2751 J-テンポスHD 2020-12-10 16:00:00
連結業績予想に関するお知らせ [pdf]

                                                      2020 年 12 月 10 日
 各 位
                              会 社 名     株式会社テンポスホールディングス
                              代表者名      代表取締役社長      森下      篤史
                                        (JASDAQ・コード 2751)
                              お問い合せ先
                              役職・氏名     取締役グループ管理部長 森下 和光
                                        (電話番号     03-3736-0319)

                    連結業績予想に関するお知らせ

 当社は、2020 年6月 10 日に公表した「2020 年4月期 決算短信〔日本基準〕       (連結)
                                                      」におきまし
て、未定としておりました 2021 年4月期の通期連結業績予想につきまして、下記のとおりお知らせい
たします。
                                記
1. 業績予想
 2021 年 4 月期通期連結業績予想(2020 年5月 1 日~2021 年 4 月 30 日)
                                                 親会社株主に
                                                             1 株当たり
                 売上高        営業利益       経常利益       帰属する
                                                             当期純利益
                                                 当期純利益
                   百万円        百万円       百万円         百万円           円   銭
  前回発表予想(A)
                     -          -         -           -               -
  今回修正予想(B)        26,897     1,158      1,194        495         41.42

    増減額(B-A)           -           -        -            -

    増減率(%)             -           -        -            -

(ご参考)前期実績
                   29,195     1,722      1,903        960         79.82
(2020 年4月期実績)


2.公表の理由
 2021 年 4 月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染拡大による影響を現段階に
おいて合理的に算定することが困難であるため未定としておりました。
 飲食業界における新型コロナウイルス感染拡大の影響は今後も一定程度継続すると見込んでおりま
すが、個人で新規に飲食店を開業されるお客様の数および少数店舗を経営されているお客様の新店舗
出店の数は回復傾向であり、当社の物販事業はその需要を捉えることにより業績を前期以上まで回復
することができました。その一方で大手飲食企業の設備投資に関する需要は依然として喚起されてお
らず、  情報・サービス事業は当面の間厳しい経営状況を余儀なくされると見込んでおります。  当社の飲
食事業におきましては、徹底した感染対策の実施と、更なるサービス・商品品質・店舗レベルの向上に
務めることにより、今後回復に向かうと考えております。
 このような状況の元、当第2四半期連結累計期間までの実績を踏まえ現時点において入手可能な情
報に基づき、連結業績予想を算定しましたので公表することといたしました。

(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
実際の業績等は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。

                                                                  以   上