2021年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年4月14日
上場会社名 株式会社 魚喜 上場取引所 東
コード番号 2683 URL http://www.uoki.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 大庭 美和
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名) 尾崎 勝弘 TEL 0466-45-9282
定時株主総会開催予定日 2021年5月27日 配当支払開始予定日 2021年5月28日
有価証券報告書提出予定日 2021年5月28日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年2月期の連結業績(2020年3月1日∼2021年2月28日)
(1) 連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する当期
売上高 営業利益 経常利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期 10,825 △8.1 206 83.2 222 96.9 199 280.7
2020年2月期 11,785 △5.7 112 21.9 113 25.1 52 △30.3
(注)包括利益 2021年2月期 206百万円 (347.1%) 2020年2月期 46百万円 (△13.3%)
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
当期純利益 益率
円銭 円銭 % % %
2021年2月期 78.18 ― 37.1 8.5 1.9
2020年2月期 20.54 ― 12.7 4.5 1.0
(参考) 持分法投資損益 2021年2月期 ―百万円 2020年2月期 ―百万円
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年2月期 2,541 641 25.3 251.33
2020年2月期 2,671 435 16.3 170.47
(参考) 自己資本 2021年2月期 641百万円 2020年2月期 435百万円
(3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年2月期 156 △39 △227 940
2020年2月期 517 △21 △130 1,051
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 率(連結)
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
2020年2月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00 ― ― ―
2021年2月期 ― 0.00 ― 10.00 10.00 25 12.8 4.7
2022年2月期(予想) ― 0.00 ― 5.00 5.00 11.6
(注)2021年2月期の期末配当につきましては、2021年4月12日公表の「特別損失の計上、通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」をご覧下さ
い。
3. 2022年2月期の連結業績予想(2021年3月1日∼2022年2月28日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 5,400 4.6 50 △17.4 50 △24.5 30 35.7 11.75
通期 11,200 3.5 170 △17.9 160 △28.2 110 △44.9 43.08
※ 注記事項
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年2月期 2,555,856 株 2020年2月期 2,555,856 株
② 期末自己株式数 2021年2月期 2,172 株 2020年2月期 2,172 株
③ 期中平均株式数 2021年2月期 2,553,684 株 2020年2月期 2,553,684 株
(参考)個別業績の概要
2021年2月期の個別業績(2020年3月1日∼2021年2月28日)
(1) 個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期 10,416 △8.4 191 90.3 208 104.6 190 317.4
2020年2月期 11,370 △6.1 100 17.0 101 22.8 45 △34.0
潜在株式調整後1株当たり当期純
1株当たり当期純利益
利益
円銭 円銭
2021年2月期 74.47 ―
2020年2月期 17.84 ―
(2) 個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年2月期 2,124 544 25.6 213.33
2020年2月期 2,232 347 15.6 136.19
(参考) 自己資本 2021年2月期 544百万円 2020年2月期 347百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいております。実際
の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。
㈱魚喜(2683) 2021年2月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する分析 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する分析 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… 5
(4)事業等のリスク …………………………………………………………………………………………………… 5
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 6
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 7
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 7
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 9
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 9
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 10
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 11
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 13
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 14
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 14
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… 14
