2737 トーメンデバ 2020-05-22 11:30:00
業績予想および配当予想の公表に関するお知らせ [pdf]
2020 年5月 22 日
各 位
会 社 名 株式会社トーメンデバイス
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 妻木 一郎
(コード 番号 2737 東証第一部)
問合せ先 広 報 ・ I R 室 長原 英記
電話番号 03-3536-9150(代表)
業績予想および配当予想の公表に関するお知らせ
2020 年4月 28 日に公表した「2020 年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」において、未
定としておりました業績予想および配当予想について、下記のとおりといたしますのでお知らせ
いたします。
記
● 業績予想の公表について
2021 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する当期
当期純利益
純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
未定 未定 未定 未定 未定
今回修正予想(B) 245,000 2,900 2,800 2,100 308.76
増減額(B-A) ─ ─ ─ ─
増 減 率 ( % ) ─ ─ ─ ─
前 期 実 績
(2020 年3月期)
260,367 4,526 4,374 3,382 497,32
修正の理由
2020 年4月 28 日に公表した 2020 年3月期決算短信における、2021 年3月期通期連結業績予
想について、新型コロナウイルス感染症の拡大により、合理的に予想することが困難であったた
め、未定としておりましたが、現時点で捉えられる新型コロナウイルス感染症の影響を精査いた
しました。
新型コロナウイルス感染者の増加に伴う自粛の拡大にはじまり、緊急事態宣言の発令およびそ
の延長と、景気の低迷が顕著になり、事業環境は厳しい状況にあります。
一方、エレクトロニクス業界におきましては、5G対応スマートフォンの切替需要や、在宅勤
務やリモート業務を支援するデジタル環境の強化などによりデータセンター需要の増加が見込
まれメモリー市況の持ち直しが期待されております。
このような状況下、収束時期を確実に予想するのは困難ではありますが、当社グループでは
2021 年3月期の第1四半期をピークに、 第2四半期には緩やかに解消し、 第3四半期から第4四
半期にかけ回復軌道を期待しております。
当社グループにおきましては、政府・自治体の指導に従い、在宅勤務へ移行するなど感染拡大
防止策を最優先に通常業務の維持に努めておりますが、前年実績を下回る見通しであります。
今後の動向を注視し影響の範囲と規模の把握、リスク管理の一層の徹底および足元の強化をお
こなってまいります。
なお、今後コロナウイルス感染症の影響が長期化するなど等の状況次第では、先行きは不透明
であり、変更が生じる可能性があります。
● 配当予想の公表について
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
前 回 予 想
─ 0.00 ─ 未定 未定
今 回 修 正 予 想 ─ 0.00 ─ 120.00 120.00
当 期 実 績
前 期 実 績
(2020 年3月期)
─ 0.00 ─ 150.00 150.00
修正の理由
2020 年4月 28 日に公表した 2020 年3月期決算短信において、未定としておりました 2021 年
3月期の配当予想について、上記連結業績予想の修正に合わせ修正いたします。当社の配当方針
は、各事業年度の連結業績に応じ業績連動型の配当であること、安定的な配当の継続を目指し、
配当性向の引き上げを図っていくこと、経済環境と資金需要等を勘案して柔軟に対処してくこと
を総合的に検討した結果、配当金を 120 円(連結配当性向 38.9%)へと修正いたしました。
また、内部留保につきましては、激変する経済環境下における経営基盤の強化、事業拡大に伴
う資金需要への充当及び財務体質の強化に活用する考えです。
(注)業績予想及び配当予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社で判断したも
のです。予想には様々な不確定要素が内在しており、実際の業績及び配当はこれらの予想数
値と異なる場合があります。
以 上