2675 ダイナックHD 2021-01-22 15:00:00
特別利益・特別損失の計上および業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                               2021 年1月 22 日




各   位


                       会 社 名 : 株式会社 ダイナックホールディングス
                       代表者名 : 代 表 取 締 役 社 長 伊 藤  恭 裕
                                   (コード番号 2675 東証第二部)
                                          :
                       問合せ先 : 取締役常務執行役員 及     川  直 昭
                                   (電話:03-3341-4216)




        特別利益・特別損失の計上および業績予想の修正に関するお知らせ



    当社は 2020 年 12 月期第4四半期連結会計期間において、下記のとおり特別利益および特別損失
 を計上いたします。これに伴い、2020 年 11 月2日に公表しました 2020 年 12 月期(2020 年1月
 1日~2020 年 12 月 31 日)の通期連結業績予想を下記のとおり修正しましたのでお知らせいたし
 ます。


                            記


1.特別利益の発生(連結)およびその内容
     新型コロナウイルス感染症にかかる雇用調整助成金の支給申請の実施により、126 百万円を特
    別利益に計上いたします。これにより、通期の助成金収入合計額は 744 百万円となります。


2.特別損失の計上およびその内容
(1)固定資産の減損損失(連結)
     2020 年 12 月期第4四半期連結会計期間において、
                                「固定資産の減損に係る会計基準」に基づ
    き、新型コロナウイルス感染症の拡大による今後の経営環境等を踏まえ、将来の回収可能性を保
    守的に検討した結果、店舗に係る減損損失 1,046 百万円を計上することといたしました。これに
    より、通期の減損損失合計額は 1,212 百万円となります。


(2)関係会社株式評価損(個別)の内容
     2020 年 12 月期の個別決算において、当社の連結子会社である株式会社ダイナックが、新型コ
    ロナウイルス感染症の拡大の影響による著しい売上高減少に伴い債務超過に陥ったため、当社が
    保有する株式会社ダイナックの株式の実質価額につきまして「金融商品に関する会計基準」に基
    づき、関係会社株式評価損 5,043 百万円を計上するとともに、株式会社ダイナックへの貸付金に
    対する貸倒引当金繰入額 2,910 百万円を計上することといたしました。
     なお、当社の個別決算で計上されるこの特別損失は連結決算では相殺消去されるため、連結業
    績に与える影響はありません。
3.2020 年 12 月期通期の連結業績予想の修正(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)
                                                      (金額の単位:百万円)

               売   上    高    営 業 利 益    経 常 利 益    親会社株主に     1 株 当 た り
                                                   帰属する当期     当 期 純 利 益
                                                   純 利  益

前回発表予想(A)          19,100      △6,200     △6,300     △8,400 △1,194 円 41 銭

今回修正予想(B)          19,700      △6,080     △6,070     △8,970 △1,275 円 46 銭

増減額 (B-A)              600        120        230      △570              ―

増減率      (%)           3.1         ―          ―           ―             ―
(ご参考)前期実績
2019 年 12 月期       37,189         129        246      △305    △43 円 51 銭


4.修正の理由
    当社の業績について概ね前回見込みを上回って進捗しておりますが、親会社株主に帰属する当
  期純利益は、冒頭に記載の助成金収入があったものの、店舗に係る固定資産の減損損失の計上が
  想定より増加したこと等により前回見込みを下回る見通しとなりました。


(注)上記の業績予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
  実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります。


                                                                    以   上