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 14
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 15
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 18
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 18
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㈱魚喜(2683) 2021年2月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)経営成績に関する分析
(当期の経営成績)
当連結会計年度(2020年3月1日から2021年2月28日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が
世界的に拡大し、4月に緊急事態宣言が発出され、企業活動や個人消費が著しく制限されました。5月の緊急事態
宣言解除後は、「Go Toキャンペーン」等の政府施策の効果により、景気は緩やかに回復基調となったもの
の、今年1月に新型コロナウイルス感染症再拡大に伴い大都市圏を中心とする緊急事態宣言が再発出され、新型コ
ロナウイルス感染症の収束の見通しは不明であり、依然として先行き不透明な情勢が続くものと予想されます。
このような環境の中、当社グループでは、コロナ禍における感染症対策として、毎朝の検温実施、手洗い・アル
コール消毒の実施の徹底、出張の制限、懇親会の自粛等の指示事項を定め、また、発熱者が出た場合の対応フロー
を作成し、お客様に安心してお買い物ができる態勢を整えたうえで店舗運営に努めてまいりました。
また、事務部門では可能な限り、上記の対策に加え、在宅勤務、時差出勤の実施、社内外を問わずオンライン会
議を行うなど感染症対策をしております。
事業の状況に於いては、テイクアウト商品の拡充、巣ごもり消費の需要を考慮した商品仕入と品切れや廃棄によ
るロスの削減、また、働き方改革によるローコストオペレーションを実施し、労働生産性の向上と店舗運営コスト
の見直しを行い、収益構造の改善に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度における当社の売上高は108億25百万円(前期比8.1%減)、売上総利益は46億97百万
円(前期比5.0%減)と売上・売上総利益ともに昨年を下回りましたが、販売費及び一般管理費において、人件費を
はじめとし、全社的に経費の見直し・削減を積極的に実施した結果、営業利益は2億6百万円(前期比83.2%
増)、経常利益は2億22百万円(前期比96.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億99百万円(前期比
280.7%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
(鮮魚事業)
鮮魚事業の売上高は、97億41百万円(前期比6.3%減)となり、セグメント利益は6億円(前期比45.9%増)とな
りました。
(飲食事業)
飲食事業の売上高は6億75百万円(前期比30.9%減)となり、セグメント損失は18百万円(前期はセグメント利
益76百万円)となりました。
(不動産事業)
不動産事業の売上高は4億51百万円(前期比1.8%減)となり、セグメント利益は40百万円(前期比14.5%減)と
なりました。
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㈱魚喜(2683) 2021年2月期 決算短信
(次期の見通し)
次期(2021年3月1日から2022年2月28日)の日本経済は、新型コロナウイルス感染症対策の進展や有効なワク
チンの普及により、景気は徐々に回復基調をたどることが予測されますが、現状では、新型コロナウイルス感染症
の収束の見通しが不明であり、依然として先行き不透明な情勢が続くものと予測されます。
この様な状況下、当社グループは、コロナ禍での取り組み、アフターコロナを見据えた取り組みを同時に行いつ
つ、第37期(2022年2月期)は、以下5点の重要課題に取り組んでまいります。
1.既存店の強化と収益拡大
・地域に根ざした店舗運営を図るべく、品揃え、品質、価格、サービス等がお客様のニーズに合致しているか
を検証し、改善していきます。また、旬・こだわりの商材やお買い得品等でお客様の商品やサービスへの欲
求を創生し、常に当社でご購入いただくお客様を増やすことにより収益拡大を図ります。
・市場・商社・メーカー等の供給会社とのスケールメリットを活用した商品共同開発、共同仕入れ等を通じ
て、安定的に高品質商品を確保していきます。また、計画的な販売戦略を敷くことにより、価格的にも魅力
のある仕入を実現してまいります。
・働き方改革によるローコストオペレーションを実現し、労働生産性の向上を図るとともに、品切れや廃棄に
よるロスを無くし、店舗運営コストの見直しを行い、収益構造の改善を図ります。
2.新たな収益基盤の拡大
・安定した収益確保を図るため、プライベートブランド商品(PB商品)の開発を強化し、当社店舗で販売す
るだけでなく、他の小売業会社等への卸しを積極的に行ってまいります。また、今まで主力事業で蓄積した
ノウハウを新規事業展開に応用し、鮮魚小売業、飲食業を主軸に事業領域の拡大を図り、シナジー効果が期
待できる業務提携等を検討してまいります。
3.堅実な店舗展開
・安定的な店舗運営を図るため、人材育成とのバランスを図りながら厳選した店舗展開を進めていきます。
・出店基準の厳格化、効率的な店舗運営を行い、収益性を高める店舗展開を行います。
4.人材の確保と育成
・今期は、人事制度改革タスクフォースチームを設置し、優秀な人材の確保のため、労働環境の一層の整備を
図るとともにモチベーション向上の施策、教育・研修制度の強化、福利厚生制度の充実、魅力ある人事制度
改革、女性社員の活躍の場の提供を継続的に進めていきます。
5.衛生管理体制の徹底
・食の安全・安心は、食を取扱う企業として必須の課題であり、当社では、専門部署として食品衛生部を設置
しております。食品衛生部では、各店舗において食中毒事故、異物混入問題等を起こさないようにするた
め、当社が独自で定めた食品衛生マニュアル・食品衛生基準を作成し、店舗への巡回指導を定期的に行って
おります。今後も食品衛生関連の法改正等に対応しながら更に食品衛生管理の強化を図ります。
上記施策を確実に実行する一方、営業戦略としては、店舗顧客に合わせた「品揃え・商品規格・価格・質」を追
及し、鮮魚専門店として、競合等との差別化を図るため「鮮度・技術」に関して妥協せず、基本商品をしっかりと
取り揃えることを強化してまいります。
以上から、次期の連結ベースの売上高は112億円(前期比3.5%増)、営業利益は1億70百万円(前期比17.9%
減)、経常利益は1億60百万円(前期比28.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億10百万円(前期比
44.9%減)を見込んでおります。
(注)業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社グループで判断したものであります。予想には
様々な不確実要素が内在しており、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合がありますので、この業績予想
