2700 J-木徳神糧 2019-11-01 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                                 令和元年 11 月1日
 各      位
                                            会   社   名    木         徳    神       糧     株        式   会        社
                                            代 表 者 名      代 表 取 締 役 社 長                     平 山              惇
                                                         ( コ ー ド 番 号 : 2 7 0 0 )
                                            問 合 せ 先      取締役常務執行役員
                                                         管 理 部 門 統 括                       稲 垣 英 樹
                                            電 話 番 号      0     3   -    3   2    3    3    -   5   1    2   1


                       業績予想の修正に関するお知らせ

     当社は、以下のとおり、最近の業績の動向等を踏まえ、令和元年8月8日の令和元年 12 月期第2四
 半期決算発表時に開示した令和元年 12 月期通期(平成 31 年1月1日~令和元年 12 月 31 日)の連
 結業績予想を修正いたしましたので、お知らせいたします。


 1.通期連結業績予想数値の修正(平成 31 年 1 月 1 日~令和元年 12 月 31 日)
                                                                       親会社株主に                  1 株当たり
                       売上高         営業利益         経常利益
                                                                   帰属する当期純利益                   当期純利益

                         百万円         百万円            百万円                         百万円                     円 銭
     前回発表予想(A)          112,000        700               700                         460               278.37
     今回発表予想(B)          116,000           300            300                         200               121.83
     増減額(B-A)             4,000      △400               △400                    △260
     増減率(%)                  3.6     △57.1          △57.1                       △56.5

     (ご参考)前期実績
                        114,345           802            827                         283               173.18
     (平成 30 年 12 月期)

     ※ 当社は、平成 30 年7月1日を効力発生日として、普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施しております。

      このため、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益を算定しております。



 2.修正理由
       当社グループの主力の米穀事業において、国産米の取引価格が高い水準で推移する一方、先行き
     への不安から消費者の生活必需品や外食等への支出に対する節約志向は継続し、少子高齢化や食の
     多様化、糖質制限等により米の消費は減少しております。
       そのような状況のなか、売上高については、米穀事業において、業務用精米の販売が減少しまし
     たが、卸業者間の玄米販売の数量が増加したことで国産米の販売については前年同期並みとなり、
     ミニマム・アクセスによる外国産米の販売についても前年同期と同程度であったこと等から前回発
     表予想を上回る見込みです。
       一方、営業利益および経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益については、コスト削減に努
     めたものの、米穀事業における人気銘柄の調達価額の上昇、業務用向けの値ごろ感のある原料の調
     達難や販売価格競争の激化による採算悪化、加えて人件費や物流経費の高騰等をカバーできず、前
     回発表予想を大幅に下回る見込みです。


(注)本業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、様々な要因の変化により実際の業績とは大き

     く異なる場合があります。さらに業績に影響が生じる場合は、判明次第お知らせいたします。

                                                                                                       以上