2693 J-YKT 2020-07-31 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                           2020年7月31日
各 位
                                                 上場会社名            YKT株式会社
                                                 代表者              代表取締役社長 井元 英裕
                                                 (コード番号           2693 )
                                                 問合せ先責任者          取締役経営本部長 山本 庸一
                                                 (TEL             03-3467-1251)


                   業績予想の修正に関するお知らせ
  最近の業績動向を踏まえ、2020年2月13日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知ら
  せいたします。

                                     記

● 業績予想の修正について
2020年12月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2020年1月1日~2020年6月30日)

                                                               親会社株主に帰 1株当たり四半期純
                    売上高            営業利益          経常利益          属する四半期純     利益
                                                                  利益
                        百万円           百万円           百万円             百万円           円銭
前回発表予想(A)                 4,400            50            60          30           2.52
今回修正予想(B)                 4,417            59            94          46           3.88
増減額(B-A)                     17              9           34          16
増減率(%)                       0.4          18.0          56.7        53.3
(ご参考)前期第2四半期実績
(2019年12月期第2四半期)          6,106           313           335          230         19.37




修正の理由
   2020年12月期の連結業績予想に関しては、発表日(2020年2月13日)現在の新型コロナウイルスの感染拡大状況を踏ま
  えて発表いたしました。
   第2四半期連結累計期間の業績につきましては、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が製造業の設備投資にも影
  響を及ぼし、国内では自動車関連を中心に設備投資需要が減少しました。しかし、中国では制限されていた経済活動が
  徐々に再開し、通信関連を中心に設備投資の回復が見られた結果、連結売上高は4,417百万円となる見込みです。 利益
  面では世界各国での移動制限などにより営業活動に伴う交通費や展示会参加費用等の広告宣伝費などが減少した結果、
  営業利益は59百万円、経常利益は補助金収入の増加等により94百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は46百万
  円となる見込みです。
  通期業績に関しましては、徐々に経済活動が再開したことにより、製造業の生産が回復し、設備投資の増加も期待されま
  す。しかし、新型コロナウイルスによる感染症の収束時期が不明であり、当社グループの連結業績への影響も不透明なた
  め、現時点での修正は行っておりません。業績予想の修正の必要性が生じた場合には、速やかに開示いたします。

   なお、上記の予想は本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しており、実際は今後起こりうる様々な要
  因により異なる可能性があります。



                                                                                以 上