に全面的に依拠して投資等の判断を行うことは差し控えて下さい。
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㈱魚喜(2683) 2021年2月期 決算短信
(2)財政状態に関する分析
① 資産、負債、純資産の状況
当連結会計年度末における資産は、前連結会計年度末に比べ1億30百万円減少し、25億41百万円となりました。
このうち、流動資産は前連結会計年度末に比べ35百万円減少して18億15百万円となりました。固定資産は94百万円
減少して、7億25百万円となりました。流動資産の減少は、売掛金が39百万円増加しましたが、現金及び預金が1
億10百万円減少したこと等によるものであります。固定資産の減少は、店舗撤退(鮮魚5店舗)や減損損失を計上
したことにより有形固定資産が45百万円減少したこと等によるものであります。
負債につきましては、負債合計で前連結会計年度末に比べ3億37百万円減少し、18億99百万円となりました。こ
のうち、流動負債は前連結会計年度末に比べ2億54百万円減少して15億6百万円となり、また、固定負債は前連結
会計年度末に比べ83百万円減少して3億93百万円となりました。流動負債の減少は、短期借入金が1億円減少、買
掛金が58百万円減少、未払法人税等が41百万円減少したこと等によるものであります。固定負債の減少は、長期借
入金が92百万円減少したこと等によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ2億6百万円増加し、6億41百万円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1億10百
万円減少し、当連結会計年度末には9億40百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、獲得した資金は1億56百万円(前連結会計年度比69.7%減)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は39百万円(前連結会計年度比81.3%増)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出が増加したこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は2億27百万円(前連結会計年度比74.9%増)となりました。
これは主に、長期借入金の返済による支出等によるものであります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期
自己資本比率(%) 14.2 16.8 16.3 25.3
時価ベースの自己資本比率(%) 158.6 159.8 95.9 102.4
キャッシュ・フロー対有利子負
12.8 3.9 1.6 3.7
債比率(年)
インタレスト・カバレッジ・レ
6.8 24.4 74.0 31.4
シオ(倍)
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注)1.いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
2.株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
3.キャッシュ・フローは営業キャッシュ・フローを利用しております。
4.有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている負債(リース債務を除く)を対象としております。
5.2019年2月期のキャッシュ・フロー関連指標の推移は、会計基準等の改正に伴う会計方針の変更を遡及適用しております。
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㈱魚喜(2683) 2021年2月期 決算短信
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。その一環として、安定的な経営
基盤の確保と株主資本利益率の向上に努めるとともに、経営上可能な限り最大の範囲で配当を行うことを基本方針
としております。
また、内部留保金につきましては、既存店の改装、増床の店舗に対する設備投資資金として活用していく方針で
あります。
なお、当期の配当につきましては、2021年4月12日公表の「特別損失の計上、通期業績予想及び配当予想の修正
に関するお知らせ」のとおり、1株当たり復配記念配当5円・普通配当5円の合計10円を予定しております。次期
の配当につきましては、期末配当金1株当たり5円を見込んでおります。
(4)事業等のリスク
当社グループの経営成績、財政状態及び株価等に影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあり
ます。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末(2021年2月28日)現在において当社グループが判断
したものであります。また、以下の記載は当社グループの事業等のリスクをすべて網羅するものではありませんの
でご留意ください。
① 一般的リスク
当社グループは一般消費者を対象とする鮮魚小売業及び飲食業を営んでいるため、国内景気、消費動向、天候等
の気象条件、競合他社との店舗間競争の状況等の要因が、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
② 食品の安全性のリスク
近年、外国産の食品の安全性に関する問題に加えて、放射能汚染の問題等、食の安全を脅かす事態は深刻になっ
ております。当社グループにとっても食の安全性が重要な問題であると認識しており、従来より、安全性や鮮度面
を重視した売場づくりに最大限の注意を払っております。しかしながら、社会全般にわたる一般的な問題が発生
し、魚介類ないし生鮮食品に対する敬遠ムードが高まった場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があり
ます。
③ 消費変動リスク
一般消費者の生鮮魚介類の購入量は安定的に推移しているものの、購入額は減少傾向にあります。その反面、世
界の魚介類の消費量は増加しており、一部の魚介類に対する漁獲量の制限の動き、魚価の高騰も見られます。ま
た、我が国における魚食文化の後退による魚離れ、人口減少による生鮮魚介類購入額の減少が加速するなど、これ
らの傾向が持続し又は急激に変化した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
④ 法的規制等に関するリスク
当社グループは大規模小売店舗立地法、食品衛生法その他食品の安全管理、環境、リサイクルに関する法令等、
様々な法的規制を受けております。また、会計基準、税法等の規制も受けております。これらの規制が変更もしく
は強化され、又は新たな規制が設定された場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
⑤ 自然災害等によるリスク
当社グループは鮮魚事業における各店舗において対面販売を行っておりますため、自然災害、事故等が店舗の営
業の継続に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、かかる事態に備え、事故防止の体制及び緊急時の体
