2751 J-テンポスHD 2021-09-09 16:00:00
2022年4月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結) [pdf]

                      2022年4月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
                                                                                                                        2021年9月9日

上場会社名 株式会社 テンポスホールディングス                                                                             上場取引所                        東
コード番号 2751    URL https://www.tenpos.co.jp
代表者      (役職名) 代表取締役社長                     (氏名) 森下 篤史
問合せ先責任者 (役職名) 取締役グループ管理部長                  (氏名) 森下 和光                                               TEL 03-3736-0319
四半期報告書提出予定日       2021年9月10日
配当支払開始予定日         ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :           無
四半期決算説明会開催の有無            :   有 (機関投資家向け)

                                                                                                                       (百万円未満切捨て)

1. 2022年4月期第1四半期の連結業績(2021年5月1日∼2021年7月31日)
(1) 連結経営成績(累計)                                                                                      (%表示は、対前年同四半期増減率)
                                                                                                        親会社株主に帰属する四
                           売上高                     営業利益                         経常利益
                                                                                                           半期純利益
                           百万円         %               百万円           %          百万円                 %              百万円            %
2022年4月期第1四半期              6,900     18.4              264     ―                530         ―                          346   5,795.3
2021年4月期第1四半期              5,824    △20.5              △62     ―                △23         ―                            5   △98.1
(注)包括利益 2022年4月期第1四半期  358百万円 (―%) 2021年4月期第1四半期  △141百万円 (―%)
                                                       潜在株式調整後1株当たり四半期
                          1株当たり四半期純利益
                                                             純利益
                                                円銭                                   円銭
2022年4月期第1四半期                                  29.16                                28.86
2021年4月期第1四半期                                   0.49                                 0.48

(2) 連結財政状態
                           総資産                         純資産                 自己資本比率                          1株当たり純資産
                                     百万円                        百万円                             %                              円銭
2022年4月期第1四半期              16,522                                11,430                     61.3                             853.52
2021年4月期                   16,902                                11,168                     58.4                             832.08
(参考)自己資本     2022年4月期第1四半期 10,139百万円                        2021年4月期 9,884百万円


2. 配当の状況
                                                              年間配当金
                 第1四半期末              第2四半期末                   第3四半期末                    期末                              合計
                              円銭                   円銭                      円銭                           円銭                     円銭
2021年4月期              ―                            0.00            ―                                    8.00                   8.00
2022年4月期              ―
2022年4月期(予想)                                       0.00            ―                                10.00                     10.00

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有



3. 2022年 4月期の連結業績予想(2021年 5月 1日∼2022年 4月30日)
                                                                           (%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
                                                                                    親会社株主に帰属する 1株当たり当期
                  売上高                 営業利益                      経常利益
                                                                                      当期純利益      純利益
                 百万円           %       百万円              %       百万円             %           百万円                   %            円銭
第2四半期(累計)        13,500       5.3        836       166.7           1,052    159.3             665              363.0          55.93
   通期            30,000      11.0      1,857        89.0           2,338     61.3           1,478              641.3         124.31
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
     新規 ― 社 (社名)               、   除外  ― 社  (社名)

(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
     ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更  : 有
     ② ①以外の会計方針の変更         : 無
     ③ 会計上の見積りの変更          : 無
     ④ 修正再表示               : 無

(4) 発行済株式数(普通株式)
     ① 期末発行済株式数(自己株式を含む)   2022年4月期1Q    14,314,800 株 2021年4月期     14,314,800 株
     ② 期末自己株式数             2022年4月期1Q     2,435,449 株 2021年4月期      2,435,949 株
     ③ 期中平均株式数(四半期累計)      2022年4月期1Q    11,890,762 株 2021年4月期1Q   11,970,950 株

※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断される一定の前提に基づいており、実際
の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料6ページの[1.経営成績等の概
況(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明]をご覧ください。
                株式会社テンポスホールディングス(2751) 2022年4月期 第1四半期決算短信


○添付資料の目次
 
 
    1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2

    (1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2

    (2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………6

    (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………6

    2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………7

    (1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………7

    (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………9

    (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………11

      (継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………11

      (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………11

      (会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………11

      (セグメント情報等) …………………………………………………………………………………12

      (収益認識関係) ………………………………………………………………………………………13

    3.その他 ……………………………………………………………………………………………………14

      継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………14
 




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                    株式会社テンポスホールディングス(2751) 2022年4月期 第1四半期決算短信


