2751 J-テンポスHD 2021-05-14 16:00:00
当社子会社(株式会社あさくま)における2021年3月期の個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ [pdf]

                                            2021 年5月 14 日


 各   位
                          会 社 名   株式会社テンポスホールディングス
                          代表者名    代表取締役社長   森下 篤史
                                  (JASDAQ・コード 2751)
                          お問い合せ先
                          役職・氏名 取締役グループ管理部長 森下 和光
                                  (電話番号 03-3736-0319)



              当社子会社(株式会社あさくま)における

         2021 年3月期の個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ



 本日、当社の連結子会社である株式会社あさくま(JASDAQ・コード 7678)は、
                                         「2021 年
3月期の個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ」を公表しましたので、添付資料のとお
り、お知らせいたします。

 なお、これに伴う当社の 2021 年4月期(2020 年5月1日から 2021 年4月 30 日)の通期連結
業績に与える影響につきましては、現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合は、速やか
にお知らせいたします。

 (添付資料)

 株式会社あさくま「2021 年3月期の個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ」
                                                    以   上




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                                                          2021 年5月 14 日


各 位
                           会        社   名 株     式   会    社     あ さ く ま
                           代 表 者 名 代表取締役社長                         横田    優
                                          (JASDAQ・コード 7678)
                           問 合 せ 先 取 締 役 管 理 部 長 西 尾 すみ子
                           電 話 番 号 052‐800‐7781(代表)



           2021 年3月期個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ

 当社は、単体での 2021 年3月期個別業績と前期実績との差異につきまして、下記のとおりお知らせ
いたします。

                            記


1.2021 年3月期個別業績と前期実績との差異
                                                                   1 株当たり当
               売上高       営業利益           経常利益        当期純利益
                                                                    期純利益
前期実績(A)          百万円       百万円            百万円            百万円                 円 銭

(2020 年3月期)      7,737      252               263            106          20.56
今期実績(B)
                 5,486     △325           △120          △1,401          △262.63
(2021 年3月期)
増減額(B-A)        △2,250     △577           △384          △1,508
増減額(%)           △29.1          -              -             -




2.差異の説明
   売上高は、緊急事態宣言の発令により、政府や自治体の度重なる不要不急の外出制限や飲食店
 の営業時間短縮要請などがあり、前期に比べ大きく減少しました。
   営業利益及び経常利益は、経費削減に努めたものの売上総利益の減少を補うことが出来ず、損
 失に転じました。
   当期純利益につきましては、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社が保有する固定
 資産について将来の回収可能性を検討した結果、収益性の低下が見られたため、減損損失 112 百
 万円を計上したことにより、大幅な損失となりました。


                                                                        以 上

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