制を整備しております。しかしながら、大規模な自然災害又は事故が発生した場合、当社グループの事業活動に著
しい支障が生じ、業績に影響を与える可能性があります。
⑥ 新型コロナウイルス感染症の拡大によるリスク
新型コロナウイルス感染症の拡大による影響について、当社グループは百貨店等へのテナント出店が多いことか
ら、時短営業及び臨時休館、外出自粛による客数の減少等、不確定要素が多く存在しております。今後さらに深刻
化・長期化した場合は、百貨店等をはじめとする経済環境への影響が大きくなることも想定されることから、翌年
度の当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
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㈱魚喜(2683) 2021年2月期 決算短信
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しており
ます。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年2月29日) (2021年2月28日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,051,121 940,930
売掛金 527,448 567,101
商品 127,304 122,109
貯蔵品 12,532 13,048
その他 132,837 172,479
流動資産合計 1,851,245 1,815,669
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 529,464 481,568
減価償却累計額 △408,715 △390,780
建物及び構築物(純額) 120,748 90,787
工具、器具及び備品 797,119 735,893
減価償却累計額 △670,242 △624,452
工具、器具及び備品(純額) 126,877 111,440
土地 389 389
有形固定資産合計 248,015 202,617
無形固定資産
その他 73,304 51,955
無形固定資産合計 73,304 51,955
投資その他の資産
投資有価証券 64,542 75,317
敷金及び保証金 360,624 317,623
繰延税金資産 22,730 43,101
その他 51,433 35,079
投資その他の資産合計 499,330 471,122
固定資産合計 820,650 725,695
資産合計 2,671,896 2,541,365
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(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年2月29日) (2021年2月28日)
負債の部
流動負債
買掛金 735,891 677,250
短期借入金 250,000 150,000
1年内返済予定の長期借入金 212,512 177,136
未払金 295,695 267,093
未払法人税等 41,901 790
預り金 47,627 45,739
賞与引当金 18,000 18,987
資産除去債務 12,565 -
その他 145,833 169,028
流動負債合計 1,760,026 1,506,026
固定負債
長期借入金 341,909 249,773
長期預り保証金 92,545 88,761
関係会社支援損失引当金 17,300 17,300
資産除去債務 24,778 37,678
固定負債合計 476,532 393,512
負債合計 2,236,559 1,899,538
純資産の部
株主資本
資本金 941,031 100,000
資本剰余金 1,029,015 246,063
利益剰余金 △1,536,426 287,206
自己株式 △5,634 △5,634
株主資本合計 427,985 627,636
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 7,351 14,189
その他の包括利益累計額合計 7,351 14,189
純資産合計 435,336 641,826
負債純資産合計 2,671,896 2,541,365
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
売上高 11,785,444 10,825,627
売上原価 6,838,703 6,127,990
売上総利益 4,946,741 4,697,637
販売費及び一般管理費 4,833,775 4,490,655
営業利益 112,965 206,981
営業外収益
受取利息 8 8
受取配当金 2,348 2,198
受取手数料 1,066 466
受取補償金 - 5,942
受取保険金 76 2,782
助成金収入 1,278 5,011
預託金返還益 1,000 -
その他 1,342 4,430
営業外収益合計 7,120 20,841
営業外費用
支払利息 6,877 4,935
その他 23 61
営業外費用合計 6,900 4,997
経常利益 113,185 222,826
特別利益
固定資産売却益 - 605
特別利益合計 - 605
特別損失
固定資産除却損 2,201 1,394
店舗閉鎖損失 2,319 -
減損損失 10,423 36,094
特別損失合計 14,944 37,488
税金等調整前当期純利益 98,241 185,943
法人税、住民税及び事業税 45,898 10,599
法人税等調整額 △105 △24,307
法人税等合計 45,793 △13,708
当期純利益 52,447 199,651
親会社株主に帰属する当期純利益 52,447 199,651
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㈱魚喜(2683) 2021年2月期 決算短信
(連結包括利益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
当期純利益 52,447 199,651
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △6,260 6,838
その他の包括利益合計 △6,260 6,838
包括利益 46,186 206,489
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 46,186 206,489
非支配株主に係る包括利益 - -
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㈱魚喜(2683) 2021年2月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 941,031 1,029,015 △1,588,874 △5,634 375,537
当期変動額
親会社株主に帰属する
当期純利益
52,447 52,447
自己株式の取得 -
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
-
当期変動額合計 - - 52,447 - 52,447
