2700 J-木徳神糧 2021-01-29 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                           令和3年1月 29 日
 各      位
                                      会   社   名   木           徳    神       糧    株        式   会        社
                                      代 表 者 名     代 表 取 締 役 社 長                      平 山              惇
                                                  ( コ ー ド 番 号 : 2 7 0 0 )
                                      問 合 せ 先     取締役常務執行役員
                                                  管 理 部 門 統 括                        稲 垣 英 樹
                                      電 話 番 号     0       3   -    3   2   3    3    -   5   1    2   1


                    業績予想の修正に関するお知らせ

     当社は、令和2年 11 月 12 日に公表いたしました「令和2年 12 月期通期(令和2 年1月1日~令
 和2年 12 月 31 日)」において未定としておりました連結業績予想につきまして、以下のとおりお知ら
 せいたします。


 1.通期連結業績予想数値の修正(令和2年 1 月 1 日~令和2年 12 月 31 日)
                               営業利益または                            親会社株主に                 1 株当たり
                    売上高                   経常利益
                               営業損失(△)                        帰属する当期純利益                  当期純利益

                      百万円          百万円        百万円                          百万円                    円 銭
     前回発表予想(A)       111,000          -               -                          -                    -
     今回発表予想(B)       107,500        △40            80                           60                 37.0

     増減額(B-A)        △3,500           -               -                          -

     増減率(%)            △3.2           -               -                          -

     (ご参考)前期実績
                     117,612         76           624                          676               413.44
     (令和元年 12 月期)



 2.修正の理由
       令和2年12月期の連結業績予想につきましては、不確定要素が多く適正かつ合理的に算出するこ
     とが困難と判断し、営業利益以下の段階利益を未定としておりましたが、直近の動向及び現時点で
     入手可能な情報に基づき業績を算出いたしました。
       当社グループの主力である米穀事業において、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受けた
     業務用向けを中心に需要が減少し、販売数量が想定を下回る形で推移したため、売上高は107,500
     百万円となる見込みです。利益面については、需要が低迷しているなか、在庫消化に注力する米穀
     卸業者間の競争が激化し採算が大幅に悪化したこと、令和2年産米が豊作となったことで令和元年
     産米の一部在庫について収益性の低下が認められたため在庫評価損を計上したこと等により40百
     万円の営業損失となる見込みですが、経常利益は80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は60
     百万円となる見込みです。


(注)本業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、様々な要因の変化により実際の業績とは大き

     く異なる場合があります。さらに業績に影響が生じる場合は、判明次第お知らせいたします。

                                                                                                 以上