1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
 当社グループは事業領域を外食業界に身を置いているため、当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染
症の影響を強く受けております。
 そのような状況のなか、当社グループの2つの中核事業である国内最大の中古厨房機器販売と飲食店経営支援では、
「飲食店の5年後の生存率を9割にする」の方針のもと、中小規模の飲食店の経営を支援する「Dr.テンポス」に取り組ん
でまいりました。この結果、当社グループの中核企業である、株式会社テンポスバスターズにおいては、「Dr.テンポ
ス」のサービス案内をきっかけに、お客様との接客時間が増えたことで業績拡大に寄与致しました。当社の情報・サー
ビス事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、飲食店は集客や採用、販促投資が積極的に行えな
いことから、販促支援事業や、人材派遣事業は厳しい経営環境が続いているものの、一部の事業は回復傾向にありま
す。また、「ステーキのあさくま」等の飲食事業におきましても、感染症対策を徹底した営業を続けながら、新たな需
要創出策として、あっと驚く高原価率48%前後の新商品を試験販売する等に取り組んでまいりました。
 この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が69億0百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益は2億
64百万円(前年同期は営業損失62百万円)、経常利益は5億30百万円(前年同期は経常損失23百万円)、親会社株主に帰
属する四半期純利益は3億46百万円(前年同期比5,795.3%増)となりました。
 なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号      2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という)
等を当第1四半期連結累計期間の期首から適用しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が87百万
円、売上原価が37百万円並びに販売費及び一般管理費が49百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益および税金
等調整前四半期純利益に与える影響はありません。

 前連結会計年度より、当社グループ内の業績管理区分の一部見直しに伴い、従来「情報・サービス事業」に計上して
いた株式会社テンポスドットコムの業績は「物販事業」へ計上しております。
 なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントに基づき作成したものを記
載しております。

営業利益                                                    (単位:百万円)
                        前第1四半期連結累計期間      当第1四半期連結累計期間
           会社名           自 2020年5月1日       自 2021年5月1日     前年同期差
                         至 2020年7月31日      至 2021年7月31日
物販事業                                349               525     176

情報・サービス事業                           △65              △12       53

飲食事業                               △327             △232       95

           合計                       △43               281     324
(注)上記はセグメント単独での実績であり、セグメント情報の実績とは一致いたしません。

 事業部門別の概要は以下の通りであります。
 なお、事業部門別の売上について、前連結会計年度までは外部顧客への売上高を記載しておりましたが、当第1四半
期連結累計期間よりセグメントの売上高を記載しております。

①物販事業
 物販事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は51億95百万円(前年同期比28.4%増)、セグメント利益は5億25百万
円(同50.4%増)となりました。

〔店頭・中古厨房機器販売 株式会社テンポスバスターズ〕
 店頭・中古厨房機器販売 株式会社テンポスバスター
売上高39億47百万円(前年同期比30.5%増)営業利益4億9百万円(同29.3%増)
 国内最大の中古厨房機器販売を行う株式会社テンポスバスターズは、物販だけでなく飲食店経営に役立つ情報とサー
ビス「Dr.テンポス」を提供することで、新店オープン顧客(飲食店)の獲得増を目指し、見込管理フォローの徹底、声
掛けの徹底および、従業員一人当たり週5時間のZOOM研修に注力してまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期
間の新店オープンの顧客数は5,932件(前年同期比38.2%増)となりました。また同期間の厨房機器の売上高は、新品機
器が51.4%増、テンポスオリジナルブランド機器が63.0%増、中古機器が6.8%増となりました。イス・テーブルなどの
家具類の売上高におきましては、ZOOM研修の強化により見込獲得が増加し、売上高は前年同期比60.1%増となりまし
た。


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                    株式会社テンポスホールディングス(2751) 2022年4月期 第1四半期決算短信