当期末残高 941,031 1,029,015 △1,536,426 △5,634 427,985
その他の包括利益累計額
純資産合計
その他有価証券評価 その他の包括利益累
差額金 計額合計
当期首残高 13,612 13,612 389,149
当期変動額
親会社株主に帰属する
当期純利益
52,447
自己株式の取得 -
株主資本以外の項目の
△6,260 △6,260 △6,260
当期変動額(純額)
当期変動額合計 △6,260 △6,260 46,186
当期末残高 7,351 7,351 435,336
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㈱魚喜(2683) 2021年2月期 決算短信
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 941,031 1,029,015 △1,536,426 △5,634 427,985
当期変動額
親会社株主に帰属する
当期純利益
199,651 199,651
減資 △841,031 841,031 -
欠損填補 △1,623,982 1,623,982 -
自己株式の取得 -
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
-
当期変動額合計 △841,031 △782,951 1,823,633 - 199,651
当期末残高 100,000 246,063 287,206 △5,634 627,636
その他の包括利益累計額
純資産合計
その他有価証券評価 その他の包括利益累
差額金 計額合計
当期首残高 7,351 7,351 435,336
当期変動額
親会社株主に帰属する
当期純利益
199,651
減資 -
欠損填補 -
自己株式の取得 -
株主資本以外の項目の
6,838 6,838 6,838
当期変動額(純額)
当期変動額合計 6,838 6,838 206,489
当期末残高 14,189 14,189 641,826
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㈱魚喜(2683) 2021年2月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 98,241 185,943
減価償却費 123,003 110,049
減損損失 10,423 36,094
賞与引当金の増減額(△は減少) - 987
関係会社支援損失引当金の増減額(△は減少) △50 -
受取利息及び受取配当金 △2,357 △2,207
違約金収入 - △535
受取保険金 - △2,782
助成金収入 - △5,011
支払利息 6,877 4,935
固定資産売却損益(△は益) - △605
固定資産除却損 2,201 1,394
店舗閉鎖損失 2,319 -
売上債権の増減額(△は増加) △73,528 △39,652
たな卸資産の増減額(△は増加) 739 4,679
その他の資産の増減額(△は増加) △16,419 △19,533
仕入債務の増減額(△は減少) 324,613 △58,640
その他の負債の増減額(△は減少) 127,131 △29,961
未払消費税等の増減額(△は減少) △15,909 12,442
小計 587,285 197,595
利息及び配当金の受取額 2,357 2,207
利息の支払額 △6,992 △4,993
補償金の受取額 - 5,942
助成金の受取額 - 5,011
保険金の受取額 - 2,782
法人税等の還付額 - 182
法人税等の支払額 △65,140 △51,929
営業活動によるキャッシュ・フロー 517,510 156,800
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △50,737 △57,623
有形固定資産の売却による収入 18,632 929
無形固定資産の取得による支出 △8,834 △128
敷金及び保証金の差入による支出 △14,996 △11,821
敷金及び保証金の回収による収入 28,136 43,337
預り保証金の受入による収入 14,829 -
預り保証金の返還による支出 △2,000 △3,249
貸付けによる支出 △180 △400
貸付金の回収による収入 314 377
資産除去債務の履行による支出 △3,223 △9,090
その他 △3,721 △1,810
投資活動によるキャッシュ・フロー △21,781 △39,479
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の増減額(△は減少) 50,000 △100,000
長期借入れによる収入 100,000 100,000
長期借入金の返済による支出 △278,245 △227,512
リース債務の返済による支出 △1,868 -
財務活動によるキャッシュ・フロー △130,113 △227,512
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 365,616 △110,191
現金及び現金同等物の期首残高 685,505 1,051,121
現金及び現金同等物の期末残高 1,051,121 940,930
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㈱魚喜(2683) 2021年2月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、営業外収益の総額の
100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるた
め、前連結会計年度の連結損益計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた1,419千円
は、「受取保険金」76千円、「その他」1,342千円として組み替えております。
(追加情報)
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱いの適用)
当社及び連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグル
ープ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目について
は、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39
号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針
第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法
の規定に基づいております。
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
当社グループは、百貨店等へのテナント出店が多いことから、新型コロナウイルスの感染拡大の影響による百貨
店等の時短営業及び臨時休館、外出自粛による客数の減少等、不確定要素が多く存在しております。
また、ワクチン接種等による同ウイルスへの効果が国内に浸透し感染が収束するまで、概ね1年程度の期間を要
するものと判断しております。
したがって当社では、同感染症に伴なう当社グループの業績に関して、その影響が2022年2月まで続くものと仮
