2675 ダイナックHD 2020-11-02 15:00:00
2020年12月期通期連結業績予想修正および特別損失に関するお知らせ [pdf]

                                                            2020 年 11 月2日
   各   位


                                     会 社 名:株式会社ダイナックホールディングス
                                     代表者名:代 表 取 締 役 社 長       伊 藤     恭 裕
                                               (コード番号:2675 東証第二部)
                                     問合せ先:取締役常務執行役員           及 川     直 昭
                                               (電話: 03‐3341‐4216)


                   2020 年 12 月期通期連結業績予想の修正および
                        特別損失の計上に関するお知らせ


  当社は、2020 年5月8日に公表しました「2020 年 12 月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕
                                                   (連結)
                                                      」に
おいて未定としておりました 2020 年 12 月期(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)の通期連結業績予
想を下記の通り修正しましたので、お知らせいたします。
  また、2020 年 12 月期第3四半期連結累計期間(2020 年1月1日~2020 年9月 30 日)において、下記
のとおり特別損失を計上しましたので、お知らせいたします。


                                    記


1.2020 年 12 月期通期の連結業績予想の修正(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)
                                                         (金額の単位:百万円)

                    売   上   高    営 業 利 益    経 常 利 益    親会社株主に     1 株当たり
                                                       帰属する当期     当期純利益
                                                       純  利 益
 前回発表予想(A)                  ―           ―         ―           ―             ―
 今回修正予想(B)              19,100     △6,200     △6,300     △8,400 △1,194 円 41 銭
 増減額   (B-A)                ―           ―         ―           ―             ―
 増減率       (%)              ―           ―         ―           ―             ―
 (ご参考)前期実績
 2019 年 12 月期           37,189        129        246      △305    △43 円 51 銭


 (修正の理由)
    2020年12月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大状況やその影響が
  不透明であり、合理的に算定することができないことから未定としておりましたが、この度、当第3四
  半期連結累計期間の業績動向等を踏まえ、連結業績予想を算定いたしました。
    前提として、新型コロナウイルス感染症の拡大状況が現状以上に悪化せず、政府や自治体の各種政策
  の効果等により消費動向は徐々に回復の方向に進みながらも、当社グループの既存店の状況や売上構成
  の変化など現在の厳しい経営環境が期末まで継続するものと想定しております。
    このような状況下、当社グループは不採算店舗の閉店、固定費の更なる削減、テイクアウト導入店舗
  の拡大等の対応策に取り組んでおりますが、新型コロナウイルスの感染再拡大の懸念は続いており、ソ
 ーシャルディスタンスなど感染拡大防止対策による客席数の減少に加えて、消費者の会食自粛や在宅勤
 務の継続など消費者の行動変化を背景とした売上高の減少による影響は非常に大きく、当期の業績は前
 期を大幅に下回る見込みです。


 (注)上記の業績予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
   実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります。


2.特別損失の発生およびその内容
  当第3四半期連結会計期間において、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を踏まえ、閉店の
 意思決定を行った一部店舗に係る撤退損失を 436 百万円計上し、累計期間で 560 百万円計上しました。


                                                 以   上