2702 J-マクドナルド 2019-02-12 15:00:00
2018年12月期通期連結決算状況及び2019年12月期連結業績予想について [pdf]

                                                                 2019 年2月 12 日
各         位
                                    日本マクドナルドホールディングス株式会社
                           代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO) サラ L.カサノバ
                                          (コード番号:2702 JASDAQ)
                               問い合わせ先 執行役員 IR統括責任者 中澤 啓二
                                               TEL 03-6911-6000

          2018 年 12 月期通期連結決算状況及び 2019 年 12 月期連結業績予想について


日本マクドナルドホールディングス株式会社の 2018 年 12 月期(2018 年1月1日~2018 年 12 月 31 日)
の通期連結業績について下記の通りご報告致します。

     ハイライト
        ビジネス基盤の強化と、成長のための店舗と人材への投資を積極的に行った結果、
         既存店売上高対前年比 +6.9%、経常利益対前年比 +30.1%を達成。
        全店売上高は5期振りに 5,000 億円超を達成。
        2019 年度は上場以来最高となる、全店売上高 5,510 億円を目指す


1.       2018 年 12 月期通期連結決算状況
                                                          (単位:百万円)
                                             2018 年通期
                                実績        前年実績      対前年比           対前年比(%)
     全店売上高*                     524,203   490,188   +34,014           +6.9%

     連結売上高                      272,257   253,640   +18,616           +7.3%

     連結営業利益                     25,045     18,912       +6,133        +32.4%

     連結経常利益                     25,644     19,718       +5,926        +30.1%

     親会社株主に帰属する連結当期純利益          21,939     24,024   △2,085            △8.7%
 *全店売上高:直営店舗とフランチャイズ店舗の合計売上高
                                             2018 年通期
                                             対前年比(%)
     既存店売上高                                     +6.9%
     既存店客数                                      +4.1%
     既存店客単価                                     +2.7%

2018 年度につきましては、2020 年までの3年間「全店売上高を年平均5%以上成長」  「営業利益/経常
利益を年平均 10%以上成長」とする中期計画の1年目として、この数年間築いてきたビジネス基盤の更
なる強化と、   成長のための店舗と人材への投資を積極的に行いました。     おいしく、お得感のあるメニュ
ーのご提供、   お客様にもご一緒にお楽しみいただけるプロモーションの企画、     既存店舗の改装、人材へ
の投資による店舗体験の向上などが相乗効果を発揮した結果、全店売上高は対前年比 340 億円、6.9%
増加の 5,242 億円となりました。全店売上高が 5,000 億円を超えるのは5期振りとなります。
また、売上高の増加や店舗収益性の改善により、経常利益は対前年比 59 億円、30.1%増加の 256 億円
となりました。

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2.   2019 年 12 月期 連結業績予想

中期計画の2年目となる 2019 年度も、常にお客様のニーズにお応えし、進化を続け、継続的に着実な
成長を目指してまいります。
2019 年度は、ビジネス基盤のさらなる強化のため『店舗と人材への投資』『既存店成長のため「メニ
                                         、
ュー」  「バリュー」
          「ファミリー/ブランド」の活動』『成長を加速させるデリバリーやデジタル分野、
                           、
未来型店舗体験への投資』を強化してまいります。その中でも特に「バリュー」と「未来型店舗体験」
に注力致しまして、全店売上高は 2001 年の上場以来最高となる 5,510 億円を目指してまいります。

                                         (単位:百万円)
                                  2019 年通期
                             業績予想          対前年比
     全店売上高                       551,000    +5.1%

     連結売上高                       282,500    +3.8%

     連結営業利益                      27,600    +10.2%

     連結経常利益                      27,100     +5.7%

     親会社株主に帰属する連結当期純利益           17,400    △20.7%


                                                    以上

※この資料は兜倶楽部、東京商工会議所記者クラブ、外食産業記者会に配布しております。




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