定し、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
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㈱魚喜(2683) 2021年2月期 決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であ
り、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となってい
るものであります。
当社グループは、形態別に、「鮮魚事業」、「飲食事業」及び「不動産事業」の3事業を展開してお
り、これらを報告セグメントとしております。
(1)鮮魚事業----鮮魚、寿司及び惣菜の小売販売
(2)飲食事業----回転寿司店等の経営
(3)不動産事業---不動産賃貸管理等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理
の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は
市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
報告セグメント
連結財務諸表
調整額
計上額
(注1)
鮮魚事業 飲食事業 不動産事業 計 (注2)
売上高
外部顧客への売上高 10,393,202 977,044 415,197 11,785,444 - 11,785,444
セグメント間の内部売上高又
- - 44,992 44,992 △44,992 -
は振替高
計 10,393,202 977,044 460,189 11,830,436 △44,992 11,785,444
セグメント利益 411,444 76,710 47,518 535,673 △422,708 112,965
セグメント資産 1,002,457 104,584 295,499 1,402,541 1,269,354 2,671,896
その他の項目
減価償却費(注3) 79,359 7,016 10,705 97,081 25,921 123,003
有形固定資産及び無形固定資
25,758 19,587 507 45,853 11,541 57,395
産の増加額
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△422,708千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用
△377,716千円等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費で
あります。
(2)セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は1,333,469千円であり、その主なものは親
会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産
であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
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㈱魚喜(2683) 2021年2月期 決算短信
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント
連結財務諸表
調整額
計上額
(注1)
鮮魚事業 飲食事業 不動産事業 計 (注2)
売上高
外部顧客への売上高 9,741,306 675,573 408,747 10,825,627 - 10,825,627
セグメント間の内部売上高又
- - 43,061 43,061 △43,061 -
は振替高
計 9,741,306 675,573 451,809 10,868,689 △43,061 10,825,627
セグメント利益又は損失(△) 600,176 △18,105 40,622 622,693 △415,711 206,981
セグメント資産 972,820 72,468 288,111 1,333,400 1,207,964 2,541,365
その他の項目
減価償却費(注3) 66,565 6,462 10,563 83,591 26,458 110,049
有形固定資産及び無形固定資
52,533 1,636 842 55,012 3,934 58,947
産の増加額
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△415,711千円には、各報告セグメントに配分していない全
社費用△419,401千円等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管
理費であります。
(2)セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は1,280,218千円であり、その主なものは親
会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産
であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を
省略しております。
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㈱魚喜(2683) 2021年2月期 決算短信
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を
省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
報告セグメント
全社・消去 合計
鮮 魚 事 業 飲 食 事 業 不動産事業 計
減損損失 10,423 - - 10,423 - 10,423
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント
全社・消去 合計
鮮 魚 事 業 飲 食 事 業 不動産事業 計
減損損失 18,209 14,320 3,564 36,094 - 36,094
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
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㈱魚喜(2683) 2021年2月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
1株当たり純資産額 170.47円 251.33円
1株当たり当期純利益金額 20.54円 78.18円
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
親会社株主に帰属する当期純利益金額 (千円) 52,447 199,651
普通株主に帰属しない金額 (千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する
(千円) 52,447 199,651
当期純利益金額
期中平均株式数 (株) 2,553,684 2,553,684
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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