 新たな取り組みとしましては、株式会社テンポスバスターズに登録している元大工や元内装工事経験者を飲食店に派
遣し、飲食店オーナーが大工と一緒に店作りを行うDIYサービスの仕組み作りに注力してまいりました。既にテンポスバ
スターズ14店舗で大工の登録が完了しており、DIYの工事受注に向けた営業活動を開始致しましたが、華々しくスタート
したものの、まだ未来が見えてきません。真っ暗闇です。
 出店、退店情報におきましては、2021年5月に兵庫県神戸市のテンポスバスターズ神戸三宮店を移転リニューアルオー
プン致しました。これまで、食器・調理道具専門館として営業しておりましたが、リニューアルに伴い、厨房機器やイ
ス・テーブル等も取り扱う総合型店舗として再出発を切りました。これにより、当第1四半期連結累計期間のテンポス
バスターズ神戸三宮店の売上高は前年同期比29.2%増となりました。


〔大手外食企業向け厨房機器直販営業 キッチンテクノ株式会社〕
 大手外食企業向け厨房機器直販営
            器直販営業 キッチンテクノ株式会社
売上高6億83百万円(前年同期比16.5%増)営業利益37百万円(同171.1%増)
 巣ごもり需要により業績を伸ばすスーパーマーケットへの厨房機器販売が好調だったこと、東京2020オリンピックの
各競技会場24施設への厨房機器を受注したこと、換気に優れた焼肉ロースター機器の販売を強化したことで増収増益と
なりました。新たな取り組みとしましては、内装設計施工を行う株式会社スタジオテンポスとの同行営業を増やす等し
て、内装工事も含めた厨房機器の総合受注に向けた営業活動を開始致しました。


〔WEB通販の厨房機器販売及び消費者向け食品販売 株式会社テンポスドットコム〕
    通販の厨房機器販売及び消費者向け食品販
               消費者向け食品販売 株式会社テンポスドットコ
売上高7億13百万円(前年同期比22.4%増)営業利益23百万円(同5.0%減)
 国内最大の業務用厨房機器通販サイトを運営する株式会社テンポスドットコムは、ラーメンやイタリアン、カフェ等
の業種別の開業支援のウェブページの制作に注力したことで、当第1四半期連結累計期間の業種別開業支援ページの訪
問者数は15,938人(前年同期比84.2%増)となりました。閲覧数におきましては前年同期比102.9%増と、2倍以上の結
果となりました。その他にも、新規開業支援及び新型コロナウイルス感染症対策のコンテンツの充実に取り組んできた
ことで、アクセス数に対する購入率(転換率)は前年同期比8.0%の改善、客単価におきましては前年同期比31.0%増と
なりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高7億13百万円(前年同期比22.4%増)と増収しました。イン
ターネット業界の激しい価格競争により粗利額の減少はあるものの、戦略的な人員の増加等により、営業利益は23百万
円(同5.0%減)となりました。しかし今は勝負所と捉え、今後も攻めていきます。
 また、収益認識会計基準の適用により売上が67百万円減少しておりますが、営業利益に影響はありません。


 なお、主な物販事業における各社の実績は以下の通りとなっております。
売上高                                                      (単位:百万円)
                        前第1四半期連結累計期間       当第1四半期連結累計期間
         会社名             自 2020年5月1日        自 2021年5月1日    前年同期差
                         至 2020年7月31日       至 2021年7月31日
株式会社テンポスバスターズ                      3,023             3,947     923

キッチンテクノ株式会社                          586               683      97

株式会社テンポスドットコム                        582               713     130

          合計                       4,192             5,344    1,151
 (注)上記は当社子会社単独での実績であり、セグメント情報の実績とは一致いたしません。


営業利益                                                     (単位:百万円)
                        前第1四半期連結累計期間       当第1四半期連結累計期間
         会社名             自 2020年5月1日        自 2021年5月1日    前年同期差
                         至 2020年7月31日       至 2021年7月31日
株式会社テンポスバスターズ                        316               409      93

キッチンテクノ株式会社                           13                37      23

株式会社テンポスドットコム                         24                23     △1

          合計                         355               470     115
 (注)上記は当社子会社単独での実績であり、セグメント情報の実績とは一致いたしません。




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                    株式会社テンポスホールディングス(2751) 2022年4月期 第1四半期決算短信


