2683 魚喜 2020-10-08 15:00:00
特別損失の発生及び業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                               2020 年 10 月 8 日
  各   位
                                  会 社 名    株    式      会   社        魚       喜
                                  代表者名     代表取締役社長                  大庭美和
                                          (コード番号:2683             東証第 2 部)
                                  問合せ先     執行役員管理本部長                三冨秀雄
                                                    電話番号        0466-45-9282


            特別損失の発生及び業績予想の修正に関するお知らせ

   2021 年2月期第2四半期連結会計期間におきまして、特別損失を計上いたしますので、下記
  のとおりお知らせいたします。また、当社は、最近の業績動向を踏まえ、2020 年7月 10 日に公
  表した 2021 年2月期第2四半期(累計)の業績予想を、下記のとおり修正いたしましたので、
  あわせてお知らせいたします。


                              記


  1. 特別損失の内容
      2021 年2月期第2四半期連結会計期間において、
                              「固定資産の減損に係る会計基準」に基づ
   いて店舗に係る減損損失として 13 百万円を計上いたします。


  2.業績予想の修正
      2021 年2月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2020 年3月1 2020 年8
                                             日~      月31 日)
                                                           親会社株主に
                                                                          1 株当たり
                   売上高       営業利益         経常利益              帰属する
                                                                         四半期純利益
                                                           四半期純利益
                    百万円       百万円           百万円                 百万円              円   銭
前回発表予想(A)            5,000         15            20                  5            1.96
今回発表予想(B)            5,163         60            66                 22            8.66
増減額(B-A)              163          45            46                 17               -
増減率(%)                3.3      305.5           231.2             342.2               -
(ご参考)前 2
      期第 四半期実績
                     5,806         14            14               △10            △4.15
(2020 年2月期第2四半期)
3.修正の理由
   当第2四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出
  自粛やインバウンド需要の消滅により、飲食事業に於いては、厳しい状況で推移いたしまし
  たが、内食需要の高まりにより鮮魚事業に於いて堅調に推移したことにより、飲食事業の減
  収分を補う結果となり、予想値 3.3%増の 5,163 百万円となる見込みであります。
   売上総利益率は、巣ごもり消費の需要を考慮した商品仕入、品切れや廃棄ロスの軽減を図
  った結果、前年同期と比べ 2.0 ポイント良化し 43.8%となりました。
   販売費及び一般管理費は、働き方改革によるローコストオペレーションを実施し、労働生
  産性の向上を図るとともに、店舗運営コストの見直しを行い収益構造の改善に取り組んで
  まいりました。
   以上の結果、営業利益は 60 百万円、経常利益は 66 百万円と予想値を大きく上回る見込
  みであります。
   また、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づいて店舗に係る減損損失を 13 百万円計
  上しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は 22 百万円と予想値を大きく上回る見
  込みであります。
   なお、通期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響等先行き不
  透明な経済情勢を踏まえ、また、水産小売業界においては、例年、年末商戦の販売動向
  が大きく業績に影響を与えることから、2020 年7月 10 日に公表いたしました通期の連
  結業績予想の変更はありません。


 ※ 上記の予想は、本資料の発表日現在において入手している情報及び合理的であると判断す
  る一定の前提に基づいております。実際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる場
  合があります。


                                                以上