2751 J-テンポスHD 2019-12-10 16:00:00
連結子会社(キッチンテクノ株式会社)の業績に関するお知らせ [pdf]

各位


                                                      2019 年 12 月 10 日
                                     会社名      株式会社テンポスホールディングス
                                    代表者名        代表取締役社長    森下 篤史
                                                 (コード番号:2751 JASDAQ)
                                    問合せ先                      乙丸 千夏
                                      TEL            03-3736-0319(代表)



              連結子会社(キッチンテクノ株式会社)の業績に関するお知らせ

 当社連結子会社のキッチンテクノ株式会社(代表取締役社長:森下和光                           本社:東京都新宿
区)は、本日付けで 2020 年 3 月期上半期の業績を下記の通りお知らせします。

2020 年 3 月期   上半期の業績(2019 年 4 月 1 日~2019 年 9 月 30 日)
                                                             (単位:百万円)

                            売上高        営業利益         経常利益       当期純利益


     2020 年 3 月期   上半期      1,209        64            66          40

     2019 年 3 月期   上半期      1,257        52            54          25

           増減率             △3.8%        23.5%       23.2%       58.3%


 当期におきましては、大手外食チェーン店のセルフサービス化に向けた厨房機器の入れ替え
や新規工事の受注が増加しました。また、テンポスグループとのシナジーを活かした中古厨房
機器や家具の提案、券売機や焼肉ロースターといったオリジナル機器の販売が好調に推移しま
した。しかし、地方営業所の既存顧客の新規出店の抑制や、メンテナンス部門の更新案件の減
少から、売上高は 12 億 9 百万円(前年同期比△3.8%減)の減少となりました。
 一方で、大手スーパー店向けには、AI を搭載した自動フライヤーや、ライスロボ(業務用自
動炊飯器)等の省人化に特化した厨房機器の提案に注力しました。既にライスロボはテスト店
舗への導入が完了しています。今後も、食品業界が抱える人手不足の課題解決に貢献すべく省
人化・省力化の厨房機器の提案に力を入れてまいります。
 以上のように、競合他社との差別化や、収益性の高いオリジナル商品の販売推進に取り組ん
だこと、さらに経費削減の取り組み等から、営業利益は 64 百万円(同 23.5%増)となりまし
た。
                                              以上