2683 魚喜 2020-04-21 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                 2020 年 4 月 21 日
各   位
                                             会 社 名 株 式 会 社      魚     喜
                                             代表者名 代 表 取 締 役 社 長 大 庭 美 和
                                                  (コード番号:2683 東証第 2 部)
                                             問合せ先    執行役員管理本部長 三 冨 秀 雄
                                                        電話番号 0466-45-9282


                       業績予想の修正に関するお知らせ

 当社は、最近の業績動向を踏まえ、2019 年4月 12 日に公表した 2020 年2月期の通期業績予想を、下記のとおり修
正いたしましたのでお知らせいたします。

                                   記

1.業績予想の修正
   2020 年2月期通期連結業績予想数値の修正(2019年3月1日~2020 年2月29 日)
                                                     親会社株主に
                                                                   1 株当たり
                      売上高         営業利益      経常利益       帰属する
                                                                   当期純利益
                                                      当期純利益
                         百万円       百万円       百万円         百万円            円 銭
    前回発表予想(A)            12,000       80        70          40          15.66
    今回修正予想(B)            11,785      112       113          52          20.54
    増減額(B-A)              △215        32        43          12             -
    増減率(%)                △1.8      40.0      61.4        30.0             -
    (ご参考)前年 績実
                         12,501        92       90          75           29.46
    (2019年2月期)

2.修正の理由
     当連結会計年度における売上高は、相次ぐ台風の上陸や暖冬などの天候不順、また、10 月からの消費税増税に
    よる消費者の節約志向の高まり等の影響を受け、11,785 百万円(予想比 98.2%、前期比 94.3%)と計画を下回る
    見込みであります。
     一方、既存店の強化と優良物件への新規出店及び不採算店舗の撤退を行うとともに、仕入効率化による原価率
    の低減、人員の適正配置による人材効率化の実施、全ての経費の再検証により、人件費及び諸経費の削減を積極
    的に推進いたしました。
     この結果、営業利益は1億 12 百万円(予想比 140.0%、前期比 121.7%)
                                              、経常利益は1億 13 百万円(予想比
    161.4%、前期比 125.6%)と当初計画を大きく上回る見込みであります。
     また、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づいて店舗に係る減損損失を 10 百万円計上、退店が決定してい
    る店舗(鮮魚)の解約に伴う違約金を店舗閉鎖損失として2百万円計上し、当連結会計年度の特別損失の総額は
    14 百万円となる見込みであります。
     以上から、親会社株主に帰属する当期純利益は 52 百万円(予想比 130.0%、前期比 69.3%)となる見込みであ
    ります。


 ※ 上記の予想は、本資料の発表日現在において入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づい
    ております。実際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる場合があります。


                                                                          以 上