2683 魚喜 2019-04-11 15:00:00
特別利益の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                       2019 年 4 月 11 日
各   位
                                   上場会社名          株式会社      魚      喜
                                   代    表    者    代表取締役社長          大庭    美和
                                   (コード番号           2683)
                                   問合せ先責任者        執行役員管理本部長             三冨   秀雄
                                   電話番号             0466-45-9282



                 特別利益の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ



 2019 年2月期第4四半期連結会計期間におきまして、特別利益を計上いたしますので、下記のとおりお知らせいた
します。また、当社は、最近の業績動向を踏まえ、2018 年4月 13 日に公表した 2019 年2月期の通期業績予想を、下
記のとおり修正いたしましたので、あわせてお知らせいたします。




                                  記


1.特別利益の内容
     2019 年2月期第4四半期連結会計期間において、退店(鮮魚)した店舗の固定資産を売却したことにより、特
    別利益に固定資産売却益 14 百万円を計上いたします。


2.業績予想の修正
     2019 年2月期通期連結業績予想数値の修正(2018年 1 2019年2
                                 3月 日~    月28日)
                                                        親会社株主に
                                                                         1 株当たり
                      売上高        営業利益        経常利益       帰属する
                                                                         当期純利益
                                                        当期純利益
                        百万円       百万円            百万円        百万円               円   銭
    前回発表予想(A)           12,800         80         70            40            15.66
    今回修正予想(B)           12,501         92         90            75            29.46
    増減額(B-A)            △299           12         20            35                -
    増減率(%)               △2.3         15.0       28.6       87.5                  -
    (ご 考) 年
      参 前 実績
                        13,148        △56        △57        △169             △66.27
    (2018年 月期
          2 )


3.修正の理由
     当連結会計年度における売上高は、漁価単価の上昇による消費減退の影響を受け、12,501 百万円(予想比 97.7%、
    前期比 4.9%減)と計画を下回る見込みであります。
     しかしながら、前連結会計年度の第3四半期以降に開始した新規採用の凍結による要員の見直しを継続的に実施
    したことによる人件費の削減に、その他経費の減少も加わり、販売費及び一般管理費は、5,074 百万円(前期比 6.3%
    減)となる見込みであります。
  この結果、営業利益は 92 百万円(予想比 115.0%、前期は営業損失 56 百万円)
                                             、経常利益は 90 百万円(予想比
 128.6%、前期は経常損失 57 百万円)
                      、と当初計画を上回る見込みであります。
  次期以降に課税所得が発生する見通しに基づき、繰延税金資産を計上したことを主な要因として、親会社株主に
 帰属する当期純利益 75 百万円(予想比 187.5%、前期は 169 百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)と当初
 計画を大きく上回る見込みであります。



※ 上記の予想は、本資料の発表日現在において入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づい
 ております。実際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる場合があります。


                                                           以上