②情報・サービス事業
 新型コロナウイルス感染症の影響により飲食店は集客や採用、販促投資が積極的に行えない状況です。そのため当社
の情報・サービス事業は一部回復を見せているものの厳しい経営環境が続いております。情報・サービス事業の当第1
四半期連結累計期間の売上高は7億49百万円(前年同期比34.8%増)、セグメント損失は12百万円(前年同期はセグメン
ト損失65百万円)となりました。


〔内装施工・デザイン 株式会社スタジオテンポス〕
 内装施工・デザイン 株式会社スタジオテンポス
売上高2億11百万円(前年同期比66.8%増)営業利益5百万円(同161.8%増)
 飲食店は新型コロナウイルス感染症対策の助成金の活用等により、当第1四半期連結累計期間の飲食店の業態変更や
改装工事、新店オープン等の請負件数は前年同期比で11.1%増、請負単価は61.0%増となりました。その中でも、既存
飲食店は時短営業や休業期間を使った前向きな設備投資の増加により請負件数は12.2%増するなど好調な結果となりま
した。


〔POSシステム及びASP販売 株式会社テンポス情報館〕
    システム及びA     株式会社テンポス情報館
売上高1億46百万円(前年同期比11.0%増)営業利益7百万円(前年同期は営業損失6百万円)
 中食需要や飛沫感染防止対策のニーズに応えたテーブルオーダーシステムや、モバイルオーダーシステム、セルフレ
ジの販売数増加により、当第1四半期連結累計期間の月額利用料金の売上高は前年同期比19.2%増となりました。新た
な取り組みとしましては、飲食店向けに「IT導入補助金」を活用した、上記機器の営業活動に注力致しました。他にも、
株式会社テンポスバスターズ従業員向けのPOSレジ販売の研修受講者を40名から80名に拡大し、営業マン育成に注力して
きたことで、商談件数は65.5%増、その内の成約売上高は29.0%増する等、売上増に寄与致しました。テンポスバスター
ズ従業員の教育ができ次第、伸びる余地は相当あるとみています。


〔金融サービス及び不動産仲介 株式会社テンポスフィナンシャルトラスト〕
 金融サービス及び不動産仲  株式会社テンポスフィナンシャルトラス
                          ンシャルトラスト
売上高1億92百万円(前年同期比42.8%増)営業利益15百万円(前年同期は営業損失3百万円)
 ワクチン接種の浸透と、東京2020オリンピック・パラリンピックへの期待感が重なり、クレジット事業の取扱高は、
前年同期比27.9%増、カード利用手数料は41.3%増と大きく伸びる結果となりました。不動産事業におきましては、こ
こ数年取り組んできたインターネット情報の活用強化などにより、営業利益は4百万円を超える事業へと軌道にのってき
ました。この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は15百万円(前年同期は営業損失3百万円)となり、第1四半
期連結累計期間においては過去最高の営業利益となりました。


〔集客支援 株式会社プロフィット・ラボラトリー〕
 集客支援 株式会社プロフィット・ラボラトリー
売上高27百万円(前年同期比7.7%増)営業損失4百万円(前年同期は営業損失12百万円)
 株式会社プロフィット・ラボラトリーは、当社グループの中でも強く新型コロナウイルス感染症の影響を受けている
会社です。主力事業のFAXDMサービス「満席FAX」が大幅に減収していることから、人材派遣やIT企業向けのBtoB見込開
拓FAXDMサービス「ミコゲット」の拡販や、前第4四半期から開始した飲食店のデリバリーサイトへの出店登録代行の営
業強化に取り組んでまいりました。一方で、経費削減のためにオフィスを移転する等して、営業利益の改善に取り組ん
でまいりました。


〔人材派遣・人材紹介・請負業務 株式会社ディースパーク〕 
 人材派遣・人材紹介・請負業務 株式会社ディースパーク
売上高1億47百万円(前年同期比22.7%増)営業損失23百万円(前年同期は営業損失43百万円)
 主要顧客である商業施設や外食企業の人材派遣の受け入れは徐々に回復しているものの、接客販売の長期派遣事業の
経営環境は厳しい状況が続いております。そのような中、接客特化型の人材派遣企業から、総合人材サービス企業を目
指し、派遣の職種を医療、介護、福祉、運送業等の「エッセンシャルワーカー」に広げ、営業活動に注力してまいりま
した。この結果、エッセンシャルワーカーの売上高は、派遣事業売上高の21.1%を占める伸びとなりました。前第4四半
期から本格稼働した配送請負事業におきましては、関西営業所を開設する等、事業拡大に取り組んでまいりました。




