2700 J-木徳神糧 2019-01-29 16:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                               平成 31 年1月 29 日
 各      位
                                            会   社   名   木         徳    神       糧     株        式   会        社
                                            代 表 者 名     代 表 取 締 役 社 長                     平 山              惇
                                                        ( コ ー ド 番 号 : 2 7 0 0 )
                                            問 合 せ 先     取締役常務執行役員
                                                        管 理 部 門 統 括                       稲 垣 英 樹
                                            電 話 番 号     0     3   -    3   2    3    3    -   5   1    2   1


                       業績予想の修正に関するお知らせ

     当社は、以下のとおり、最近の業績の動向等を踏まえ、平成 30 年 11 月8日の平成 30 年 12 月期
 第3四半期決算発表時に開示した平成 30 年 12 月期通期(平成 30 年1月1日~平成 30 年 12 月 31
 日)の連結業績予想を修正いたしましたので、お知らせいたします。


 1.通期連結業績予想数値の修正(平成 30 年 1 月 1 日~平成 30 年 12 月 31 日)
                                                                      親会社株主に                  1 株当たり
                       売上高         営業利益         経常利益
                                                                  帰属する当期純利益                   当期純利益

                         百万円         百万円            百万円                        百万円                     円 銭
     前回発表予想(A)          110,000        750              760                         500               306.94
     今回発表予想(B)          114,340           800           825                         260               159.03
     増減額(B-A)             4,340            50            65                    △240
     増減率(%)                  3.9       6.7              8.6                    △48.0

     (ご参考)前期実績
                        105,411           649           715                         875               535.37
     (平成 29 年 12 月期)

     ※ 当社は、平成 30 年7月1日を効力発生日として、普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施しております。

      このため、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益を算定しております。



 2.修正理由
       売上高については、主力の米穀事業において国産米の取引価格が4年連続前年同期を上回る水準
     で推移したこと、ミニマム・アクセス米の取扱数量が前年同期と比べ大幅に増加したことに加え、
     単価の高い国からの輸入が多かったこと等から前回発表予想を上回る見込みです。
       また、営業利益および経常利益についても、業務用向けの低価格米の調達難が継続しているなか、
     仕入価格の上昇に伴う販売価格の改定に注力するとともに、コスト削減に取組んだことが奏功し、
     前回発表予想を上回ると見込んでおります。
       一方、親会社株主に帰属する当期純利益については、連結子会社である低たんぱく質米を製造販
     売する台灣木德生技股份有限公司(以下「台湾木徳」と称す)において、製造設備の本格稼動の遅
     れが長引き、台湾および中国市場における販売が計画に比べ大幅に遅れたことから、台湾木徳の固
     定資産に係る減損処理による損失が発生したため、前回発表予想を大幅に下回る見込みです。


(注)本業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、様々な要因の変化により実際の業績とは大き

     く異なる場合があります。さらに業績に影響が生じる場合は、判明次第お知らせいたします。

                                                                                                      以上