等も参考にしながら、経営管理の充実を図ってまいります。
<2019 年3月期 個別業績と前期実績との差異>
当期の個別業績につきましては、上記(2)の表の通りとなりました。
前期実績との差異の理由は、本日公表の「2019 年3月期 決算短信」に記載の通り、売上高がパチンコ・パ
チスロ販売事業における新台販売台数の減少(前期比 53 千台減)を主因に、前期比で 77 億円減少したこと、
その他収益面においては、従前より進めている経営効率化諸施策による販管費の削減等、経営コストの最適
化が奏功し、前期比で大幅に改善したことによるものです。
本件に関しましては、株主の皆様をはじめ関係各位に多大なご心配をおかけしておりますことを、心よりお詫
び申し上げます。
以上
◆本件に関するご連絡先◆
フィールズ株式会社 コーポレートコミュニケーション課(IR)
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町 16 番 17 号 渋谷ガーデンタワー
電話番号:03-5784-2109 FAX 番号:03-5784-2119