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                   株式会社テンポスホールディングス(2751) 2022年4月期 第1四半期決算短信


〔WEBサービス・Dr.テンポス新規事業開発 株式会社テンポスフードプレイス〕
    サービス・   テンポス新規事業開発 株式会社テンポスフードプレイ
                                  プレイス
売上高29百万円(前年同期比64.1%増)営業損失8百万円(前年同期は営業損失11百万円)
 「Dr.テンポス」サービスにおきましては、新たに3つのサービスを開始し、既存サービス35の更新改定、4サービスの
案内停止を行う等、サービスの充実化に取り組んでまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の「Dr.テンポ
ス」サービスの獲得件数は29,246件(前年同期比66.0%増)となりました。今後も「Dr.テンポス」は、新規事業開発の
投資と捉え、人材・資金の投入を継続してまいります。


 なお、情報・サービス事業における各社の実績は以下の通りとなっております。
 売上高                                             (単位:百万円)
                      前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
         会社名           自 2020年5月1日  自 2021年5月1日    前年同期差
                       至 2020年7月31日 至 2021年7月31日
株式会社スタジオテンポス                        126            211      84

株式会社テンポス情報館                         131            146      14

株式会社テンポスフィナンシャルトラスト                 134            192      57

株式会社プロフィット・ラボラトリー                    25             27         1

株式会社ディースパーク                         120            147      27

株式会社テンポスフードプレイス                      17             29      11

           合計                       557            755     198
 (注)上記は当社子会社単独での実績であり、セグメント情報の実績とは一致いたしません。
営業利益                                              (単位:百万円)
                     前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
         会社名          自 2020年5月1日    自 2021年5月1日    前年同期差
                      至 2020年7月31日   至 2021年7月31日
株式会社スタジオテンポス                       2              5       3
株式会社テンポス情報館                         △6              7      13

株式会社テンポスフィナンシャルトラスト                 △3             15      18

株式会社プロフィット・ラボラトリー                  △12             △4          7

株式会社ディースパーク                        △43            △23      19

株式会社テンポスフードプレイス                    △11             △8          2

          合計                       △74             △8      65
 (注)上記は当社子会社単独での実績であり、セグメント情報の実績とは一致いたしません。


③飲食事業
 飲食事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は11億9百万円(前年同期比16.3%減)、セグメント損失は2億32百万
円(前年同期はセグメント損失3億27百万円)となりました。


〔飲食店経営 株式会社あさくま〕
 飲食店経営 株式会社あさくま
売上高11億45百万円(前年同期比12.1%減)営業損失1億58百万円(前年同期は営業損失3億16百万円)
 あさくまグループは、「お客様に食を通じて感動を提案するエンターテイメントレストラン」という不変的な考えの
もと、ステーキハウスとしての品質とお値打ち感のある商品を提供してまいりました。そのような中、ボリューム感が
あり、お値打ち感のある「もりもりハンバーグ」及び「ぶつ切りステーキ」(お肉の量が250グラム)に、サラダ・スー
プ・ライス又はパンが付いて、それぞれ税抜880円、1,080円でご提供する等の販売活動に注力してまいりました。この
結果、お客様から好評頂いたため、「やっぱりあさくま」を出直し展開してまいります。250gの「ぶつぎりステーキ
(サラダバー付き)」1,280円、180gのハンバーグにびっくりするほどの具だくさん「もりもりハンバーグ(サラダバー
付き)」1,280円、300gの「トンテキ(サラダバー付き)」1,280円、250gの「びっくりハンバーグ(サラダバー付
き)」1,280円等、これらのコンセプトは、「お肉をたっぷり食ってけー!しかもサラダ食べ放題だよ!」です。




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                  株式会社テンポスホールディングス(2751) 2022年4月期 第1四半期決算短信


