2676 高千穂交 2021-10-15 17:00:00
2022年3月期 第2四半期(累計)連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                          2021年 10 月 15 日
各   位
                                             会 社 名 高千穂交易株式会社
                                             代表者名 代表取締役社⾧ 井出尊信
                                             (コード番号 2676)
                                             問合せ先 管理部⾧ 岩本昌也


          2022 年 3 月期第2四半期(累計)連結業績予想の修正に関するお知らせ


 当社は、2021 年 5 月 14 日に公表いたしました 2022年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想につ
いて、下記の通り修正いたしましたので、お知らせいたします。

                                  記

1. 連結業績予想の修正について

    (1) 2022 年 3 月期第2四半期累計連結業績予想(2021 年4月1日~2021 年 9 月 30 日)
                                                       親会社株主に
                                                                  1株当たり
                       売上高       営業利益        経常利益       帰属する
                                                                  四半期純利益
                                                       四半期純利益
                        百万円       百万円         百万円         百万円       円 銭
    前回発表予想(A)            9,720        220       200        122       13.70

    今回修正予想(B)            9,550        430       490        330       37.05

    増減額(B-A)            ▲170          210       290        208         ―

    増減率(%)               ▲1.7         95.4     145.0      170.4        ―
    (ご参考)
    前期第2四半期実績            9,273        218       177         60        6.85
    (2021 年3月期第2四半期)


    (2) 修正の理由
        2022 年 3 月期第2四半期連結(累計)期間におきまして、タイの防火システムの売上が新型
     コロナウイルス感染症拡大の影響で減速したものの、システムセグメントにおいては、リテー
     ル市場向け顔認証システム、及びデータセンター向け入退室管理システム等、高付加価値シス
     テムの販売が増加し、また、デバイスセグメントにおいても、半導体製造装置向けの電子部品
     や通信ケーブル、米国住宅設備向けソフトクローズ部品など比較的利益率の高い商品の販売が
     好調に推移しました。これらの要因により利益が増加したため、2022 年 3 月期第 2 四半期連
     結(累計)業績予想を上方に修正いたしました。
        なお、2022 年 3 月期通期連結業績予想につきましては、受注残が増加傾向にあるものの電
     子部品や材料不足による取引先の生産計画変動など不安定な要素があるため、2021 年 5 月 14
     日公表の予想値を据え置くことといたしますが、今後の業績動向などを見極め、修正の必要が
     生じた場合は、速やかに公表いたします。尚、年間配当予想に変更はございません。




    (注)上記の連結業績予想につきましては、現時点において入手可能な情報および合理的である
       と判断する一定の前提に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後様々な要因によ
       り異なる結果となる可能性があります。
                                             以上