2722 アイケイ 2021-04-13 15:30:00
(開示事項の経過)特別損失の計上に関するお知らせ及び通期連結業績予想の修正について [pdf]

                                                  2021 年4月 13 日

 各   位

                                  上場会社名 株 式 会 社 ア イ ケ イ
                                  代表者   代表取締役会長兼 CEO 飯田 裕
                                  (コード番号 2722 東証・名証 第一部)
                                  問合せ先責任者 常務取締役管理統括     高橋伸宜
                                  (TEL    052-856-3101)



 (開示事項の経過)特別損失の計上に関するお知らせ及び通期連結業績予想の修正について


 当社は、2021 年5月期第3四半期連結会計期間において、特別損失を計上いたしました。また 2020
年 11 月 10 日公表いたしました通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいた
します。

                             記


1.特別損失の計上について
 ①課徴金引当金
  2020 年3月 31 日に公表いたしました「消費者庁からの措置命令に関するお知らせ」に記載いたし
 ました「バタフライアブス」及び「バタフライアブスディープテック」の広告表示の一部において、
 不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)第7条第1項の規定に基づく措置命令に係る課徴金の額
 が合理的に見積もることが可能と判断し、     課徴金引当金として 47,263 千円を計上することといたしま
 した。

 ②顧客補償等対応費用引当金
  「スピードヒート(温熱ベスト)」の初期モデルに使用いたしましたリチウムイオン電池バッテリー
 が膨張・発火する事故が数件発生いたしましたことから、新仕様のバッテリーと無償交換するための
 費用等として 50,725 千円を計上することといたしました。



2.通期連結業績予想の修正について
 2021 年5月期連結業績予想数値の修正(2020 年6月1日~2021 年5月 31 日)
                                          親会社株主に
                                                       1 株当たり
                 売 上 高    営業利益   経常利益     帰属する当期
                                                       当期純利益
                                          純利益
                      百万円    百万円        百万円     百万円          円    銭

 前回予想(A)            19,846       804    810      506        69.66
 今回修正(B)            20,700       822    824      422        55.95
 増減額(B-A)              854        18     14     ▲84            ―
 増 減 率(%)              4.3       2.2    1.7    ▲16.6             ―
 (ご参考)前期実績
                    18,483       590    623      384        52.19
 (2020 年5月期)
修正の理由
  売上高は、通期を通じてBtoC事業の主力でありますTVショッピングにおいて、「ステップエイト
(場所に合わせて8通りに変化する脚立」・「エアーヨーン(自動で膨らむベッド)」・新作の「スピ
ードヒート(温熱ベスト)」がヒット商品となり、前回修正予想から854百万円上回る20,700百万円に
なる見込みであります。
  営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、本日公表いたしました「2021年5月
期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)」 の連結経営成績(累計)の営業利益822百万円、経常利益824
百万円、親会社株主に帰属する当期純利益422百万円のままとしており、当期第4四半期では各利益
の積上げを見込んでおりません。   これは、当社の成長のエンジンでありますBtoC事業のTVショッピン
グをさらに成長させることを目的として、   当期第4四半期に新商品の拡販に向けたマーケティングを
拡大して行うこと、 並びに定期購入型ビジネスへの広告宣伝費を先行投資として投入するためであり
ます。

(注)上記業績予想数値につきましては、発表日現在において入手可能な情報及び合理的であると
   判断する一定の前提に基づいて作成しており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能
   性があります。
                                          以 上