 2021年4月18日にステーキのあさくま星崎店にて厨房からの失火により店舗が全焼となり、お客様、近隣の皆様並び
に関係機関の皆様に対し、ご迷惑をお掛けしたことを深く反省するとともにお詫び申し上げます。このことから全店舗
において厨房を中心に防火点検を行いました。
 当第1四半期連結累計期間における店舗数は、株式会社あさくまは直営店67店舗(FC店5店舗を含む)、株式会社
あさくまサクセッションは直営店10店舗となりました。そのため、あさくまグループの総店舗数は77店舗(FC店5店
舗を含む)となります。


〔飲食店経営 株式会社ドリームダイニング〕
 飲食店経営 株式会社ドリームダイニン
売上高24百万円(前年同期比5.8%増)営業損失12百万円(前年同期は営業損失15百万円)
 商業施設を中心に海鮮丼「海鮮王」「大阪・堂島とろ家」を展開する株式会社ドリームダイニングは、新たな取り組
みとして、枚方店(大阪府枚方市)にてデリバリー専門「竜田から揚げ店     鶏唐王」を開始しました。今後も新たな業
態の開業を視野に売上拡大に向けて取り組む等、商業施設の集客に依存しないビジネスモデルの確立に取り組んでまい
ります。


(2)財政状態に関する説明
 当第1四半期連結会計期間末の総資産は165億22百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億79百万円減少しました。
その内容は、以下のとおりであります。
(流動資産)
 当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は134億81百万円となり、前連結会計年度末に比べて3億83百万
円減少いたしました。この主因は現金及び預金が1億29百万円、受取手形及び売掛金が1億34百万円減少したことによ
ります。
(固定資産)
 当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は30億40百万円となり、前連結会計年度末に比べて3百万円増
加いたしました。この主因は投資有価証券が58百万円増加したことと、繰延税金資産が61百万円減少したことによりま
す。
(流動負債)
 当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は45億21百万円となり、前連結会計年度末に比べて6億21百万
円減少いたしました。この主因は支払手形及び買掛金が1億36百万円、未払法人税等が4億75百万円減少したことによ
ります。
(固定負債)
 当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は5億70百万円となり、前連結会計年度末に比べて20百万円減
少いたしました。この主因は長期借入金が20百万円減少したことによります。
(純資産)
 当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は114億30百万円となり、前連結会計年度末に比べて2億62百万円
増加いたしました。この主因は利益剰余金が2億51百万円増加したことによります。


(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
 2022年4月期の連結業績予想については、2021年6月24日の「2022年4月期の業績予想の修正に関するお知らせ」で
公表いたしました連結業績予想に変更はありません。
 なお、今後の進展等により、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。




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                   株式会社テンポスホールディングス(2751) 2022年4月期 第1四半期決算短信


2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
                                                             (単位:百万円)
                                   前連結会計年度             当第1四半期連結会計期間
                                  (2021年4月30日)           (2021年7月31日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                                     8,701                8,572
   受取手形及び売掛金                                  1,407                1,273
   有価証券                                         100                  100
   棚卸資産                                       3,057                2,919
   その他                                          633                  638
   貸倒引当金                                       △34                  △22
   流動資産合計                                    13,865               13,481
 固定資産
   有形固定資産
     建物及び構築物(純額)                                 713                 677
     機械装置及び運搬具(純額)                                89                  95
     土地                                           87                  87
     その他(純額)                                     114                 111
     有形固定資産合計                                 1,005                  972
   無形固定資産
     その他                                         117                 113
     無形固定資産合計                                    117                 113
   投資その他の資産
     投資有価証券                                      24                   83
     関係会社株式                                     782                  835
     長期貸付金                                      518                  518
     敷金及び保証金                                    925                  916
     繰延税金資産                                     126                   65
     その他                                         64                   64
     貸倒引当金                                    △528                 △527
     投資その他の資産合計                               1,913                1,954
   固定資産合計                                     3,036                3,040
 資産合計                                        16,902               16,522
負債の部
 流動負債
   支払手形及び買掛金                                  1,839                1,703
   短期借入金                                        400                  400
   1年内返済予定の長期借入金                                 71                   83
   未払法人税等                                       603                  127
   株主優待引当金                                      176                  136
   賞与引当金                                        227                  166
   製品保証引当金                                       28                   36
   資産除去債務                                        64                   46
   その他                                        1,730                1,820
   流動負債合計                                     5,142                4,521
 固定負債
   長期借入金                                        357                  336
   退職給付に係る負債                                      5                    5
   資産除去債務                                        69                   71
   その他                                          158                  156
   固定負債合計                                       591                  570
 負債合計                                         5,733                5,091


