2683 魚喜 2019-10-09 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                       2019 年 10 月 9 日
各    位
                                   上場会社名           株式会社     魚      喜
                                   代    表   者      代表取締役社長         大庭    美和
                                   (コード番号           2683)
                                   問合せ先責任者         執行役員管理本部長            三冨   秀雄
                                   電話番号             0466-45-9282


                        業績予想の修正に関するお知らせ


 当社は、最近の業績動向を踏まえ、2019 年4月 12 日に公表した 2020 年2月期第2四半期(累計)の業績予想を、
下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。

                                  記
1.業績予想の修正
      2020 年2月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2019年3 1日
                                          月 ~2019年8月31日)
                                                        親会社株主に
                                                                         1 株当たり
                       売上高       営業利益       経常利益        帰属する
                                                                        四半期純利益
                                                        四半期純利益
                         百万円      百万円           百万円         百万円               円   銭
     前回発表予想(A)           5,900         20          20           5              1.96
     今回修正予想(B)           5,806         14          14       △10               △4.15
     増減額(B-A)             △94          △6         △6        △15                   -
     増減率(%)              △1.6     △30.0         △30.0           -                 -
     (ご 考) 期 四 実
       参 前 第2 半期 績
                         6,109         △6         △6        △21               △8.32
     (2019年 月期 四 )
           2 第2 半期
2.修正の理由
      当第2四半期連結累計期間における売上高は、魚価単価の上昇による消費減退の影響を受けるとともに、気象状
     況等の変動による主要魚種の漁獲低迷の要因により、5,806 百万円(前年同四半期比 95.1%)と当初計画を下回る
     見込みであります。
      また、販売費及び一般管理費は、前事業年度より引き続き人員の適正配置による人材効率の高度化を実施すると
     ともに、不採算店舗等の閉鎖による諸経費の削減を行った効果も加わり、2,412 百万円(前年同四半期比 95.4%)
     となる見込みであります。
      売上高の減少を販売費及び一般管理費の削減施策で補うことができず、営業利益 14 百万円(予想は営業利益 20
     百万円)、経常利益 14 百万円(予想は経常利益 20 百万円)及び親会社株主に帰属する四半期純損失 10 百万円(予
     想は親会社株主に帰属する四半期純利益5百万円)と計画を下回る見込みであります。
      なお、通期の業績予想につきましては、水産小売業界においては、例年、年末商戦の販売動向が大きく業績に影
    響を与え、現在、その見通しを行うことが困難であることから、業績が見通せる状況になり次第お知らせいたしま
    す。


    ※ 上記の予想は、本資料の発表日現在において入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づい
     ております。実際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる場合があります。
                                                                                  以上