2700 J-木徳神糧 2020-01-28 15:00:00
営業外収益の計上ならびに業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
令和2年1月 28 日
各 位
会 社 名 木 徳 神 糧 株 式 会 社
代 表 者 名 代 表 取 締 役 社 長 平 山 惇
( コ ー ド 番 号 : 2 7 0 0 )
問 合 せ 先 取締役常務執行役員
管 理 部 門 統 括 稲 垣 英 樹
電 話 番 号 0 3 - 3 2 3 3 - 5 1 2 1
営業外収益の計上ならびに業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、以下のとおり、令和元年 12 月 20 日にお知らせいたしました「東日本産業株式会社の持分法適用関
連会社化に関するお知らせ」において未定としていた見込まれる営業外収益を精査し、また最近の業績の動向
等を踏まえ、 令和元年 11 月7日の令和元年 12 月期第3四半期決算発表時に開示した令和元年 12 月期通期(平
成 31 年1月1日~令和元年 12 月 31 日)の連結業績予想を修正いたしましたので、お知らせいたします。
1.通期連結業績予想数値の修正(平成 31 年 1 月 1 日~令和元年 12 月 31 日)
親会社株主に 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
帰属する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 116,000 300 300 200 121.83
今回発表予想(B) 117,500 80 600 650 397.23
増減額(B-A) 1,500 △220 300 450
増減率(%) 1.3 △73.3 100.0 225.0
(ご参考)前期実績
114,345 802 827 283 173.18
(平成 30 年 12 月期)
※ 当社は、平成 30 年7月1日を効力発生日として、普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施しております。
このため、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益を算定しております。
2.修正理由
当社グループの主力の米穀事業において、国産米の取引価格が高い水準で推移する一方、先行きへの不
安から消費者の生活必需品や外食等への支出に対する節約志向は継続し、少子高齢化や食の多様化、糖質
制限等により米の消費は減少しております。
そのような状況のなか、売上高については、米穀事業において、業務用精米の販売が減少しましたが、
卸業者間の玄米販売の数量が増加したことで国産米の販売については前年同期並みとなり、ミニマム・ア
クセスによる外国産米の販売についても前年同期と同程度であったこと等から前回発表予想と同程度とな
る見込みです。
しかし、営業利益については、人件費や物流経費が上昇する中コスト削減に努めたものの、米穀事業に
おける人気銘柄の調達価額の上昇、業務用向けの値ごろ感のある原料の調達難や販売価格競争の激化によ
る採算悪化が想定以上であり、前回発表予想を大幅に下回る見込みとなりました。
一方、経常利益につきましては、令和元年12月20日に開示いたしました「東日本産業株式会社の持分法
適用関連会社化に関するお知らせ」のとおり、当社が東日本産業株式会社を持分法適用関連会社とするこ
とに伴い、営業外収益において負ののれんを持分法による投資利益として412百万円計上する見込みとなっ
たことから前回発表予想を上回る見込みとなりました。また、親会社株式に帰属する当期純利益について
は、台湾におけるたんぱく質調整米の製造・販売事業の撤退に伴い税金費用が減少したこと等により、前
回発表予想を大きく上回る見込みであります。
以上
(注)本業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、様々な要因の変化により実際の業績とは大きく異なる場
合があります。さらに業績に影響が生じる場合は、判明次第お知らせいたします。