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                   株式会社テンポスホールディングス(2751) 2022年4月期 第1四半期決算短信


                                                            (単位:百万円)
                                   前連結会計年度            当第1四半期連結会計期間
                                  (2021年4月30日)          (2021年7月31日)
純資産の部
 株主資本
   資本金                                         509                  509
   資本剰余金                                       785                  785
   利益剰余金                                     9,616                9,867
   自己株式                                     △1,027              △1,027
   株主資本合計                                    9,883               10,135
 その他の包括利益累計額
   その他有価証券評価差額金                                   0                   3
   その他の包括利益累計額合計                                  0                   3
 新株予約権                                          192                 190
 非支配株主持分                                      1,092               1,100
 純資産合計                                       11,168              11,430
負債純資産合計                                      16,902              16,522




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                 株式会社テンポスホールディングス(2751) 2022年4月期 第1四半期決算短信


(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
  四半期連結損益計算書
   第1四半期連結累計期間
                                                          (単位:百万円)
                           前第1四半期連結累計期間          当第1四半期連結累計期間
                             (自 2020年5月1日          (自 2021年5月1日
                             至 2020年7月31日)         至 2021年7月31日)
売上高                                     5,824                  6,900
売上原価                                    3,538                  4,498
売上総利益                                   2,285                  2,402
販売費及び一般管理費                              2,347                  2,137
営業利益又は営業損失(△)                            △62                     264
営業外収益
 受取利息                                        1                     1
 受取配当金                                       0                     0
 持分法による投資利益                                 22                    52
 補助金収入                                       -                   208
 その他                                        19                     7
 営業外収益合計                                    43                   270
営業外費用
 支払利息                                       0                      1
 その他                                        4                      2
 営業外費用合計                                    4                      4
経常利益又は経常損失(△)                             △23                    530
特別利益
 受取和解金                                      12                     -
 補助金収入                                       7                    15
 その他                                         7                    11
 特別利益合計                                     27                    26
特別損失
 店舗閉鎖損失                                      5                    10
 臨時休業等による損失                                 54                     8
 その他                                         1                     -
 特別損失合計                                     62                    18
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
                                          △57                    538
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税                               113                   123
法人税等調整額                                   △29                     60
法人税等合計                                      83                   183
四半期純利益又は四半期純損失(△)                        △141                    355
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
                                         △147                      8
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益                             5                   346




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  四半期連結包括利益計算書
   第1四半期連結累計期間
                                                        (単位:百万円)
                           前第1四半期連結累計期間        当第1四半期連結累計期間
                             (自 2020年5月1日        (自 2021年5月1日
                             至 2020年7月31日)       至 2021年7月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△)                       △141                  355
その他の包括利益
 その他有価証券評価差額金                            △0                     2
 その他の包括利益合計                              △0                     2
四半期包括利益                                 △141                  358
(内訳)
 親会社株主に係る四半期包括利益                           5                  349
 非支配株主に係る四半期包括利益                        △147                    8




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                       株式会社テンポスホールディングス(2751) 2022年4月期 第1四半期決算短信


(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
     (継続企業の前提に関する注記)
    該当事項はありません。


     (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
     前第1四半期連結累計期間(自     2020年5月1日   至    2020年7月31日)
     1.配当金支払額
                      配当金の総額   1株当たり
      決議      株式の種類                            基準日     効力発生日    配当の原資
                       (百万円)   配当額(円)
2020年6月10日
            普通株式      120    10 2020年4月30日 2020年7月28日 利益剰余金
取締役会
     2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の
      末日後となるもの
       該当事項はありません。
     3.株主資本の著しい変動
       当社は、2020年3月11日開催の取締役会決議に基づき、自己株式150,000株の取得を行っております。この結
      果、当第1四半期連結累計期間において、自己株式が203百万増加し、当第1四半期連結会計期間末において自
      己株式が1,019百万円となっております。


