令和3年8月5日
各 位
会 社 名 木 徳 神 糧 株 式 会 社
代 表 者 名 代 表 取 締 役 社 長 平 山 惇
( コ ー ド 番 号 : 2 7 0 0 )
問 合 せ 先 取締役常務執行役員
管 理 部 門 統 括 稲 垣 英 樹
電 話 番 号 0 3 - 3 2 3 3 - 5 1 2 1
業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、以下のとおり、最近の業績の動向等を踏まえ、令和3年5月 13 日の令和3年 12 月期第1四
半期決算発表時に開示した令和3年 12 月期通期(令和3年1月1日~令和3年 12 月 31 日)の連結業
績予想を修正いたしましたので、お知らせいたします。
1.通期連結業績予想数値の修正(令和3年 1 月 1 日~令和3年 12 月 31 日)
営業利益または 親会社株主に 1 株当たり
売上高 経常利益
営業損失(△) 帰属する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 105,000 420 460 370 228.33
今回発表予想(B) 105,000 550 600 480 296.21
増減額(B-A) 0 130 140 110
増減率(%) - 31.0 30.4 29.7
(ご参考)前期実績
107,596 △42 81 62 38.61
(令和2年 12 月期)
2.修正理由
当社グループの主力である米穀事業において、新型コロナウイルス感染症の影響による業務用を
中心とした需要の減退が継続し、令和2年産米の豊作を要因とする供給過剰によって米穀の販売単
価が下落していますが、ミニマム・アクセス米の販売数量が増加したことに加え、巣ごもり需要に
よる家庭内消費等に向けた販売数量の確保に努めていることから、売上高については前回発表の通
りと見込んでおります。
また、利益については、業務の効率化に注力し製造及び販売コストを圧縮したこと、国産米の取
引に係る採算の改善等が奏功し、前回発表予想を上回る見込みです。
(注)本業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、様々な要因の変化により実際の業績とは大き
く異なる場合があります。さらに業績に影響が生じる場合は、判明次第お知らせいたします。
以上