     当第1四半期連結累計期間(自     2021年5月1日   至    2021年7月31日)
     1.配当金支払額
                      配当金の総額   1株当たり
      決議      株式の種類                            基準日     効力発生日    配当の原資
                       (百万円)   配当額(円)
2021年6月10日
            普通株式      95      8 2021年4月30日 2021年7月29日 利益剰余金
取締役会
     2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の
      末日後となるもの
       該当事項はありません。
     3.株主資本の著しい変動
       該当事項はありません。


     (会計方針の変更)
     (収益認識に関する会計基準等の適用)
     「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号            2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)
    等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該
    財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、販売費及
    び一般管理費に計上していた支払手数料等相当額を、売上値引として売上高より控除しております。
     収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従ってお
    り、当第1四半期連結累計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半
    期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
     この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が87百万円、売上原価が37百万円並びに販売費及び一般管理費が
    49百万円が減少しております。なお、当第1四半期連結会計期間の利益剰余金の期首残高に影響はありません。
     収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組
    替を行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準12号                 2020年3月31日第
    28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解し
    た情報を記載しておりません。


     (時価の算定に関する会計基準等の適用)
     「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号              2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
    う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19及び「金融商品に関する会計基
    準」(企業会計基準第10号     2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が
    定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響
    はありません。



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 (セグメント情報等)
 【セグメント情報】
  Ⅰ    前第1四半期連結累計期間(自       2020年5月1日        至   2020年7月31日)
      1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                             (単位:百万円)

                               報告セグメント                                                   四半期連結
                                                                           調整額           損益計算書
                            情報・サービス                                                      上額(注)
              物販事業                           飲食事業             計
                               事業
売上高
外部顧客への
                   3,969         528              1,326           5,824          -         5,824
売上高
セグメント間の内部
                      76          28                  -             104     △104               -
売上高又は振替高
      計            4,046         556              1,326           5,929     △104           5,824
セグメント利益又は
セ グ メ ン ト 損 失  349    △65    △327    △43   △18    △62
(△)
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。なお、調整額△18百万円には、
      各報告セグメントに配分していない全社費用18百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに
      帰属しない持株会社運営に係る費用であります。


      2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
       該当事項はありません。


  Ⅱ    当第1四半期連結累計期間(自       2021年5月1日        至   2021年7月31日)
      1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
                                                                              (単位:百万円)

                                報告セグメント                                                  四半期連結
                                                                           調整額           損益計算書
                            情報・サービス                                                      上額(注)
               物販事業                          飲食事業              計
                               事業
売上高
 顧客との契約から生
                    5,123         671              1,105           6,900         -          6,900
 じる収益
 その他の収益                -           -                  -               -          -             -
 外部顧客への
                    5,123         671              1,105           6,900             -      6,900
 売上高
 セグメント間の内部
                       71          78                     3          153    △153                   -
 売上高又は振替高
       計            5,195         749              1,109           7,054    △153            6,900
セグメント利益又はセ
                525    △12    △232    281  △16     264
グメント損失(△)
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。なお、調整額△16百万円には、
      各報告セグメントに配分していない全社費用△16百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメント
      に帰属しない持株会社運営に係る費用であります。


      2.報告セグメントの変更等に関する事項
      (セグメントの変更)
       前連結会計年度より、当社グループ内の業績管理区分の一部見直しに伴い、従来「情報・サービス事業」に
      計上していた株式会社テンポスドットコムの業績は「物販事業」へ計上しております。
       なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントに基づき作成した
      ものを記載しております。


                                        12
              株式会社テンポスホールディングス(2751) 2022年4月期 第1四半期決算短信




 (収益認識に関する会計基準等の適用)
  「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期
 首から適用しており、適用前に比べて、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は物販事業で7百
 万円、飲食事業で80百万円それぞれ減少しておりますが、セグメント利益への影響はありません。


(収益認識関係)
 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりでありま
す。




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                株式会社テンポスホールディングス(2751) 2022年4月期 第1四半期決算短信


3.その他
  継続企業の前提に関する重要事象等
 該当事項はありません。




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